バトルフロント/3度目はない

バトルフロント/3度目はない

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「バトルフロント」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「バトルフロント」は2013年に制作された作品で、「シルベスター・スタローン」氏が「制作×脚本」を務め、「エクスペンダブルズシリーズ」でもタッグを組んだ事で知られる「ジェイソン・ステイサム」氏を主演で制作された「クライム・アクション作品」です。

 

制作年:2013年

制作国:アメリカ

上映時間:100分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , アマゾンビデオ , dtv…etc.

原題:Homefuront

監督:ゲイリー・フレダー

脚本:シルベスター・スタローン

制作:ケビン・キング=テンプルトン , シルベスター・スタローン , ジョン・トンプソン

出演キャスト:ジェイソン・ステイサム(フィル・ブローカー) , ジェームズ・フランコ(ゲイター・ボーダイン) , ウィノナ・ライダー(シェリル・モット) , ケイト・ボスワーズ(キャシー・ボーダイン) , フランク・グリロ(サイラス) , イザベラ・ビドビッチ(マディ・ブローカー)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

*あらすじ

ひとり娘のマディのため、危険な潜入捜査官の仕事を辞し、亡き妻の田舎で娘と穏やかに暮らすことを決めたフィル。しかし、町を裏で牛耳る麻薬密売人のゲイターが、ある思惑のためにフィル親子を陥れようと画策する。平和な生活を望んだフィルだったが、娘の身に危険が及んだことで怒りに火が付き、娘を守るためにたったひとりで悪に立ち向かう。

映画.com:http://eiga.com/movie/79585/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「安定のクオリティ」です。

この作品「バトルフロント」はこの記事の初めでもお話したように、2013年に制作された作品で、「シルベスター・スタローン」氏が「制作×脚本」を務め、「エクスペンダブルズシリーズ」でもタッグを組んだ事で知られる「ジェイソン・ステイサム」氏を主演で制作された「クライム・アクション作品」です。

 

では早速、今作「バトルフロント」の内容について説明すると、

 

武装したギャング団が町のバーへ来ていた。

そのバーはギャングたちの支配下にあり、裏では麻薬の製造を行なっていた。

製造した薬物を運搬する準備をする裏で、麻薬の製造を嗅ぎつけたインターポールの特殊部隊が突入体制に入っていた。

特殊部隊が突入し、内部は激しい銃撃戦に。

現場から2人が逃走し、それを追いかける1人の捜査官。

その捜査官「ブローカー」は、ギャング団に潜入捜査を行なっていた。

「ブローカー」の活躍によって、逃げた2人を捕まえる事に成功するも、抵抗した1人は銃撃を受けその場で死んでしまう。

殺されたのはギャング団のリーダーの息子だった。

リーダーは抵抗せずに捕まるも、自分たちを嵌めた「ブローカー」に対し「お前の子供も殺してやる」と脅した。

「ブローカー」はこれを機にインターポールを退職する。

 

それから2年後…。

1人の少女「マディ」は学校で男子からいじめられていた。

「マディ」はいじめてきた相手を逆に殴り倒す。

「マディ」の父親は「ブローカー」

「マディ」の喧嘩の事で学校に呼び出されてしまう「ブローカー」

現在「ブローカー」は妻を亡くし、自身の娘「マディ」とルイジアナ州にてひっそりと暮らしていた。

「マディ」が殴った相手とその母親「キャシー」は、学校では裏で問題のある家族と言われているような家族だった。

学校出た「ブローカー」と「マディ」を「キャシー」たちは待ち伏せており、「キャシー」の夫と喧嘩になってしまう。

一緒にいた警官によって喧嘩は止められたが、事態は良くない方へと進んでいく。

「キャシー」は今回の件を自身の兄「ゲイター」に相談する。

「ゲイター」はこの町を牛耳ろうと考えている麻薬密売人。

「キャシー」は「ブローカー」を脅してほしいと「ゲイター」に頼んだ。

 

翌日…。

「マディ」のためにも早いところ仲直りしておくよう教師から忠告された「ブローカー」は、「キャシー」の夫の元へと向かい謝った。

「キャシー」の夫は「もういい」と「ブローカー」を許した。

その帰り道、ガソリンスタンドに寄った「ブローカー」は、2人組の男に絡まれる。

男たちと殴り合いになった「ブローカー」だったが、相手を倒し「誰に頼まれた?」と問うも、「誰にも頼まれていない」と話す男たち。

「マディ」を学校に迎えに行き、自宅へと戻る「ブローカー」

家に戻った「ブローカー」と「マディ」が庭で楽しく過ごしている間に、「ゲイター」が「ブローカー」宅に忍び込み、こっそりと自宅内を探索していた。

家の中を調べていた「ゲイター」は、「ブローカー」の過去について書かれている書類を見つける。

その書類を見た「ゲイター」は「ブローカー」が元麻薬潜入捜査官だと知った。

「ゲイター」は「ブローカー」が捕まえたギャング団の事を知っており、このネタを使って自身が使う麻薬流通ルートを確保しようと企てる。

「ゲイター」の作戦によって、「ブローカー」の現在の居場所がギャング団たちに知られてしまう。

「ブローカー」は自分と娘「マディ」に危機が迫っていると察し、「ゲイター」とケリをつける事を決意する…。

 

みたいな作品でした^ ^

 

そんな今作「バトルフロント」ですが、

またしても私の大好きな「ジェイソン・ステイサム」氏が出演する「アクション作品」です。

今作「バトルフロント」でのアクションシーンの凄さなどはもう言うまでもありません。笑

銃に拳に地形を使って次から次へと敵を倒していく「ステイサム」氏は今作でも健在であり、「ステイサム」氏の良さが十分に引き出されている作品でした^ ^

ただ、今作「バトルフロント」ではいつもの「ステイサム」氏とは少し違う一面も含まれています。

それは父親という設定です♪

あの最強でクールな「ステイサム」氏になんと娘がいるという設定が今作では健在なんです!!

いつもとは違い父親としての顔が今作では出されており、これは今作「バトルフロント」ならではだと思いますね^ ^

今まで見た事のない我が子を見る優しい目を存分に楽しんでください。笑

 

そして次に今作「バトル・フロント」「制作」「脚本」を手がけた人物についてですが、

なんと今作「バトルフロント」「制作」「脚本」を手がけているのは、

あの「シルベスター・スタローン」氏なんです!!

ほんと手広くやっていますよね。笑

「ランボー」「ロッキー」で有名な「シルベスター・スタローン」氏とはそもそも交流があるみたいではあるのですが、

だとしてもかなり豪華な作品だという事がわかります^ ^

ちなみにですが「ステイサム」氏と「スタローン」氏は「エクスペンダブルズ」で共演を果たしている事はご存知の方も多いと思います。

「エクスペンダブルズ」といえば「ド派手なアクション作品」で、

あれだけド派手なアクションシーンを演出すれば、とんでもない額のお金が必要になるかと思います。

それを「スタローン」氏の人望だけであれだけの豪華スターが集まり、

ほぼボランティアぐらいで皆さん出演しているのだとか…。笑

いかに「スタローン」氏に人望があるかわかりますね^^;

そんな「スタローン」氏が「ステイサム」氏のために「制作」「脚本」を手がけた今作「バトルフロント」贅沢すぎるの一言に限るでしょう^ ^

 

そして次に今作「バトルフロント」のキャストについてですが、

今作では「スパイダーマンシリーズ」「ピーター・パーカー」の友人である「ハリー」の役を演じる「ジェームズ・フランコ」氏と、

「パージシリーズ」に出演している「フランク・グリロ」氏が出演しています。

2人とも好きな俳優さんで、今作「バトルフロント」キャストも豪華なように感じました。

「ジェームズ・フランコ」氏も「フランク・グリロ」氏も敵役での出演なのですが、

まあ「フランク・グリロ」氏はもともと人相が悪いので、悪役がしっくりきています。笑

むしろ善人役より悪人役の方がお似合いな俳優さんですね!笑

もう1人の「ジェームズ・フランコ」氏に関しては、今作「バトルフロント」ではいつもと少し違う印象のキャラを演じているように感じました。

といっても個人的にはやはり「ハリー」のイメージが強いので、

今作のように髭を生やした悪人キャラは新鮮に感じました^ ^

2人ともいい感じに役にハマっていました♪

あと「ブローカー」の娘役演じている子役は「イザベラ・ビドビッチ」さんです。

公開から時間が経ち、面影はありませんが今作以外の映画にも出演しているようなので、興味のある方は調べて見てくださいね^ ^

 

そして最後に今作「バトルフロント」の結末についてですが、

 

「ゲイター」と決着をつける事を決めた「ブローカー」は、「ゲイター」の薬物製造施設に忍び込み、施設を破壊するためのトラップを仕掛ける。

そんな「ブローカー」の背後から「ゲイター「」の部下が忍び寄り、不意を突かれて捕まってしまう。

激しい暴行を受ける「ブローカー」だったが、一瞬の隙をついて部下を倒し、自宅へと戻る。

「ブローカー」は急いでこの町を出ていく準備を行うも、時はすでに遅く、ギャング団たちは家に来てしまう。

「ブローカー」とギャング達が激しい銃撃戦になる中、娘「マディ」が誘拐されてしまった。

「マディ」は「ゲイター」の薬物製造施設へと連れてこられていた。

「ゲイター」の妹「キャシー」は町での騒ぎを聞いて、「ゲイター」が関与しているのでは?と思い、施設を訪れた。

すると施設の中から「マディ」の声が聞こえ、確認のために電気をつけると「ブローカー」が仕掛けていたトラップが発動し、施設は大爆発。

「マディ」を危険に晒した事で「キャシー」と「ゲイター」は口論になり、誤って「キャシー」の腹部を撃ってしまう「ゲイター」

そこに駆けつけた「ブローカー」だったが、「ゲイター」は「マディ」を連れてその場から逃亡する。

それを追いかけて激しいカーチェイスになるも、「ブローカー」の車は横転してしまう。

動けなくなった「ブローカー」の元へと近寄って行った「ゲイター」は「ブローカー」に銃を向けるも間一髪で脱出した「ブローカー」の手によって「ゲイター」は倒される…。

 

みたいな結末でした^ ^

 

まあ普通の結末ですね!!

特に言う事は何もありません^ ^

最初から最後まで楽しく見させてもらいました♪

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*まとめ

これで「バトルフロント」のレビューは終了です。

安定中の安定で、これといって言う事はありません。笑

「ステイサム」氏の作品のほとんどがこうなってしまいます^^;

まあ安定して面白いので良い事なんですけどね!笑

 

この作品「バトルフロント」をおすすめするとすれば、

「ジェイソン・ステイサムのファンの方」

「アクション映画を求めている方」

にはまずおすすめできる作品だと思います^ ^

 

逆に今作「バトルフロント」をおすすめしないとすれば、

これは思いつきませんね!笑

興味があれば見てみる価値は十分にある作品だと思います♪

 

今作「バトルフロント」に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪