劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」です。

劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOMEの予告編はこちら

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この作品は2011年にテレビ放送されていた「花咲くいろは」の番外編となっている作品です^ ^

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います。

 

劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOMEのあらすじ

今作の主人公の少女 その少女の名は「松前 緒花」

「緒花」は学生でありながら、突然、祖母の経営している「喜翠館」で住み込みで働くこととなった。

東京で生まれ、東京の学校に通っていた「緒花」にとって、最初は戸惑いを隠せなかった。

「緒花」は「自分が何がしたいのか?」や「恋愛とは一体どういうものなのか?」といった年頃の女の子らしい悩みに日々頭を抱えていた。

そんな「緒花」だったが、彼女には1つだけ自分の中で芯を持ってやりたい事があった。

それは「輝きたい」という強い思いだった。

 

ある日、「緒花」が住み込みで働いている「喜翠館」のライバル旅館の娘である「和倉結名」が、女将修行との名目で、「喜翠館」へ修行にやってきた。

「喜翠館」の女将である「緒花」の祖母は、「結名」の面倒を「緒花」が見るようにと命令する。

言われた通りに、2人で物置を掃除していると、あるものを見つけてしまう。

それは自分の祖母である女将が長い間記していた「日誌」だった。

 

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

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劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOMEの感想(ネタバレ注意!!)

まずこの作品について一言で言うと「思っていたよりも楽しめた」です。

この記事の初めでもお話ししましたが、今作は2011年にテレビ放送されていた「花咲くいろは」の番外編として、約1時間ほどの短編アニメーション映画です^ ^

私はこの作品の名前を聞いたことがなく、もちろんテレビ放送版を見たことがありません。

そんな私が見て今作は非常に楽しめました。

まず主人公の「緒花」は、思春期真っ盛りの年頃の少女で、親の気持ちが理解できません。

「緒花」の親は「喜翠館」の女将の娘で、よくあるパターンであれば、旅館を継ぐというのが一般的ですが、「緒花」の父親の影響で全く関係のない仕事をしてます。

母親は適当な性格で、昔から約束も平気で破ったり、授業参観にも来ないという母親でした。

ですが一冊の日誌を見た「緒花」は、母親に対するイメージが少しずつ変わっていき、自分との共通点を見つける。

それと同時に「緒花」の周りのメンバーたちのそれぞれに悩みがあり、その問題を解決していくような内容となっているのですが、今作を見ると自分が学生だった頃を思い出せました。

年を重ねた今だからこそ、見るべき作品だと私は思います。

次は少し気になった点についてのお話ですが、作品としては面白いことに間違いありません。

ですが、少々説明不足なのと、時系列が過去と現在をウロウロするので、わからなくなる時がありました^^;

後半に進むにつれてその問題はなくなりましたが、もうちょっとわかりやすくしてもらえていれば文句なしでした。

今作はアニメを見ていることが前提として作られているのかもしれませんね!

 

まとめ

これで「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」のレビューは終了です。

思っていたよりも良作で、内容や設定もしっかりと作られていました^ ^

ちなみですが、これからこの作品のテレビ放送Verも見るつもりです。

そちらを見ると、今作の良さがもっと際立つかもしれません♪

約1時間ほどの作品でしたが、正直物足りないくらいでした^ ^

この作品に評価をすると4.0/5.0といったところです。

気になる方はぜひ見てみてはいかがでしょうか?

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ