『Netflixオリジナル』ジェラルドのゲーム/2つの手錠と1人の女性…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ジェラルドのゲーム」です。

 

ジェラルドのゲームの予告編はこちら

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この作品「ジェラルドのゲーム」は2017年に製作された作品で、何作もの有名小説の世に送り出している「モダンホラー」の巨匠「スティーヴン・キング」氏が1992年に製作した長編小説「ジェラルドのゲーム」を映画化した「サスペンスホラー作品」です。

 

製作年:2017年

製作国:アメリカ

監督:マイク・フラナガン

脚本:ジェフ・ハワード

原作:スティーヴン・キング

出演キャスト:カーラ・グギーノ(ジェシー) , ヘンリー・トーマス , ブルース・グリーンウッド , カレル・ストリッケン , ケイト・シーゲル , キアラ・オーレリア , トム・グリン

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

ジェラルドのゲームのあらすじ

マンネリの性生活に刺激を求めて試したゲームが暗転。人里離れた別荘のベッドに手錠でつながれた妻のジェシーを襲う幻覚、過去の秘密。そして究極の選択が迫る。

Filmarks:https://filmarks.com/movies/75942

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「悪くはないかな?」です。

この作品「ジェラルドのゲーム」は2017年に製作された作品で、何作もの有名小説の世に送り出している「モダンホラー」の巨匠「スティーヴン・キング」氏が1992年に製作した長編小説「ジェラルドのゲーム」を映画化した「サスペンスホラー作品」です。

 

ジェラルドのゲーム 感想 有名なスティーヴンキング氏が原作?

この作品は世界的にも有名な「スティーヴン・キング」氏の長編小説を映像化した作品です^ ^

別に意識して「スティーヴン・キング」氏の作品が原作になっている作品を見ているわけではないのですが、「スティーヴン・キング」氏原作の作品との遭遇率が高めです。笑

以前このブログに感想を書いた「セル」と「1922」も「スティーヴン・キング」氏の書いた小説を映像化した作品でしたからね!

共通して言えるのが独特の雰囲気を持った「ホラー作品」ばかりなので、ウケる方にはかなり人気の方なのだとは思います。

そして今回感想を述べる「ジェラルドのゲーム」ですが、まあまあ悪くはないです!!

特別面白いわけではありませんが、今まで見た「スティーヴン・キング」氏の作品の中では私は良作な方だと思います^ ^

 

簡単に今作の説明をすると、

日常生活がマンネリ化した夫婦が別荘に来て、マンネリ解消のためにSMプレイをしようとします。

ですが、SMプレイの最中に夫の「ジェラルド」が心臓発作を起こして死亡。

妻の「ジェシー」を手錠でベットにくくりつけたまま…。

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別荘に人が訪れるのはまだまだ先の予定で、このままだと死んでしまうと考えた「ジェシー」は脱出を試みるのですが、がっちりとハマった手錠のせいで脱出できず。

そうこうしていると死んだはずの夫「ジェラルド」の幽霊ともう1人の自分「ジェシー」が目の前に現れ、あれやこれやとヒントのようなものをもらいいながら少しずつ脱出へと近づいていく…。

 

かなり端折っていますがこんな感じです。

 

一応この作品は「ホラー」に属するようですが、個人的には「ホラーなのかな?」という感じでした^^;

「ジェラルド」と「ジェシー」の幽霊が登場したり、死神(実は人間)が登場したりもしますが、怖いといった感じではありません。

なので「ホラー作品」が苦手な方でも、気軽に見れるのではないかな?と思います。

ただ「グロ」が苦手な方は注意が必要です!!

野犬が「ジェラルド」の死体を食べたり、手錠を外すために「ジェシー」が自らガラスのかけらを使って手首を切ったりと、グロに免疫のある私でも目を背けたくなるようなシーンが少々ありました^^;

なので、そういったものが苦手な方はくれぐれもご注意を!!

 

ジェラルドのゲーム 結末

先ほどお話しした死神についてですが、こいつの登場理由が正直ずっとわからなかったのですが(度々登場します)、最終的には「墓荒らし」をしている人間で、死体が身につけている貴金属を盗んだり、それがだんだんとエスカレートしていき、最終的には死姦までしていたりと、正体はただのキ◯ガイだったというオチはこじつけた感が強く、なんだか腑に落ちない結果でした^^;

「ジェシー」自身、この死神にはかなり怯えていたのですが、無事に別荘から脱出後にこの死神が捕まり、死神の裁判に顔を出すのですが、死神に対して「思ったより小さいわね笑」みたいなセリフを吐き捨てて今作は終了でした。

 

脱出するまでは「次はどうするんや?」なんてことを考えながら楽しく見れていたのですが、結局ラストは微妙な感じの作品だと私は感じました…。

「よくわからない結末」「全体的に浅い雰囲気」「ホラー?」とを足した作品です。

最後まで見て感じたのは「ジェシーは過去のトラウマを克服できたんだな」という自分でもよくわからない感情が芽生えていました。笑

 

まとめ

これで「ジェラルドのゲーム」のレビューは終了です。

悪くはない作品だと思います。

ただ「スティーヴン・キング」氏と私の相性が悪いのか、毎回彼の作品は尻すぼみな作品だと私は感じてしまいます^^;

先ほどもお話ししたように「どうなるんや?」といった感情を持ちながら楽しめているのですが、ラスト30分ぐらいで「何が何だか」状態に今作もなりました。笑

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

ちなみに今作は「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておらず、視聴するためには「Netflix」への登録が必須です!!

くれぐれもレンタルショップへ無駄足を運ばないようにご注意を!!

個人的にはわざわざ「Netflix」へ登録してまで見る作品ではないかな?といった感想です。

では今回はこの辺で♪

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