ディック&ジェーン/復讐は最高!!

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ディック&ジェーン」です。

 

ディック&ジェーンの予告編はこちら

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この作品「ディック&ジェーン」は2005年に製作された作品で、リストラされ職を失った家族を持ったサラリーマンの姿を描いた「コメディ作品」です。

 

製作年:2005年

製作国:アメリカ

監督:ディーン・パリソット

脚本:シャド・アパトー , ニコラス・ストラー

製作:ジムキャリー , ブライアン・グレイザー

出演キャスト:ジム・キャリー(ディック・ハーパー) , ティア・レオーニ(ジェーン・ハーパー) , アレック・ボールドウィン(ジャック・マカリスター) ,  リチャード・ジェンキンス(フランク・バスコム) , アンジー・ハーモン(ヴェロニカ)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

ディック&ジェーンのあらすじ

ディック・ハーバー(ジム・キャリー)は、IT開発企業グローバダイン社に勤務する優秀な社員。愛する妻ジェーン(ティア・レオーニ)との間に息子ビルをもうけ、幸福な家庭を築き、マイホームも手に入れたうえに仕事ではコミュニケーション部部長への昇進も決定。

ハーバー家はアメリカンドリームを実現した、理想の一家と思われた。昇進後のディックの最初の仕事はテレビの経済番組に出演し、自社のPRをすること。ところが生放送中、とんでもないニュースが飛び込んできた。

グローバダイン社のCEO、マカリスター(アレック・ボールドウィン)が過去2年で自社株のほとんどを売却しており、経営はすでに破綻していたのだ。キャスターの追及をしどろもどろでかわして戻ってみると、社内は大混乱に陥っていた。マカリスターの片腕だったバスコム(リチャード・ジェンキンス)にもその事実は初耳で、ウィスキーをあおってヤケになっている。社員たちは残務整理に大慌て。ただひとり大儲けして、ヘリコプターで逃げるように立ち去るマカリスターを、ディックは呆然と見送るしかなかった。

帰宅したディックを待っていたのは、ジェーンが勤め先の旅行代理店を辞職したという知らせ。彼女は仕事よりも家庭を優先させることを選んだのだ。ディックは「心配するな、再就職の当てはある」と大見得を切るが、現実は甘くない。部長職の肩書きにふさわしい転職先が見つからないまま、3か月が過ぎた。負債だけがつのり、電気も止められた。マイホームを売ろうにも不動産が暴落したため借金は残る。背に腹は変えられず、ディックはスーパーで、ジェーンはスポーツジムで仕事を得るが、どちらもすぐにクビになる始末。高級家具もプラズマテレビも売りに出したが、一時しのぎに過ぎない。背に腹は変えられないとばかりに、ディックはコンビニ強盗を決意する。ジェーンに「バカはよして」と止められるも、店員に銃を向けた以上、後戻りはできない。意外なほどあっさり金を強奪できた二人は、その日から強盗稼業に全力投球。勤勉なふたりは犯行に必要な情報を吸収し、その手口は回を重ねるほど洗練されてゆく。そんなある日、銀行強盗を企てたふたりは、そこで覆面姿の先客の強盗コンビに遭遇。逮捕されたこのふたりは、なんとディックのかつての同僚とその妻だったのだ。その夜、TVのニュースでは逮捕された同僚夫妻の映像とともに、グローバダインの元社員たちの現在の惨状、そして狩りを楽しむマカリスターの姿が映し出されていた。意を決したディックは偶然再会したバスコムから情報を得て、マカリスターから大金を奪う計画を練る。場所は大胆にも、マカリスターが取引をしている最中の銀行内。白昼堂々、実行に移されたディック&ジェーンのこの計画は成功するのか!?

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映画.com:http://eiga.com/movie/52803/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「笑えないけど笑える」です。

この時点で「えっ?どっちなの?」となる方もいらっしゃると思うのですが、笑えないのは変にリアリティのある内容です。

 

ディック&ジェーン 感想 ただただ笑える

というのもそこそこ良い会社に勤めていたにもかかわらず、突然会社が倒産…。

今の時代、こんなことがありえない訳ではないので、人ごとではありません。

明日は我が身なのが、今のご時世です^^;

そんな本来暗い話を明るく笑えるようにしているのがこの作品♪

ちなみにですが、この作品は1977年に製作された「おかしな泥棒 ディック&ジェーン」を「ジムキャリー」と「ティア・レオーニ」でリメイクした「リメイク作品」です。

 

「ジム・キャリー」が出ている「コメディー作品」の時点で面白いことは間違いなし!!

そんな中でも特に気に入ったのは、あだ名を聞かれた「ディック(ジム・キャリー)」が、以前「おたまじゃくし」と呼ばれていたと真面目に答えているシーンは笑えました。笑

あだ名が「おたまじゃくし」は完全に悪口ですからね。笑

そのほかにも「適当すぎる社長」や「貧乏になったせいで剥がされた芝生をよその家から少しずつ夜中に盗んできて自宅の庭に敷いたり」とめちゃくちゃな作品です^ ^

しかも乱雑に敷かれた芝生を見て夫婦で「芝生を取り返した!!」と感動している姿はある意味恐怖を感じました。笑

 

内容自体は「笑いが8割」です。

ただ、銀行強盗ではないですね!!

その部分に期待して見るのであればおすすめしません^^;

計画を練って、元会社の社長からお金を盗みはしますが、強盗ではないです。

大金を自分の口座に移そうとしている社長に、別の自分たちの口座にお金を振り込ませようとします。

なので、銀行に忍び込んでお金を盗んだりといった作品ではないのでご注意を!!

 

ディック&ジェーン 結末

そして最後に、今作の終わり方ですが個人的には良かった終わり方です^ ^

「ディック」と「ジェーン」は、社長から盗んだお金を元会社に勤めていた人たちみんなに分け与え、それをやったのは社長という風にしたので、表向きはみんなハッピーで終わりです♪

実際には社長はかなりの財産を失った訳ですが、そんなことを言える状況にもなくといったラストでした!!

 

まとめ

これで「ディック&ジェーン」のレビューは終了です^ ^

やはり安定した面白さでした♪

内容も面白いですし、コメディとしてもしっかりしていると私は思いました。

笑える映画が見たい方にはぜひおすすめします^ ^

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ