エビデンス-全滅-/犯人はまさかの…。

eiga.comより引用

 

ども、ライです♪

今回は「エビデンス-全滅-」のレビューです^^

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エビデンス-全滅-の予告編はこちら

 

エビデンス-全滅-の作品概要

制作年:2013年

制作国:アメリカ

上映時間:94分

配信サイト:Amazonプライムビデオ , U-NEXT…etc.

原題:EVIDENCE

監督:オラトゥンデ・オスンサンミ

脚本:

制作:

出演キャスト一覧

・スティーヴン・モイヤー

・ラダ・ミッチェル

・トーレイ・デヴィート

 

エビデンス-全滅-のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「迫力満点!」です。

映画「エビデンス-全滅-」は2013年に制作された作品で、大量殺人事件の現場に残されたビデオカメラの映像を元に事件の犯人へと迫っていく姿を描いた「スリラー作品」です。

 

エビデンス-全滅-のざっくりあらすじ紹介

ある砂漠の真ん中で「焼け焦げた複数の遺体」が見つかった。この事件では二人が生き残り、「一人は意識不明の重体」でもう一人は「事件のショックにより、精神不安定状態」

よって有力な情報を得ることができない。

警察は事件を解決するために証拠品として現場で見つかった複数あるビデオカメラの録画された映像を修復しながら事件の解決へと進んでいく。

 

ビデオの映像の中には、ドキュメンタリー映画の監督を目指す「レイチェル」の撮影によって、大女優を目指すもまだまだ女優の卵である「リアン」をメインに録画されていた。

映像の中には「リアン」が舞台に出ることが決まり、喜んでいるシーンや「リアン」の恋人である「タイラー」がプロポーズをするも断られるシーンなどが映っていた。「リアン」と「タイラー」の仲はその一件以降ギクシャクしていたが、仲直りをするためにも以前から約束していた「ラスベガス」へは行くことに。

 

「ラスベガス」へ行くためにバスへ乗る「リアン」「レイチェル」「タイラー」だが、行く道中で4人の人に出会う。全員が「ラスベガス」へ行くのが目的だが、本来の通る道とは違うと気づき、バスの運転手に理由を聞くと「もう一人迎えに行かないといけない人がいる」という理由で、舗装もされていない砂漠地帯を進んで行く。そのもう一人を迎えに行く最中、なぜか道路に敷かれていた「有刺鉄線」を踏んでしまい、バスは横転。

バスに乗っていた7人は、事故を起こす前に道中で見かけた「車修理場」に向かい、助けを呼ぼうと考えた。

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修理工場へ着いた7人は急いで電話を探し、やっとの事で電話を見つけたが、電話は故障しており、使えない状態。他に何か役にたつものがないか?と探している「レイチェル」の前にある問題が発生する。

 

エビデンスの感想 良かった点

ではまず良かった点についてですが、今作は「第三者目線での映像」と「ビデオカメラ」で撮影された映像を交互に見るような形の作品となっているのですが、「ビデオカメラ」で撮影された映像は一人称視点なので、実際に自分がその場にいるような気分になり、殺人犯から追わられるシーンはかなり迫力があります。

私はレビューする前に必ずその映画を見てからレビューを書くようにしているのですが、その際は集中するために「イヤホン」を使用しています。「イヤホン」をして見ることで、こういった作品はより迫力が増すので、もし見る際は可能であれば「イヤホン」を使用して見ることをおすすめしておきます。

そしてもう一つ、これは殺人犯が殺しに「ガスバーナー」を使用するのですが、これは新しい発想ですし、火で焼き殺されるという経験はないですが、なんとなく想像の出来る苦しみなので、それが余計に恐怖感を感じる理由となっていると思います。

エビデンスの感想 悪かった点

次に悪かった点ですが、正直この作品で悪いと思う部分はありませんでした。

ただ私は気になりませんでしたが、少々グロテスクな模写があるので、そういったものが苦手な方は閲覧注意かと思います。

 

タイトルでもある「エビデンス」が意味するモノは?

今作品のタイトルである「エビデンス」とは「証拠」や「形跡」といった意味の言葉です。

その言葉から予想できるように、今作は大量殺人を犯した犯人を捜査員たちが現場に残された映像証拠を元に事件を解決していくスリラー作品であり、「ミステリー作品」です。

 

まとめ&評価

これで「エビデンス 全滅」のレビューは終了です。

いやぁー、いい意味で裏切られる結果の作品となっており、非常に面白い作品でした。

作品が終わる10分ぐらい前に犯人の映像が映り、「えっ、なんか予想通りやん」っとなってからが本番ですw

そこから全てがひっくり返りますから。。。

個人的には「ミステリー作品」が好きな方であれば、十分に楽しめると思います。

この作品に評価をつけると3.5/5.0といったところです。

興味があるのであれば、一度見ることをおすすめします^ ^

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ