ゴーストシップ/40年ぶりに発見された豪華客船 インパクト大の冒頭シーンはトラウマ必須!?

引用:https://www.imdb.com/title/tt0288477/mediaviewer/rm3681595392

 

ども、ライです♪

今回は「ゴーストシップ」のレビューです^^

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ゴーストシップの予告編

 

ゴーストシップの作品概要

制作年:2002年

制作国:アメリカ

上映時間:91分

配信サイト:Netflix , U-NEXT , Amazonプライムビデオ…etc.

原題:GHOST SHIP

監督:ステーヴ・ベック

脚本:マーク・ハンロン , ジョン・ボーグ

制作:ロバート・ゼメキス , ジョエル・シルバー , ギルバート・アドラー

出演キャスト一覧

・ジュリアナ・マルグリーズ(エップス)

・ガブリエル・バーン(マーフィ)

・ロン・エルダード(ドッジ)

・イザイア・ワシントン(グリーア)

・デズモンド・ハリントン(フェリマン)

・アレックス・ディミトリアデス(サントス)

・カール・アーバン(マンダー)

・エミリー・ブラウニング(ケイティ)

・フランチェスカ・レットンディーニ(フランチェスカ)

 

ゴーストシップのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「冒頭がピーク」です。

映画「ゴーストシップ」は2002年に製作された作品で、サルページ業にて報酬を得ているチームの元に40年前に消息を絶った豪華客船に関する情報が舞い込み、その客船を探しにいくもとんでもない悲劇に巻き込まれてしまう姿を描いた「ホラー作品」です。

 

ゴーストシップのざっくりあらすじ紹介

沈没船などを海底から引き上げ、報酬を得るといった生活を送っている「マーフィ」が率いる6人組のチーム。

 

今回も無事に仕事を終え、酒場で飲み交わしていた「マーフィ」たちの前に、ある男が現れる。

 

その男「フェリマン」は今から40年ほど前に消息を絶った豪華客船「アントニア・グラーザ号」が漂流しているの発見したとのこと。

 

真実か怪しい情報のため、どうすべきか考える「マーフィ」たちだったが、もしその船が本当に存在するのであれば、見つけた「マーフィ」たちは巨万の富を得る可能性があった。

 

その可能性に賭け、「マーフィ」率いる仲間たち全員で、「アントニア・グラーザ号」の捜索へと向かう。

 

そしてその船「アントニア・グラーザ号」を本当に見つけてしまった「マーフィ」たちは、すぐさま船内の捜索を開始する。

 

40年前に消息を絶った「アントニア・グラーザ号」は、外見こそかなり古びていたが、いかに豪華な客船だったか一目でわかるほどの船だった。

 

船を発見した翌日から、本格的に捜索を開始。

 

だが、「マーフィ」の仲間である「エップス」は、この船の中で怪奇現象に襲われる。

 

はじめは「疲れているから」だと自分に言い聞かせていたが、次第にそれが現実であることを受け入れなくてはならない状況に。

 

そんな中、船内でかなりの量の金塊を発見。

 

ざっと2〜3億ドルにはなるであろうほどの金塊だった。

 

「マーフィ」たちは金塊を持って船を脱出しようと試みるが、ここで思わぬ悲劇が発生。

 

それと同時に、この船に隠された驚愕な過去が明らかになり始める…。

 

ゴーストシップの感想

引用:https://www.imdb.com/title/tt0288477/mediaindex?ref_=tt_pv_mi_sm

 

そんな今作「ゴーストシップ」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

今作を視聴するのは今回が初めてではなく、かなり前に何度か視聴したことのある作品だったのですが、なかなかインパクトの強いシーンがいくつか見られる作品でして、それに関しては多くの方が感想で語っていますねw

 

子供だったワタシも、当時かなりのインパクトを受けたせいか、冒頭のシーンは記憶に残っていました。

 

そして今回は、先日紹介した「ハイテンション」に続き、この夏オススメのホラー映画紹介第二弾ということで、今作「ゴーストシップ」について感想を述べていきたいと思います^^

ちなみに、今作のタイトルでもある「ゴーストシップ」は、日本語で言うところの「幽霊船」です。この夏、船で旅行に行くことを考えている方は閲覧注意です!

 

幽霊的な怖さももちろんですが、人間の怖さも描かれているので、大人も子供もトラウマになってしまう可能性があります。

 

では早速、感想について紹介していきましょう^^

 

冒頭がピーク!?

今作「ゴーストシップ」ですが、作品内でいくつかインパクトがあり、記憶に残ってしまうようなシーンがあります。

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もちろん言うまでもなく、感じ方は人それぞれなので一概には言えませんが、個人的にはやはり冒頭のシーンですね。

 

そのシーンはと言うと、OPのキャストや制作陣営の紹介などとともに、美しい女性の方が歌い、そのまわりでたくさんの乗客が踊っているシーンがあるのですが、このシーン自体は明るい雰囲気のシーンです。

 

ですが突然、何者かの企みによって、船内に張り巡らせていたワイヤーが張った状態で乗客たちの中をサッと通過します。

 

普通であれば「あれ?なんか引っかかったなぁ〜」ぐらいのことで終わりますが、機械を使ってピンピンに張られたワイヤーということもあって、一瞬で乗客は真っ二つに。。。

 

このシーンがとにかくインパクト大で、多くの方がこのシーンにトラウマを覚えているのが現実ですw

 

ワタシも、このシーンだけは記憶に残っていましたからね!

 

そこに至るまでの明るい雰囲気から一変し、一瞬で画面は血の海ですから。。。

 

真っ二つになった乗客なども映り込むので、グロいのもまたトラウマになってしまう理由の1つですね。

 

あと、個人的にもう1つトラウマなシーンがありまして、それは「マーフィ」の仲間たちが未開封の缶詰を「美味しい」と食べているシーンがあるのですが、その仲間たちが「美味しい」と食べていたのは食料ではなく、たくさんの蛆だった…というシーン。

 

虫嫌いのワタシにとっては、これもなかなかトラウマなシーンですね!

 

 

トラウマシーンの紹介はこの程度にしておいて、今作「ゴーストシップ」のストーリーや構成については、まあ王道のホラー映画だと思ってもらえれば良いかと思います。

 

びっくりや幽霊、そして最後には悪魔やサタンといったワードが登場するため、これぞアメリカのホラー映画という印象です。

 

ただ、こういった作品の特徴として、登場人物が少しずつ命を落としていきますよね?これについて今作も同じではあるんですが、少しなようには感じましたねw

 

もっと丁寧に登場人物を死なせてほしいと言いますか、死んだという結果だけで、過程が描かれていなかったりと、予算の関係ですかね?

「だとしてももう少し改良の余地はあったのでは?」とワタシは思いましたw

 

ゴーストシップの結末は?

今作「ゴーストシップ」の結末ですが、40年前に消息を絶った「アントニア・グラーザ号」ですが、消息を絶った理由は船に積まれていた金塊を狙った乗組員たちが乗客と船員たちを虐殺したためにそのまま消息を絶っていました。

 

そしてこの金塊強奪計画を企てた主犯は「アントニア・グラーザ号」の情報を「マーフィ」たちの元へと持ってきた「フェリマン」だったのです。

 

しかし、「フェリマン」もすでに悪魔となっており、魂を地獄へと導くためにこの船の生きた人間を誘い込んでいたのです。

 

そのことに「エップス」が気づいた時にはすでに手遅れでしたが、せめても抵抗として「エップス」は船を爆破し、「アントニア・グラーザ号」を沈めることに成功します。

 

そして「エップス」は漂流していたところを救出され、無事に陸へと戻ることには成功しましたが、救急車に担ぎこまれる「エップス」の前を彼女の仲間や「フェリマン」が金塊を運んで通っていく…といった結末でした。

 

なんだか腑には落ちない結末ですねw

 

「フェリマン」によって殺された「エップス」の仲間たちは魂を囚われてしまい、「フェリマン」の部下となってしまったのです。

 

グッドエンドとは言えませんが、嫌いではない結末ですw

 

まとめ&評価

引用:https://www.imdb.com/title/tt0288477/mediaindex?ref_=tt_pv_mi_sm

 

これで「ゴーストシップ」のレビューは終了です。

 

久しぶりに視聴しましたが、記憶どおりな部分と、大人になってしまったがゆえに感じられなかった恐怖がありました。

 

ホラー映画としては、わりと視聴しやすい作品だと思いますし、「ホラーがあまり得意でない」といった方にも視聴できる作品ではないでしょうか?

 

あくまで個人的な主観ではありますが、そのように感じますね^^

 

ただ「虫」「グロが苦手」という方は注意してくださいね!

 

ゴーストシップの評価は?

最後に、今作「ゴーストシップ」に評価をすると3.0/5.0です。

 

普通に楽しめる作品だとは思います。

 

「幽霊」や「悪魔」の怖さ。そして「人間が持つ欲望の怖さ」

 

これらが描かれている作品なので、興味があれば視聴する価値はあるかと思いますね^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ