ハイテンション/『閲覧注意!!』血しぶき×血しぶき

引用:https://www.imdb.com/title/tt0338095/mediaindex?ref_=tt_mv_close

 

ども、ライです♪

今回は「ハイテンション」のレビューです^^

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ハイテンションの予告編

 

ハイテンションの作品概要

制作年:2003年

制作国:フランス

上映時間:91分

配信サイト:Netflix , Amazonプライムビデオ , U-NEXT…etc.

原題:HAUTE TENSION

監督:アレクサンドル・アジャ

脚本:アレクサンドル・アジャ , グレゴリー・ルヴァスール

制作:アレクサンドル・アルカディ , ロベール・ベンムッサ

出演キャスト一覧

・セシル・ドゥ・フランス(マリー)

・マイウェン(アレックス)

・フィリップ・ナオン(殺人鬼)

・フランク・カルフン(ジミー)

・アンドレイ・フィンティ

・ワーナ・ペリーア

 

ハイテンションのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「血しぶき注意!」です。

映画「ハイテンション」は2003年に製作された作品で、静かな場所で勉強するため田舎にある友人の実家へと向かうも、とんでもない悲劇に巻き込まれてしまう女性と衝撃の結末を描いた「ホラー作品」です。

 

ハイテンションのざっくりあらすじ紹介

草木が生い茂る森の中を駆け回る女性「マリー」

 

何者かに追われている「マリー」だったが、通りがかった車に助けを求めたところでハッと目を覚まし、いつの間にか眠っており、夢であったことを理解する。

 

目を覚ました「マリー」は、友人「アレックス」に運転してもらい、「アレックス」の実家へと向かっている最中だった。

 

勉強に専念するために、「アレックス」の両親が生活する田舎の実家へと向かっていた。

 

「アレックス」の実家は周囲に何もなく、トウモロコシ畑に囲まれ、孤立した一軒家だった。

 

到着するなり、「アレックス」の両親にも歓迎され、家の中を案内される「マリー」

 

そして翌日から勉強が始まるということもあり、早めに寝床へとつく。

 

なかなか寝付けない「アレックス」だったが、深夜に何者かが「アレックス」宅のインターホンを鳴らす。

 

こんな田舎で夜分遅く人が訪れることは非常に珍しかったが、インターホンの音で目を覚ました「アレックス」の父は訪問者の確認へと向かった。

 

確認のため扉を開けた「アレックス」の父だったが、突然訪問者より襲撃を受ける。

 

そして自宅内へと入ってきた謎の訪問者は、「アレックス」の家族を次々に殺害していく。

 

訪問者の襲撃を避けるために隠れる「マリー」だったが、残念なことに「アレックス」は訪問者に捕まり、訪問者が乗ってきたトラックに乗せられてしまう。

 

「アレックス」を助けるためにトラックへと向かった「マリー」だったが、訪問者は「マリー」の存在に気がついておらず、2人を乗せたトラックはそのままどこかへと走り出してしまった。

 

「アレックス」を助けるために試行錯誤する「マリー」だったが、信じられない結末が待っていた。

 

ハイテンションの感想

引用:https://www.imdb.com/title/tt0338095/mediaindex?ref_=tt_mv_close

 

そんな今作「ハイテンション」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

今作が製作されたのは「2003年」と今から14年ほど前の作品です。ワタシ自身、今作を視聴するのは今回がはじめてだったのですが、存在自体は以前から知っていた作品でした。というのも、まだ子供だったワタシが、何かの映画(覚えていなくてすいません…)を視聴した際に、作品が始まる前に挿入されている他作品の予告にて今作が紹介されていました。

 

『なぜただの予告のことを覚えているのか?』

 

それほどまでにトラウマレベルの予告だったからですw

 

女性が丸ノコを持っている姿だけでインパクト大にもかかわらず、予告でも今作の売りである『スプラッター』感が強く出ていたので、当時子供だったワタシは衝撃を受けました!

 

さて、そんな今作「ハイテンション」を今更ながらレビューということですが、少しずつ気温が上がってきて、夏本番を迎えつつある今、ホラー映画が恋しくなってくる頃合いでしょう。

 

ということでこの夏オススメできるホラー映画第1作目として今作の感想を述べていきましょう^^

 

とにかく血しぶき!?これぞスプラッター!!

今作「ハイテンション」ですが、おフランスにて製作された「スプラッター作品」です。

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アメリカで製作された「スプラッター作品」で有名どころだと「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」や「ホステル」などが上がってきますが、今作「ハイテンション」はそれらに負けず劣らずな「スプラッター作品」と言っても過言ではないでしょうw

悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲/帰ってきたチェーンソー男

2017.12.27

ホステル/サディストの極み

2017.12.12

ちなみに日本で製作された「スプラッター作品」として有名なのは「冷たい熱帯魚」が上がっていますね!こちらの作品は実話をベースに製作された作品なので、興味のある方はぜひチェックしてみてください^^

冷たい熱帯魚/ボディーを透明に…。

2017.10.02

 

話を本題に戻しますが、今作「ハイテンション」は開始30分ほどでスプラッターが発動し、そこから終盤までひたすらにスプラッターですw

 

いうまでもありませんが、それゆえに苦手な人は注意が必要です!!ちなみにワタシは得意なタイプの人間ですが、それでも見ていて気分の良いものではありませんでしたw

 

今作はR15の作品とのことでしたが、これがR15指定というのは正直なところ「判定が緩いのでは?」とすらワタシは思いました。太った小汚いおっさんが女性の生首でオ○ニーというイかれた演出で序盤からかっ飛ばし、そのあともペースが落ちることなく、ひたすらに「痛い」「グロい」の繰り返し。。。

 

また、殺人鬼である男の顔がはっきりと見えるのも、逆にリアルだとは思いましたが、これに関しては結末がわかってしまうと「男の顔を隠さなかった理由」が理解できるかと思います。ちょくちょく辻褄が合わない点や、疑問に感じてしまう点もあります。そういった部分に関してはあえて突っ込まないでおきましょうw

 

そこを気にしてしまうと間違いなく楽しめませんし、何より最後にはすべて理解できます。

 

そして褒めるべきポイントとしては、演出の仕方が非常に上手なので、「マリー」が殺人鬼から逃れるために隠れるようなシーンが何度かあるのですが、息をひそめる「マリー」と共に、ワタシまで息がつまるような感覚に陥っていましたw

 

これは実際に視聴してもらえると、理解してもらえるかと思います。

 

殺人鬼が「アレックス」の自宅を訪れ、見つからないようにベットの下で「マリー」が自身の口を押さえ息を潜めて隠れるシーンは間違いなく息が詰まってしまうでしょうw

 

ハイテンションの結末は?

今作「ハイテンション」の結末ですが、「アレックス」の家族を殺害し、「アレックス」を誘拐した犯人は「マリー」でした。「マリー」は精神に異常があり、「アレックス」への愛が仮想の殺人鬼を自分の中で生み出していたのです。

 

そして「マリー」は「アレックス」を独り占めするために家族を皆殺してしまいました。

 

しかし、殺人鬼など存在せず、すべては「マリー」がやったことだと知っている「アレックス」は、「マリー」の一瞬の隙をつき、なんとか命を奪われずに済んだ…という結末でした。

 

まるで途中から結末を変えたかのような急展開ではありましたが、勘の良い人であれば序盤で結末に気がついていたでしょう。ちなみにワタシは中盤あたりからなんとなく予想していた結末でしたw

 

序盤で「マリー」が見ていた夢の内容「森の中を追いかけてくる自分から逃げている」

 

これだけ聞けば意味がわからないですが、最後には「そういうことだったのか…」と理解できるでしょう。

 

簡単にいえば「すべてはマリーの妄想」です。それゆえに辻褄の合わない点などもでてきます。辻褄が合わないのは「妄想だから」ということですね!ただ、この結末を知ってしまうと物足りない作品となってしまう恐れがあるので、もし誰かと見るのであれば結末は伏せておきましょうw

 

まとめ&評価

引用:https://www.imdb.com/title/tt0338095/mediaindex?ref_=tt_mv_close

 

これで「ハイテンション」のレビューは終了です。

 

長年知ってはいながらも未視聴だった今作ですが、それなりに楽しめる作品ではありましたね^^

 

視聴された方の感想は分かれがちな作品のようですが、ワタシは普通に楽しめる作品だと思います。スプラッターマニアも納得のクオリティではないかと思いますね!

 

未視聴の方にはこの夏オススメの1作だと思います。ただ、怖くはないので、涼しくはならないかもですw

 

ハイテンションの評価は?

最後に、今作「ハイテンション」に評価をすると3.5/5.0です。

 

興味があればぜひチェックしてください^^

 

古い作品なので少し映像は粗い作品ですが、その粗さが逆に良い作品だと思います。

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ