ドーン・オブ・ザ・デッド/生きることは素晴らしい!?

ドーン・オブ・ザ・デッド 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回レビューする作品は「ドーン・オブ・ザ・デッド」です^ ^

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作品情報

・ドーン・オブ・ザ・デッド 予告編はこちら

映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」は2004年に制作された作品で、ゾンビウィルスが蔓延し、たくさんの人たちがゾンビ化する中、仲間を増やし生き残るために奮闘する女性「アナ」とその仲間達を描いた「スリラー作品」です。

 

制作年:2004年

制作国:アメリカ

上映時間:98分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , dTV…etc.

原題:Dawn of The Dead

監督:ザック・スナイダー 

脚本:ジェームズ・ガン

制作:

出演キャスト:サラ・ポーリー(アナ) , ヴィング・レイムス(ケネス) , ジェイク・ウェバー(マイケル) , メキー・ファイファー(アンドレ) , タイ・バーレル(スティーブ) , マイケル・ケリー(CJ) , ケヴィン・セガーズ(テリー) , リンディ・ブース(ニコール) , ジェイン・イーストウッド(ノーマ) , ボイド・バンクス(タッカー) , インナ・コロブキナ(ルダ) , R・Dレイド(グレン) , キム・ポイリアー(モニカ) , マット・フルーワー(フランク) , ジャスティン・ルイス(ルイス) , ハンナ・ロックナー(ヴィヴィアン) , スコット・H・ライニガー(将軍) , トム・サヴィーニ(シェリフ) , ケン・フォリー(テレビ伝道師)

 

・ドーン・オブ・ザ・デッド  あらすじ

アメリカのワシントン州エベレット。看護婦のアナ(サラ・ポーリー)は仕事を終えて帰った翌朝、人間たちが凶暴化し、機敏な動きで次々と人間を襲う光景を目にする。パニックに陥った彼女は、夢中で自動車に乗り込み、町を離れようとするが……。

シネマトゥデイ:https://www.cinematoday.jp/index.html

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「ゾンビ映画はやっぱこれやね!」です。

映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」は記事の始めでもお話ししたように、2004年に制作された作品で、ゾンビウィルスが蔓延し、たくさんの人たちがゾンビ化する中、仲間を増やし生き残るために奮闘する女性「アナ」とその仲間達を描いた「スリラー作品」です。

 

・ドーン・オブ・ザ・デッド  内容

では初めに、今作「ドーン・オブ・ザ・デッド 」の内容をざっくりと紹介すると、

 

看護師として働く女性「アナ」

自宅で待っている夫のため、今日も急いで仕事を終わらせ、自宅で幸せなひと時を過ごした。

翌日。

「アナ」と夫は、朝早くから自宅に近所の少女が上がり込んでいる事に気がつき、目を覚ました。

「どうしたのか?」と「アナ」の夫が少女に問うと、何も答えず俯いていた顔を上げた。

すると顔に大怪我を負った少女の姿が露わになる。

その瞬間、少女は「アナ」の夫の首元に噛み付いた。

「アナ」はなんとか少女を追い出し、夫の安否を確認するも首からは大量の出血が…。

次の瞬間、夫も先ほどの少女と同じように奇声をあげながら「アナ」に襲いかかってきた。

危険を感じた「アナ」はバスルームに逃げ込み、バスルーム内の小窓から外へと脱出する。

外に出た「アナ」が見た光景は壮絶なものだった。

そこら中で人が倒れ、少女や夫と同じように生きた人間を追いかける屍人の姿。

急いで車に乗り込んだ「アナ」だったが、逃げる最中に事故を起こし、そのまま意識を失ってしまう。

次に「アナ」が目を覚ました時、「アナ」の目の前にショットガンを構えた黒人男性「ケネス」が立っていた。

2人が共に安全な場所を探し求めて歩いていると、3人組の男女と出会う。

「アナ」と「ケネス」が向かおうとしている方向は「行かない方がいい」と止められ、5人でショッピングモールへと向かった。

ショッピングモール内は一見安全に思えたが、逃げ込んでしばらく経つと、ゾンビが姿を現した。

エレベーターへ乗り込み、別の階へと逃げた5人だったが、そこにはこのショッピングモールの警備員たちが篭城していた。

互いに警戒しあいながらも、「アナ」たちの所持する銃を渡す代わりに匿ってもらうことになる。

そして全員でこのショッピングモールから脱出する方法を話し合った。

結論として屋上に「SOS」記し、軍の人間が迎えに来るのを待つことにした。

しばらく経つと、軍のヘリがショッピングモールの真上を通りかかった。

助けを求める「アナ」たちだったが、ヘリはそのまま素通りしてしまう。

そして軍が壊滅してしまったことを知る「アナ」たち。

助けが来ないとなってしまった以上、自分たちでここから脱出するしか生き残る方法はなかった。

こうして「アナ」と仲間達は脱出に向けて準備を始める。

果たして「アナ」たちはショッピングモールから脱出し、安住の地へと移ることができるのか?

 

みたいな作品でした^ ^

 

・ドーン・オブ・ザ・デッド  感想 ゾンビ映画界の最高峰

そんな今作「ドーン・オブ・ザ・デッド 」ですが、

本日、動画配信サイト「Netflix」にて「吹き替え版」で視聴しました^ ^

ちなみに「吹き替え版」があったので、「字幕版」もまずあると思います♪

もちろん映画配信サイト「Netflix」は原則登録料以外は「無料」なので、無料で動画が配信されています✨

 

14年も前の作品で、しかも有名な作品なのでご存知方も多いのではないでしょうか?

実は私自身、ほんと何度見ているかわからないレベルで視聴している作品なのですが、

個人的にはゾンビ映画の中で1、2を争うレベルで良作だと思っています👍

 

ただ、そんな私が今回見る上で初めて知った情報。

実は今作「ドーン・オブ・ザ・デッド 」はホラー映画界の金字塔「ジョージ・A・ロメロ」監督の「ゾンビ」を現代風にリメイクした作品なんですね!

それは全く知りませんでした✨

 

実際、内容の感想としてよく出来た王道ゾンビ映画だと思います👍

ゾンビ映画の定番「ショッピングモール」を舞台にゾンビたちと生き残りをかけた激しい戦闘を繰り広げます。

この設定自体、この映画が始まりだったのではないんですかね?笑

ゾンビ映画には必ずと言っていいほど、

「ショッピングモール」か「ホームセンター」

このどちらかが登場します。笑

 

真偽のほどはわかりませんが、王道の設定は健在で、

14年も前の作品にもかかわらず、今時のゾンビに劣らないルックス✨

個人的にこの部分は結構気にする部分なんです。

見た目がチャチなゾンビだと萎えてしまいますから…💦

 

そしてストーリー自体もよく出来ており、ゾンビとの戦いもそうですが、

人間同士のドラマもあったりと、ただのゾンビオタク以外にも楽しめる作品だと思いますね✨

この部分も今作を好きな理由の1つです^ ^

 

あとはゾンビ映画に必要な要素。

「グロ要素」に関してですね!

これもきっちりとあり、ちゃんと機能しています👍

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ただ、それゆえに「グロ耐性」の低い人にはちょいとキツい作品かもしれません💦

個人的には嬉しいことなのですが、苦手な方は注意が必要です!!

くれぐれもご注意を!!

 

もう1つだけ言いたいことがあるのでお付き合いくださいね。笑

それは今作「ドーン・オブ・ザ・デッド 」の中で私が1番お気に入りのシーンについてです。

多分、男性の方であればこのシーンがお気に入りという方も多いのではないかと思います^ ^

そのシーンは作品終盤のシーンで、

「ショッピングモールから脱出するためにバスを改造して装甲車へと強化する」

そんなシーンがあります。

このシーンは何度見てもワクワクしますし、男心をくすぐられるシーンだと思います👍

もしこの記事を見たあとに「ドーン・オブ・ザ・デッド 」をご視聴するようでしたら、このシーンに注目してくださいね♪

 

・ドーン・オブ・ザ・デッド  キャストは?

次にお話するのは、今作「ドーン・オブ・ザ・デッド 」に出演しているキャストの方たちについてです。

 

まず1人目は「サラ・ポーリー」さんです^ ^

映画.comより引用

1979年1月8日 カナダ・オンタリオ州 トロント生まれ

今作「ドーン・オブ・ザ・デッド 」では「アナ」を演じています。

4歳の頃から子役として活躍していた「サラ・ポーリー」さんは、

1986年公開の「クリスマスに届いた愛」で映画デビューを果たします。

そのあとはカナダで放送されているテレビ番組で活躍し、

1997年公開の「スィート ヒアアウター」でさらに注目されました。

女優としてだけではなく、1999年から監督業にも挑戦しており、2006年に初めて監督として制作した長編映画「アウェイ・フロム・ハー君を想う」で数々の賞を受賞しました✨

そんな「サラ・ポーリー」さんが出演した作品で有名な作品は、

「スィート ヒア アフター」「死ぬまでにしたい10のこと」「ドーン・オブ・ザ・デッド 」

これらの作品が上がっていますね!

残念ながらこのブログ内では「サラ・ポーリー」さんの出演している作品がありません。

また機会があれば紹介したいと思います。

 

次に紹介するのは「ヴィング・レイムス」氏です^ ^

シネマトゥデイより引用

1959年5月12日 アメリカ合衆国 ニューヨーク生まれ

今作「ドーン・オブ・ザ・デッド 」では「ケネス」を演じています。

学生だった頃に演劇を学び、学生を卒業したあと1984年よりブロードウェイの舞台へと立つようになりました。

そして現在に至るまで数々の映画作品に出演しており、

なんとあの有名映画「ミッション:インポッシブル」シリーズで「トム・クルーズ」氏以外で唯一全作に出演しています👍

見たことのある方だと思っていたら、そういうことだったんですね!

あと、日本では未公開の作品で、2005年にリメイクされた「刑事コジャック」では「テリー・サバラス」氏に継ぐ、2代目「コジャック」を演じています。

そんな「ヴィング・レイムス」氏の出演する作品で有名な作品は、

「パルプ・フィクション」「ミッション:インポッシブルシリーズ」「コン・エアー」「ドーン・オブ・ザ・デッド 」

これらの作品が上がっています。

残念ながらこのブログ内で紹介している作品はありません💦

また機会があれば紹介したいと思います。

 

メインの登場人物2人を紹介したところで、今作に出演している俳優さんは有名な方が多いので全員紹介したいところではあるのですが、

それをやってしまうととんでもなく長くなってしまいます💦

なので、このブログ内で紹介している作品に出演している方の「名前」と「作品名」だけザッと紹介させていただきます。

ご了承くださいm(_ _)m

ジェイク・ウェバー氏(マイケル役)

・チェインド

チェインド/奴隷として…

メキー・ファイファー氏(アンドレ役)

・シャフト

シャフト/文句あっか?

ケヴィン・セガーズ氏(テリー役)

・フローズン

フローズン/もうスキー場には行けない…

リンディ・ブースさん(ニコール役)

・キック・アス

キック・アス/オタクがスーパーヒーローに!?

マット・フルーワー氏(フランク役)

・フィフティ・フィフティ

50/50 フィフティ・フィフティ/諦めるにはまだ早い

 

以上の作品で全てです。

興味のある方はぜひ見に行ってくださいね♪

 

・ドーン・オブ・ザ・デッド  結末は?

最後に今作「ドーン・オブ・ザ・デッド 」の結末についてですが、

まあ安定のパターンではありましたね👍

誰かが死んで、誰かが生き残る…。

ただ、予想外に死んだ人物と、予想外の死に方をする人物はいますが。笑

この辺はゾンビ映画を見慣れている方であれば察せてしまうかと思います^ ^

ただ、1つ気になっているのが、最後の終わり方ですね!

これが正直言ってハッピーエンドではありません💦

まるで「ドーン・オブ・ザ・デッド 」には続編があるかのような…。

でも現在、続編は存在していないと思うんですよね!

もしあるのでしたらコメントから教えてくだされば幸いです👍

不完全燃焼感が残る結末ではあったので、次回作ですっきりと終わらせてほしいです^ – ^

 

まとめ

これで「ドーン・オブ・ザ・デッド 」のレビューは終了です。

まあ何度も見ている作品なので結末は把握しておりましたが、それでも楽しめる作品であることは確かです👍

個人的にはゾンビ映画の最高峰だと思っているので、

まだ見たことのない方にはぜひ視聴して欲しい作品です。

 

・ドーン・オブ・ザ・デッド  評価

最後に今作「ドーン・オブ・ザ・デッド 」の評価ですが4.0/50.です。

ゾンビ映画好きも、そうではない方もぜひご視聴ください✨

では今回はこの辺で♪

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2 件のコメント

  • おはよー!デス♪
    貼り付けてある動画に『この動画はYouTubeでご覧下さい』って出て再生されないのはコッチの環境のせいかしら?

    最近見るのが遅くてごめんなさいね

    • たかぴさんおはようございマッス♪
      ご指摘の部分を確認したら、確かに「この動画は…」って出ました
      言ってくれていなかったら気が付かなかったので、ほんと助かりましたm(_ _)m
      ありがとうございます✨

      全然気にしないでください♪
      そうやって気にかけてくれているだけで嬉しいので♪
      また時間のあるときにでも見てくれたら嬉しいです

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    初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ