ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅/新しい魔法の物語

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」です。

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅の予告編はこちら

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この作品「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、2016年に製作された作品で、あの大人気「ハリーポッターシリーズ」の続編となっています^ ^

 

製作年:2016年

製作国:アメリカ

監督:デビット・イェーツ

脚本:J・K・ローリング

製作:デビット・ハイマン , J・K・ローリング , スティーブ・クローブス , ライオネル・ウィグラム

出演キャスト:エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー) , キャサリン・ウォーターストン(ティナ・ゴールドスタイン) , ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー) , アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン) ,  エズラ・ミラー(クリーデンス・ベアボーン) , サマンサ・モートン(メアリー・ルー・ベアボーン) , ジョン・ボイト(ヘンリー・ショー・シニア) , コリン・ファレル(バーシバル・グレイブス) , フェイス・ウッド=ブラグローブ(モデスティ・ベアボーン) , ローナン・ラフテリー(ラングドン・ショー) , ジョシュ・クラビッツ(ヘンリー・ショー)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅のあらすじ

未知の幻獣を求めて世界中を周り、ニューヨークにたどり着いたニュート。ところが、魔法のトランクに詰め込んでいた魔法生物たちが逃げ出してしまい、魔法生物を禁じているアメリカ合衆国魔法議会のお尋ね者になってしまう。さらに、魔法の根絶を目論む秘密結社・新セーレム救世軍の暗躍で、事態は思わぬ方向へ転がっていく。

映画.comより引用

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「これぞ新シリーズ」です。

今作はあの有名な「ハリーポッターシリーズ」の続編ということで、キャッチコピーに書かれている「今度の魔法はもっとすごい」は本当でした!!

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの 感想 待望の新シリーズ

「ハリーポッターシリーズ」を全作見ていた私ですが、正直なところあまり今作には期待していませんでした^^;

前作で既に「マンネリ化」していた私にとって、今作も「所詮その続編だろう」ぐらいに思っていましたが、まさかのいい意味で期待を裏切ってきました♪

 

まずは今作のメインとも言える「ビーストたち」についてですが、どの「ビーストたち」も個性があり、とても魅力的^ ^

特に私のお気に入りは「宝石類が大好きなカモノハシのような見た目のビースト」です♪

お腹の中に宝石を隠す習性があるようなのですが、「いや、どれだけ詰め込んでいるねん」と…笑

主人公の「ニュート」が、逆さに持ち上げ揺すれば揺するほど、ジャラジャラと宝石が出てくる姿は、可愛らしくもあり、おもわず笑ってしまうシーンでもありました^ ^

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その他にも「馬鹿でかい脳みそブヨブヨのサイ」「透明になれる猿」「大きさが変幻自在のへび」などなど…

これ以外にもたくさんの「ビースト」が登場し、全ての「ビースト」に魅力があります♪

 

そして次に、今作は話の筋道がしっかりしているというか、伏線回収がうまい作品です。

特に驚いたのが、「ニュート」が世話をしている「馬鹿でかい鷹」のようなビーストがいるのですが、この「ビースト」の登場するシーンは雨のシーンばかりでした。

私の憶測ではありますが、この「ビースト」の能力の一つに「雨を降らす」という能力があるようで、今作の最後に『「マグル(一般人)」の記憶を消さねばならいないが、あまりにも多くの「マグル」に、自分たちの存在を知られてしまい、手の施しようがない』と悩む魔法省のお偉いさんに助け舟を「ニュート」が出します。

それは、自分が作成した記憶を消す薬を「ビースト」の降らした雨に混ぜて、人々の記憶から自分たちの存在を消すという方法でした。

この「鷹のビースト」の能力の存在意義はここにあったのかと驚きましたね^ ^

 

次に今作に度々登場し、非常に危険な存在とされている「オブスキュラス」についてですが、正直私は「モディスティ」がこの「オブスキュラス」の宿主だろうとばかり思って、「先の読める作品で残念だ…」と思っていました^^;

ところがどっこい!!まさかの「モディスティ」の兄である「クリーデンス」が宿主だったという展開には驚きましたね!

本来「オブスキュラス」に取り憑かれた場合、せいぜい10歳までしか生きられないという設定の中、「クリーデンス」は10歳を越えても生きており、そもそも潜在的に能力が高かったのだとか…。

この展開には驚かされ、いい意味で裏切ってくれました^ ^

 

そして最後に、今作でメインで登場する唯一の「マグル」である「ジェイコブ」についてですが、彼は「ニュート」たちと出会って得しすぎです!笑

先に言っておきますが、これは個人的意見であり、「何を言ってるんだこいつ」と思われても仕方がないと理解しているので、それを踏まえた上でここから先は見てください!笑

もともと、アメリカンドリームを計画して、アメリカにやってきたが気がつけば缶詰工場で働いており、毎日不満の連続…。

こんな生活から抜け出すため、パン屋を営もうと計画し、銀行に融資を頼みに行くも門前払いのような状態…。

そこで「ニュート」と出会い、行動を一緒にし、夢だったパン屋を営むための資金も「ニュート」に出してもらう。(本人は記憶を消されて気づいていない)

まあそれはいいですよ!!ですが何より納得のいかなかったのは美人で色気たっぷりの「クイニー」と結ばれたであろうラストの展開…。

冴えない太ったおじさんが、「ニュート」に出会ったことによって、夢が叶い、まさかの綺麗な女性と結ばれるなんて展開には「クソッ」という私の汚れた心が思わず出てしまったというそれだけのお話です。笑

 

まとめ

これで「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のレビュー終了です。

「内容」「登場キャラ」「映像技術」

どれをとっても「ハリーポッターシリーズ」を越えている作品だと私は思います^ ^

期待していた以上の作品で、続編が待ち遠しくて仕方がありません♪

もちろん、次回作でも今作に登場していたキャスト陣に出てもらいたいと思います!!

この作品「ファンタスティックビースト」に評価をすると5.0/5.0といったところです^ ^

次回作にもぜひ期待しています。

では今回はこのへんで♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ