呪怨館/それは死ぬまで憑いてくる…

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「呪怨館」です。

 

呪怨館の予告編はこちら

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この作品「呪怨館」は2014年に製作された作品で、映画「THE JUON/呪怨」のプロデューサーである「スティーヴン・シュナイダー」氏が製作を手がけた「ホラー作品」です。

 

製作年:2014年

製作国:アメリカ

上映時間:86分

原題:Haunt

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:マック・カーター

脚本:アンドリュー・ベーラー

製作:スティーヴン・シュナイダー

出演キャスト:ジャッキー・ウィーヴァー , リアナ・リベラト , ハリソン・ギルバートソン , アイオン・スカイ , ブライアン・ウィマー , ダニエル・チャクラン

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

呪怨館のあらすじ

人里離れた一軒家に引っ越してきたアッシャー一家。エヴァンは隣家のサマンサと仲良くなるが、サマンサが家の屋根裏にある”電子音声現象ボックス”を動かし…。

KINENOTE(キネノート):http://www.kinenote.com/sp/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=87934

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「つまらない」です。

この作品「呪怨館」はこの記事の初めでもお話ししたように、2014年に製作された作品で、映画「THE JUON/呪怨」のプロデューサーである「スティーヴン・シュナイダー」氏が製作を手がけた「ホラー作品」です。

「THE JUON/呪怨」はどうやら日本映画「呪怨」をアメリカでリメイクした作品のようですが、そんな「THE JUON/呪怨」の製作を手がけた「スティーヴン・シュナイダー」氏がまたしても製作を手がけた今作「呪怨館」は全くもって「つまらない」その一言で済んでしまう作品でした^^;

 

まあ詳しい感想についてお話しする前に簡単に今作「呪怨館」の内容について説明すると、

昔々、ある小児科医夫婦が子供たちと一緒に済んでいる家がありました。

小児科医として開業するも、その家での怪奇現象に悩まされ、業績もあまりよろしくなく、良くない事ばかりが続いていました。

子供たちが不可解な死を遂げたりする中で、地元の住人たちは「モレロの呪い」と呼んでいました。

最終的には妻以外が全員不可解な死を遂げ、

それから月日が流れ、この家に引っ越してきた「アッシャー一家」

 

この家に引っ越してきてすぐに息子「エヴァン」は1人の女性「サム」と出会います。

「エヴァン」が散歩していると、「サム」が道路で座り込み泣いていたのですが、泣いている理由を聞いても教えてくれず…。

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その日はそれで「サム」と別れるのですが、

翌日、「エヴァン」がテレビを見ていると、突然停電が…。

ブレーカーの様子を見に行った「エヴァン」は、そこで「幻覚」のようなものを見ます。

おかしいとは思いながらも、あまり深くは考えない「エヴァン」でしたが、

その夜…

「エヴァン」が寝ていると違和感を感じて目を覚まします。

するとなぜかベッドには「サム」が…。

「守ってほしい」と述べる「サム」に対して優しく手を差し伸べる「エヴァン」

これをきっかけに、「エヴァン」の自宅をちょくちょく訪れるようになる「サム」ですが、

ある日、「サム」は前の住人「モレロ」が置いて行ったという「霊との交信機」をどこからか持ち出してきます。

初めは信じていなかった「エヴァン」でしたが、突然その機械から男性の声が…。

これをきっかけに、「エヴァン」の自宅や周りでおかしな出来事が起こり始める…。

みたいな感じの作品でした^ ^

 

呪怨館 感想 クソ&クソ

そんな今作「呪怨館」ですが、

正直言って「褒めれるポイント皆無」です。笑

内容も雑ですし、登場する幽霊もCG感が強い…。

そして度々登場する「エヴァン」と「サム」のキスシーン。

その度に、

「私は青春映画でも見せられているのか?」

感じざるを得ない展開でした^^;

ただ、1つ言うとすれば、びっくり要素は割とびっくりさせられます。笑

個人的には「ホラー作品」には必須と思っている「びっくり要素」がしっかりとあったのは、高評価ではあるかと思います^ ^

まあそれ以上に、

「あってないような内容」「牙を向く相手が間違っているのでは?と思う幽霊」

とにかくいろいろガバガバだと私は感じました^^;

 

呪怨館 結末

これ以上お話しする事もない今作「呪怨館」の結末についてですが、

実は幽霊の正体は「サム」の母であり、「サム」の母はこの家の前の住人「モレロ夫妻」の夫と浮気していたことがバレ、「モレロ妻」に殺されてしまいます。

恨みを持った「サム」の母は幽霊となり、この家に取り付いているのですが、それが「サム」へと取り憑き、最終的には「エヴァン」を殺してしまいます。

「アッシャー一家」では「エヴァン」だけが犠牲者となり、「サム」は「エヴァン」を殺した容疑で逮捕されるみたいな結末でした。

 

なぜ「サム」の母の怒りの矛先が「アッシャー一家」に向いたのかわかりませんし、普通に考えると「モレロ妻」に向かうはずですよね?

そうはならずに、自分の娘が恋をして、そんな娘を守ってくれている「エヴァン」へと怒りの矛先が向くのは、

「なぜ?」

としか思えない展開でした^^;

 

まとめ

これで「呪怨館」のレビューは終了です。

思ったよりも駄作でした。笑

実は先日、別の映画作品に収録されている「予告」で、今作「呪怨館」の予告を見た際には、

「面白そうやな」

と思った作品だっただけに、残念極まりない作品でした。

もちろんそんな今作「呪怨館」はおすすめできる作品ではありませんし、私自身2度と見る事がない作品だと言い切れます。笑

この作品に評価をすると1.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ