ママたちのパーティナイト/ママ友最高♪

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ママたちのパーティーナイト」です。

 

ママたちのパーティーナイトの予告編はこちら

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この作品「ママたちのパーティナイト」は2017年に制作された作品で、「夫婦仲」そして「子育て育児」にと日頃悩み多き母親たちが集まり、日頃のストレス発散のためディナーへ行くも、思わぬトラブルが連発する姿を描いた「コメディ作品」です。

 

製作年:2017年

製作国:アメリカ

上映時間:89分

原題:Fun Mom Dinner

配信サイト:Netflix…etc.

監督:アリシア・ジョーンズ

脚本:?

製作:?

出演キャスト:ケイティ・アセルトン , トニ・コレット , ハート・デントン , ジェラルド・デューイ

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

ママたちのパーティーナイトのあらすじ

子供が同じ幼稚園に通っている以外に共通点のない4人の女性が、たまには子供抜きで楽しもうとママ友会を開く。だが、次から次へと想定外の出来事が起こり…。

 Netflix.com:https://www.netflix.com/jp/title/80168234

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「物足りない…」です。

この作品「ママたちのパーティナイト」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に制作された作品で、「夫婦仲」そして「子育て育児」にと日頃悩み多き母親たちが集まり、日頃のストレス発散のためディナーへ行くも、思わぬトラブルが連発する姿を描いた「コメディ作品」です。

一見、私の大好きな「バッド・ママシリーズ」と同じ匂いのする今作「ママたちのパーティナイト」ですが、

もちろんいつもと同じく「 Netflix」にて視聴しました^ ^

「コメディ作品」ばかりを未漁っている私のアカウントには、

数々の「コメディ作品」が「あなたにおすすめ」として表示されているのですが、そんな中でも「おっ!これは!?」となった今作!!

しかし実際に見てみると、

「うーん」

なぜ「うーん」となってしまったのか?

それについて触れる前に、今作「ママたちのパーティナイト」の内容について簡単に説明すると、

 

今作では4人のママたちがメインで話が進んでいきます。

 

主人公の女性 「エミリー」 夫との仲はよろしいとは言える状況ではない。

 

「エミリー」の高校時代からの友人「ケイト」 

4人の子供がいるにも関わらず、いい加減な性格 

人付き合いは良くなく、今回食事をする事になった「メラニー」と「ジェイミー」に好かれていない。

好きな物は「マリファナ」

 

アメリカらしいふくよかな女性「メラニー」 

ふくよかと言葉を濁しましたが、そんなレベルではない、これぞアメリカな女性。笑 

正義感が強く、ルールを守らない人間が大嫌い!!

 

4人の中で唯一バツイチの女性「ジェイミー」

好きな物は「インスタグラム」

とにかくなんでも「インスタ」にUPする今時らしい女性

 

「エイミー」は「ケイト」の手助けもあって、ある街に引っ越してきます。

その街の幼稚園で、「メラニー」と「ジェイミー」に、ママ友ディナー会に誘われます。

もちろん参加するとその場で答えた「エイミー」でしたが、「友人」兼「ママ友」の「ケイト」も「連れて行っていい?」

みたいな流れから、「ケイト」の事をよく思っていない「ジェイミー」と「メラニー」でしたが、「来るならぜひ」と約束をします。

 

「エイミー夫妻」は「ケイト夫妻」にディナーに誘われます。

そこでママ友ディナー会の話を「ケイト」にするも、拒否されてしまいます。

 

翌日…。

同じジムに通う「エイミー」と「ケイト」は、ジムが終わってからディナーの約束をします。

そしてジムが終わって向かったレストランには、

「ジェイミー」と「メラニー」が…。

一瞬固まる「ケイト」でしたが、どうしてもと頼む「エイミー」の願いを聞いてディナー会に参加する事に。

そのディナー会で、各々が日頃の不満をぶちまけます。

「エイミー」は夫の仲がよろしいとは言えない状態で、それをずっと不満に感じたいました。

そんな話をする中で、「ケイト」と「メラニー」が喧嘩を始めてしまいます。

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2人の喧嘩を止める「エイミー」と「ジェラミー」でしたが、結局「ケイト」は店を出て行ってしまいます。

今後も付き合いがあると考えた「ジェイミー」が、「メラニー」に連れ戻して来るように言い、それに従う「メラニー」

案外あっさりと仲直りした「ケイト」と「メラニー」は2人の元へと戻り、みんなでトイレで「マリファナ」を吸って楽しんでいると、煙に火災報知器が反応し、急いで逃げる4人。

店を出た4人は、「せっかく仲良くなれた事だし、まだまだ遊ぶぞ」と意気込むのですが、次から次へとトラブルが発生!!

4人のママ友ディナー会はどうなるのか?

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

ママたちのパーティナイト 感想 物足りない…

そんな今作「ママたちのパーティナイト」ですが、

先ほども言ったように、「バッド・ママ」と似た雰囲気の作品です。

多分、「バッド・ママ」を知って今作「ママたちのパーティナイト」にたどり着いた方のほとんどが、そう感じたのでは?と思います^ ^

しかし、全くの「別物」だと思っていただいたほうが良いかと思います!!

「別物」と言っては語弊があるかもしれませんが、

まず今作「ママたちのパーティナイト」は、そんなに笑えないです^^;

「コメディ作品」として製作されたのであれば、かなり物足りない…。

そんな風に私は感じてしまいました。

全く笑えないというワケではないのですが、

「バッド・ママに似ているから面白いだろう」

期待してから今作「ママたちのパーティナイト」を見てしまうと、間違いなく「物足りない」作品になってしまうと思いました^^;

そういった事からも、

「別作品」として今作を見る事をおすすめしておきます♪

 

そして次に今作「ママたちのパーティナイト」にある良いポイントについてですが、

それは「友人の大切さ」「家族の大切さ」を改めて教えてくれる作品ではないかと思います^ ^

日頃ストレスに悩まされていても、そのストレスの原因を聞いてくれる「友人」がいるというのはありがたい話ですよね?

そんな当たり前ではありますが、割と「なあなあ」にしてしまいがちな部分を、改めて認識させられました。

「夫婦仲」に関しても、今作「ママたちのパーティナイト」のセリフであるのですが、

「1日2回のH(エイチ)」

別に変な意味ではなく、

「夫婦仲」が覚めてしまっているのであれば、その解決法として「1日2回のH(エイチ)」

この「H」は「褒める」という意味の「H」らしく、「エイミー」の友人「ケイト夫妻」は、

「それが仲良しでいる秘訣」

だとお話ししていました^ ^

これも毎日が当たり前化してしまっていると、忘れてしまいがちですよね^^;

「親しき仲にも礼儀あり」だという事です!!

その他にも「夫婦仲を良くする秘訣」が話されていたので、

「夫婦仲が良くない」と感じている方にはおすすめできる作品だと思います^ ^

 

ママたちのパーティナイト 結末

そして最後に今作「ママたちのパーティナイト」の結末についてですが、

ディナーが始まった頃は、不仲だった4人もめちゃくちゃ仲良くなり、後日も遊びに行ったりする仲へとなりました。

肝心の「エイミー夫妻」の夫婦仲も、このディナー会をきっかけに、昔のように仲良くなりましたとさ…。

みたいな結末でした^ ^

特に言う事もなく、普通にハッピーエンドだったと思います♪

 

まとめ

これで「ママたちのパーティナイト」のレビューは終了です。

悪い作品ではないのですが、笑える作品ではないです!!

どういった目線から今作「ママたちのパーティナイト」を見るに至ったかによって評価が変わる作品だろうと私は思います。

少なくとも私は、「笑いたい」と言う思いから、今作を見るに至ったため「うーん」という結果になってしまいました。笑

まあでも「バッド・ママ」に似せた雰囲気で製作している、「制作側」にも「問題があるのでは?」と正直思いますがね…。笑

この作品「ママたちのパーティナイト」をおすすめするとすれば、

先ほどもお話ししたように、

「夫婦仲が上手くいってない方」

「感動のような良い話を見たい方」

には良い作品ではないかと思います^ ^

逆におすすめしないのは、

「コメディ作品を求めてたどり着いた方」

「バッド・ママが好きで、似た雰囲気の今作にたどり着いた方」

は楽しめない作品かもしれません^^;

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ