『Netflixオリジナル』エンド・オブ ハイスクール/友情って素敵やん?

『Netflixオリジナル』エンド・オブ ハイスクール/友情って素敵やん?

エンド・オブ ハイスクール 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

「エンド・オブ ハイスクール」です^ ^

 

*作品情報

・予告編はこちら

映画「エンド・オブ ハイスクール」は2018年に制作された作品で、高校卒業まで残りわずかとなった仲良し4人組の女子が、これまでに経験した「苦悩」や「悲しみ」そしてこれから先の「不安」と立ち向かいながらも成長していく姿を描いた「青春ドラマ作品」です。

また映画「エンド・オブ ハイスクール」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:97分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Dude

監督:オリヴィア・ミルチ

脚本:オリヴィア・ミルチ , シドニー・ルーカス

制作:

出演キャスト:ルーシー・ヘイル , キャスリン・プレスコット , アレクサンドラ・シップ , オークワフィナ , アレックス・ウォルフ , ブルック・スミス , ジェリー・マッキノン , ローネン・ルービンシュタイン , サティヤ・バーバー , シドニー・ルーカス

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・あらすじ

一緒にハイになって笑い転げた日々ももうすぐ終わり。卒業を2週間後に控えた仲良し4人組は、それぞれの悩みと悲しみ、そしてまだ見ぬ明日に向き合っていく。

Netflix(ネットフリックス )公式サイト:http://www.netflix.com/jp/title/80192186

 

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作「エンド・オブ ハイスクール」について一言で言うと「悪くはない?」です。

映画「エンド・オブ ハイスクール」は記事の初めでもお話ししたように、2018年に制作された作品で、高校卒業まで残りわずかとなった仲良し4人組の女子が、これまでに経験した「苦悩」や「悲しみ」そしてこれから先の「不安」と立ち向かいながらも成長していく姿を描いた「青春ドラマ作品」です。

また映画「エンド・オブ ハイスクール」は「ネットフリックス オリジナル作品」です。

 

・エンド オブ ハイスクール 内容

では初めに今作「エンド オブ ハイスクール」の内容についてざっくりと説明すると、

いつも何をするにも一緒だった4人組の女子。

その中でも「リリー」と「クロエ」は大親友だった。

彼女たちが高校卒業の1年前に、「クロエ」の兄であり、「リリー」が想いを寄せていた男性「トーマス」が事故によって亡くなってしまう…。

「トーマス」の死から1年の月日が流れ、いよいよ「リリー」たちが卒業する番がやってきた。

「リリー」は生徒会長として「プロム」の準備にバタバタとし、「クロエ」は進学先がまだ決まっていない状態で不安な日々を過ごしていた。

そんな中でも本来「プロム」は男女のペアで行くのが一般的な中、「リリー」と「クロエ」は「親友同士で行こう」という約束だけはしていた。

しかし、プロムまで2週間となった頃、2人を含め、ほかの仲良しメンバーたちがこれまで抱えてきた「悲しみ」や「悩み」が爆発してしまう。

その中には「トーマス」の死が関連する事もあった。

実の兄「トーマス」を亡くした「クロエ」と、「トーマス」に想いを寄せていた「リリー」との間で気持ちのすれ違いが見え始める。

今まで親友として過ごしてきた2人の中には深い溝ができてしまったが、2人はこの溝を再び埋める事ができるのか?

 

みたいな作品でした^ ^

 

・エンド オブ ハイスクール 友情って素敵やん?

そんな今作「エンド オブ ハイスクール」ですが、

内容自体はいたってシンプル!!

「シンプル イズ ベスト」を座右の銘に生きている私にとって文句のない作品ではありました👍

まあよくある学生の青春ドラマに「コメディ」と「下品」そして「苦労」や「悲しみ」などなどを組み込んだような作品で、

「アメリカの学生あるある」の「セッ○ス」「マリ○ァナ」「パーティ」

ほとんどがこれらでできた作品と言っても過言ではないでしょう。笑

仮にも生徒会長が「こんなにもマリ○ァナに囲まれた生活をするの?」というぐらい、今作は吸って吸って吸いまくりな作品です(・・;)笑

まあそんな「アメリカ学生あるある」に囲まれて、

「奨学金返済の苦労」「大事な人の死」「男関連の悩み」

が足された作品ではあるのですが、

正直なところ、何がメインなのかはっきりしない作品なんですよね💦

序盤は「愛する人の死」

中盤は「マリ○ァナ」「セッ○ス」

終盤は「友情」

なんか全体的に浅いんですよね…。

別に面白くない作品だとは思いません!!

むしろ私は好きなタイプの作品ではあったのですが、

扱っている題材の割に内容が浅いと言うか、なんか感情移入のされない作品でした💦

これだったらむしろ「コメディ作品」に振り切った方がよかったのでは?

私はそんな風に感じてしまいました。

多分「コメディ」に振り切っていれば、

私が大好きな「バッドママシリーズ」系の若いウェーイな女性たちの笑える作品として成立したのだと思うのですが、

「ウェーイ」な感じが強すぎて、シリアスな部分が弱くなっている…。

そんな作品だったと思います。

まあ突然の大切な人の死を受け入れることができず、一見明るく振る舞ってはいても心の中ではまだモヤモヤしたものが残っており、

それがふとした時に爆発するという意味では、現実に近くリアルに演出されているのかもしれませんが💦

ただ、作られた作品としては、個人的にはどこか一点に振り切った方が良い作品だったのではないかな?

とそんな風に感じた作品ではありました。

 

・エンド オブ ハイスクール キャスト

次にお話しするのは映画「エンド オブ ハイスクール」に出演しているキャストについてです。

まず1人目は「ルーシー・ヘイル」さんです^ ^

Pinterestより引用

1989年6月14日 アメリカ合衆国 テネシー州 メンフィス生まれ

幼い頃から「歌」が大好きな「ルーシー・ヘイル」さんは歌手としても活動する中、

2003年にリアリティ番組「アメリカン・ジュニアーズ」で初めてのテレビを出演♪

そのあとは数々のテレビドラマなどの出演を経て、映画への出演は「旅するジーンズと19歳の旅立ち」や「スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション」などにも出演した経歴を持った方です✨

今作「エンド オブ ハイスクール」では生徒会長「リリー」役を演じているのですが、

なんとこの美しい見た目でベッドシーンがあり、まさかの丸見えなシーンがあったりしました🤩笑

個人的にはそれだけで今作を見る価値があるでしょう!!笑

まあ身体を張って、演技に取り組んでいるんだなと感じたのは確かです👍

女優として数々の賞を受賞しながら、歌手としても功績を残してる凄い方のようです♪

残念ながらこのブログ内では「ルーシー・ヘイル」さんの出演している他の作品の記事が存在しないので、また機会があれば紹介したいと思います。

 

次に紹介するのは「アレックス・ウォルフ」氏です^ ^

映画.comより引用

1997年11月1日 アメリカ合州国 ニューヨーク州 マンハッタン生まれ

今作では「リリー」に恋する年下の男の子を演じているのですが、

実は「アレックス・ウォルフ」氏の顔を見た瞬間、

「あれ、最近どっかで見たよな?」と自分に問いかけました。

見終わって、他の出演作品を調べていると、それもそのはず!!

つい先日わざわざ映画館まで観に行った「ジュマンジ/ウェルカム トゥ ジャングル」に出演していたのです。笑

それも「ドウェイン・ジョンソン」演じる「ブレイブストーン博士」のキャラとなっていた「スペンサー」でした💦

完全にもやしっ子キャラの「アレックス・ウォルフ」氏ですが、

今作では意外にも肉食系男子っぽい役を演じており、「ルーシー・ヘイル」さんのベッドシーンの相手になっています👍

そんな「アレックス・ウォルフ」氏ですが、

母親は女優であり脚本家でもある「ポリー・ドレイパー」さんで、父親は「ジャズピアニスト」だそうです。

2006年にミュージカル映画「The Naked Brothers Band:The Movie」で子役としてデビューし、

そのあとはなんと「コクリコ坂」の英語吹き替え版の声の担当をしたのだとか。。。

出演作品自体はまだそこまで多くないですが、

これから活躍する事間違いない俳優さんではないでしょうか?

「ジュマンジ/ウェルカム トゥ ジャングル」の感想を述べた記事のリンクを貼っておくので、興味のある方はぜひ♪

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル/帰ってきた、異世界

 

・エンド オブ ハイスクール 結末

そして最後に映画「エンド オブ ハイスクール」の結末についてですが、

まあ予想通りの結末でしたね✨

良く言えば「期待通り」ですし、悪く言えば「無難」

そんな結末でしょう。笑

まあでも改めて友達の大切さや、「友情って素敵だな」と思わされる、そんな結末だと思います^ ^

初めから最後まで「マリ○ァナ」の連続でしたが、アメリカの学生はこんな感じなんでしょうね!笑

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*まとめ

これで「エンド オブ ハイスクール」のレビューは終了です。

全然悪くはない作品だと思いますし、興味があるのなら見ても良い作品だと思います👍

それなりに楽しめる作品ですし、何より「ルーシー・ヘイル」さんのおっぱ…これ以上はやめておきましょう。笑

言いたい事はある作品ですが、

さっきも言ったように、

「友情って素敵だな」

そんな風に感じた作品でしたし、

作品内で何度も出てくるセリフ

「時間はいつも残酷に過ぎていく」

これを認識させられた作品でした^ ^

現実の生活は良い事ばかりではありませんが、それも含めて人生ですもんね!

酸いも甘いも嚙み分ける事ができるよう全力で生きていきましょ♪

映画「エンド オブ ハイスクール」に評価をすると3.0/5.0です。

また記事内で何度か言っていますが、映画「エンド オブ ハイスクール」は「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪