ダークハウス/この家には何かがいる!?

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ダークハウス」です。

 

ダークハウスの予告編はこちら

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今作は「ソウ」や「インシディアス」を創り上げた監督が制作したホラー作品です。

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししたいと思います^ ^

 

ダークハウスのあらすじ

20年ほど前に、小さな町にある1軒家で殺人事件があった。

この事件というのが大学生複数人がこの家に集まっていたのだが、その内の1人が友人を殺害し、最後には自分自身も自殺するという悲惨な事件だった。

その後、この事件があった家は空き家となったにもかかわらず、起こった事件を知っている人間が多数おり、幽霊屋敷として放置されている状態だった。

この事件から月日が流れ、20年後のある夜。

仕事が片付き、帰ろうとしていた「ルイス刑事」の元へ、警察署から無線が入った。

無線の内容は、20年前に事件があった幽霊屋敷の近隣住民から通報があり、「幽霊屋敷を見にきて欲しい」とのことだった。

「ルイス刑事」は急いで現場へ向かい、幽霊屋敷に入って行った。

不気味なその屋敷で「ルイス刑事」が見たのは複数の若者の死体だった。

「ルイス刑事」は急いで応援を呼び、屋敷の中を探索していると1人の男性を見つけた。

この屋敷で見た生存者はこの男性のみということで、急いで保護をした。

この男性に「何があったのか?」と聞くも、本人はパニック状態で何も思い出せないとの事だった。

「ルイス刑事」は精神分析が専門の「クライン博士」という女性を呼び出した。

精神分析が専門という事もあり、引き続き「クライン博士」が生存者の男性に何があったのか聞く事を始めた。

初めは何も思い出せなかった男性だが、初めから何があったのか?を言葉にしていくにつれて、少しづつ思い出し始めるのであった…。

 

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

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ダークハウスの感想(ネタバレ注意!!)

まず初めにこの作品について一言で言うと「うん、普通かな。笑」という感じでした。

この作品のパッケージに書いてある「ソウ」と「インシディアス」を制作した監督が今作の監督でもあるというのは、正直なところ自らハードルをあげてきていますよね?笑

正直なところ、私は最近のホラー作品には全く魅力を感じていませんでした。

どれも設定が似ており、困ったら悪魔を使う…このパターンばかりで、こういった構成の作品には見飽きています^^;

そんな中、まだ私がホラー作品として面白いと感じていた「ソウ」と「インシディアス」を制作した監督が作った今作もきっと期待に応えてくれるだろうと思い、実際に見ると途中までは確かにホラーとして楽しめました♪

突然くるびっくり要素などにもまんまとハマり、身体がビクッとなったのは久々でした。

ですが途中からまたしても「悪魔」の登場です…。笑

「悪魔」を信じていないとかっていうわけではありませんが、「悪魔を出しとけば」みたいな空気が苦手です^^;

途中まで幽霊を使っていたのだから、それで最後まで通して欲しいという思いました。

そして今作は全体を通して伏線の回収不足が多いように感じ、最後の終わり方もまるで次回作があるかのような終わり方でなんだかパッとしませんでした。

ホラー作品はグッドエンドかバッドエンド、どちらかに振り切って終わらして欲しいと個人的には思います。

よほど気に入った作品であれば、中途半端な終わり方でも納得できることもあるかと思いますが、仮に今作に続編が出ても見ようとは思わないでしょう^^;

 

まとめ

これで「ダークハウス」のレビューは終了です。

先ほども言いましたが、ハードルを自らあげている部分が否めない今作は「勿体無いな」と思える作品でした。

私は「悪魔系」の作品が好きではないので、個人的な評価は高くないですが、その部分が気にならない方であればホラーらしくびっくり要素もあったりと、十分楽しめる作品だと思います^ ^

この作品「ダークハウス」に評価をすると3.0/5.0といったところです。

インターネット上の評価は2.5/5.0ぐらいと低めなようですが、そこまでヒドい作品だとは個人的には思いません。

3.5よりの3.0といったところですね^ ^

ここまで記事を見ても気になるようでしたら、見ても良いのでは?と思います。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ