パパvs新しいパパ/強気なパパと弱気なパパ

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「パパvs新しいパパ」のレビューです^^

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パパvs新しいパパの予告編

 

パパvs新しいパパの作品概要

制作年:2015年

制作国:アメリカ

上映時間:96分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Daddy’s Home

監督:ショーン・アンダース , ジョン・モリス

脚本:

制作:

出演キャスト:マーク・ウォールバーグ , ヴィル・フェレル , リンダ・カーデリーニ , トーマス・ヘイデン・チャーチ , ポール・シェアー

 

パパvs新しいパパのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「期待以上の作品」です。

映画「パパvs新しいパパ」は2015年に制作された作品で、なんとか継父として血の繋がりのない子供たちに認められ始めた頃に、久方ぶりに実の父が現れ、継父として立場が危うくなり、実父vs継父の激しい戦いになる姿を描いた「コメディ作品」です。

 

パパvs新しいパパのざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「パパvs新しいパパ」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

2人の子供を育てるシングルマザー「サラ」と結婚した男性「ブラッド」

継父となる彼のことをなかなか好きになってくれない子供たちに戸惑いながらも、「ブラッド」自身は子供たちを愛し続けていた。

そんな彼の想いが届いたのか、次第に子供たちは彼の存在を認め始め、認められた継父として生活をし始めた頃。

長い間、連絡のなかった「サラ」の元夫「ダスティ」が自宅に電話をかけてくる。

話の流れから翌日、「ダスティ」は「ブラッド」の自宅を訪れた。

実の父である「ダスティ」が訪れたことを、子供たちは大いに喜ぶ。

その姿を見て「ブラッド」はなんとも言い難い状況だったが、彼の方針として「本当の父を疎外するのは子供にとってよくない」という考えから、数日の間、「ダスティ」は「ブラッド」の自宅で生活するようになる。

 

しかし、実父と継父での生活はうまくいくはずがなかった。

なにせ、「ダスティ」はイケメンでカリスマ性もあり、出会った人物とはすぐに仲良くなれたりと、「ブラッド」にはないものを持っていたのだ。

気弱な「ブラッド」と、正反対な「ダスティ」は、次第に父としての立場をかけて何かと争い始めるようになる。

果たして本当の父として認められるのはどっちなのか…?

 

パパvs新しいパパの感想 期待以上の作品

そんな今作「パパvs新しいパパ」ですが、本日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です✨

配信がスタートされたのはつい先日なのですが、パッと見た瞬間からなんとも言えない雰囲気に引き込まれ、迷うことなく視聴♪

そういった方が他にも多数おられたようですが、まず実父役が「テッド」で知られる「マーク・ウォールバーグ」ですよね!

この時点で絶対面白いじゃないですか?w

こんなの見る以外に選択肢はありませんからね👍

 

それで、実際に視聴してみて、これがまた期待以上の作品です👍

いや、もういちいち笑えますw

何度声を出して笑ったことやらw

そして、ただ面白いだけではないのが今作の良いところ✨

シリアスな展開もあるんですよね!

暗いわけじゃないんですけど、つい継父の立場になって考えてしまうような演出の数々。

もし、私が結婚して、妻の元夫が自分とはいい意味で全く違う人間だったら?

私だったらひっそりと家を出ていってしまうでしょうw

負けた感が半端じゃないですもん💦

 

コメディ作品としても素晴らしい作品ですし、ヒューマンドラマっぽくもある作品なのかな?と感じました^^

それに、コメディ部分は下ネタに頼っている感じではないので、不快感なく笑えます👍

親子で一緒に見て、一緒に楽しめるようなコメディ作品ですね!

 

あとはあれですね、「ブラッド」も「ダスティ」も、実父と継父として成長している姿が描かれているのもよかったと思います✨

互いに今までいなかったライバルが現れたことによって、これまで見せなかった親として大事な部分が描かれていると思いました^^

そんな2人に影響され、子供たちも成長しているのがリアルでいいですよね!

「子供は親の背中を見て育つ」というのが、今作では描かれていると私は感じました👍

 

パパvs新しいパパのキャストは?

今作「パパvs新しいパパ」のキャストですが、今回は実父役と継父役の2人を紹介させていただきます^^

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ダスティ役 マーク・ウォールバーグ

ウィキペディアより引用

1971年6月5日 アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 ボストン 生まれ

今作「パパvs新しいパパ」では「ダスティ」を演じています。

様々なジャンルの作品に出演している彼のことを知っている方は多いのではないでしょうか?

たくさんの出演している作品の中でも、私的にイメージが強いのはやはり「テッドシリーズ」

喋るクマのぬいぐるみが出てくるヤツですね!

 

そんな彼ですが、昔はかなりの悪だったみたいですね💦

それこそ警察のお世話に25回もなっているとか。。。

そんな彼が初めて映画に出演したのが1994年でした。

それ以降、毎年と言ってもいいほどにたくさんの映画へ出演しています✨

そしてただ出演しているだけではなく、数々の賞も受賞してます👍

どんな人間でもどこで才能を開花させるかわかりませんねw

ちなみに2017年には、「最も稼いだ俳優1位」に選ばれており、なんとその額「6800万ドル」と日本円で「役75億」も稼いでいたそうです💦

ぶっ飛びすぎていて羨ましいとも思えないですねw

「マーク・ウォールバーグ」氏の代表作として上がっているのは、

「ブギーナイツ」「パーフェクト ストーム」「ディパーテッド」「ザ・シューター/極大射程」「ザ・ファイター」「テッドシリーズ」「ローン・サバイバー」「トランス・フォーマー」「バーニング・オーシャン」「パトリオット・デイ」「ゲティ家の身代金」

これらの作品が上がっています。

気になる方はチェックしてください👍

また彼の出演している作品で、このブログ内でも紹介している作品の記事も貼っておくので、ぜひ見に来てくださいね♪

『Netflixオリジナル』ザ・ギャンブラー 熱い賭け/Max Bet

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金/筋肉男の人生逆転劇

 

ブラッド役 ウィル・フェレル

ウィキペディアより引用

1967年7月16日 アメリカ合衆国 カリフォルニア州 アーバイン 生まれ

今作「パパvs新しいパパ」では「ブラッド」を演じています。

俳優であり、コメディアンとしても活動する彼が出演する作品を視聴するのは今回が初めてでしたが、いいキャラしていますね👍

今作での彼を見ていると、他の彼が出演する作品も見てみたくなりました♪

 

そんな彼の経歴は、もともとコメディアンを目指してこの世界に入りました✨

そして、有名なコメディアンの誰もが通っている「サタデー・ナイト・ライブ」に出演。

日本で言うところの「M1グランプリ」みたいなもんなんですかね?w

 

映画の世界へ参入したのは1997年ですね!

その翌年にも映画に出演しており、「ロクスベリー・ナイト・フィーバー」という作品の脚本を担当しています👍

それ以降も数々の映画に出演しており、その中でも代表作として上がっているのは、

「オースティン・パワーズ」「ズーランダー」「エルフ〜サンタの国からやってきた〜」「俺たちニュースキャスターシリーズ」「奥様は魔女」「主人公は僕だった」「俺たちフィギュアスケーター」

これらの作品が上がっていますね!

興味のある方は是非チェックしてください♪

 

パパvs新しいパパの結末は?

今作「パパvs新しいパパ」の結末については、いいラストとしか言いようがありません✨

先ほども言ったように、みんな成長している姿が見れましたし、オチまで素晴らしいと思います👍

「やったことは帰ってくるんだなあ」と思わされる結末ですw

 

まとめ&評価

これで「パパvs新しいパパ」のレビューは終了です。

評価の良い作品だったので期待してましたが、それを超えてくる作品でしたね!

こんな作品を知らなかったとは、コメディ好きを語っている身としては恥ずかしい限りです💦

ちなみに今作「パパvs新しいパパ」には続編があるようです。

内容が続いているのかどうかはわかり兼ねますが、機会があれば是非視聴したいと思いますね👍

 

パパvs新しいパパの評価は?

最後に、今作「パパvs新しいパパ」に評価をすると4.0/5.0です。

コメディ好きで未視聴の方は損しているとさえ私は思いますねw

先ほども言ったように、家族でも見れるコメディなので、週末の家族団欒の時間のお供にも良いと思いますよ👍

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ