リベンジ・マッチ/豪華俳優がボクシングで決着!?

ワーナー公式より引用

 

ども、ライです♪

今回は「リベンジ・マッチ」のレビューです^^

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リベンジ・マッチの予告編

 

リベンジ・マッチの作品概要

制作年:2013年

制作国:アメリカ

上映時間:113分

配信サイト:hulu , U-NEXT , Amazonプライムビデオ…etc.

原題:Grudge Match

監督:ピーター・シーガル

脚本:ティム・ケルハー , ダグ・エリン , ロドニー・ロスマン

制作:ラピ・メータ , マイケル・ユーイング , マーク・スティーヴン・ジョンソン , ビル・ガーバー , ピーター・シーガル

出演キャスト一覧

・ロバート・デ・ニーロ(ビリー・“ザ・キッド”・マクドネン)

・シルヴェスター・スタローン(ヘンリー・“レーザー”・シャープ)

・ケヴィン・ハート(ダンテ・スレート・jr.)

・アラン・アーキン(ルイス・コンロイ)

・キム・ベイシンガー(サリー・ローズ)

・ジョン・バーンサル(B.J.)

 

リベンジ・マッチのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「豪華キャストに注目」です。

映画「リベンジ・マッチ」は2013年に製作された作品で、かつて最強と言われた2人の引退したボクサーが、過去の遺恨を果たすため30年ぶりにリングへと上がる姿を描いた「コメディ映画」です。

 

リベンジ・マッチのざっくりあらすじ紹介

かつてボクシングファンを沸かせた2人のボクサー「キッド」と「レーザー」

2人はともに認めるライバルであり、1勝1敗という成績の中、決着をつけようと3度目の試合が決定したものの突然「レーザー」はボクシングを引退すると表明する。理由が明らかにされないまま、中途半端な結末を迎えてしまった2人の間には遺恨が残った状態だった。

 

それから30年の月日が流れ、「キッド」は中古車販売店を経営し、「レーザー」は造船所へと勤めていた。平凡な日々を過ごす2人だったが、ある日レーザーの前に「ダンテjr.」がやってくる。「ダンテjr.」の父にかつてプロモートを頼んでいた「レーザー」は息子である「ダンテjr.」のことをもちろん知っていた。「レーザー」の前に現れた「ダンテjr.」は数日前にテレビにて放送された「キッド」vs「レーザー」の試合に感化され、2人が登場するゲームを作ろうしていた。そのためのモーションアクターをしてもらおうと「レーザー」のもとを訪れたのだった。

 

はじめは断るそぶりを見せる「レーザー」だったが、かつてボクサー時代にコーチを頼んでいた「ライトニング」の面倒を現在見ており、そのための資金や自身が生活するための資金繰りに困っていたため、この仕事を渋々受けることにする。しかし1つ約束として、「キッドとは会わないように」とスケジュールの調整を「ダンテjr.」と約束した。

 

そして予定日の当日。約束どおり「ダンテjr.」と約束していた場所に訪れた「レーザー」だったが、まさかの「キッド」も遅れてその場にやってきてしまう。約束の時間より1時間も早く「キッド」がやってきたせいで、会うはずのない2人が顔を合わせてしまった。過去に遺恨が残ったままの2人はその場で乱闘に。その様子を撮影していた映像がネット上で拡散されてしまい、一躍2人は有名人へとなってしまう。

 

この一連の流れに金の匂いを感じた「ダンテjr.」は30年の時を経て、当時できなかった3度目の試合、そして決着をつけようと考えた。しかし、「キッド」も「レーザー」もボクシングから離れていたため、試合などできるはずがない。それに2人とも老人。だが、世間は2人の再戦に期待していた。

 

もうすでに引き返せないところまできてしまった2人。そしてついにかつて中止となった幻の3試合目が開始する。

 

リベンジ・マッチの感想

今作「リベンジ・マッチ」ですが、動画配信サイト「Amazonプライムビデオ」にて視聴した作品です。

 

先日紹介した「サウスポー」に続き、いま世間では「クリード_炎の宿敵」が話題となっている中、それらと同じ「ボクシング」を題材とした今作「リベンジ・マッチ」を視聴しました。ただ、今作に関しては少々コメディ感がありの作品なので、それらの作品とは少し違ったカタチにはなってしまいますが、評判自体はすこぶるいい感じの作品なんですよね♪

そのわりに映画情報サイト「フィルマークス」では視聴した方の評価も少なめで、当時あまり話題にならなかったのでしょうか?

ですが個人的にはかなり楽しめた作品だったので、早速感想を述べていきましょう^^

 

豪華キャストが共演

今作「リベンジ・マッチ」ですが、まあみなさんご存知のとおり「シルヴェスター・スタローン」と「ロバート・デ・ニーロ」が主演です。少し前にワタシの中で「デニーロ」ブームが訪れ、その中でも「ダーティ・グランパ」がかなりオススメなのですが、「シルヴェスター・スタローン」と言えば、元祖ボクシング映画「ロッキー」の主人公で知られると言っても過言ではないでしょう?

ダーティ・グランパ/祖父は偉大なり

2018.06.09

そんな「スタローン」が若干ふざけた感じのボクシング映画に出演しているというのは、違和感がありながらも嫌いじゃないですねw

 

「普段と違うイメージの作品にも快く出演する」

 

一歩間違えばイメージが崩壊する恐れもあるこの決断を、ハリウッドスターはわりかしやってくれるんですよね♪「デニーロ」もそうですが、いつからかコメディ俳優と言っても過言でないほどコメディ映画に出演していますからねw

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この感じは個人的には好きです^^

 

そして今作ではこの2人以外にも豪華キャストが複数出演しています。コメディ映画ではよく目にする「ケヴィン・ハート」や、真面目な映画もコメディ映画も出演している「アラン・アーキン」。彼に関しては「ジーサンズ はじめての強盗」のイメージが強いですねw

ジーサンズ はじめての強盗/お年寄りは敬いたまえ!!

2018.05.06

あと、「L.A.コンフィデンシャル」で「アカデミー助演女優賞」を受賞した「キム・ベイシンガー」と、大人気海外ドラマ「ウォーキング・デッドシリーズ」に出演していた「ジョン・バーンサル」。この2人に関して「キム・ペイシンガー」が出演している作品は「ナイスガイズ!」ぐらいしか見たことがありませんが、「ジョン・バーンサル」の出演している作品はわりかし視聴済みです^^

ナイスガイズ!/いつものイメージと違う2人!?

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このブログ内で紹介している作品だと「スウィート・ヘル」や「ボーダーライン」ですね!「パニッシャー」や「ウォーキング・デッド」も視聴済みではありますが、このブログ内では紹介していないので機会があればまた^^

スウィート・ヘル/ある町の悲劇…

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ボーダーライン/正義だけが正義ではない

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というように主要キャストはほぼ全員そこそこ知名度のある俳優が使われているとワタシは感じましたし、洋画を良く見る方であれば同じように感じるのではないかと思いますね。

 

コメディ+真面目

今作「リベンジ・マッチ」ですが、ジャンルで分けてしまうと「コメディ」に属する作品だと思います。たしかに笑えるシーンがいくつもあり、その中でも「ライトニング」の発言は度々笑わせてもらいましたw

多少の下ネタはありますが、そこまでひどくないと思うので、比較的見やすいコメディ映画ではないかと思います。

 

そんな一面がありながらも、ヒューマンドラマっぽいところもしっかりとあるんです。これが今作をより良い作品にしている1つの理由ではないかとワタシは思います。ただふざけて年寄りがボクシングするワケでなく、男同士の友情や家族の絆、そういったものもしっかり描かれているので、ただただコメディという作品ではないとワタシは思います^^

 

リベンジ・マッチの結末は?

今作「リベンジ・マッチ」の結末ですが、終盤に進むにつれ「なぜレーザーは突然引退したのか?」という謎が明かされたり、1度は試合が中止になりそうになります。終盤までは隠されていましたが、ボクサーを引退した後、「レーザー」は仕事中の事故により片目を失明していました。「キッド」はというと、失った家族の信頼を取り戻しかけていた頃にヘマをやらかし、自身のコーチを頼んでいた実の息子「B.J.」の信用を再び失ってしまったのです。

 

しかしそれでも2人の試合に対する熱意は失われていませんでした。片目の失明というハンデを背負いながらも試合に出ることを決意した「レーザー」と、家族の信頼を取り戻しセコンドに実の息子「B.J.」を迎えた「キッド」

 

老いた2人でしたが、30年の月日を経てついにリングへと立ちます。両者互角の打ち合いをし、ラウンド数を重ねていきます。互いにボロボロになりながらも打ち合う姿に、家族や恋人は心配の眼差し送っていましたが、2人とも諦めるそぶりを見せませんでした。そんな状況の中、「キッド」は「レーザー」が片目を失明していることに気がつきます。失明している死角からパンチを「キッド」は放ち、「レーザー」は回避のしようがありませんでした。そんな「キッド」に対して「B.J.」は「後悔するからやめろ」と言います。

 

「自身にとって最強であり、これまでずっと決着をつけたいと考えていた相手をこんなカタチで倒しても後悔しか残らない」と考えを改めた「キッド」は、ダウンした「レーザー」を担いで立たせます。本来であれば自分で立つことができず、カウント負けしていたのを「キッド」が防ぎました。

 

そしてその次のラウンドで最終を迎えるこの試合。残った体力で打ち合う2人でしたが、試合終了数秒前に今度は「キッド」がダウン。その様子をリングサイドから見ている「レーザー」でしたが、「キッド」に近づき次は「レーザー」が「キッド」を立たせたのです。そしてそこでちょうど試合終了のゴング。結果は判定に持ち込まれます。

 

12ラウンドに渡ったこの試合。結局僅差で「レーザー」が判定勝ちをおさめました。これで2人の間にあった遺恨は解決されました。

 

「どっちが勝つのか?」という疑問を感じながらも、もしかすると「引き分けかな?」と予想していたのですが、まさかのきちんと決着をつけるこの結末は予想外でしたね。終盤は男同士の友情や家族の絆がかなり強く描かれていたので、なあなあな結末を予想していました。ですが、勝敗はきちんとつけて、2人の間にあった遺恨もきちんと解決するこの結末は個人的に好みでした^^

 

まとめ&評価

これで「リベンジ・マッチ」のレビューは終了です。

評判どおりの良い作品でしたね。ただのコメディ映画でなく、ちゃんとストーリーもあります。現在公開されたばかりの「クリード 炎の宿敵」を楽しんだ方は、今作を次に視聴しても良いのではないかと思いますよ^^

 

リベンジ・マッチの評価は?

最後に、今作「リベンジ・マッチ」に評価をすると4.0/5.0です。

やはりスポーツを題材とした映画は良い作品が多いですね!それに今作は豪華キャストが共演しているのも見どころですし^^

ぜひオススメする1作です。

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ