フレンチ・ラン/この二人、パリ出禁。

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「フレンチ・ラン」です。

 

フレンチ・ランの予告編はこちら

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この作品「フレンチ・ラン」は2016年に製作された作品で、「パシフィック・リム」や「マイティー・ソーシリーズ」で活躍する「イドリス・エルバ」氏が主演を務め、CIA捜査官と天才スリ師がパリで起こったテロ事件を解決すべく奔走する姿を描いた「アクション作品」です。

 

製作年:2016年

製作国:イギリス フランス アメリカ 合作

上映時間:92分

原題:Bastille Day

配信サイト:2018年2月 現段階ではなし

監督:ジェームズ・ワトキンス 

脚本:ジェームズ・ワトキンス , アンドリュー・ボールドウィン

製作:フィリップ・ルースロ , デビット・カンター , バード・ドロス

出演キャスト:イドリス・エルバ(ショーン・ブライアー) , リチャード・マッデン(マイケル・メイソン) , シャルロット・ルボン(ゾーエ) , ケリー・ライリー(カレン・デイカー) , ジョゼ・ガルシア(ビクター・ガミュー) , ティエリー・ゴダール(ラフィ・ベルトラン)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

フレンチ・ランのあらすじ

革命記念日前夜のパリ市街で爆弾テロが発生。過去に命令を無視してテロリストを射殺したこともある、CIAきってのアウトロー捜査官、ブライアーが捜査を担当することになる。ブライアーは早速、容疑者として浮上したスリの若者マイケルを確保するが、マイケルが濡れ衣を着せられていることを感じ取る。マイケルのスリの腕前を買ったブライアーは、無実の証明のために捜査に協力するよう持ちかけ、マイケルもそれに応じ、2人は真犯人を探してパリの街を駆けめぐる。

映画.com:http://eiga.com/amp/movie/84623/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「サクッと楽しめる」です。

この作品「フレンチ・ラン」はこの記事の初めでもお話ししたように、2016年に製作された作品で、「パシフィック・リム」や「マイティー・ソーシリーズ」で活躍する「イドリス・エルバ」氏が主演を務め、CIA捜査官と天才スリ師がパリで起こったテロ事件を解決すべく奔走する姿を描いた「アクション作品」です。

今作「フレンチ・ラン」は、なんの前知識もない状態でTUTAYAにて発見し「パッケージ」に書かれている「CIAのアウトロー」「天才スリ師」がコンビという一見ありえない組み合わせにも関わらず、今作ではそんな2人がコンビを組んでいるということで、完全に「一目惚れ」でレンタルしてきた作品です!!笑

正直言っていじる所がありません。笑

もちろん安心してください、いい意味です^ ^

1つの「アクション作品」として仕上がっていると私は感じた作品ではあるのですが、まあそんな中でも「おすすめポイント」はあるので、今回はそれらについてお話ししていきたいと思います♪

 

ただそれについて触れる前に簡単に今作の内容について説明すると、

 

CIAアウトロー捜査官 「ブライアー」

天才スリ師 「マイケル」

今作「フレンチ・ラン」ではこの2人がコンビを組み、パリで起こったテロ事件を解決していきます。

日々、見知らぬ人の私物をスリ、それを売り払い生活をしている「マイケル」

今回もいつもと同じように、金目の物を持っていそうな人物を探し、いつものようにスリをする予定でした。

その日は女性が持っていたカバンを盗んだ「マイケル」

盗んだ後、カバンの中を探っても出てくるのはガラクタばかり…。

予想が外れたと、そのカバンを道路脇に放置し、少しするとそのカバンが爆発。

どうやらそのカバンには「爆弾」が入っていたようで、それをきっかけにこの「爆弾」を準備した犯人が「36時間でパリを支配する」という声明が世間に公開します。

翌日、テレビをつけると「爆破テロ事件の指名手配犯」として「マイケル」が指名手配されているのを見てしまいます。

それを見た「マイケル」は急いで逃げる準備を始めるのですが、すでに「CIA捜査官 ブライアー」が「マイケル」の住む場所にまで来ていました。

自分のことを探している「ブライアー」の存在に気づいた「マイケル」はすぐさま窓から逃亡。

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それを見つけた「ブライアー」は、必死で「マイケル」を追いかける。

「逃げるマイケル」と「追うブライアー」

見事「マイケル」を捕まえた「ブライアー」は、とある場所まで「マイケル」を連れていき、尋問にかけます。

「マイケル」は「自分はスリだが、爆弾とは無関係だ」と「ブライアー」に話します。

そんな2人の元に訪問者が…。

その訪問者は「テロリスト」たちで、爆破事件の証拠品として保管していた「携帯電話」の位置を頼りに、ここまでたどり着いたのです。

そこで「ブライアー」と「テロリスト」たちは激しい攻防戦に…。

そんなことをしている隙を見て「マイケル」はその場から逃亡。

「テロリスト」たちも逃亡。

これをきっかけに「テロリスト」たちは集結し、事態は悪化へと進んでいく…。

みたいな感じの作品です^ ^

 

フレンチ・ラン 感想 リアルなアクション

そんな今作「フレンチ・ラン」ですが、

私が今作をおすすめするにあたって見所となるたった1つのポイント!!

それは激しい「アクションシーン」の数々です。

洋画+CIAとなるとやはり「アクションシーン」への気合いの入り方が違います^ ^

狭い場所で「複数人」VS「ブライアー」の肉弾戦や、銃火器を用いての激しい銃撃戦!!

どちらも申し分なくに素晴らしい♪

実際のところどうなのかわかりかねはするのですが、CGなども使っている様子がなく、非常にリアルなアクションの連続のように感じました。

「イドリス・エルバ」最強伝説が開幕!!

「向かうところ敵なし!!」

そんな感じの「アクションシーン」の連続でした。

ではもう1人の主人公「マイケル」ですが、

彼が得意とするのは先ほどから何度かお話ししている「スリ」です。

「ブライアー」と違って、どちらかと言うと「地味な演出」になってしまいガチだと思うのですが、それ以前に「その設定があまり生かされていないかな?」という風にも感じてしまいました。

大事なポイントで活躍はしているのですが、やはり「ブライアー」と比べると「キャラ負けはしているな…」という感じです^^;

何かもう1つぐらい「個性」というか「セールスポイント」があれば文句なしだと思います!!

 

そして次にもう1つ今作の良かったポイントについてですが、

内容自体が非常にシンプル!!

シンプルが故にわかりやすい!!

わかりやすいから「サクッ」と見れちゃう!!

これはかなり良いポイントだと思います^ ^

「テロ組織が〜」

「汚職警官が〜」

とか頭を使いそうな感じがしなくもない作品ではあるのですが、ここ最近で1番見やすい「アクション作品」だったと私は思います♪

やはり「アクション作品」はシンプルに限りますし、これこそが「王道アクションではないかな?」と思います^ ^

 

フレンチ・ラン 結末

そして最後に今作「フレンチ・ラン」の結末についてですが、

「ブライアー」と「マイケル」が追っていた「テロリストの上層部」は「警察の上層部」とも繋がっており、最終的な目的は「パリ」で騒動を起こし、銀行にある「5億ユーロ」もの大金を盗み出すことでした。

それを阻止するべく、銀行で激しい銃撃戦を行い、テロリストは死亡。

しかし「警察の上層部」は捕まっていなかったので、「マイケル」が持っていた「5億ユーロ」が入ったUSBを餌におびき出し、その場に隠れていた「ブライアー」が「上層部の人間」を逮捕。

みたいな感じの結末でした^ ^

まあ文句なく、安定なパターンだと思います!!

 

まとめ

これで「フレンチ・ラン」のレビューは終了です。

文句なしの「王道アクション」で、思っていたよりも楽しめた作品でした♪

興味がある方にはぜひおすすめしたい作品です。

この作品「フレンチ・ラン」をおすすめするとすれば、「アクション作品を求めている方」「何も考えずサクッと良作を見たい方」にはぜひおすすめする作品です^ ^

「アクション作品」を求めてたどり着いただとすれば、まず安定の作品だとは思いますよ!!

ちなみに今作でちょいちょい「ブライアー」に対して「マイケル」が「CIAで雇ってくれよ」と話すシーンがあるのですが、もしかすると次回作では「CIA」に属した「マイケル」が見れるかもしれませんよ♪

次回作があるのか?ないのか?

わかりませんが、ぜひぜひ期待したいと思います!!

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ