武器人間/機械と人間のハイブリッド

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「武器人間」です。

 

武器人間の予告編はこちら

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この作品「武器人間」は2013年に製作された作品で、ナチスドイツが死体と機械を合成する禁断の実験を描いた「アクションホラー作品」です。

 

製作年:2013年

製作国:オランダ・アメリカ合作

監督:リチャード・ラーフォースト

脚本:クリス・W・ミッチェル , ミゲル・テハダ=フロレス

製作:ダニエル・コーフォード , ニック・ヨンゲリウス , トッド・ブラウン , グレッグ・ニューマン

出演キャスト:カレル・ローデン(ビクター・フランケンシュタイン) , ジョシュア・サッセ(セルゲイ) , ロバート・グウィリム(ノビコフ) , アレクサンダー・マーキュリー(ディミトリ) , ルーク・ニューベリー(サシャ) , ホン・ピン・タン(イバン) , アンドレイ・ザヤッツ(バシリ) , マーク・スティーブンソン(アレクセイ) , クリスティーナ・カタリーナ(エバ) , ヤン・デ・ルコビッチ(フリッツ) , ズデネック・バリンカ(ハンス)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

武器人間のあらすじ

第2次世界大戦末期の1945年、ソ連の偵察部隊がドイツの占領地域に潜入し、古い教会で大虐殺の痕跡を発見する。教会の地下には迷路のような通路が張り巡らされ、その先に隠されていた広大な研究室では、フランケンシュタイン博士の末裔が死体を機械を合成した不死身の「武器人間」を製造していた。

映画.com:http://eiga.com/movie/79080/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「何これ?」です。

この作品「武器人間」は2013年に製作された作品で、ナチスドイツが死体と機械を合成する禁断の実験を描いた「アクションホラー作品」です。

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武器人間 感想 アホすぎて…

この作品「武器人間」はタイトルからしてB級っぽい雰囲気を醸し出している作品だと私は感じた作品なのですが、正直今作を身始めて15分ほどで一旦再生停止をしました^^;

なぜ停止したのか?

理由はその時点でつまらなさそうな雰囲気が強すぎて、「これは記事にできない作品ではないか?」と感じてしまったからです。笑

とりあえずネット上の評価を見てみようと思い、内容は確認しないように気をつけて調べたところ…思ったより評価は悪くない。

ということでとりあえず最後まで見ましたが、感想としては「何これ?」です。笑

狂った博士×博士が作った武器人間×グロ

内容なんてあってないような作品です^^;

時代背景の関係なのか、武器人間の見た目も寂れた遊園地にあるお化け屋敷の人形という表現がしっくりくるようなチープな見た目…。

せめて見た目だけでもと思いましたが、残念な見た目で個人的には受け付けませんでした^^;

でもこの武器人間の見た目に関してはコスプレする人がいたりするようなので、私が個人的に受け付けないだけかもしれないですが…。

 

先ほど内容なんてあってないような作品だとお話ししましたが、内容がないだけでなく違和感を感じる部分もありました。

いくつかあったのですが、代表として1つあげると、

初めて武器人間に遭遇したメンバーは普通ならありえない見た目をした武器人間に驚くであろうにもかかわらず、その逆の反応でむしろ興味津々な姿には違和感を感じました^^;

挙げ句の果てにその武器人間に興味を持ち、接触を試みたメンバーの1人が武器人間の手によって殺されてしまう始末…。

「アホすぎる」の一言に限るシーンでした。

 

あともう1つ言っておくことがあります。

それは正直この作品はかなりグロいかと思います。

「生きたまま頭蓋骨ぱっかーん」「内臓ぶちまけ」極め付けに「脳みそぐちょぐちょ」といったシーンなどがあるため、苦手な方が興味本位で見るとキツい作品かと思います^^;

もし興味を持って見る際には注意してくださいね!!

 

まとめ

これで「武器人間」のレビューは終了です。

正直、見るだけ時間の無駄でした。笑

でもネット上の評価自体はそんなに悪い作品ではないので、興味がある人はそれらの意見と私の意見を参考にしてもらえれば良いかな?と思います^ ^

この作品に評価をすると1.5/5.0といった作品です。

では今回はこの辺で♪

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