デッドガール/一線を越えた映画?

 

ども、ライです♪

今回は「デッドガール」のレビューです^^

 

デッドガールの予告編

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デッドガールの作品概要

製作年:2008年

製作国:アメリカ

上映時間:102分

配信サイト:U-NEXT , Amazonプライムビデオ…etc.

原題:DEADGIRL

監督:マルセル・サーミエント , ガディ・ハレル

脚本:トレント・ハーガ

製作:マルセル・サーミエント , ガディ・ハレル

出演キャスト一覧

・シャイロー・フェルナンデス(リッキー)

・ノア・セガン(JT)

・キャンディス・アッコラ(ジョアン)

・ジェニー・スペイン(デッドガール)

・ノーラン・ジェラード・ファンク(ドワイヤー)

・エリック・ポドナー(ウィーラー)

・アンドリュー・ディパルマ(ジョニー)

・マイケル・ボーウェン(クリント)

 

デッドガールのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「一線を越えた映画?」です。

映画「デッドガール」は2008年に制作された作品で、2人の青年「リッキー」と「JT」が廃病院の地下で見つけた女性をきっかけに、予期せぬ事態へと向かっていく姿を描いた「ホラー作品」です。

 

デッドガールのざっくりあらすじ紹介

「リッキー」と「JT」という青年二人が学校を抜け出し授業をサボる。二人は抜け出したのはいいが何をするかという話になり、「JT」は廃病院に忍び込もうと「リッキー」を誘った。それに賛成した「リッキー」と「JT」は廃病院の窓を割り、中へ忍び込む。

 

 

二人は病院内でビールを片手に探索していると、突如「JT」が肝試しに地下へ行こうと言い出す。二人が地下に行くとそこには1枚のドアが。

そのドアは錆びており、長い間誰も入っていないようだった。ドアを開け、二人がその先で見たのはなんと「鎖に繋がれた裸の女性」だった。

 

 

その女性を解放しようと言う「リッキー」に対して、解放しないと言う「JT」

二人はどうするかで揉め始め「JT」が「リッキー」の顔を殴る。呆れたリッキーは一度病院を後にするも、その夜に「JT」から見せたいものがあるからもう一度病院に来てくれと頼まれる。最初は断った「リッキー」だが、しつこく「JT」からお願いされ、病院へ行くことに。

 

 

そこにはまだ女性がおり、突然「JT」は女性に向かって銃を撃った。突然のことに気絶する「リッキー」だが、目を覚ますとそこには本来死んでいる女性がまだ生きていた。ここで「リッキー」は女性が不死だと「JT」から聞かされる。

 

デッドガールの感想 一線を越えた映画?

今作「デッドガール」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

『2018年9月10日追記』現在、動画配信サイト「Netflix」では、こちらの作品を視聴することが不可能となっています。視聴を検討している方は、「Netflix」以外での視聴をご検討くださいm(._.)m

 

 

今作「デッドガール」は『内容が不謹慎すぎる』ということから、各国の映画祭で話題を集めた作品なのですが、正直言って、不謹慎なんてレベルではありません。

それゆえに、これ以降の記事内では不適切な表現が出てくる可能性がありますので、そういったモノが苦手な方はくれぐれもご注意くださいm(._.)m

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デッドガールが注目を浴びた理由

今、ここを見ているということは「不適切な表現を気にしない」のだと信じた上で話しますが、今作「デッドガール」はゾンビが登場する作品です。とは言っても、「バイオハザードシリーズ」や「〜オブザデッドシリーズ」のようにたくさんのゾンビが登場し、それらと生きた人間が戦う作品ではありません。

 

今作「デッドガール」に登場するゾンビは女性のゾンビただ1人です。

しかし、その1人がかなりの問題となります。

 

今作「デッドガール」の主人公である「リッキー」と「JT」は、女性のゾンビのことをゾンビとは知らず、暴力をふるいます。この暴力というのが殴ったり、銃で撃ったりと、ゾンビでないと思っているにもかかわらずとんでもないことをしでかすのですが、それらの行為は段々とエスカレートしていき、拘束されている女性をレイプしたりします。

 

拘束されている女性を友人たちと輪姦して楽しむなんて、普通に考えてありえませんよね?

ライ
そりゃ問題になるわ!

としか言いようがありません。

 

見ていて非常に不快で、人によっては吐き気すら感じてしまうレベルでしょう。

不快感しか残らないこの展開は、不謹慎なんて可愛らしい表現では物足りないと私は思います。

 

モザイクが多すぎて…

今作「デッドガール」が不謹慎だということは、すでにご理解いただけたでしょう。

 

それを踏まえた上で、今作「デッドガール」で不満に感じたポイント。

それは、「モザイクが多すぎる」これについてです。

今作「デッドガール」は「R15」の作品となっています。内容を見る限り「R15」ではなく、「R18なのでは?」なんて疑問も感じましたが、まあそれは良しとしましょう。

 

ただ、先ほどから言っているように、今作「デッドガール」は不適切な表現が多々あります。

それを隠すために「モザイク」を使用しているのですが、

ライ
モザイクを使うぐらいなら、やらなければいいのに。

私はそんな風に思います。

 

日本と海外で規制が違うことはわかっていますが、今作「デッドガールの売り」は、モザイクで隠している「不適切さ」ですよね?

それを隠してしまうというのは、

ライ
今作そのものを否定しているのでは?

そんな風に私は思います。

 

色々とうるさい世の中なので仕方がないのかもしれませんが、そんな作品を見る見ないは個人で選択できることなので、こういった作品を作ると決め、日本でも公開すると決めた以上は、とことんやるべきだと私は思いますね。

 

 

まとめ&評価

これで「デッドガール」のレビューは終了です。

この作品自体、可もなく不可もなくという感想ではありますが、私は今までに見たことがないジャンルということでそれなりに楽しむことはできました。

ただ胸糞の悪いシーンが度々映されるので、もう一度見たいという気分にはなりませんでしたが…。

そして今作「デッドガール」を見て私が一番感じたのは「生きている人間が一番怖い」ということですね!

登場する人物の感覚が狂っているので、この作品を見ると私と同じ気持ちになれる方が多いかと思います。

 

デッドガールの評価は?

最後に、今作「デッドガール」に評価をすると3.0/5.0といったところです。

万人にオススメできる作品では間違いなくありませんが、これほど不適切で満ちている今作「デッドガール」は十分に視聴する価値はあると思います^^

ただ、過激なのでそこはご自身の判断でお願いいたしますm(._.)m

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ