ゾンビスクール!/ゾンビ化が止まらない!?

U-NEXTより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ゾンビスクール!」のレビューです^^

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ゾンビスクール!の予告編

 

ゾンビスクール!の作品概要

制作年:2014年

制作国:アメリカ

上映時間:88分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , Amazonプライムビデオ , dTV , U-NEXT…etc.

原題:Cooties

監督:ジョナサン・ミロ , カリー・マーニオン

脚本:リー・ワネル , イアン・ブレナン

制作:ダニエル・ノア , ジョシュ・C・ウォーラー , イライジャ・ウッド , トーヴ・クリステンセン , ゲオルギー・マルコフ , スティーヴン・シュナイダー

出演キャスト一覧

・イライジャ・ウッド(クリント)

・アリソン・ビル(ルーシー)

・レイン・ウィルソン(ウェイド)

・リー・ワネル(ダグ)

・ナシム・ぺドラド(レベッカ)

・モーガン・リリー(タマラ)

・イアン・ブレナン(シムズ)

・ジャック・マクブレイヤー(トレイシー)

・ホルヘ・ガルシア(リック)

・アルマーニ・ジャクソン(カルヴィン)

・ピーター・ウォン(ハタチ)

 

ゾンビスクール!のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「どっちも中途半端」です。

映画「ゾンビスクール!」は2014年に制作された作品で、給食として生徒たちに配られた「チキンナゲット」がきっかけで、学校内で「ゾンビウィルス」が蔓延する中、感染した生徒たちから逃げる先生たちの姿を描いた「コメディ作品」です。

 

ゾンビスクール!のざっくりあらすじ紹介

作家に専念するため、ニューヨークから実家のある故郷へと戻ってきた男性「クリント」

彼は現在、「ホラー小説」の執筆に力を入れていたが、収入を得なければ生活ができないため、自身も通っていた小学校の臨時教師として収入を得ようと考えた。

臨時教師として働き始める当日。

学校へと向かった「クリント」だったが、臨時教師ということもあり、生徒たちは「クリント」のことを舐めてかかる。

同僚の教師たちも変わった人物が多かったが、唯一救いだったのは同級生の「ルーシー」が同じ教師として働いていたことだけだった。

 

授業が始まり、自身が担当する教室へと向かうも、生徒たちは反抗的で、全く言うことを聞く気配がない。

クラスのガキ大将「フェイトリオット」は「クリント」を舐めているどころか、体調の悪そうなクラスメートの女子にちょっかいを出して喜んでいた。

調子にのった「フェイトリオット」が女子の髪の毛を引っ張ると、皮膚ごと頭皮が剥がれてしまう。

その瞬間、その女子生徒は「フェイトリオット」の顔に噛みつき、どこかへと走り去ってしまった。

心配して駆け寄る「クリント」だったが、自分ではどうにもできないためすぐに保健室へ。

 

その頃、「フェイトリオット」の友人が、校庭の隅で土をいじっている「フェイトリオット」の顔に噛み付いた女子生徒を発見。

「フェイトリオット」の復讐をしようと、女子生徒にちょっかいを出したところ、友人も襲いかかられてしまう。

その瞬間、襲い掛かられた「フェイトリオット」の友人の様子がおかしくなり、校庭で遊ぶ他の生徒たちに襲いかかり始めた。

襲われた生徒はまたしても様子がおかしくなり、そのまま次から次へと生徒たちがおかしくなり始め、校庭で遊んでいた生徒たちほぼ全員が凶暴化してしまう。

 

異常事態に気がついた教師たちは、生徒たちを止めようと近づくも、みな生徒たちに襲われ命を落としてしまうことになる。

その光景を休憩室から見ていた「クリント」と他の教師たちは、「このままでは自分たちも襲われてしまう」と考え、逃げ場を探し、校内を駆け巡った。

逃げても逃げても、追いかけてくる生徒たち。

「クリント」たち生き残った教師は、無事に生き延びることができるのか…?

 

ゾンビスクール!の感想 どっちも中途半端

そんな今作「ゾンビハイスクール!」ですが、先日、動画配信サイト「U-NEXT」で視聴した作品です。

ゾンビ映画と言えば、「B級」というイメージがあり、ぶっちゃけ「誰この俳優?」みたいなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

ところが、今作「ゾンビハイスクール!」は一味違います!!

というのも、主演は「イライジャ・ウッド」と始まり、一流のスタッフや、他の有名作品でもみる顔ぶれがわりと多めに見れる作品だったんです^^

「イライジャ・ウッド」だけでも、「ディープ・インパクト」や「ロード・オブ・ザ ・リングシリーズ」などで大変有名かと思います。

 

そんな豪華なキャストで制作された今作「ゾンビハイスクール!」ですが、ぶっちゃけですよ?

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ライ
面白くない…。

というのも、どちらにも振り切っていないんですよね。

ゾンビ映画ではありがちな設定。

「仲間を救うため、自分が犠牲になる。」

「だが、実は生きていた。」

「武装してゾンビに立ち向かうぞ〜」

なんて、あるべきモノはちゃんとあります。

 

そして、

「感染経路は、蛆虫が混入したチキンナゲット」

「ゾンビに感染するのは思春期を迎えていない子供だけ」

「それゆえ、登場するゾンビは全員こども」

など、他のゾンビ映画では見ないような珍しい設定も盛り込まれています。

にもかかわらず、面白くない…んですよねw

 

極めつけが、今作「ゾンビスクール!」が「ホラーコメディ」とうたっているにもかかわらず、別に笑えるシーンなんてほとんどありません。

ライ
コメディとは一体!?

なんて感じてしまうほどでした。

 

悪くはないと思いますし、先ほど紹介した「面白いな!」と思う珍しい設定なども良いとは思いますが、

ライ
思い切りが足りないのでは?

そんな風に私は感じました。

「ホラー」でも「コメディ」でもない風に仕上がっているんですよね。

「グロテスクな模写」や「笑いを取りにきているのかな?」なんて風に感じるシーンもありましたが、なんというかイマイチなんです…。

 

私自身、「期待しすぎていた」という可能性もゼロではありません。

ゾンビ映画には珍しく、映画情報サイトでの評価が3.0を上回っていました。

ゾンビ映画って、極端なイメージがありませんか?

「良作」か?「駄作」か?

ですが、今作「ゾンビスクール!」に関しては、どちらとも言えない…。

そんな作品だと私は思います。

 

ただ、個人的に笑えたポイントを1つ紹介すると、

「クリント」演じる「イライジャ・ウッド」

彼は他の作品で「ホビット」役を演じているのをご存知でしょうか?

それを知った上で、今作「ゾンビスクール!」のあるシーンにて教師の「ウェイド」に「ホビットみたいにか?(セリフを全部覚えてなくてすいません)」と、「ホビット」いじりされるシーンがあります。

こういったパロディ系のネタは好きなので、個人的には笑えましたw

今作「ゾンビスクール!」は、それ以外にも「パロディ要素」がいくつか含まれているようなので、映画に詳しい方であればあるほど、楽しめる可能性が上がるというのはあるかと思います^^

 

ゾンビスクール!の結末は?

今作「ゾンビスクール!」の結末ですが、「続編があるかも?」なんて期待させられる終わり方ではありましたね!

学校から脱出するため「ウェイド」と「ハタチ」が犠牲になるのですが、そのおかげで「クリント」たちは車に乗り込み、隣町に移動できます。

しかしそこも地獄絵図で、またしても「クリント」たちはこの町の子供たちに追われてしまうことに。

施設内へと逃げ込んだ「クリント」たちでしたが、そこは子供が遊べるパーティー会場のような場所で、あたり一面、感染した子供で溢れかえっていました。

戸惑う「クリント」たちを前に、何やら人影が。

そして現れたのは、「ウェイド」と「ハタチ」が助けに戻ったのです。

2人のおかげで施設を脱出することができた「クリント」たちは、全員で車に乗り込み、安全な場所を探して移動する。

 

みてのとおり、今作「ゾンビスクール!」で完結してません。

興行収入次第では、続編を制作する予定だったのかもしれませんね!

ですが、現段階では続編の情報は見つかりませんでした。

もし、何かしらの情報をご存知の方はコメントからお知らせくださいね^^

 

まとめ&評価

これで「ゾンビスクール!」のレビューは終了です。

今作「ゾンビスクール!」が好きな方には申し訳のない記事となってしまいましたね…。

すいませんm(._.)m

これはあくまで個人的な意見です。

今作「ゾンビスクール!」を楽しんでいる方の意見を見ていると、私が見ていない視点から見ている意見も多く、人によって意見はかなりわかれてしまう作品なのだと思いますね!

 

ゾンビスクール!の評価は?

最後に、今作「ゾンビスクール!」に評価をすると2.5/5.0です。

駄作だとは思いません。

ただ、

ライ
色々と惜しい作品だな…。

とは思いました。

 

今作「ゾンビスクール!」を楽しんでいる方の意見を1つ紹介すると、

「イライジャ・ウッド」に注目していますね!

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ