クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング/衝撃映像解禁

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング」です。

 

クローズド・サーキット 殺人ライブビューイングの予告編はこちら

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この作品「クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング」は2012年に製作された作品で、とあるカップルが撮影した衝撃映像を見る「サイコ・スリラー作品」です。

 

製作年:2012年

製作国:イタリア

上映時間:99分

原題:Closed Circuit Extreme

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:ジョルジョ・アマート

脚本:ジョルジョ・アマート

製作:?

出演キャスト:ステファノ・フレグニ , フランチェスカ・クティカ , ガグリエルモ・ファビラ , ガイア・インセンガ , ルチア・ボデニッツァ , パトリツィア・サッチ

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話していきたいと思います^ ^

 

クローズド・サーキット 殺人ライブビューイングのあらすじ

2010年、ローマで23歳の女子大生フランチェスカ・パルディが失踪。その行方を追う友人のクラウディアとダニエルは、ベビーシッターを募集していたデビッド・デサンティスという男を容疑者としてマークする。しかし証拠がないため警察は耳を貸さず、捜査に動こうとしない。ついに2人はデサンティスの家に不法侵入し、5台の隠しカメラを仕掛けた。そして4日後、事件は予想外の展開をみせる。回収されたハードディスクに記録されていたのは、想像を絶する恐怖の真相だった。

http://www.albatros-film.com:http://www.albatros-film.com/archives/638

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「何これ?笑」です。

この作品「クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング」はこの記事の初めでもお話したように、2012年に製作された作品で、とあるカップルが撮影した衝撃映像を見る「サイコ・スリラー作品」です。

正直言ってツッコミどころ盛りだくさん!!笑

ですがそれについて触れる前に、まずは今作「クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング」の内容について簡単に説明すると、

2010年 「フランチェス・パルディ」という名の女性が謎の失踪

その友人の2人は長い捜索の末、1人の怪しい男性にたどり着きます。

しかし事件を担当する判事は、その話に取り合ってくれませんでした。

2人は証拠を集めるために、この男性の自宅へ忍び込み、監視カメラを仕掛けます。

このカメラを仕掛けた2人の名は、

「クラウディア」と「ダニエル」

その男性は全くの身元不明人物で、現在は国際指名手配犯。

その男性は、「妻」と「子供」がいないにも関わらず、「ベビーシッター」をお願いできる女性を探します。

条件としては「時給7ユーロ」で「若い女性」でした。

カメラを仕掛けてから毎日「ベビシッター」希望の女性が現れるのですが、なかなか決まらない。

撮影を始めて3日目。

この日も1人の「ベビーシッター」希望の女性が現れます。

世間話をする男性と女性でしたが、ある話をきっかけに女性は帰ろうとします。

するとさっきまで普通だった男性が豹変。

一体この男性の正体は…?

みたいな感じの作品です^ ^

 

クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング 感想 実話じゃないよ

そんな今作「クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング」ですが、

まず初めに言いたいのが「フィクションなのか?」それとも「実話なのか?」という点です。

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見ている感じではどうも「実話」っぽい感じではあるのですが、その辺がはっきりと表示されていません。

これがもし「実話」だった場合は評価の仕方も変わってくるのですが、どちらかわからない以上、このテンポの悪さはかなり苛立ちます^^;

必要のない情報が多い上に、半分以上の代わり映えのない展開が続くシーン。

創作なのだとすれば、もっと見る側の気持ちを考えて製作してほしいものです!!

裸の中年男性のシーンばかりいらないですし、

裸の中年男性が売春婦を自宅に招くシーンも入りません。

そのあと関係してくるならまだしも、それっきりですからね!!

「一体何を見せられているのか?」

その言葉しか出てきませんでした^^;

 

そして次に軽くイラっとしたポイントをいくつか…。笑

「ビビリなダニエル」「馬鹿なクラウディア」

この2人には本当にイラつきます。笑

消えた友人の手がかりを探しに「怪しい男性」の自宅に何度も忍び込むのですが、

「クラウディア」は、むやみやたらと家の中をうろついたり、部屋の中にある物を触ったりします。

それに対してぶちギレる「ダニエル」と、それでもなおやり続ける「クラウディア」

「お前ら何しにきてんの?」と…。

消えた友人の手がかりを探しにきているにも関わらず、この2人のやりとりには緊張感が全くありませんでした。

 

そして次にこの家に忍び込み際には窓から侵入するのですが、

この家は一軒家で、入り口のドアの横にある窓から出入りします。

一通りのやることを済ませ、もうすぐ男性が帰ってくるということで、2人は窓から帰るのですが、窓から出る際になぜか「ダニエル」が足を骨折してしまいます^^;

一階の窓から外に出るのに、足を骨折するってどんだけひ弱なんですかね?笑

高さがあるならまだしも、そんな感じではありません。

よくそんな貧弱な体で、「怪しい危険人物」の自宅に忍び込もうと思ったな?と。笑

まあ後日「クラウディア」を1人でこの家に行かせるための口実だと思いますが、「何か別の方法はなかったのか?」と思わざるを得ない無理な設定でした^^;

 

そして次は「クラウディア」に関する不満です。笑

「ダニエル」が足を骨折してから1人でこの家に忍び込むのですが、その際にカバンを忘れてしまいます。

そのカバンを後日、「ベビーシッターの求人を見た」という設定で取りに来るのですが、取ったら隙を見て逃げれば良いにも関わらず、ご丁寧に「勝手に拝借していた合鍵を元の位置にしまったり」「ダニエルからかかってきた電話に出たり」と、「それ今このタイミングでする必要ある?笑」と言わざるを得ない展開の連続です^^;

「どこまでアホなんだと。笑」

ここまで来ると「あっ!死にたいんだな」としか思えませんでした。

 

クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング 結末

そして最後に今作「クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング」の結末ですが、

「クラウディア」はこの男性に捕まり殺されてしまいます。

そしてこの男性はどこかへ高飛びし、現在も行方不明…。

そしてカメラに映っていた映像だけが残った。

みたいな結末でした。

この展開も「実話」だとすれば、不謹慎ながらもワクワクする結末だと思います。

ですがその部分が曖昧なだけになんとも言えない…そんな結末でした^^;

 

まとめ

これで「クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング」のレビューは終了です。

何度も言っているように「実話なのか」はたまた「フィクションなのか」によって、完全に評価がひっくり返る作品ではあるのですが、曖昧なだけに良い評価は上げれません…。

そこはっきりしてくれていれば、4.0/5.0ぐらいはあげれた作品だと思います。

この作品「クローズド・サーキット 殺人ライブビューイング」をおすすめするとすれば、ここまでこの記事を見ていただいても見たい作品であれば見ても良いかと思います^ ^

それ以外の方は「回れ右」必須の作品でしょう。笑

この作品に評価をすると2.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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