ファウンド/歪みすぎた兄弟愛

ども、ライです♪

今回は「ファウンド」のレビューです^ ^

 

作品情報

・ファウンド 予告編はこちら

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映画「ファウンド」は2012年に制作された作品。

真面目で成績も優秀な少年「マーティ」

そんな少年が密かに楽しむ「家族の秘密覗き」をきっかけに、知ってはならない兄の秘密を知ってしまう姿を描いた「スリラー作品」です。

 

制作年:2012年

制作国:アメリカ

上映時間:103分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Found

監督:スコット・シャーマー

脚本:トッド・リグニー

制作:

出演キャスト:ゲイヴィン・ブラウン , イーサン・フィルベック , フィリス・ムンロ , アレックス・コギン , ルイー・ローレス

 

・ファウンド あらすじ

11歳の少年マーティ。学校ではいじめられ、両親も不仲。そんな彼の楽しみは、家族の秘密をのぞき見すること。お母さんの秘密は、ベッドの下に隠されたラブレター。お父さんの秘密は、車庫の奥のヌード雑誌。だからお兄ちゃんが、クローゼットに生首を隠していても変じゃない。時々変わる生首を、人知れず取り出しては眺めるマーティ。しかしある晩、いつものようにクローゼットを探るとそこには同級生の首が…。僕が秘密を知っていること、お兄ちゃんが気付いたかもしれない…。

フィルマークスより引用

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「とにかくグロい」です。

映画「ファウンド」は真面目で成績も優秀な少年「マーティ」が、密かに楽しんでいる「家族の秘密覗き」をきっかけに、知ってはならない兄の秘密を知ってしまう姿を描いた「スリラー作品」です。

 

・ファウンド 内容

では初めに、映画「ファウンド」の内容をざっくりと紹介すると、

 

真面目で成績も優秀な少年「マーティ」

しかし「マーティ」は学校でいじめれていた。

家に帰っても決して良いとは言えない家族仲。

不仲な両親と、家族の中で孤立している兄。

 

そんな環境に身を置く「マーティ」の最近の楽しみは家族の秘密を探ることだった。

母の秘密「男性からのラブレター」

父の秘密「車庫に隠されたポルノ雑誌」

そして兄の秘密…「クローゼットに隠された生首」

 

「マーティ」は兄の知ってはならない秘密を知ってしまう。

なぜか兄のクローゼットには生首が入っていた。

それも同じ人物ではなく、時々変わっていた。

 

恐れながらも興味本意でついつい兄のクローゼットをチェックしてしまう。

しかし、「マーティ」の興味本意が原因で、思いもよらぬ結末が待っていた…。

 

みたいな作品でした ^ ^

 

・ファウンド 感想 グロの極み!?

そんな今作「ファウンド」ですが、

映画サイト「Netflix」にて無料で配信されている「スリラー作品」です。

 

実は以前から気になっていた作品だったのですが、今日まで見ることなく、忘れていました💦笑

なんでも「世界が絶賛した、悲しく激しい衝撃作」とのことですが、

ここだけ見るとどんな作品か全く想像できませんね!

「悲しく、激しいって何?」

って感じです。笑

 

「史上最も美しいスプラッター映画」

「この監督は完全に心を病んでいる」

「ホラー史上最高のサイコパス誕生」

 

どれもすごく気になるワードとなっていますが、

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これだけ言われている理由が作品を見ればすぐに理解できるでしょう。

 

ちなみに今作「ファウンド」は「Netflix」では「吹き替え」で配信されておらず、字幕のみでした。

もし「吹き替え」での視聴をご希望の場合は、「Netflix」以外での視聴方法を検討してください^ ^

 

 

では本題「ファウンド」の感想ですが、

一言で言って「イカれたB級サイコ作品」です。

「どんな一言やねん」と自分でもわかっているのですが、

その表現しか見つかりませんでした。笑

 

始まった瞬間から、人間の生首と、興味本位で生首に触る少年。

この光景がまずぶっ飛んでます💦

ただ、良くも悪くも作り物感は強かったです。

ここは評価の分かれるところだと思いますね!

「作り物感があるから、そこまでグロくない」という意見もあるでしょうし、

「作り物感があるから、萎えてしまう」そんな意見もあるでしょう。

個人的にはどっちの意見でもないのですが、あえて言うのであれば「低予算感が強すぎる」

そんな風に感じました。

 

「低予算で製作された感がむき出しのB級作品」

これが私の感じた率直な感想です^ ^

 

しかし、そんな感想で見れていたのも途中まで…。

最初から最後までB級感は常にある作品でした。

ただ、途中からグロ要素が加速し始めます💦

 

これには正直言って舐めてました。笑

「グロいけど大したことないな」

そんな風に感じていた私でしたが、

気がつくと思わず目を背けたくなってしまうシーンが連続し始め、

これはなかなか強烈でした💦

あまり詳しくお話ししてしまうと、まだ見ていない方の楽しみを奪ってしまう恐れがあるので割愛しますが、

生半可な覚悟で見ると後悔してしまう恐れがあります。

 

「グロ耐性がある」

そんな風に自負している私でも結構きついシーンがありました。

「この監督は完全に心を病んでいる」

この表現がぴったりすぎると思います。

 

くれぐれも注意してご視聴ください。

 

・ファウンド キャストは?

次にお話するのは、今作「ファウンド」に出演しているキャストの方たちについてですが、

残念ながらメインで登場している方たちは「ファウンド」以外に出演している作品がありませんし、

詳しい情報も現段階では存在していないようです。

また機会があれば紹介させていただきますが、今回は割愛させていただきますm(_ _)m

 

・ファウンド 結末は?

次にお話するのは、今作「ファウンド」の結末についてですが、

とにかく衝撃を受ける結末でした。

歪みすぎた兄弟愛が生んだ悲劇とも言うべきでしょう。

最後のシーンは衝撃でしたし、そのシーンでの「マーティ」のセリフが切ない…。

ぜひこのシーンには注目してくださいね!

 

まとめ

これで「ファウンド」のレビューは終了です。

なんども言いますが、

「低予算」×「B級」=「今作」

「良作」か「駄作」かと聞かれると、正直言って答えられないです💦笑

良くも悪くもないけど、変な魅力は間違いなくある作品だと思います。

 

子供ならでは計り知れない興味本位がもたらすものを上手に映像化している作品ですし、

正直言って、

「犯罪者を生み出してしまうような作品」

そんな作品だと思います。

色々なことに多感な子供には絶対に見せないことを強く押しておきます。

 

・ファウンド 評価は?

最後に映画「ファウンド」の評価ですが、3.0/5.0です。

興味があれば見ても良い作品だとは思いますが、決しておすすめできるような作品ではありませんね!

この鬼畜具合が今作「ファウンド」を有名にさせた理由だとは思いますが、

鬼畜具合がきつすぎるが故におすすめできないと言う難しいパターンになっている作品だと思います。

 

では今回はこの辺で♪

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