破獄/脱獄王と呼ばれた男の生き様…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「破獄」です。

 

破獄の予告編はこちら

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この作品「破獄」は2017年に製作された作品で、1985年にNHKが故「緒形 拳」さん主演でドラマ化し、31年ぶりに「ビートたけし」主演で映像化された「ヒューマンドラマ作品」です。

 

製作年:2017年

製作国;日本

監督:深川 栄洋

脚本:池端 俊策

製作:?

出演キャスト:ビートたけし(浦田 進) , 山田 孝之(佐久間 清太郎) , 吉田 羊(浦田 美代子) , 満島 ひかり(佐久間 光) , 橋爪 功(貫井 千吉) , 勝村 政信(泉 五郎) , 池内 博之(藤原 吉太) , 中村 蒼(野本 金之助) , 松重 豊(大田 坂洋) , 寺島 進(仁科 久) , 渡辺いっけい(田島 公平)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

破獄のあらすじ

舞台は昭和17年。東京・小菅刑務所の看守部長・浦田進のもとに、秋田で無期懲役囚が脱獄したとの情報が舞い込む。その囚人は、かつて小菅刑務所におり、情に厚い浦田にだけは従順だった佐久間清太郎。佐久間は檻を破った3カ月後に浦田の自宅を訪ね、「人間扱いしない秋田の看守を訴えてほしい」と言う。浦田は隙を突いて通報し、再び囚われた佐久間は北海道・網走刑務所へ収監される。浦田も網走の看守長として転任し、こうして2人は対話を始める。

映画.com:http://eiga.com/news/20170124/4/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「なぜにビートたけし?」です。

この作品「破獄」は、この記事の初めの方でもお話ししたように、1985年に製作された作品のリメイク作品です。

 

破獄 感想 同じことの繰り返し?

1985年はまだ私も産まれておらず、「破獄」なんて聞いたこともありませんでした^^;

原作が「吉村 昭」さんという方が書いた小説が元になっており、当時も今回もかなり話題になった作品なのだとか…。

まあ私は知らないのでそれは置いといて、

私はこの作品を映画作品だと思い見始めたのですが、どうやらそれは違うようで「テレビ東京開局記念日」の「ドラマ特別企画」ということで製作された作品のようです^^;

見終わってから記事を書くために、公式のあらすじを探しても見つからず、あたふたしていたところ…まさかのでした。笑

 

この作品「破獄」は非常に豪華なキャストの共演により製作されている作品です^ ^

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私自身、この作品は大好きな「山田 孝之」さんが出演している作品なので見ることにしましたが、相変わらず素晴らしい演技を今作でもしていると感じました。

今作では「無期懲役の囚人」の役を演じているのですが、何度も脱獄をするものの、しばらくすると確保されてしまう。

そんなことを繰り返しているうちに「刑務官」たちから風当たりも強くなってくるのですが、それに対する「反抗的な態度」「憎しみを込めた目つき」そして見た目もコロコロと変化します。

やはり「山田 孝之」さんは今作でも素晴らしい俳優さんでした♪

 

対するこの作品で主演を務める「ビートたけし」さんについてですが、正直「なんでビートたけしなん?」と私は思います。

バラエティ番組での「ビートたけし」さんを知っている方であればわかるかと思うのですが、正直何を言っているのかわかりづらいですし、セリフが棒読みなんですよね^^;

私は「ビートたけし」さん自体あまり好きな方ではないのですが、俳優業が向いているとは思えないんですよね…。(ファンの方には申し訳ありません)

私は見たことがない作品で「アウトレイジ」という作品で良い演技をしていると友人から聞いたことがありますが、この作品を見ると「本当なのか?」と正直疑ってしまいます。

そもそも演技が上手いからこの作品の主演に選ばれたのではなく、「テレビ東京開局記念日」というイベントでの作品なので、芸能界の大御所「ビートたけし」が選ばれたのかもしれませんが…。

「ビートたけし」と「山田 孝之」という意外な組み合わせで、確かに興味を惹かれた部分はありましたが、私は「山田 孝之」さんが出演していなければ途中で見るのをやめていたでしょうし、主演が「ビートたけし」さんでなければさらに良かった作品だったと思います^ ^

 

内容に関しては、同じことの繰り返しで正直飽きます^^;

これが実話なのでしたら「何度も脱獄を繰り返す男」「偶移動する先々で偶然にもその男の担当になる刑務官」といった偶然にも興味が湧いてくるのですが、「フィクション作品」ですからね。笑

作られた作品で、これといったひねりもなく、脱獄を繰り返し最後にはきちんと刑期を終えて出所する…なんてありきたりすぎる内容では?と私は感じました。

 

まとめ

これで「破獄」のレビューは終了です。

正直、この作品をリメイクする前の作品がなぜウケたのか?私には理解できません。

それともやはりキャストの関係で、こんな微妙な作品となっているのでしょうか?

今作と同じ内容なのだとしたら、わざわざリメイクした意味がわからないのですが、まああくまで私個人の意見です^^;

この作品に評価をすると2.0/5.0といったところです。

2時間もダラダラと同じことを繰り返すような内容ですが、「山田 孝之」さんの演技は良かったと私は思います。

では今回はこの辺で♪

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