『Netflixオリジナル』ホーム・アゲイン/主婦と青年の同居生活

 

どうも、こんばんはライです ^ ^

今回レビューする作品は「ホーム・アゲイン」です。

 

ホーム・アゲインの予告編はこちら

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この作品「ホーム・アゲイン」は2017年に制作された作品で、主演「リース・ウィザースプーン」演じる「アリス」が、自分よりもかなり年下の青年たちと突然同居する事になる姿を描いた「ロマンティック・コメディー作品」です。

また今作「ホーム・アゲイン」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:97分

原題:Home Again

配信サイト: Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:ハリー・マイヤーズ=シャイア

脚本:ハリー・マイヤーズ=シャイア

制作:ナンシー・マイヤーズ , エリカ・オルド

出演キャスト:リース・ウィザースプーン(アリス) , ピコ・アレクサンダー(ハリー) , ジョン・ラドニツキー(ジョージ) , ナット・ウルフ(テディ) , マイケル・シーン(オースティン) , キャンディス・バーゲン(リリアン・スチュワート) , レイク・ベル(ゾーイ) , レイド・スコット(ジャスティン・ミラー) , ローラ・フラナリー(イザベル) , エデン・グレイス・レッドフィールド(ロジー) , ドリー・ウェルズ(トレイシー) , ジェン・カークマン(コリ)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います ^ ^

 

ホーム・アゲインのあらすじ

シングルママになりたての女性が、映画監督志望の若い男性3人を自宅に住まわせることに! ユニークな同居生活を始めたところに、別居中の夫が現れて…。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80187055

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「普通」です。

この作品「ホーム・アゲイン」はこの記事の初めでもお話したように、

2017年に制作された作品で、主演「リース・ウィザースプーン」演じる「アリス」が、自分よりもかなり年下の青年たちと突然同居する事になる姿を描いた「ロマンティック・コメディー作品」です。

また今作「ホーム・アゲイン」は「Netflixオリジナル作品」です。

「リース・ウェザースプーン」さんと言えば、数多くの映画に出演した経歴を持っている女性であり、洋画をよく見る方あれば1度ぐらいは彼女の出演している作品を見た事のある方も多いのではないでしょうか?

作品の中の設定で「40歳」

実際の年齢も現在「41歳」

の「リース・ウェザースプーン」さんが、まだ20代後半の青年たちと同居する事になり、そのうち1人の青年と恋愛に発展する姿を「コメディ調」に描かれた作品が「ホーム・アゲイン」です ^ ^

 

ではまず初めに、簡単に今作「ホーム・アゲイン」の内容について説明すると、

主人公の女性は「リース・ウェザースプーン」演じる「アリス」

「アリス」の父は凄腕の映画監督でしたが、私生活はお世辞にも良いと言えるものではありませんでした。

 

そんな「アリス」は現在2人の娘と生活。

姉「イザベル」と、妹「ロージ」

現在「アリス」は夫と別居中で、娘2人を連れて「亡き父」の家がある「ロサンゼルス」に引っ越してきました。

「アリス」はくよくよしていても仕方がないと一念発起し、「インテリアデザイナー」としてのビジネスを始めます。

引っ越してきてすぐに「40歳」の誕生日を迎えた「アリス」は、

子供2人を自宅近くに住む「母」に預け、友人たちと「バー」へと繰り出します。

その「バー」で「ハリー」「ジョージ」「テディ」たちと知り合い、年齢差はかなりあるものの、意気投合し仲良くなります。

3人は「映画」を作るために「ロサンゼルス」へやってきたとの事。

意気投合した「アリス」と「ハリーたち」は、その日「アリス」の自宅へと宿泊する事になります。

 

翌日…。

目を覚ました「ジョージ」は、「アリス」の自宅に映画監督して尊敬する「ジョン・キニー」の脚本やトロフィーが置かれているのを発見し、「アリス」の父は「ジョン・キニー」だと知ります。

そこに現れた「アリス」の母とも「ハリーたち」は意気投合し、「ハリーたち」が無一文だと知った母は、

「出資者が見つかるまで自宅にいたら?」

と提案する。

戸惑う「アリス」に対して、「ハリーたち」は大喜び。

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こうして「アリス」と「ハリーたち」の共同生活が始まる…。

みたいな感じの作品でした ^ ^

 

ホーム・アゲイン 感想 The 普通

そんな今作「ホーム・アゲイン」ですが、

これといって特に言う事はありません^^;

特別良い作品でもなければ、悪い作品でない…。

こういう作品は逆に評価に困ってしまいます。笑

まああえて言う事を探すとすれば、

作品の中で、何度かシーンに合わせて挿入歌が流れるシーンがあるのですが、

この挿入歌の音量が異常に大きい。笑

これは少し気になったポイントではありました。

大した会話はしていないのだろうと思いますが、

会話と曲が同時に流れてしまうと、会話の方が負けているシーンもありました^^;

曲を流す事で雰囲気を演出しているだと思うので、流すのをやめろとまでは思いませんが、音量調整は考えて製作して欲しかったとは思います。

 

そして次に、結局「アリス」も「ハリーたち」も何がしたかったのかわからないと私は感じました。

「アリス」はくよくよしていても仕方がないと「インテリアデザイナー」のビジネスを始めます。

「ハリーたち」は映画を作るために「ロサンゼルス」までやってきました。

にも関わらず、肝心のそれらに関する要素が少ないように私は感じました^^;

「恋愛作品」としては、ドロドロした感じの作品ではなく、男女問わず「サクッ」と見れる作品なので問題はないと思うのですが、

私個人的には、

「インテリアデザイナーとして成功するのか?」

「良い映画は作る事ができるのか?」

と恋愛以外の部分に期待していたので、これは残念なポイントでした^^;

平和にハッピーに終わらせたいという思いを強く感じた作品ではありましたが、

それゆえに最後は子供の願いを聞いて、みんなハッピー♪

という感じが強く、

「万人向けにして置きに行ったな。笑」

と私は感じてしまいました。笑

 

ですがそんな今作「ホーム・アゲイン」を見ていて感じた良いポイントもあります^ ^

それは「根拠はないけど、今作の監督は映画好き間違いない」と感じた事です!!

先ほども言ったように根拠はありません。笑

ですが、なぜかそんな風に強く感じました♪

作っている側が楽しく作っていると感じるほど、見ている側としても楽しく見る事ができると私は思っています。

それを強く感じた今作「ホーム・アゲイン」の評価をそんなに悪いと感じないのは、

多分、「楽しんで作っている感が私に伝わったから」だと思います^ ^

 

ホーム・アゲイン 結末

そして最後に今作「ホーム・アゲイン」の結末についてですが、

ニューヨークから別居中だった夫が現れ、「テディ」と喧嘩になってしまい、結果として「ハリーたち」は家を出て行くことに。

しかし、「アリス」と「夫」もこれを機に離婚。

「ハリーたち」は別で住まいを借りて生活を始めたのですが、突然「アリス」が自宅を訪れます。

そしてまた「アリス」と「ハリーたち」は仲直り♪

 

みたいな感じの結末でした ^ ^

「アリス」の娘「イザベル」が脚本を書いた「劇」を見るために、「出資者」との話し合いを早めに切り上げて、「劇」へと急いで向かう3人の姿は、

「置きに行ったなぁ。笑」

と感じざるを得ない結末でしたが、まあ万人ウケする結末だと思うので、

悪い結末ではなかったと思います ^ ^

 

まとめ

これで「ホーム・アゲイン」のレビューは終了です。

良い要素よりも悪い要素の方が多い作品ではあるかもしれませんが、

個人的には嫌いにはなれない作品でした。

ただ、「コメディ作品」として物足りない作品ですね!!

「恋愛作品」としては非常に見やすい作品で、ドロドロした感じもないので個人的にはおすすめできる作品だと思います^ ^

この作品「ホーム・アゲイン」をおすすめするとすれば、

「興味のある方」

「サクッと見れる恋愛作品を探している方」

この2つが当てはまる方にはおすすめの作品ですね!!

逆におすすめしないのは、

「コメディ作品を求めて今作にたどり着いた方」

にはおすすめできない作品かと思います^^;

そもそも「コメディ作品」という感じのしない作品だと私は思います。

この作品に評価をすると3.0/5.0といったところです。

またこの記事内でも何度かお話ししているように、今作「ホーム・アゲイン」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップでは取り扱っていないかと思います。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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