フラットライナーズ/臨死体験の代償…

 

ども、ライです♪

今回は「フラットライナーズ」のレビューです^^

 

フラットライナーズの予告編

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フラットライナーズの作品概要

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:110分

配信サイト:

原題:Flatliners

監督:ニールス・アルデン・オブレヴ

脚本:

制作:

出演キャスト:エレン・ペイジ , ディエゴ・ルナ , ニーナ・ドブレフ , ジェームス・ノートン , キーアージー・クレモンズ , キーファー・サザーランド , シャーロット・マッキンニー , ボー・マーショフ , スティーヴ・バイヤーズ , タイラー・ハインズ , ダニエラ・バルボーザ , Ellie Patrikios , マディソン・ブリッジス , ジェニー・レイヴン , Anna Arden , Elena Khan , ステファーノ・ディマッテオ , Tarah Consoli , Jacob Soley , Mary Grant , リチャード・ヤング , Jimi Shlag , Miguel Anthony , Matthew Mease , ブライアン・キング , Corey Chainey

 

フラットライナーズのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「う〜ん」です。

映画「フラットライナーズ」は2017年に制作された作品で、臨死実験を身を持って体験しようと意気込む医学生たちが、臨死体験をしたのちに体験する不可解な出来事が描かれた「ミステリー作品」です。

また今作「フラットライナーズ」は1990年代に制作された「フラットライナーズ」のリメイク作品です。

 

フラットライナーズのざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「フラットライナーズ」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

医者になるべく毎日勉強に勤しむ医大生5人組。

その中の1人「コートニー」は死後の世界に興味があった。

 

ある時。

他の4人を集め、臨死実験をしたいと持ちかけた。

仮にも友人を一時的に死なせるという事実にはじめは怯えるメンバーだったが、「コートニー」の熱意に負け、臨死実験を行うことにする。

1分間の仮死状態を経て、「コートニー」は無事に臨死実験を成功させた。

 

臨死実験を体験した「コートニー」は、これまでにない才能を開花させ、まるで別人のように変化を遂げる。

しかし、その反面、彼女が過去におこしたトラウマが蘇ることが増えた。

その事を他のメンバーに打ち明けず、ただ才能を開花させた「コートニー」の姿を見たメンバーたちは「自分も体験したい」と、「コートニー」が行った1分の仮死状態を少しずつ延長していく。

 

そして一線を越え、仮死状態のときにとんでもない幻覚を見てしまう。

それをきっかけに、意識を取り戻した後も幻覚に悩まされるようになる。

酷くなる幻覚に悩まされる「コートニー」たち。

元に戻そうと奮闘するも、その時にはすでに…。

 

フラットライナーズの感想 う〜ん

そんな今作「フラットライナーズ」ですが、先日、レンタルビデオ店「TSUTAYA」にてレンタルしてきた作品です✨

レンタルが開始されたのが「2018年5月1日」なので、まだ新作の作品ですね!

これから視聴を考えている方は知っておいてもらえれば良いかと思います^^

(TSUTAYA DISCASで無料レンタル)

今作「フラットライナーズ」は、実は1990年代に公開された「ジュリア・ロバーツ」や「ケヴィン・ベーコン」が出演していた同名タイトル「フラットライナーズ」のリメイク作品なんですよね!

私はリメイク前の作品は未視聴なので比較はできません💦

なので今作のみの感想となりますがご了承ください。

 

肝心の感想ですが、今作「フラットライナーズ」はなるべくネタバレを避けて話して行きたいと考えているので、どこから話していいのか悩みどころではあるのですが、これだけは言えるというのは「思っていたのと違う」これですね💦

まず、今作のキーワードでもある「死後7分」

これについて作品内で触れているシーンがありましたか?笑

私は最後まで視聴して、確かにはじめは1分からスタートし、少しずつ延長はされているのを確認しましたが、7分まで体験したシーンはなかったように思います💦

それに、「ペレン・エイジ」演じる「コートニー」は1分間の臨死体験を経験し、5人の中では一番短い時間の挑戦だったにもかかわらず、他のメンバーたちと実験後に体験する症状は同じなんですよ…。

それどころか、5人のうち一番短い「コートニー」のみが…な結末になります💦

「7分」というラインを引いているにもかかわらず、時間が伸びれば伸びるほど危険なのではなく、臨死を体験すれば全員同じ症状だと今作のキーワードが意味を果たさなくなってしまいますよね?

この時点で何がなんだか状態に💦

 

それとこの記事のTOPにも載せてある今作のイメージ画像を見てもらうと、3人の男女が寝ている姿と叫んでいる姿のようなものが写っていますよね?

こんなシーンはありません。

それどころか、「コートニー」を含めた5人のうち1人だけ臨死実験を経験しないのですが、その人物がイメージ画像の3人のうちの1人の左の男性なんですよ💦

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作品内で体験していない彼がイメージ画像に写った上で、なぜか体験している風に演出されています。

そしてなぜか体験した人物がイメージ画像には写っていないんですよ…。

この感じなんなんですかね?笑

なんだか騙された感が非常にあります。。。

 

ただ、そんな今作「フラットライナーズ」のおすすめできる点としてはキャストが豪華!!

これだけは言えますね👍

詳しい紹介はこの後させていただきますが、

「アメリカン・クライム」の「エレン・ペイジ」

「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」の「ディエゴ・ルナ」

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の「ニーナ・ドブレフ」

などなどですね♪

そのほかにも「キーファー・サザーランド」も出演していました^^

作品のクオリティに対して、キャストだけは非常に豪華な作品だったので、キャストに注目して視聴するのはありだと思いますよ👍

 

フラットライナーズのキャストは?

今作「フラットライナーズ」のキャストですが、先ほども軽く紹介したようにわりと豪華です✨

主演の「エレン・ペイジ」さんに関しては、過去に公開した「アメリカン・クライム」の記事で紹介しているので、ぜひそちらに見にきてくださいね^^

アメリカン・クライム/全米を震撼させた実話

 

では今回紹介するのは2人♪

早速、紹介していきましょう^^

 

レイ役 ディエゴ・ルナ

ウィキペディアより引用

1979年12月29日 メキシコ トルーカ 生まれ

今作「フラットライナーズ」では「レイ」を演じています。

ロン毛にヒゲという私が憧れるスタイルで今作へと出演している「ディエゴ・ルナ」氏ですが、実はいろいろな作品に出演している俳優さんなんですよね♪

そんな彼の経歴に関してですが、6歳の時に舞台デビューを果たします。

2000年まではメキシコの舞台などで活躍していたのですが、2000年に公開された「夜になるまえに」でハリウッドへ進出しました✨

それをきっかけにたくさんの映画に出演し、賞を受賞した経歴も持っています👍

そんな「ディエゴ・ルナ」氏の出演する有名な作品は、

「天国の口、終りの楽園。」「ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー」

これらの作品が上がっていますね!

興味のある方はぜひチェックしておいてください^^

 

マーロー役 ニーナ・ドブレフ

ウィキペディアより引用

1989年1月9日 ブルガリア・ソフィア 生まれ

今作「フラットライナーズ」では「マーロー」を演じています。

実は彼女のことはちょいとした理由があって知っていましたw

というのも、私の友人に「ヴァンパイア・ダイアリーズ」が好きなヤツがいます✨

その友人から「ニーナ・ドブレフが可愛い」と以前より聞いており、意識して彼女の出演する作品を視聴するのは今回が初めてだったのですが、たしかに可愛いですねw

これは間違いなく今後要チェックの女優です👍笑

 

まあそれはさておき、彼女はもともとCMのモデルというかたちで、この業界へ入りました✨

演技の業界へも進むため、映画やテレビのオーディションを受け、2006年に公開された「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」に出演。

それをきっかけに数々の映画に出演し、2009年から「ヴァンパイア・ダイアリーズ」に出演しました^^

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」では主人公の「エレナ」を演じていますね♪

なので知っている方も多いのではないでしょうか?✨

ちなみにこのブログ内で紹介している「ウォールフラワー」と、紹介はしていませんが「トリプルX:再起動」にも出演していますね!

「ウォールフラワー」の記事もぜひ見にきてください♪

ウォールフラワー/さよなら、壁際の僕。

フラットライナーズの結末は?

今作「フラットライナーズ」の結末ですが、なんというか「そんなラストなの?」みたいな感じでした💦

「コートニー」たちが見る幻覚の原因がそんな感じでいいのか…と。。。

しかも、かなりほのぼのした雰囲気なのも違和感でしたね!

この部分に関しても、思っていたような感じではありませんでした💦

 

まとめ&評価

これで「フラットライナーズ」のレビューは終了です。

悪くはないんですけど、思っていたような作品ではないんですよね💦

今作が公開された頃から気にはなっていた作品だったので、なおさらガッカリ感は否めなかったです。。。

いろいろと誇張し過ぎているように感じました。

 

フラットライナーズの評価は?

最後に、今作「フラットライナーズ」に評価をすると2.5/5.0です。

悪くはないんですけどね。。。

なにせ騙された感はあります💦

いま、新作で借りてまでの作品ではないと思いますよ!

旧作になってからでも遅くないですw

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ