『Netflixオリジナル』DEATH NOTE/最後に勝つのは誰だ?

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「DEATH NOTE(デスノート)」です。

 

DEATH NOTE(デスノート)の予告編はこちら

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この作品は以前、日本で発売された大人気漫画「デスノート」を海外キャストを用いて実写化した作品です。

日本でも「ドラマ」や「映画」になったほど、大人気な作品です^ ^

ちなみに今作は「Netflix」限定配信となっています。

 

製作年:2017年

製作国:アメリカ

監督:アダム・ウィンガー

脚本:

製作:

出演キャスト:ナット・ウルフ(ライト・ターナー) , マーガレット・クアリー(ミア・サット) , キース・スタンフィールド(L) , ポール・ナカウチ(ワタリ) , シェー・ウィガム(ジェームズ・ターナー) , ウィレム・デフォー(リューク)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししたいと思います^ ^

 

DEATH NOTE(デスノート)のあらすじ

ある日、「ライト・ターナー」は1冊のノートを拾った。

突然の大雨をしのぐために逃げた先で、嫌われ者の「ケニー」がまたしてもいじめをしているところに遭遇する。

「ライト」はいじめをやめるように「ケニー」に話すが、そんな「ライト」を「ケニー」は殴った。

殴られたショックで気絶していた「ライト」が、次に目を覚ました時には目の前に教師が…。

教師は「ライト」のカバンの中に複数人の宿題が入っているのを見つけ、「宿題代行」をしていた「ライト」に対して、罰として居残り教室行きを命じた。

言われた通り、教室に向かった「ライト」は、昼間に拾ったノートの存在を思い出し、そのノートを取り出した。

ノートの表紙には「DEATH NOTE」と記載されており、中にはたくさんのルールがびっしりと記載されていた。

そのノートを読んでいると突然部屋が停電

そしてその部屋には何かの気配が…。

気配の元を辿っていった「ライト」がそこで見たものは「バケモノ」だった。

「ライト」は「バケモノ」から「ノートに名前を書いてみろ」と言われる。

偶然、外では昼に殴ってきた「ケニー」がまたしても誰かをいじめていた。

「名前と殺し方を書いてみろ」と死神に言われた「ライト」は、指示にしたがってノートに書き込むと、その書いた方法で「ケニー」が死んでしまったのだ。

「ライト」に対して「リューク」は、「必要がなければノートを放棄しろ」と言われた「ライト」だが、このノートを「ライト」はどうするのか…?

 

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

 

DEATH NOTE(デスノート)の感想(ネタバレ注意!!)

まずこの作品について一言で言うと「ひどい」です。

私は「デスノート」関係の作品は、漫画と国内版映画のみ見ています。

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もちろん原作は漫画で、日本の作品は原作を忠実に再現しており、映画版の「L(松山ケンイチ)」は見た目も仕草もそっくりに仕上げてきていました。

今作も原作に沿って作品を作り上げているようですが、正直ひどい出来だと私は思います!!

最近、この作品の広告を見る事がちょいちょいあっただけに、がっかりです…。

ハリウッド版という事で日本よりも海外の方がCG技術が個人的にはすごいイメージがあったので、リュークのビジュアルにも期待していました。

国内版でもかなりリアルに仕上がっていたにもかかわらず、今作のリュークは一体何なんですか?笑

基本的に暗いシーンでしか姿を現さず、まるでCG技術の無さを隠したいかのような登場ばかり…。

これには正直がっかりです。

そして次に登場するキャストが演じる役柄が原作に沿わなさすぎではないでしょうか?

原作の「ライト」は天才で頭の切れる完璧な男性にもかかわらず、今作では全く逆です。

次に「ミア」と呼ばれる女性は多分「弥海砂」役だと思うのですが、原作では「ライト」の言う事は絶対というような立ち位置に居たにもかかわらず、今作では「ライト」を殺そうとします。笑

次に「L」についてですが、この作品の「L」はなぜか黒人の方が演じています^^;

原作の「L」を見て、なぜ黒人の方に「L」の役をお願いしようと思ったのか本当に謎です。笑

また原作の「L」は「ライト」と同等に頭が切れ、あの手この手で「ライト」とのバトルが繰り広げられます。

にもかかわらず、今作の「L」は「なぜライトが犯人なのか?」という具体的な説明などがなく、ほぼイチャモンに近い言動を発します。

しかも「ワタリ」が殺された途端に、冷静さを失い、「ライト」を殺そうと追いかけ回す始末でした…。

 

まとめ

これで「DEATH NOTE」のレビューは終了です。

今作は本当にがっかりな作品でした。

製作陣は「デスノート」を見た事ないのかな?人から聞いた「デスノート」を映像にしても、もう少しまともになったのではないでしょうか?

今作に私がここまで否定的な意見が出てくる理由として、中途半端に原作に沿ったからだと私は思います。

なんだかんだ言いながらも最後まで見れた今作は、作品としては仕上がっているのだとは思います。

ただ、原作とオリジナルをごちゃまぜにしているせいで、「何これ?」と感じてしまう作品になっています。

どうせオリジナル部分を入れるのであれば、登場人物もオリジナルで作りあげれば良かったのに、そこは原作に沿って、内容は原作とオリジナルのごちゃまぜだと、何がしたいのか全くわからない作品になってしまっています…。

この作品に評価をすると2.0/5.0といったところです。

「Netflix」限定配信なので、「Netflix」に登録しないと今作は見る事が出来ません。

現在登録している方は興味があるのであれば見ても良いかもしれませんが、あえて登録してまで見る価値があるとは私には思えません。

特に「デスノート」のファンの方であればがっかりする可能性の高い作品だと私は思うので、なおさら注意が必要です。

ここまで記事を見ていただいて、それでも見たいのであれば否定はしませんが、期待はしないでくださいね。笑

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ