Cop Car コップ・カー/スパイダーマンシリーズの「ジョン・ワッツ」が監督を担当!?

 

ども、ライです♪

今回は「Cop Car コップ・カー」のレビューです^^

 

Cop Car コップ・カーの予告編はこちら

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Cop Car コップ・カーの作品概要

製作年:2016年

製作国:アメリカ

上映時間:86分

配信サイト:Amazonプライムビデオ , dTV…etc.

原題:Cop Car

監督:ジョン・ワッツ

脚本:ジョン・ワッツ , クリストファー・フォード 

製作:コディ・ライダー , アリシア・バン・クーバリング , サム・ビスビー , アンドリュー・コートシャック , ジョン・ワッツ

出演キャスト一覧

・ケヴィン・ベーコン(ミッチ・クレッツァー保安官)

・ジェームズ・フリードソン=ジャクソン(トラビス)

・ヘイズ・ウェルフォード(ハリソン)

・カムリン・マンハイム(ベブ)

・シェー・ウィガム(トランクの中の男) 

 

 

Cop Car コップ・カーの感想(ネタバレ注意あり)

まず今作について一言で「悪くはないけど…」です。

映画「Cop Car コップ・カー」は2015年に制作された作品で、家出中の少年「トラヴィス」と「ハリソン」が見つけた1代台のパトカーをきっかけに、危険な争いに巻き込まれていく姿を描いた「スリラー作品」です。

 

Cop Car コップ・カーのざっくりあらすじ紹介

二人の少年「トラヴィス」と「ハリソン」は家出中

二人が荒野を歩いていると1台のパトカーを発見し、家出中の自分たちを探しにきたのだと思いとっさに隠れる二人

逃げるために石を投げてパトカーの注意をそらそうと試みるも石がパトカーにあたってしまう。

急いで逃げようとする二人だが、投げた石に自分たちの指紋が付いているのでは?と思い、石を回収するだけのはずが、パトカーへタッチして戻ってくるという悪ふざけを始めた。

そんな悪ふざけをしているとパトカーの鍵が開いている事に気付く二人…。

二人は早速パトカーへ乗り込み悪ふざけをしているとパトカーのキーを見つけてしまう。

そのキーを使用し、あらぬ事か二人はパトカーを盗んでしまった…。

そこで話は少年たちがパトカーを見つける少し前に戻る。

パトカーの持ち主である男が現れ、その男は辺りを警戒しながら、パトカーのトランクから一人の死体を取り出した。

男はその死体を引きずりながら場所を移動し、井戸のような場所へ投げ入れ石灰をまき、元のパトカーを置いていた場所へ戻るも、そこにあるはずのパトカーが消えていた。

男は大至急警察本部へ連絡し、子供たちが無線に出ないようにするため、無線は壊れており使えないので何かあれば自分の携帯へ電話するようにと手を打った。

そこから逃げる子供たちと追いかける男の物語が始まる。

 

Cop Car コップ・カーの感想 悪くはないけど…

そんな今作「Cop Car コップ・カー」ですが、先日、動画配信サイトで視聴した作品です。

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今作「Cop Car コップ・カー」の監督「ジョン・ワッツ」氏は、2017年に公開された「スパイダーマン:ホームカミング」や2019年公開予定の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の監督を務めた方であり、主演の「ケヴィン・ベーコン」氏は代表作に「インビジブル」があがる、知っている人は知っている俳優ですね!

「スパイダーマンシリーズ」が大好きな私としては監督「ジョン・ワッツ」氏に興味があり、今作「Cop Car コップ・カー」に興味を示したわけですが、ぶっちゃけなんとも言い難い作品です。

なんというか、「スリラー作品」のわりに緊張感が足りないんですよね…。

悪人が悪人ではないといいますか。。。

今作「Cop Car コップ・カー」の登場する「ケヴィン・ベーコン」演じる悪徳警官「ミッチ・クレッツァー保安官」は悪徳感が少なく、緊張感にかけているよう私は感じてしまいました。

 

子供たちに盗まれたパトカーを走って追いかけるのはいいですが、悪人が「ハアハア」言いながら走っている姿は、あまり見たいモノではありませんし、

ライ
なんだかなぁ〜。

という気持ちになってしまいましたw

今作「Cop Car コップ・カー」の雰囲気は、「ホームアローンシリーズ」に近い雰囲気を私は感じましたねw

 

懐かしい気分は味わえる

今作「Cop Car コップ・カー」の褒めるべき部分としては、主人公の少年「トラヴィス」と「ハリソン」

彼らの行動を見ていると、なんだか懐かしい気分になりましたねw

これが今作「Cop Car コップ・カー」の評価として正しいかどうかは別として、この部分に関してはほっこりした気分になりました^^

子供ならではの無茶な行動が、変に信ぴょう性があるんですよねw

何も考えていないからこそできる行動の数々は、昔の自分を思い出しました♪

 

父の捧ぐが意味するのは?

今作「Cop Car コップ・カー」では、最後に「父に捧ぐ」と出ていましたよね?

あれについての補足ですが、実は今作の監督「ジョン・ワッツ」氏の父親が、今作「Cop Car コップ・カー」の撮影中に亡くなってしまったそうです。

亡くなった自身の父に向けた追悼ととして、「ジョン・ワッツ」監督が作品内にメッセージを込めたというわけです。

 

まとめ&評価

これで「Cop Car コップ・カー」のレビューは終了です。

結論から言うと面白くなくはないですが、もう一度見たいとは思わない作品ですね。

作品に登場する人物は少なく、非常にわかりやすい内容ではありますが、個人的には物足りない…。

私の中のスリラーというジャンルとこちらの作品のスリラーの部分がマッチングしていないかと思います。

少年たちのちょっとしたいたずらから始まった問題の中で、成長する少年たちを見守る…なんて楽しみ方はできますが、そういうのは求めていなかったという感じですw

Cop Car コップ・カーの評価は?

最後に、今作「Cop Car コップ・カー」に評価をすると3.0/5.0です。

悪くはないんですけどね。

あえてオススメするほどの作品ではないと私は思います。

「スパイダーマン新シリーズ」を担当している監督「ジョン・ワッツ」氏が監督ということで期待していましたが、期待していたよりは…な作品です。

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ