フェイス・オフ/名優の顔が入れ替わる!?

Amazonより引用

 

ども、ライです♪

今回は「フェイス・オフ」のレビューです^^

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フェイス・オフの予告編

 

フェイス・オフの作品概要

制作年:1997年

制作国:アメリカ

上映時間:138分

配信サイト:U-NEXT , Amazonプライムビデオ , dTV…etc.

原題:FACE/OFF

監督:ジョン・ウー

脚本:マイク・ワーブ , マイケル・コリアリー

制作:デヴィッド・パーマット , テレンス・チャン , クリストファー・ゴドシック , バリー・M・オズボーン

出演キャスト一覧

・ジョン・トラヴォルタ(ショーン・アーチャー)

・ニコラス・ケイジ(キャスター・トロイ)

・ジョアン・アレン(イヴ・アーチャー)

・アレッサンドロ・ニヴォラ(ポラックス・トロイ)

・ジーナ・ガーション(サーシャ・ハスラー)

・ドミニク・スウェイン(ジェイミー・アーチャー)

・ニック・カサヴェテス(ディートリッヒ・ハスラー)

・ハーヴ・プリズネル(ヴィクター・ラザロ)

・コルム・フィオール(ウォルシュ医師)

・CCH・パウンダー(ホリス・ミラー)

・ロバート・ウィズダム(ティト・ビオンディ)

・ジョン・キャロル・リンチ

・マーガレット・チョー

・ジェームズ・デントン

・マット・ロス

・クリス・バウアー

・トーマス・ジェーン

・トミー・フラナガン

・ロミー・ウィンザー

・ダニー・マスターソン

 

フェイス・オフのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「序盤からかっ飛ばし!?」です。

映画「フェイス・オフ」は1997年に制作された作品で、「FBI」に所属する「ジョン・トラヴォルタ」演じる「ショーン」捜査官と、テロリストとして犯罪を繰り返す「ニコラス・ケイジ」演じる「キャスター」との戦いを描いた「アクション作品」です。

 

フェイス・オフのざっくりあらすじ紹介

今から6年前。

FBIに所属し、FBI捜査官として活動していた「ショーン」は、束の間の休みを利用して息子「マイケル」と遊んでいたところを、テロリスト「キャスター」の襲撃を受ける。

「キャスター」の狙いは「ショーン」だったが、弾道が少しずれてしまった結果、「ショーン」の息子「マイケル」にも弾が当たってしまい、「ショーン」は命に別状がないものの、「マイケル」は帰らぬ人となってしまう。

 

息子「マイケル」を亡くしたことで自分を責め、後悔の念をずっと抱えている「ショーン」は、それ以降、「キャスター」を捕まえることに全力を注ぐ。

そしてついに、「キャスター」の行動に関する情報を入手した「ショーン」たちFBI捜査官は、逃亡を図ろうとしている「キャスター」たちに罠を仕掛ける。

何人か仲間が命を落としてしまったが、無事に「キャスター」と、同じくテロリストの弟「ポラックス」を確保。

「ポラックス」は命に別状はなく、刑務所送りになったが、「キャスター」は確保の激戦によって植物状態へと陥ってしまう。

「キャスター」と激しい戦闘になった「ショーン」は、その最中、「キャスター」の口からとんでもない事実を知ることに。

どうやら、「キャスター」たちは捕まる前に、「ロサンゼルスのどこかへ細菌爆弾を仕掛けている」とのことだった。

植物状態になった「キャスター」から爆弾のありかを聞き出すことはできず、弟「ポラックス」も話す様子はない。

 

このままではロサンゼルスでたくさんの死者が出る恐れがある。

しかし、爆弾のありかがわからないCIA側は、とんでもないことを思いつく。

それは植物状態である「キャスター」の顔を最先端の技術で、「ショーン」の顔に移植する…というモノだった。

そして、「キャスター」に扮した「ショーン」は、刑務所へと向かい、弟「ポラックス」から爆弾に関する情報を聞き出そうと考えた。

はじめはこの提案に拒否する「ショーン」だったが、たくさんの市民の命を救うため、この提案を受け入れる決意をする。

手術が無事成功し、どこからどう見ても「キャスター」へと変貌を遂げた「ショーン」は、すぐさま「ポラックス」が服役する刑務所へと向かう。

 

弟「ポラックス」に接近し、爆弾に関する情報を聞き出そうとする「ショーン」だったが、この時、事態は最悪の方向へと向かい始めていた。

なんと、植物状態だった「キャスター」が目を覚まし、現在「ショーン」たちが行っている計画を知ると、計画が終わり次第、「ショーン」に移植するはずだった「ショーン」の顔を自分の顔に移植したのだ。

「ショーン」たちが行っていた計画は極秘任務だったため、「キャスター」が「ショーン」に扮していることなど、誰も気がつかず、計画を知っていた人間は口封じとして「キャスター」に殺されてしまう。

本来の予定とは全てが変わってしまった今、「ショーン」は刑務所から出ることは不可能となってしまい、外の世界では「キャスター」が好き放題していた。

囚われの身となっている「ショーン」だったが、「キャスター」を捕まえるため決死の覚悟で刑務所を脱出。

そして「キャスター」と対峙する2度目の時が訪れた…。

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フェイス・オフの感想 序盤からかっ飛ばし!?

今作「フェイス・オフ」ですが、先日、レンタルビデオ店「TSUTAYA」にてレンタルし、視聴した作品です。

「U-NEXT」や「dTV」でも配信されている今作「フェイス・オフ」ですが、もしそれらのサイトに登録しているのならそちらで視聴するのもありですし、登録していないのでしたら「TSUTAYA」でレンタルすると良いかと思います^^

もちろん、旧作扱いの今作「フェイス・オフ」は、100円でレンタルすることが可能ですよ♪

 

そんな今作「フェイス・オフ」ですが、Twitterで交流のあるフォロワーさんからオススメされた「ジョン・トラヴォルタ」主演のオススメ作品として最後となる作品でした^^

これまで「ソードフィッシュ」「ベイビートーク」と視聴してきましたが、どの作品でも違う「ジョン・トラヴォルタ」を見れたように私は思います。

ベイビートーク/赤ちゃんの気持ちがわかるかも…?

2018.09.22

ソードフィッシュ/アメリカ映画の根底を覆した作品

2018.09.11

これもフォロワーさんのおかげですね♪

 

「ソードフィッシュ」では「カリスマ性溢れる悪人」

「ベイビートーク」では「やんちゃさを感じる青年」

そして「フェイス・オフ」では「優秀なFBI捜査官」

 

全く違う一面ばかりを目撃してきたワケですが、今作「フェイス・オフ」は、これらの作品と比べてアクション要素が段違いの作品でした^^

開始早々、まるで終盤だと勘違いしてしまうほどの勢いw

ライ
いきなりかっ飛ばしてくね〜w

とならざるを得ないでしょうw

そしてそこを経てからの見所。

これは悪事を暴くため、「ショーン」自ら悪人の顔を使う…これは予想外の流れでしたね!

文章でわかりにくい方のために補足すると、

「ルパン三世」の主人公「ルパン」が、「銭形警部」になりすますためにマスクをつける…そんな演出がわかりますでしょうか?

「ミッションインポッシブルシリーズ」の何作目かでも使っていた、スパイ映画にはありがちなこの技術を、1997年に制作された今作「フェイス・オフ」で使用しているんです^^

ある意味、なりすましマスクの先駆けではないのか?とすら思います。

 

まあ「実際に手術をやっている」そんなワケはないのですが、役柄はそれぞれの役を演じているんですよね!

「ジョン・トラヴォルタ」演じる「ショーン」は、自身とは全く違うキャラの「キャスター」を演じ、「ニコラス・ケイジ」演じる「キャスター」も、自身とは違うキャラの「ショーン」を演じます。

「ショーン」は生真面目な性格なのに対して、「キャスター」はお調子者というかどこかネジが外れたキャラなのですが、いわば1人2役をやっている状態なんですね^^

この部分に関しては、役者としての才能を見せられたと思いました!

2人とも名優と言われるだけあって、演技力が非常に高いですね♪

 

フェイス・オフの監督 ジョン・ウーとは?

今作「フェイス・オフ」の監督は、あの有名な監督「ジョン・ウー」が担当しています。

大作映画「レッドクリフ」や「ミッション:インポッシブル2」の監督なども務めており、映画好きであれば名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ちなみに、今作「フェイス・オフ」は、「ジョン・ウー」氏自身、

「ハリウッド進出して、初めて自分の好きなように撮れた」

と誇っているほどの作品だそうです^^

 

フェイス・オフの結末は?

今作「フェイス・オフ」の結末ですが、激しい戦闘の果て、「ショーン」は「キャスター」に勝利します。

ここで言う激しい戦闘というのは、本当に激しいです!!

今作「フェイス・オフ」は、アクション映画がたくさんある中でも、かなり激しい部類に入るのではないか?と思いますね♪

そして、「キャスター」に使われていた自分の顔を取り戻し、家族の元へと戻る。

その際、「キャスター」と内縁の妻だった「サーシャ」の子供「アダム」を養子として招き入れた。

 

「キャスター」は悪人であっても、子供に罪はありませんからね!

「アダム」は両親を亡くし、1人なってしまったところを「ショーン」に引き取られた…そんな結末でした^^

この部分では、「感動した…」なんて意見が多く見られましたね!

 

まとめ&評価

これで「フェイス・オフ」のレビューは終了です。

フォロワーさんからオススメされたように、良作アクション映画だと思います^^

古い映画って、今更なかなか見る機会がないので、こういった掘り出しモノを見つけることができると嬉しい気持ちになりますね♪

約20年前の作品ではありますが、いま見ても十分に楽しめる作品だと思いますよ♪

 

フェイス・オフの評価は?

最後に、今作「フェイス・オフ」に評価をすると3.5/5.0です。

「ソード・フィッシュ」や「ベイビートーク」とはまた違った良さがある作品でした。

もしまだ見たことがない作品でしたら、ぜひオススメの1作ですね!

アクション好きならまず楽しめるかと思います^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ