ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い/大人気映画シリーズの初回作

 

ども、ライです♪

今回は「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」レビューです^^

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ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔いの予告編

 

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日良いの作品概要

製作年:2009年

製作国:アメリカ

上映時間:100分

配信サイト:hulu , Amazonプライムビデオ , dTV…etc.

原題:THE HANGOVER

監督:トッド・フィリップス

脚本:ジョン・ルーカス , スコット・ムーア

製作:トッド・フィリップス , ダン・ゴールドバーグ

出演キャスト一覧

・ブラッドリー・クーパー(フィル)

・エド・ヘルムズ(ステュ)

・ザック・ガリフィナキス(アラン)

・ヘザー・グラアム(ジェイド)

・ジャスティン・バーサ(ダグ)

・サーシャ・バレス(トレーシー・ガーナー)

・ジェフリー・タンバー(シド・ガーナー)

・レイチェル・ハリス(メリッサ)

・ケン・チョン(レスリー・チャウ)

・マイク・エップス(黒い方のダグ)

・ロブ・リゲル(フランクリン)

 

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔いのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「大好きなシリーズ」です。

映画「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」は2009年に制作された作品で、結婚式を間近に控えた男性「ダグ」と、その友人3人で独身最後のバチェラーパーティをするためラスベガスへと向かうも、とんでもない事態へと巻き込まれる姿を描いた「コメディ作品」です。

 

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔いのざっくりあらすじ紹介

結婚式を間近に控えた「ダグ」は親友二人と花嫁の弟の四人で、独身最後の思い出を作るためにラスベガスに一泊二日の旅行へ。

四人は集まり次第、ラスベガスへ向かう。

ラスベガスへ到着するとすぐさまホテルへ向かうが、予約していた部屋が自分たちにはふさわしくないという理由で、仲間の「フィル」がスイートルームへ変更する。

ホテルで用意を済ませて出かける前にホテルの屋上に上がり、四人は「イエーガーマイスター」で今日という日に乾杯

その夜は散々馬鹿騒ぎをした四人が翌日、二日酔いの状態で目を覚ますと部屋が変わり果てた姿に…。

そして四人のうちの一人でなおかつ次の日に結婚式を控えた「ダグ」の姿が見当たらない。

残された三人もはじめのうちは「どこかに出かけているのだろう」ぐらいにしか考えていなかったが、段々とことの重大さに気づき始める。

三人はいなくなったダグを探すも様々な問題に襲われる。

 

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔いの感想 大好きなシリーズ

そんな今作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」ですが、先日、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

『2018年9月10日追記』今作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」を視聴した当時は「Netflix」にて配信されていましたが、現在は配信が終了しています。視聴を検討されている方はどこか別の動画サイトでご視聴ください。

 

今作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」は、私が大好きな「ハングオーバー!シリーズ」の第1作目となる作品です。

このシリーズは全3作が製作されていますが、どの作品も素晴らしい作品です^^

ちなみに全3作製作されている今作「ハングオーバーシリーズ」は、「!」マークの数で、何作目かと知らせています。

その証拠に2作目であるハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越えるは「!」マークが2つ。

そして3作目であるハングオーバー!!!最後の反省会は「!」マークが3つついていますよね?

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もしこれからシリーズ通して視聴を考えているのでしたら、こちらを参考にしてもらえれば良いかと思います^^

 

ハングオーバーシリーズの製作担当がキモ

今作「ハングオーバー!史上最悪の二日酔い」を含めた全「ハングオーバーシリーズ」の脚本を担当している「ジョン・ルーカス」「スコット・ムーア」氏ですが、このシリーズが良作として仕上がっているのは、彼らが脚本を書いているからだと私は思っています。

というのも、脚本を担当しているこの2人「ジョン・ルーカス」と「スコット・ムーア」氏は、他にもたくさんのコメディ作品の製作に携わっています。

Netflixオリジナルとして配信されているバッドママシリーズもそうですし、クレイジーパーティーの原案もこの2人、今作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」と類似タイトル21オーバー 最初の二日酔いでは監督を担当しています。

そのほかにも色々と製作に携わっていますが、少なくともここで紹介した3作は私のツボな作品です♪

 

なので「ハングオーバーシリーズ」が楽しめたのであれば、これらの作品も私はオススメする作品です^^

 

コメディ映画界1笑える

今作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」は、男性ならわかる方も多い「バカな遊び」過激にしたような内容の作品となっています。

「酔っていたから」では済まされないような行為の連発であり、その中でも「アラン」はどうしようもないバカなんですw

私が「ハングオーバーシリーズ」をこれまで何度も見ていますが、その理由は「アラン」を見たいからと言っても過言ではありません。

それぐらい「アラン」推しであり、「ハングオーバーシリーズ」は「アラン」なしでは始まらないと思います!

 

モザイクが使用されていない!?

今作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」はコメディ作品です。

アメリカのコメディ映画と切ってもきれない関係にあるのが「下ネタ」

今作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」にも、もちろん「下ネタ」が含まれています。

それもなかなか過激に…w

なので「下ネタ」が苦手な人は注意してください!

 

「下ネタ」ウェルカムな私はもちろん楽しむことができましたが、今作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」では本来モザイクが入るであろうシーンでも、モザイクが使用されていませんw

この部分に関しては好評価ですね!

以前紹介した作品デッドガールの記事でもお話ししましたが、

ライ
モザイクを使うぐらいなら、やらなければいい。

と私は思う人間なので、ありのままを公開する今作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のスタイルは尊敬に値しますね^^

 

まとめ&評価

これで「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」のレビューは終了です。

この作品は本当におすすめで、笑いたい時、元気が欲しい時には特におすすめします。

もし気になってもらえたならぜひ1度見てください!

かなりハードルが上がってしまっている部分は否めませんが、コメディー作品が好きな方にはぜひオススメします。

バカな男たちがお酒を飲んでどんちゃん騒ぎする姿は、見ていてこちらまで楽しくなれますからね^^

 

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔いの評価は?

最後に、今作「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」に評価をすると5.0/5.0といったところです。

何度も言いますが、ほんとにオススメなコメディ作品です!

全米コメディ映画史上歴代興行収入No.1はバカにできませんw

 

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ