クローバーフィールド HAKAISHA/POV方式で制作!?

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「クローバーフィールド HAKAISHA」のレビューです^^

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クローバーフィールド HAKAISHAの予告編

 

クローバーフィールド HAKAISHAの作品概要

製作年:2008年

製作国:アメリカ

上映時間:85分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , hulu , Amazonプライムビデオ , U-NEXT…etc.

原題:CLOVERFIELD

監督:マット・リーヴス

脚本:ドリュー・ゴダード

製作:J・J・エイブラムス , ブライアン・バーク

出演キャスト一覧

・マイケル・スタール=デヴィッド(ロブ)

・マイク・ヴォーゲル(ジェイソン)

・オデット・ユーストマン(ベス)

・ジェシカ・ルーカス(リリー)

・リジー・キャプラン(マリーナ)

・T・J・ミラー(ハッド)

・ベン・フェルドマン(トラヴィス)

・ライザ・ラビラ(ヘザー)

・クリス・マルケイ(グラフ中佐)

・テオ・ロッシ(アントニオ)

・ブライアン・クラグマン(チャーリー)

 

クローバーフィールド HAKAISHAのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「POV方式で制作?」です。

映画「クローバーフィールド HAKAISHA」は2008年に制作された作品で、突如地球に訪れた謎の生物によって、地球で生活する人々が危機的状況に陥る姿が描かれた「SF作品」です。

 

クローバーフィールド HAKAISHAのざっくりあらすじ紹介

ニューヨークのとあるアパートでパーティーが開かれる。

そのパーティーは東京への転属が決まった「ロブ」のためのお祝いパーティーだった。

そのサプライズパーティーを「ロブ」の親友が東京に行く際のプレゼントとしてビデオカメラに収めていた。

東京へ行く「ロブ」のサプライズパーティーが盛り上がる中、突然街中に咆哮が響き渡る。

パーティーに参加していたメンバーだけでなく街の住人たちも何事かと外へ出るとそこに大きな「何か」が飛んできた。

人々はそれがすぐに「自由の女神像の頭」だと気付き急いで逃げる。

謎のモンスターの存在に怯えた市民はマンハッタンの出口であるブルックリンブリッジに向かうが、その橋も巨大なモンスターに襲われ、そこで「ロブ」の兄である「ジェイソン」が死んでしまう…。

それから「ロブ」はある目的のために「ハド」「マーリン」「リリー」とモンスターが暴れているマンハッタンへ戻った。

 

クローバーフィールド HAKAISYAの感想 POV方式で制作?

そんな今作「クローバーフィールド HAKAISHA」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作の制作には「ミッション・イン・ポッシブルシリーズ」や「スターウォーズシリーズ」の制作でも知られる「J・J・エイブラムス」氏が関わっており、それを知って今作「クローバーフィールド HAKAISHA」を視聴になった方も多いのではないでしょうか?

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ちなみに「Netflixオリジナル作品」として配信されているクローバーフィールド パラドックスの制作にも「J・J・エイブラムス」氏が制作として関わっています^^

 

ホームビデオ風 主観映像!?

今作「クローバーフィールド HAKAISHA」は、謎の地球外生命体に襲われる人々の姿を被害者の目線(POV方式)で制作されているんですね!

POV方式とは?
Point of View Shotの略。カメラ目線と登場人物の視線を一致させ、そのすることによってリアリティを増す撮影方法。

星の数ほど映画がある中、今作のように「主観映像」を用いた撮影方法で制作された作品は珍しく、今作以外だと「RECシリーズ」などが有名ではないしょうか?

ゲームでは「FPSシリーズ」と呼ばれる戦争ゲームなどで使用されている方法であり、この方法を用いることによって視聴者である私たちが実際その場にいるよう錯覚することができるんですよね♪

 

個人的には「POV方式」を用いた作品は緊張感があり、自分もその場にいるかのごとく楽しめるため、好きな制作方法ではあるのですが、人によってはこの「POV方式」が苦手な方がいらっしゃるようです。

というのも、先ほど説明したように、「POV方式」は「カメラ目線」と「登場人物の視線」を一致させています。

ということは、カメラワークが激しくなってしまい、酔ってしまうという方も多くいらっしゃいます。

 

そりゃそうですよね?

私を含め、この記事を見ていらっしゃる視聴者の方も、走りながらカメラを撮影するとどうなりますか?

撮影した映像は激しく揺れていることが安易に予想できるのではないでしょうか?

それと同じ状況下で制作されている「クローバーフィールド HAKAISHA」では、画面酔いする方もいらっしゃることは言うまでもないですね!

 

ですがそんな方法を用いて制作されているからこそ、今作「クローバーフィールド HAKAISHA」で活かされていることがあります。

それは画面が揺れ乱れているからこそ、地球に訪れた謎の生物の正体いまいちつかめないんです。

モンスターが登場する作品というのは、基本的に姿がはっきりと写っていますよね?

ところが今作「クローバーフィールド HAKAISYA」では、生物の正体がはっきりせず、姿をみて興ざめする可能性もありません。

 

これは今作「クローバーフィールド HAKAISYA」が「POV方式」を用いていて良かったと思える点でした^^

 

まとめ&評価

これで「クローバーフィールド HAKAISHA」のレビューは終了です。

個人的には好きな作品でこれまでに何度視聴している作品ですが、今作「クローバーフィールド HAKAISHA」が好きではない方意見を見ていると、

「POV方式による画面酔い。」

が問題となっているようです。。。

私は臨場感があって、POV方式を用いている作品は好きなので残念です。

 

クローバーフィールド HAKAISHAの評価は?

最後に、今作「クローバーフィールド HAKAISYA」に評価をすると3.5/5.0です。

モンスターパニック系が好きで、なおかつ「POV方式」を用いている作品が好きであれば、間違いなく楽しめる作品だと思いますね^^

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ