俺たち喧嘩スケーター/実話に基づく流血騒動

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「俺たち喧嘩スケーター」のレビューです^^

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俺たち喧嘩スケーターの予告編

 

俺たち喧嘩スケーターの作品概要

制作年:2011年

制作国:アメリカ/カナダ

上映時間:92分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , U-NEXT , Amazonプライムビデオ…etc.

原題:Goon

監督:マイケル・ドース

脚本:ダグラス・スミス , アダム・フラッタジオ , ジェイ・バルシェル , エヴァン・ゴールドバーグ

出演キャスト:ショーン・ウィリアム・スコット(ダグ・グラット) , ジェイ・バルシェル(パット) , リーヴ・シュレイバー(レイ) , アリソン・ピル(エヴァ) , マルク=アンドレ・グロンダン(ラフラム) , キム・コーツ(ロニー) , ユージン・レヴィ(ドクター グラット) , ニコラス・キャンベル(ロリー) , リチャード・クラーキン(ゴード) , ジョナサン・チェリー(マルコ)

 

俺たち喧嘩スケーターのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「これがアイスホッケー?w」です。

映画「俺たち喧嘩スケーター」は2011年に制作された作品で、実在した「アイスホッケー選手」であり、チーム内での役割は喧嘩師だった「ダグ・グラット」の経験を基に、氷上の格闘技と呼ばれる「アイスホッケー」の姿を描いた「コメディ作品」です。

 

俺たち喧嘩スケーターのざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「俺たち喧嘩スケーター」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

これといって取り柄もなく、酒場のセキュリティなどをしながら、日々生活する「ダグ」

彼の家族である父と兄は「医者」であり、彼は自分には何も取り柄がないと気にするようになっていた。

 

ある日。

友人の「パット」から気分転換にとアイスホッケーの試合観戦に誘われる。

もともと「アイスホッケー」が好きだった「ダグ」は観戦を大いに楽しんでいたが、「アイスホッケー」のもう1つの醍醐味である乱闘がこの時も繰り広げられた。

反則を取られたチームの選手に向かい、友人の「パット」が暴言を浴びせていると、なんとその選手は「パット」に殴りかかろうと近寄ってくる。

日頃からセキュリティなどをやっているせいか、腕っ節に自信がある「ダグ」は、喧嘩慣れしているであろう近づいてきた選手を返り討ちにしてしまう。

 

それから数日後。

「ダグ」の元にある人物から連絡が入った。

その人物は「アイスホッケー」のチーム「アサシンズ」の監督であり、「ダグ」の腕っ節を見て「チームに入らないか?」と申し出る。

「アイスホッケー」の経験は皆無な「ダグ」だったが、もう1つの醍醐味である喧嘩は彼の得意分野であり、これまでの何もない自分を変えるため、チームへの入団を決意。

チームに入った「ダグ」は、アイスホッケーで活躍できないものの、喧嘩師としての腕が評価され、血の気の多いファンたちの間ではすぐに人気がでた。

 

そんな「ダグ」の才能をさらに活かそうと、「アサシンズ」の監督は、自身の弟が監督を務めるチームであり、実力と知名度もある「ハイランダーズ」へ移籍するよう提案する。

自身を評価され喜んだ「ダグ」は移籍を決意し、「ハイランダーズ」のメンバーとなった。

相変わらず「アイスホッケー」の実力をまだまだだったが、喧嘩師としての腕は十分に通用していた。

次第にチームに馴染み始め、副キャプテンの座まで上り詰めた「ダグ」だったが、大会最後の試合で、これまでとは比べものにならない人物と戦う時が訪れる。

 

俺たち喧嘩スケーターの感想 これがアイスホッケー?w

そんな今作「俺たち喧嘩スケーター」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

存在は知っていながらも、この日まで今作「俺たち喧嘩スケーター」を視聴せずにいた理由はただ1つ。

タイトルなんですよねw

原題は「Goon」なのに対して、邦題は「俺たち喧嘩スケーター」って、ちょっと酷くないですか?w

このタイトルを見て、見るのをやめた人も絶対にいると思うんですけど…。

邦題のセンスのなさには、嫌気がさしますw

 

まあそれはさておき、今作「俺たち喧嘩スケーター」は実在した人物「ダグ・グラット」の経験を基に制作された、いわゆる実話系の作品なんですよね!

ただ、残念なことに元ネタは見つかりませんでした。(その代わりあとでちょいと小ネタを紹介しますw)

で、そんな今作ですが、一応「コメディ作品」とはうたっていても、蓋を開けて見ると「ヒューマンドラマ作品」だと私は感じました^^

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基本的には喧嘩シーンばかりですw

もちろん「アイスホッケー」の試合中にですよ!

でも、その中で主人公「ダグ」がチームメイトに必要とされるようになります。

これまでなんの取り柄もなく身内に劣等感を抱いていた「ダグ」が周囲の人間に影響を与え始めるんです。

ぶっちゃけ、自分でもなぜ感動しているのかわからない状態で、最後には感動していましたからねw

乱闘というワードを用いながらも、ただ暴力的なだけではなく、まっすぐな心を持ち、男らしさと友情が描かれている今作は、タイトル以上の作品だと私は思います^^

 

俺たち喧嘩スケーター 小ネタ紹介

先ほどちらっとお話しましたが、今回のこの記事では「アイスホッケー」にちなんだちょっとした小ネタを紹介したいと思います^^

ちなみに、「アイスホッケー」とは関連する話ですが、今作「俺たち喧嘩スケーター」の内容等とは関係ありません。

興味のない方は次項目までスキップしてくださいね♪

 

今作「俺たち喧嘩スケーター」を視聴していて感じたことなのですが、あまり日本で「アイスホッケー」に関するニュースって放送されていないですよね?

野球やサッカーなどは時期が来れば放送されますが、「アイスホッケー」の試合映像は、私は見たことがないんです。

もちろん日本にも「アイスホッケー」は存在していますし、「アイスホッケー連盟」なるものも存在しています^^

私にとって馴染みのない「アイスホッケー」は、今作「俺たち喧嘩スケーター」の情報が全てなのですが、実際、こんなに喧嘩や乱闘が試合中に起こるのか?

これ気になりませんか?(もしかして私だけ?w)

ということで!今回はこれについて少し探って見たいと思います♪

 

まず、今作「俺たち喧嘩スケーター」でも頻繁に演出される乱闘シーン。

これは実際に起きていることなんです。

しかも、これは公認の元、行われているそうなんですw

選手と選手が喧嘩をすることをファイティングと呼んでおり、しっかりとルールも存在しています。

「素手のみ」「どちらかが倒れるまで」など、それを破った場合には出場停止処分を受けたりと、これも「アイスホッケー」の一部としてみなされているようです。

それに、ただ喧嘩をしているだけではなく、ちゃんとした戦略のもと行われているという、はたから見ると少し変わっている演出ですが、チームの勢い付けのためであり、これを楽しみにしている観客がいることもまた事実なんですよねw

 

そしてもう1つ。

今作「俺たち喧嘩スケーター」の「ダグ」がそうだったように、チームの喧嘩担当として「エンフォーサー」というポジションがあります。

これは単純に用心棒的立ち位置であり、相手の「エンフォーサー」から狙われる自チームのスター選手を守る立場にあるそうです。

すごいですよね?

「アイスホッケー」というスポーツの中に、喧嘩担当のポジションがあるなんてw

しかもそれを戦略的に行うんですよ?

もしあなたがなんの恨みもない人と、「今すぐそこで喧嘩しろ」なんて言われてもできませんよね?w

それをできるのは、格闘家と同じくプロだからなのだろうとは思わされました♪

 

ちなみにですが、このファイティングという演出は、昨今否定的傾向にあるようです。

個人的には、

ライ
なぜ今更?w

と思う部分が大いにありますが、これも時代の変化のかもしれませんね!

「アイスホッケー」が好きで、なおかつ「ファイティング」が好きだという方にとっては残念な傾向でありますが、これも時代の定めなのでしょう。

 

俺たち喧嘩スケーターの結末は?

今作「俺たちアイススケーター」の結末ですが、まあ作品を見ていれば予想の通りですねw

ただ、今作には次回作があり、当時から次回作を予定していたせいか、ちょっと違和感のある終わり方はしています。

これが続編に続いているのか?それとも続いていないのか?

なか◯まきんに君
どっちなんだい!?

という感じではありますが、それは近々続編を視聴して、確認したいと思っています^^

 

まとめ&評価

これで「俺たち喧嘩スケーター」のレビューは終了です。

タイトルからは駄作臭がプンプン臭ってきますが、実際はかなりの良作だと思いますね!

もし気になっていて視聴していないのであればもったいない作品だと思います。

あと、今回はキャストの紹介を省いていますが、その代わり次回にキャスト紹介をしようかとは考えているので、ご了承ください。

 

俺たち喧嘩スケーターの評価は?

最後に、今作「俺たち喧嘩スケーター」に評価をすると3.5/5.0です。

「コメディ作品」というより、「ヒューマンドラマ作品」として視聴してもらう方が楽しめるかとは思いますが、どちらとしても楽しめる作品だと私は思います^^

未視聴の方はこれを気に見てもらえれば良いかと思いますね!

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ