死霊のえじき ブラッドライン/天才ゾンビ「バブ」再来!?

死霊のえじき ブラッドライン/天才ゾンビ「バブ」再来!?

死霊のえじき ブラッドライン 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

「死霊のえじき ブラッドライン」です^ ^

 

*作品情報

・予告編はこちら

映画「死霊のえじき ブラッドライン」は2018年に制作された作品で、ゾンビ映画界の巨匠「ジョージ・A・ロメロ」監督が初期制作したゾンビ3部作の1つ「死霊のえじき」をリメイクした「ホラー作品」です。

 

制作年:2018年

制作国:ブルガリア , アメリカ

上映時間:90分

配信サイト:アマゾンビデオ , U-NEXT , Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Day of the Dead:Bloodline

監督:ヘクトール・ヘルナンデス・ビセンス

脚本:マーク・トンデライ , ラース・ジェイコブソン

制作:

出演キャスト:ソフィー・スケルトン , ジョナサン・シェック , ジェフ・ガム , マーカス・ヴァンコ , マーク・スミス , リリアン・ブランケンシップ , レイチェル・オマーラ , ルーク・カズンズ , クリスティーナ・セラフィーニ , デビー・シャーマン

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・あらすじ

1985年の名作「死霊のえじき」のリブート版。軍事施設で謎の伝染病が発生。そこで働くヒロインの前に、過去にゾンビに殺されたはずの男が現れ…。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:https://www.netflix.com/jp/Title/80119177

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず映画「死霊のえじき ブラッドライン」について一言で言うと「今作単体なら普通…」です。

映画「死霊のえじき ブラッドライン」は記事の初めでもお話ししたように、2018年に制作された作品で、ゾンビ映画界の巨匠「ジョージ・A・ロメロ」監督が初期制作したゾンビ3部作の1つ「死霊のえじき」をリメイクした「ホラー作品」です。

 

・死霊のえじき ブラッドライン 内容

では初めに映画「死霊のえじき ブラッドライン」の内容についてざっくりと説明すると、

 

インフルエンザの突然変異によって発症した「ゾンビウィルス」がきっかけとなり、世界中でゾンビが蔓延した。

当時、医学生だった「ゾーイ」のいた施設からゾンビウィルスは発生したが、彼女は無事に逃げ延び、それから5年の月日が経った現在は、

軍の管理する施設にて、「医者」そして「ゾンビウィルスの研究者」として日々生活を送っていた。

ある日、施設内で生活する1人の少女が肺炎を発症してしまうが、施設内にはその少女に効果がある薬はなかった。

「ゾーイ」はこの施設の責任者に「外に出て薬を調達しに行きたい」と申し出る。

仲間を連れ、薬の在り処がわかる「ゾーイ」自身が医学生として通っていた施設へと、仲間を連れて向かった。

施設に到着した「ゾーイ」たちはすぐさま薬を確保し、施設から脱出を試みたが、思わぬトラブルが発生する。

このトラブルは「ゾーイ」の辛い過去を思い出させる事でもあった。

なんとか軍の施設へと戻れた「ゾーイ」たちだったが、まだ問題は解決しておらず、軍の施設内でも問題が発生。

しかし、これがこの先「世界」を救うきっかけになる可能性もあった。

果たして「ゾーイ」は世界を救う事ができるのか…?

 

みたいな作品です^ ^

 

・死霊のえじき ブラッドライン 単体ではいける!?

そんな今作「死霊のえじき ブラッドライン」ですが、

何度か記事内でも話しているように、

ゾンビ映画界の巨匠であり、ゾンビ映画好きなら誰でも知っている

「ジョージ・A・ロメロ」監督が制作したゾンビ映画3部作の1つ「死霊のえじき」をリメイクした作品です✨

ちなみに3部作のうち残りの2つは、

「ゾンビ」と「ナイト・オブ・リビング・デッド」です♪

「ジョージ・A・ロメロ」監督に関する詳しい話は後でするとして、

私はその3部作のどれも見ていません💦

なので今作「死霊のえじき」はリメイクを見ての感想になる事をご了承くださいm(_ _)m

では本題の「死霊のえじき リメイク版」の感想ですが、

個人的には全然ありです👍

まあごく一般的なゾンビ映画だと思います^ ^

今作「死霊のえじき ブラッドライン」の評価を見ていると、かなりの割合で低評価です。笑

多分、「ジョージ・A・ロメロ」監督の制作した「死霊のえじき」を見た人からすると、

「何がリメイクやねん」「ふざけるな」「時間を返せ!!」

などといった厳しい意見が多いようですが、

今作「死霊のえじき ブラッドライン」を単体作品だとして見れば、そんなに酷い作品だとは私は思いませんでした。

確かにたくさんの方が書かれているように、

「主人公が馬鹿すぎる」「それに加えて軍人たちも馬鹿だ!」

これは確かに私でも庇いきれません💦笑

「なんでそこそうするの?」

こんな場面は度々ありました。笑

でもね、偏見かもしれませんが「ゾンビ映画」ってそんなもんだと私は思っているんですよ…。

中には素晴らしく良くできた「ゾンビ映画」もあります!!

でもほとんどがパッとしない、キャストが馬鹿な行動を取る…そんな映画だと私は思っています。。。

自分の意見を正当化する訳ではありませんが、「ゾンビ映画」という括りの中で今作を評価するのであれば、

全然マシなレベルだと思いますけどね!

ただ、「死霊のえじきファン」もしくは「ジョージ・A・ロメロ監督のファン」の方なら、怒っても仕方がないのかもです(・・;)

私の口から言えるのは、

「死霊のえじきの皮を被った別作品だと思って見てね!」

これに限りますね👍

その点を理解した上で見ればそこまで酷い評価になる作品ではないと思いますよ^ ^

 

・死霊のえじき 「バブ」とは?

次にお話しするのは、

Googleなどの検索エンジンにて、今作のタイトル「死霊のえじき」を検索した際に私が見た「関連ワード」についてです。

何かを調べる時の検索ワードって人それぞれだと思うのですが、

「タイトルの一部だけ」「タイトル全て(記号まで)」「英語の部分は日本語に」

などなど、人の数だけ検索方法があると言っても過言ではないと私は思っているのですが、

今回、私はまず初めに「死霊のえじき」だけで検索しました。

すると「死霊のえじき バブ」なんてワードが関連ワードに表示されました。

「バブって何?」

なぜか私の中でひっかったこのワード…。

もちろん調べてきました👍

まあわざわざ話すほどの事ではないのかもしれませんが、もしも私と同じように気になった方がいればその方のために調査結果をお話ししておきます^ ^

実は私が気になった「バブ」とは、今作「死霊のえじき」の原作に登場する「知能を備えたゾンビ」

そのゾンビの名前が「バブ」なんですよね!

なぜ「死霊のえじき」をリメイクした今作の感想を書いたこの記事内でそんな話をしたのかというと、

今作でも「バブ」は存在しているからです^ ^

まあ名前は変わってしまい「バブ」ではなく「マックス」なのですが、

リメイクされても繋がっている部分はあるので、その紹介も兼ねてお話しさせていただきました。

「バブ」の事は全く知りませんが、「マックス」に関してかなり重要なポジションを当てられているので、知っておいて損はないでしょう!!

もしも「バブ」が気になっていた方のためになれば幸いです♪

 

・ゾンビ映画界の巨匠 ジョージ・A・ロメロ監督とは?

次にお話しするのは「死霊のえじき ブラッドライン」の原作の「死霊のえじき」の監督を務めた「ジョージ・A・ロメロ」監督についてです^ ^

シネマトゥデイより引用

ゾンビ映画界の巨匠と言われている「ジョージ・A・ロメロ」監督ですが、

「なぜ彼がそんな風に呼ばれるようになったのか?」

これについて軽く紹介していきたいと思います✨

「ゾンビ映画の巨匠」「カルト映画の鬼才」などと言われている「ジョージ・A・ロメロ」監督ですが、

実は「人が人を食べるバケモノ」いわゆる「ゾンビ」という存在をまず初めに作り上げたのが「ジョージ・A・ロメロ」監督なんです!!

小さい頃から映画が大好きだった彼は、幼少期に見た「ホフマン物語」を見た事をきっかけに「映画製作の仕事がしたい」と目指すようになりました。

それから年を重ね、高校卒業前の夏休みを利用し、実際に映画製作の現場へと飛び込み、使いっ走りのような事も経験し、どんどんキャリアを積み重ねていった「ジョージ・A・ロメロ」監督は、

大学を卒業後、会社勤めをしながらも、週末には友人たちと映画作りに励んでいました。

そんな事をしているうちに1968年に「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が大ヒット!!

そして1978年には150万ドルという低予算の中で「ゾンビ」を製作し、それもまた大ヒットとなりました。

「ゾンビ」が人々に認知され、「ゾンビ」といえば「ジョージ・A・ロメロ」と自然になっていったようです♪

「ジョージ・A・ロメロ」監督が生み出したホラー映画は、世界中の映画やゲームにも強い影響を与えており、

それゆえに「ゾンビ映画界の巨匠」と言われるようになったのでしょう^ ^

ちなみに私が「ジョージ・A・ロメロ」監督を知ったきっかけも、あるテレビゲームからでした。

そのゲームはゾンビがメインのゲームではなく、おまけでゾンビを倒すゲームがある…みたいなゲームだったのですが、

なんとそのゲームに「ジョージ・A・ロメロ」監督がゾンビとして出てくるんです!!

ゾンビがメインのゲームではないにもかかわらず、おまけのゲームにゾンビが出てくるからと「ジョージ・A・ロメロ」監督が出演していました。笑

それぐらい「ゾンビ」とは切っても切れない関係があるのでしょうね!

長々となりましたが、

「最近、ゾンビ映画にハマってるんだ!」という方は、

「ジョージ・A・ロメロ」監督が関わっている作品を見ても良いかもしれませんよ♪

さらに詳しく「ジョージ・A・ロメロ」監督について書かれている記事のURLを貼っておくので、興味のある方はぜひ👍

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョージ・A・ロメロ

 

・死霊のえじき ブラッドライン キャスト

では次にお話しするのは、映画「死霊のえじき ブラッドライン」のキャストについてです。

まず1人目は「ジョナサン・シェック」氏です^ ^

ビデオマーケットより引用

1969年9月10日 アメリカ合衆国 メリーランド州生まれ

1993年に映画デビューを果たし、「トム・ハンクス監督」の「すべてをあなたに」や「ハーヴェイ・カイテル」氏主演の「グレイスランド」にも出演。

この情報を調べる上で何より驚いたのは「トム・ハンクス」氏って監督もしていたんですね!笑

「ジョナサン・シェック」氏の事よりも、そちらが気になってしまいました。笑

その他にも数々の作品に出演しているみたいです。

私が知っている作品だと「REC:レック」「7500」「コードネームプリンス」ですね!

ちなみに「7500」はこのブログ内でも紹介している記事があるので興味のある方はぜひ♪

7500/あなたはもう飛行機には乗れない…。

 

今回のキャスト紹介は「ジョナサン・シェック」氏ぐらいですかね?

後の方は紹介できるほどの情報がなく、出演している作品も全然ありません💦

個人的には「ゾーイ」役の「ソフィー・スケルトン」さんを

海外ドラマbordより引用

紹介したい(見た目が美しいというだけの理由で。笑)と思っていたのですが、

紹介できるほどの情報を集めれなかったので諦めました…。

余談ですが、彼女のデコルテ半端ないっす👍笑

・死霊のえじき ブラッドライン 結末

最後に今作「死霊のえじき ブラッドライン」の結末についてお話しすると、

「ちょっと珍しいタイプの結末ではないかな?」

そんな印象を受けた作品でした✨

というのも一般的なゾンビ映画の結末といえば、

「主人公たちは助かるけど、これから先どうするの?」

みたいな根本は解決していない…そんな作品ばかりに私は巡り合っていたのですが、

今作「死霊のえじき ブラッドライン」に関しては、今までのパターンとは少し違う…。

終わり方自体は無難なハッピーエンドなのですが、

「世界を救える方向へと向かい始める」

そんな風な結末だったので、これは珍しいタイプだと私は感じました^ ^

それ以外はこれといってお話しすることはありません。

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*まとめ

これで「死霊のえじき ブラッドライン」のレビューは終了です。

まあ普通のゾンビ映画だと思いますよ!

良くも悪くも普通でしかない…。笑

「死霊のえじき」のリメイクとして見ていれば評価も違ったと思いますが、

あくまで私は今作「死霊のえじき ブラッドライン」しか知りませんので💦

「死霊のえじき」をリメイクした今作のみ感想だと、

「まあ普通やね。笑」

これで済んでしまいます👍笑

作品時間自体も90分とサクッと見れますし、ゾンビ映画入門書としてはいいんではないですかね?

頻繁にゾンビ映画を見ている人なら退屈だと感じてしまうと思うので、わざわざお勧めするような作品ではないです!!

映画「死霊のえじき ブラッドライン」に評価をすると2.5/5.0です。

では今回はこの辺で♪