デッドプール2/不死身が率いる俺ちゃんチーム結成!日本人っぽい女性「ユキオ」の正体は!?

映画『デッドプール2』公式サイトより引用

 

ども、ライです♪

今回は「デッドプール2」のレビューです^^

スポンサーリンク

 

デッドプール2の予告編

 

デッドプール2の作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:120分

配信サイト:dTV , Amazonプライムビデオ…etc.

原題:Deadpool 2

監督:デビッド・リーチ

脚本:レット・リース , ポール・ワーニック

制作:サイモン・キンバーグ , ライアン・レイノルズ , ローレン・シュラー・ドナー

出演キャスト一覧

・ライアン・レイノルズ(ウェイド・ウィルソン/デッドプール)

・ジョシュ・ブローリン(ケーブル)

・モリーナ・バッカリン(ヴァネッサ)

・ジュリアン・デニソン(ラッセル・コリンズ/ファイヤーフィスト)

・ザジー・ビーツ(ドミノ)

・T・ J・ミラー(ウィーゼル)

・ブリアナ・ヒルデブランド(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)

・ジャック・ケジー(ブラック・トム)

・エディ・マーサン(理事長)

・レスリー・アガムズ(ブラインド・アル)

・カラン・ソーニ(ドーピンダー)

・ステファン・カピチッチ(コロッサス)

・忽那 汐里(ユキオ)

・テリー・クルーズ(ベドラム)

・ルイス・タン(シャッタースター)

・ビル・スカルスガルド(ツァイトガイスト)

・ロブ・ディレニー(ピーター)

・ジェームズ・マカヴォイ(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX)

・ニコラス・ホルト(ハンク・マッコイ/ビースト)

・エヴァン・ピーターズ(ピーター・マキシモフ/クイックシルバー)

・ヒュー・ジャックマン(ローガン/ウルヴァリン)

 

デッドプール2のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ユキオ役はあの…」です。

映画「デッドプール2」は2018年に制作された作品で、大切な恋人を亡くしたことで悲しむ「デッドプール」が、自身が「ミュータント」であるがゆえ差別で苦しむ少年「ラッセル」を悪の道から救おうと奮闘する姿を描いた「アクション作品」です。

 

デッドプール2のざっくりあらすじ紹介

世界中をかけめぐりながら、悪を倒す生活を送っていた「デッドプール」

そんな生活を送っていたがゆえ、彼に恨みを持っている人物も少なくなかった。

そしてその恨みは、タイミングの悪いときに「デッドプール」へと返ってくることになる。

恋人「ヴァネッサ」と幸せなひと時を過ごしていた「デッドプール」の自宅にて、麻薬カルテルのメンバーたちの襲撃にあう。

咄嗟に襲撃を感知した「デッドプール」は、すぐさま抵抗し、麻薬カルテルのメンバーを次々に倒したが、そのうちの1人が放った銃弾が、恋人「ヴァネッサ」に命中し、「ヴァネッサ」は命を落としてしまう。

悲しみにくれる「デッドプール」は、自身が不死身であることに嫌悪感を抱き自殺を図るも、やはり死ぬことができなかった。

瀕死の「デッドプール」は、「X-MEN」のメンバー「コロッサス」によって保護され、自身も正義のために戦おうと「X-MEN」へ入隊することを決意する。

 

見習い「X-MEN」となった「デッドプール」が最初に挑んだ任務は、14歳のミュータント孤児「ラッセル」の暴走を止めるという任務だった。

暴走する「ラッセル」をなんとか止めることに成功した「デッドプール」は、確保した「ラッセル」の首に傷があるのを発見し、日常的に虐待を受けているのではないか?と考えた。

「デッドプール」の予想は見事に的中し、「ラッセル」は孤児院の理事長から日常的に虐待を受けていたことが発覚。

今回の暴走はそれゆえの暴走であり、「自分を虐待した理事長たちに復讐する」という「ラッセル」の想いが起こした出来事だった。

そのことを知った「デッドプール」は、その場にいた孤児院の職員たちを銃殺。

しかし、いくら「日常的に虐待が行われていた」との事情があったにせよ、正義のために戦う「X-MEN」のメンバーが、一般人に手を出すことはあってはならないことだった。

「デッドプール」と「ラッセル」は、その場で待機していた特殊部隊に確保され、ミュータント専用刑務所「アイスボックス」へと収容される。

ここでは首にミュータントとしての能力を抑える首輪をつけられるため、すべての能力が使えなくなってしまう。

 

そんな危機的状況の中、何者かが「アイスボックス」を襲撃。

「アイスボックス」を襲撃した人物「ケーブル」は、どうやら「ラッセル」の命を狙っている様子だった。

理由がわからないまま「ラッセル」を助けるため抵抗する「デッドプール」だったが、首輪のせいで上手く戦えずにいた。

激しい戦闘を繰り返す中で、なんとか首輪が外れ、全力で「ケーブル」と戦い始める「デッドプール」

しかし、首輪が外れたからといって、「ケーブル」を倒すことは一筋縄ではいかず。

激戦の中、「アイスボックス」の外へと放り出された「デッドプール」は、友人「ウィーゼル」の元へと向かい、「ラッセル」を救出するために最強チーム「X-フォース」を結成する。

 

「デッドプール」率いる「X-フォース」は、「ラッセル」が移送車によって移送されるタイミングを狙い、「ラッセル」の救出を目論む。

しかし、ここでもまた「ケーブル」が現れ、「ラッセル」の命を狙う。

これまで「ケーブル」が「ラッセル」の命を執拗に狙う理由がわからずに戦っていたが、このあと、「デッドプール」は衝撃の事実を「ケーブル」から耳にし、より一層「ラッセル」の救出に奮闘することになる。

 

デッドプール2の感想 ユキオ役はあの…

今作「デッドプール2」ですが、先日、レンタルビデオ店「TSUTAYA」にてレンタルし、視聴した作品です。

スポンサーリンク

「マーベルコミック」の大人気シリーズである「デッドプール」の第2弾。

そして主役「デッドプール」を演じているのは、人気俳優「ライアン・レイノルズ」と。

前作「デッドプール」を視聴し、今作「デッドプール2」の公開も、「まだかまだか」と待ち構えていた方も多いのではないでしょうか?

一般的に、私の知っている「マーベルコミック」原作の映画は、多少、下品な表現はあれども、基本的には大人から子供もまで楽しめるように制作されている作品が多いイメージでしたが、今作「デッドプール2」は「デッドプール」本人も作品内で言っているように、

「子供をベビーシッターに預けてきてよかっただろ?」

これには思わず、

ライ
う、うん。

と頷かずにはいられなかった方も多いのではないでしょうか?w

 

実はわたくし、アメコミ系の映画は好きな傾向にあるのですが、前作の「デッドプール」は多分、見ていないかもしれません…。

見たのかもしれませんが、記憶にないんですよね。。。

それゆえに「デッドプールシリーズ」初挑戦が今作「デッドプール2」なのですが、ぶっちゃけた感想、

ライ
これがヒーローなのか…?

と…w

下品&グロテスクな演出…このコンボがとにかくこれまでのアメコミ映画の概念をくつがえすことになりました。

もちろんヒーローモノとして、カッコイイアクションシーンなどもあるのですが、それよりもコメディ感の方が印象に残るんですよねw

 

だからと言って否定するワケではなく、これまでにはないこの世界観。

これが「デッドプール」なのだと…。

「マーベルシリーズ」として制作されている今作「デッドプール」は、「マーベル」という枠の中ではなく、「デッドプール」という枠があるのだと私は感じましたw

 

ユキオ役は日本の女優!?

今作「デッドプール2」で、「X-MEN」のメンバーの中にいた女性「ユキオ」のことを覚えていますでしょうか?

引用:https://twitter.com/yuki_sonic/status/1025229969801195521

「デッドプール」が「ハ〜イ、ユキオ」と雑な絡みをしていたピンクの髪のあの女性ですw

実は彼女が日本の女優だということはご存知でしょうか?

正確には生粋の日本人ではないのですが、「忽那汐里」という女優さんなんですね!

「忽那」さんといえば、「キセキ-あの日のソビト-」や「Netflixオリジナル作品」として配信された「アウトサイダー」に出演していたのですが、まさかこんなところにも出演していたとは驚きでしたw

『Netflixオリジナル』アウトサイダー/ハリウッド任侠

2018.03.10

キセキ-あの日のソビト-/歯科医師が起こしたキセキ

2018.02.01

「ユキオ」を見た瞬間、

ライ
どっかで見たことあるなぁ〜。

とは思ったのですが、まさかこんなところに出演しているとは思わなかったので、終盤まで「忽那汐里」さんだとは気づきませんでしたw

 

ライアン・レイノルズとヒュー・ジャックマンは仲良し!?

今作「デッドプール2」にて、「ライアン・レイノルズ」演じる「デッドプール」と「ヒュー・ジャックマン」演じる「ウルヴァリン」の絡みがしばしば見られましたよね?

そもそも、「デッドプール」も「ウルヴァリン」が登場する「X-MENシリーズ」も「マーベルシリーズ」というくくりで繋がりのある作品ではあるのですが、それ以上にプライベートで2人は大の仲良しだそうですね♪

この情報は、この記事を執筆している本日に身内から聞いた情報だったのですが、2009年に公開された「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」で共演して以来、ずっと仲良しとの記事もありました。

こうやってみると、今作での「デッドプール」と「ウルヴァリン」の絡みも、また違った面から楽しむことができますね!

 

デッドプール2の結末は?

今作「デッドプール2」の結末ですが、結末の感じまで「デッドプールワールド」全開でしたねw

普通であれば感動すること間違いない展開にもかかわらず、おふざけ感満載なんです。

「死んだかと思えば、まだ死んでいない。」

「あぁー、もうすぐかぁ。」なんて言いながら、そこからまた話し始めるみたいな?w

とにかく、いつになれば「死ぬのか?」と…。

結局、死なないのもまた、「デッドプールワールド」なのでしょうねw

 

それと最後に、がっつり「ウルヴァリン」が登場するシーンがあったのですが、あれはぜひ見逃さないで欲しいシーンですね!

 

まとめ&評価

これで「デッドプール2」のレビューは終了です。

「デッドプールシリーズ」は多分初挑戦だった今回ですが、思っていたような作品とは違いましたね!

別に悪い意味ではなく、「デッドプールワールド」体験し、

ライ
こーゆーヒーローモノもありやね!

と、そんな気持ちになりました^^

オススメするまでもないと思いますが、オススメしておきますw

 

デッドプール2の評価は?

最後に、今作「デッドプール2」に評価をすると4.0/5.0です。

前作「デッドプールの方が良かった」なんて意見がちらほら見られたのですが、そんな意見を見てしまうと前作も気になってしまいますよねw

近々、機会があれば視聴したいと思います^^

スポンサーリンク

 

では今回はこの辺で♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ