ゲット・アウト/違和感の正体は…?

ゲット・アウト/違和感の正体は…?

ゲット・アウト 感想(ネタバレ・考察あり)

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ども、ライです♪

今回は「ゲット・アウト」のレビューです✨

 

*作品情報

・ゲット・・アウトの予告編はこちら

映画「ゲット・アウト 」は2017年に制作された作品で、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」などで知られる「ジェイソン・ブラム」が制作し、アメリカのコメディアン「ジョーダン・ピール」が初めて監督となり制作に携わった「スリラー作品」です。

 

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:104分

配信サイト:

原題:Get Out

監督:ジョーダン・ピール

脚本:ジョーダン・ピール

制作:ジェイソン・ブラム , ショーン・マッキトリック , エドワード・H・ハム・jr. , ジョーダン・ピール

出演キャスト:ダニエル・カルーヤ(クリス・ワシントン) , アリソン・ウィリアムズ(ローズ・アーミテージ) , ブラッドリー・ウィットフォード(ディーン・アーミテージ) , ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(ジェレミー・アーミテージ) , キャサリン・キーナー(ミッシー・アーミテージ)

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・ゲット・アウト あらすじ

アフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、白人の彼女ローズの実家へ招待される。過剰なまでの歓迎を受けたクリスは、ローズの実家に黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚えていた。その翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに出席したクリスは、参加者がなぜか白人ばかりで気が滅入っていた。そんな中、黒人の若者を発見したクリスは思わず彼にカメラを向ける。しかし、フラッシュがたかれたのと同時に若者は鼻から血を流し、態度を急変させて「出て行け!」とクリスに襲いかかってくる。

映画.com:http://eiga.com/movie/86610/

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「期待しすぎていたかも」です。

映画「ゲット・アウト 」は記事の初めでもお話ししたように、2017年に制作された作品で、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」などで知られる「ジェイソン・ブラム」が制作し、アメリカのコメディアン「ジョーダン・ピール」が初めて監督となり制作に携わった「スリラー作品」です。

 

・ゲット・アウト  内容

では初めに、映画「ゲット・アウト」の内容についてざっくりと説明すると、

白人の女性「ローズ」と黒人の男性「クリス」

付き合ってまだ日も浅い2人だったが、ある日「ローズ」の申し出により「ローズ」の実家へと一緒に訪れる事になる。

白人の「ローズ」の家族はもちろん白人なので、「クリス」は「自分なんかが行っても大丈夫なのか?」と「ローズ」に不安を打ち明けていた。

そんな「クリス」に対して、「私の家族は人種差別なんかしない」と話す「ローズ」の事を信じ、2人は一緒に「ローズ」の実家へと向かった。

「ローズ」の実家へと到着すると、「ローズ」から聞いていた通り、「人種差別」をされるような様子もなく、

「クリス」は歓迎ムードで迎え入れられた。

家の中を「「ローズ」の父「ディーン」に案内されながら、世間話をする「クリス」と「ディーン」

ごく普通の家族だと感じていた「クリス」だったが、次第にこの家のおかしな点に気づき始める。

果たして「クリス」が感じるおかしな点とは一体何か?

 

そんな感じの作品です^ ^

 

・ゲット・アウト  感想 人種差別はお互い様!?

そんな今作「ゲット・アウト 」ですが、

実は以前から「フィルマークス」という映画情報アプリにて評価の高いアプリという事もあって存在は知っていた作品でした^ ^

存在は知っていたにもかかわらず、存在を忘れていた作品という矛盾した作品なのですが、

少し前にレンタルしたい映画があったのでTSUTAYAを訪れ、

いつも私は5本で1080円のお得プランでdvdをレンタルします✨

ただ、今回見たかった映画は1本だけでして、残り4本何か良い作品を探していると、

たまたま目に入ったのが今作「ゲット・アウト 」でした👍

※ちなみに「ゲット・アウト」のレンタルはTSUTAYAでは「2018年4月11日」より開始しています。

すぐさま「ゲット・アウト 」を手に取り、残り3本もかき集めてレンタルするに至った訳ですが、

映画情報アプリで見ていた通り、まあ良作だとは思います!

ただ、少々「持て囃しすぎだな」という感じがある作品ではありましたが…💦

いい面も悪い面もある作品だったので、それらについて気長にお話ししていきましょう👍

 

まずは今作「ゲット・アウト 」が話題になった理由である

「雰囲気」についてですね!

これは一般的に騒がれているように、確かになんとも言い難い独特な雰囲気が醸し出されていると私も思います✨

それゆえについつい見入ってしまう作品でしたし、気がつくとかなり時間が経っていたというような作品でした👍

そもそも「ゲット・アウト 」で扱われている題材が「人種差別問題」なのですが、

この題材自体が非常にシビアな問題ですからね💦

個人的には「ローズ」の家族は歓迎ムードだと思っていたのですが、

「ローズ」と「クリス」が2人で話しているシーンでは、

「言葉の節々に差別を感じている」みたいな事を話しているところがあったので、

人種差別と馴染みが薄い私たちにとっては、わかりづらい方法で差別用語が混ぜられているのかもしれません。

ただこれに対して個人的に感じたのは、

「差別されていると感じている本人が一番差別主主義者なのでは?」

そんな風に私は感じました。

「ローズ」の家族が毎年行う大きなパーティの時期に帰省してしまったがゆえに、「クリス」たちもそのパーティへと参加することになるのですが、

「ローズ」の家族は白人という事もあって、パーティに訪れる親族も白人ばかりです。

「クリス」は白人ばかりのパーティに困惑するのですが、

そんな中、1人の黒人を見つけて接触を図ります。

せっかく見つけた黒人という事もあって、黒人なりのやり方で歩み寄ろうとするのですが、

白人と生活しているその黒人の振る舞いや服装は白人の好みのものでした。

それに対して違和感を感じるというのは、映画「ゲット・アウト 」の結末ありきだからこそ成立する不信感ではありますが、

これが現実世界での出来事だった場合、

「クリス自身が差別している」と私は感じました💦

だってそう思いませんか?

なぜ、黒人だから全員が黒人のスタイルで歩み寄るのでしょうか?

黒人にだって色々な方がいてもおかしくありません。

それなのに、「アイツは黒人なのに、服装も黒人ぽくないし、立ち振る舞いも黒人っぽくない」なんて、

これこそが差別だと私は感じてしまいました(・・;)

まあ私は生粋の日本人なので、黒人の方の考え方は一般的にこんな感じが多いのかもしれませんが、

この考え方自体に私は不信感を感じてしまいました。

そしてもう1つお話ししたいのは、

今作「ゲット・アウト 」の「スリラー作品」もしくは「サスペンス作品」に分類される作品なのですが、

という事は「伏線」などが取り入れられている作品ですし、予想のできない展開をついつい期待してしまいがちな作品だと思います^ ^

「ゲット・アウト 」を見た人の感想を見ると、

「意外な展開」「展開が予想できない」

などなど、そんな意見がチラホラと見られる作品でしたが、

正直言ってそんな事はないと思います💦

まあ私は「映画感想ブログ」などを運営しているがゆえに、結構な数の映画作品を日常的に見ているがゆえなのかもしれませんが、

そんな私から言えるのは、

「サスペンス作品をそれなりに見ている人であれば、まず予想できる展開」

だと言えます(・・;)

たしかに予想できない展開もありますよ?

全てを予想できるわけではありません。

ただ、大事なところが予想できてしまい、本当にその通りになってしまいました。笑

なので普段から「サスペンス作品」を見ている方は、あまり期待しない方が良いと思います。

普段あまり「サスペンス作品」を見ない…という方であれば、満足出来る作品だと思いますね♪

 

後は、過度なネタバレ避けたいの言える事は限られていますが、

今作「ゲット・アウト」の発想はなかなかいかれてますね!笑

これだけは言えます!笑

そのイかれ具合はぜひご自身の目で確認してください^ ^

 

・ゲット・アウト  言葉のその意味は?

次にお話しするのは、今作「ゲット・アウト 」のタイトルでもある、

「ゲット・アウト 」の意味についてです。

かなりざっくりと説明するので、わざわざスキップするほどでもないとは思いますが、興味のない方は次のテーマまでスキップしてくださいね♪

 

「ゲット・アウト」の意味は?

映画で書くと「Get Out」

意味は「出て行く」または「立ち去る」などを意味する言葉です。

 

もし気になっていた方がいたのであれば、このように理解してもらえれば良いかと思います✨

 

・ゲット・アウト  キャストは?

そして次にお話しするのは、映画「ゲット・アウト」に出演しているキャストについてです。

まず1人目は「ダニエル・カルーヤ」氏です^ ^

映画.comより引用

1989年2月24日 イギリス ロンドン生まれ

今作「ゲット・アウト」では「クリス」を演じています。

「ダニエル・カルーヤ」氏について日本語で書かれた記事が現在はないため、

詳しい経歴などを紹介する事はできないのですが、

出演している作品自体はそれなりにある方ですね!

今年の3月に公開された「ブラックパンサー」にも出演していますし、

「ボーダーライン」「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」と私が知っている作品はこの2作ぐらいにですが、

他にも出演している作品は多数あります✨

もし興味のある方は「ダニエル・カルーヤ」で検索してみてください。

それとこのブログ内では「ボーダーライン」の感想を述べた記事がありますので、興味のある方はぜひ♪

ボーダーライン/正義だけが正義ではない

 

次に紹介するのは「ブラッドリー・ウィットフォード」氏です^ ^

映画.comより引用

1959年10月10日 アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 マディソン生まれ

今作「ゲット・アウト」では「ディーン」を演じています。

出演している作品の数に対して、ほとんど情報が見当たらない「ブラッドリー・ウィットフォード」氏ですが、

一応、2001年には「エミー賞」の「助演男優賞」を受賞した経歴もあるようですね✨

残念ながら、出演作品以外の経歴が記載されていないので、

出演作品のみの紹介となります💦

「ブラッドリー・ウイットフォード」氏の出演する有名な作品は、

「ザ ・ホワイトハウス」が上がっていますね!

その作品は私は知らない作品なのですが、

「ブラッドリー・ウィットフォード」氏の出演した作品の中で、

「キャビン」のみは視聴済みです👍

このブログ内では紹介していない作品なので、また機会があれば紹介したいと思います♪

 

そして最後は「キャサリン・キーナー」さんです^ ^

映画.comより引用

1959年3月23日 アメリカ合衆国 フロリダ州 マイアミ生まれ

今作「ゲット・アウト」では「ミッシー」を演じています。

「女優」として活躍する「キャサリン・キーナー」さんですが、

映画デビューは1986年。

「きのうの夜は」という作品で映画デビューを果たしました。

それ以降もいくつか映画には出演していたものの、次に大きな話題となったのが1999年に公開された「マルコヴィッチの穴」という作品でした。

その作品では「助演女優賞」を受賞しており、その後も数々の作品に出演している方です✨

私が知っている「キャサリン・キーナー」さんが出演している作品だと、

「40歳の童貞男」「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」「はじまりの歌」

これらの作品ですね!

ちなみに「40歳の童貞男」のみこのブログ内でも紹介しているので、興味のある方はぜひ♪

40歳の童貞男/40歳でロストバージン!?

 

・ゲット・アウト 結末

次にお話しするのは、映画「ゲット・アウト」の結末です。

「ゲット・アウト」のような映画の結末は、

何を話しても「ネタバレ」になってしまう恐れがあるので、

かなりざっくりとしか説明できないのですが、

とりあえずまさかの展開である事は確かです!!

「ローズ」の家を訪れてから感じていた「クリス」の違和感がまともに姿を表し、

その理由がかなりイかれてます💦

「アーミテージ一家」はぶっ飛んだファミリーでした。笑

また「ゲット・アウト」には使われなかった結末がもう1つあります。

もう1つの結末に関しては「特典映像」のような感じで「メニュー」から見る事ができるので、

これは見ておいた方が良いかと思います。

個人的に予想していた結末はこちらでしたが、

「現実世界は残酷だから、せめて作られた世界だけでも」という監督の配慮の元、

ハッピーエンドに切り替えられたようです。笑

あと、友人が良いヤツでよかった✨

「もしかするとコイツも…」と感じるぐらい違和感のある演技だったので、一瞬勘ぐったのですが、

友人は呑気な良いヤツでした👍笑

 

・ゲット・アウト 伏線回収と解説(閲覧注意!!)

最後にお話しするのは、映画「ゲット・アウト」の「伏線」と「解説」についてです。

ここまでなるべく「ネタバレ」しないよう記事を書き続けてきましたが、

ここで全力の「ネタバレ」となってしまいます。

ここからは「視聴済み」の方を対象した記事になるので、

まだ「ゲット・アウト」を見ていない方は、「まとめ」までスキップしちゃってくださいね👍

 

 

 

まずは今作「ゲット・アウト」の肝心な部分について振り返っておきましょう!!

「アーミテージ一家」は「ローズ」が黒人と恋人関係になり、実家へと誘拐し、「アーミテージ一家」を含めた親族を集め、誘拐した黒人をオークションにかけます。

いわゆる人身売買ですね!

なぜ「オークション」にかけるのか?

ただ単に「黒人奴隷」が欲しい。

そんな生易しい理由ではありません。

「アーミテージ一家」で行われるパーティのシーンを思い出してほしいのですが、

様々な人が集まっていましたね?

「目が見えない男性」「車椅子生活を余儀無くされている男性」

などなど、日常の生活が困難な人物が複数いたと思います。

「アーミテージ一家」を含めた親族は、黒人を「劣っている」という目で見るのではなく、

真逆の「優れている」という目で見ています。

それゆえに黒人を誘拐し、オークションにかけます。

そして競り勝った人が自分の脳を誘拐した黒人の脳と入れ替え、豊かな生活を取り戻す…。

そのために黒人を狙って誘拐しています。

 

ではここからが「ゲット・アウト」の「伏線回収」と「解説」です。

まずは作品が始まってすぐに「ローズ」が運転する車で、「鹿」を跳ねてしまうシーンがありましたよね?

「鹿」を跳ねてしまった2人は警察に通報するのですが、

駆けつけた警官に身分証の提示を「クリス」は求められます。

そんな警官に対して「身分証」の提示を「ローズ」は拒否しましたよね?

「なぜ拒否したのか?」

一見、黒人だからという理由で身分証を求めた警官への抵抗のように思えるこのシーンですが、

実はそうではありません。

もしここで「クリス」が身分証を提示していれば、

このあと行方不明となってしまう予定の「クリス」が最後に一緒にいたのは「ローズ」だというデータが残ってしまうからです。

そうなってしまうと、疑われるのは「ローズ」ですよね?

なので身分証の提示を拒否したということになります。

 

次は「クリス」の部屋で白人の少女が黒いマスクをつけたシーンがあった事を覚えていますかね?

君と春の夢 将来の終わりより引用

この写真はこの後の展開は示唆する写真でして、

先ほど言ったように、「アーミテージ一家」とその親族を含めた彼らは、

「黒人を誘拐し、黒人の身体に自分の脳を移植し、身体を乗っとる」

この写真が示唆するように、

「白人が黒い仮面(黒人を示唆)をつけている」

そんな写真が「クリス」の部屋には飾られていたというわけです。

 

次は「ローズ」の父「ディーン」と「クリス」の会話を思い出してください。

「アーミテージ家」には黒人の使用人が2人いましたよね?

「ディーン」は両親の面倒を見てもらうために2人を雇っていたが、

両親が死んだ後も彼らを手放すことができなかった…。

そんな風に「クリス」に話すシーンがありました。

今作「ゲット・アウト」の終盤で発覚するように、

この使用人の2人の身体に現在は「ディーン」の両親が乗っ取っていました。

「手放せなかった」というのは、両親の器となってもらうために「手放せなかった」という事になります。

陸上競技で黒人に勝てなかった「ディーン」の父は、黒人に対して憧れがありました。

深夜に「クリス」がタバコを吸うために外に出ると、使用人の男性が夜中にもかかわらず走り込みしているシーンがありましたよね?

これも黒人に勝てなかった父が、黒人の身体を乗っ取った今、走り込みに精を出しているという事でした。

 

あとは「カメラのフラッシュによって我に返る黒人」と「ローズの夜食」についてですね!

まずは「カメラのフラッシュで我に返る黒人」の話からしましょう。

以前、海外で起きた「エリック・ガーナー窒息事件」という事件をご存知でしょうか?

白人の警官が起こした黒人男性を窒息死させた事件なのですが、

「人種差別」が引き起こした悲しい事件と言っても過言ではないこの事件以降、

白人警官による違法な暴力を「スマートフォンカメラ」で撮影し、違法だという事が相次ぎました。

今回の「カメラで我に返る黒人」の演出はそのメタファーとなっています。

 

ではもう1つの「ローズ」の夜食についてですね!

「ローズ」が「黒いストロー」が刺さった「牛乳」と「カラフルなシリアル」を食べているシーンがありましたよね?

このシーンも「黒いストロー」と「白い牛乳」、そして「カラフルシリアル」

これらは決して混ざり合いません。

これは「白人至上主義」を示すメタファーだったという事です。

 

いくつかはこの記事内で紹介させていただきましたが、

実はまだいくつか伏線が存在します。

あまり長々と書くとキリがないので、この辺で終わりにさせていただきますが、

もっと詳しく知りたい方のために、詳しく書いてくれている記事があるのでそちらを紹介しておきます。

興味のある方はぜひチェックして下さいね!

知れば知るほど、作り込まれている作品だと実感できます👍

春と夏の夢 将来の終わり/「ゲット・アウト」の伏線芸 どうして「鹿」で「棉」なのか

 

 

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*まとめ

これで「ゲット・アウト」のレビューは終了です。

期待値が高かっただけにがっかりな部分もありましたが、

それでもここ最近見た「サスペンス作品」や「スリラー作品」の中では、かなり良作だと思います✨

それにたくさんの「伏線」があるというのもいいですよね♪

見終わってから「伏線」を調べて、2度楽しめると言いますか…。

これも「ゲット・アウト」のような作品の醍醐味であり、

今作「ゲット・アウト」の伏線はよくできていると思います👍

 

・ゲット・アウト 評価は?

そして最後に映画「ゲット・アウト」の評価ですが、

4.0/5.0をつけたいと思います✨

もともと気になっていた方も、このブログを偶然見かけて知った方も、

見て損はない作品だと思いますね!

ぜひ見て欲しい作品だと思います👍

 

では今回はこの辺で♪