ホステル2/もう海外旅行に行けない…

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ホステル2」のレビューです^^

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ホステル2の予告編

 

ホステル2の作品概要

制作年:2007年

制作国:アメリカ

上映時間:94分

配信サイト:Netflix , amazonプライムビデオ…etc.

原題:HOSTEL:PARTⅡ

監督:イーライ・ロス

脚本:イーライ・ロス

制作:マイク・フレイス , クリス・ブリッグス

出演キャスト一覧

・ローレン・ジャーマン(ベス)

・ロジャー・バート(スチュアート)

・ビジュー・フィリップス(ホイットニー)

・ヘザー・マタラッツォ(ローナ)

・リチャード・バージ(トッド)

・ベラ・ヨルダノーヴァ(アクセル)

・ミランクニャシュコ(サーシャ)

・スタニスラフ・アイエネフスキー(ミロスレフ)

・ジェイ・ヘルナンデス(バクストン)

 

ホステル2のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「前作に劣らないクオリティ」です。

映画「ホステル2」は2007年に制作された作品で、旅行に出かけた女子大生3人が、旅行先で行われているとんでもないオークションに巻き込まれてしまう姿を描いた「スリラー作品」です。

 

ホステル2のざっくりあらすじ紹介

ローマ留学している女子大生「ベス」

 

「ベス」は友人「ホイットニー」とホームシックになっているルームメイト「ローナ」の3人で、「チェコ」にある「プラハ」へと旅行に出かける。列車で「プラハ」へと向かった3人だったが、列車内で「スロバキア」にある天然スパの情報を耳にし、突如、旅行先を変更。「スロバキア」のホテルへチェックインした3人は、その夜、この地で行われている収穫祭に参加し、楽しい夜を過ごした。

 

しかし、その翌日。昨夜、男性に声をかけられついて行ってしまった「ローナ」は「ベス」たちの元へと帰って来なかった。そのうち帰ってくるだろうと考えていた「ベス」たちだったが、この時、「ベス」たちにとんでもない事態が待ち構えているとは知るはずもなかった。

 

ホステル2の感想

今作「ホステル2」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

以前、今作の前作にあたる「ホステル」をこのブログ内で紹介しましたが、その作品の続編にあたるのが今作「ホステル2」です。前作同様に監督は鬼才と呼ばれる「イーライ・ロス」氏が監督を務めており、今作も前作に劣らないクオリティのサディストぶり。ちなみに「イーライ・ロス」が監督を務めた作品に「グリーン・インフェルノ」という作品があるのですが、こちらもなかなかパンチの効いた作品となっていますw

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ゴア模写が苦手な方にはまずオススメできないのも前作と変わらずですが、私は今作を今回が初めての視聴ではありません。一時期、こういった作品を漁り倒していた時期に視聴したことがありますが、まあそれからかなりに月日を経て2度目の視聴ですね。

 

ではそんな今作「ホステル2」の感想をこの後、お話していきましょう^^

 

とにかくゴアってる!?

今作「ホステル2」ですが、とにかくゴアっている作品です。「ゴアっているという言葉が存在するのか?」という疑問はありながらも、そこはスルーしてくださいねw

 

前作「ホステル」もそうだったように、「痛み」「グロテスク」これらの最上級が「ホステル2」であり、「ホステルシリーズ」だとワタシは思っています。

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ただ、前作と今作を比べると、少々それらの要素が控えめのようにワタシは感じました。というのも、前作の終盤にて抉り出された目玉をハサミで切るシーンがあるのですが、あのシーンがとにかくトラウマとなった時期がありまして、今作ではあの時のトラウマを超えるほどのシーンなかったようにワタシは思います。

 

だからといって、ゴア模写が少ないワケではありません。生きたまま宙づりにされ、鎌で身体を切り裂かれるシーンがありましたし、男性の大事な部分をハサミでチョッキンとするシーンもありましたし、極め付けは生首サッカーですね!子供たちが生首でサッカーしている姿は、もはや怖さを感じることはありませんでしたが、苦手な方は間違いなく気分を害するシーンでしょう。

 

今作ではコメディを追加

前作「ホステル」ではあまり感じることのなかったコメディ感。それが今作「ホステル2」では追加されているようにワタシは感じました。

 

というのも、前作では殺人鬼側をあまり描いていなかったんですよね。それに比べて今作では殺人鬼側も描かれています。

 

今作には「ベス」たちに手をかける2人組の男性がいます。そんな彼らの日常も描いており、この2人は会社の上司と部下のような関係にあるのだと思うのですが、上司のおごりで部下もこのオークションに参加しています。

 

この2人ですが、ただ殺すシーンに映るというだけでなく、殺しを行える日までの生活も描いているんですよね。そんな彼らのセリフや会話にコメディ感をワタシを感じました。

 

ただ、グロテスクなだけでなく、こういった部分にも目を当てているのは前作よりも良い点だとワタシは思います^^

 

ホステル2の結末は?

今作「ホステル2」の結末ですが、「スロバキア」へとやってきた3人「ベス」「ホイットニー」「ローナ」のうち、残念ながら「ベス」以外は命を落としてしまいます。まあ予想どおりの展開ですね。

 

しかし、ここからが予想外。「ベス」は一瞬の隙をつき、自身を殺そうとしていた「スチュワート」に反撃。その光景をカメラで見ていた警備員たちがその場へと駆けつけるも、「ベス」は「スチュワート」の股間にハサミを突き立てていました。

 

そしてここの責任者である「サーシャ」を呼び出し、ここを脱出する交渉を行いました。通常では不可能な交渉ですが、小さい頃に亡くした母の遺産を全額持っていた「ベス」は、多額のお金を支払い、「サーシャ」が取り仕切るクラブの会員になります。

 

お金で自身の命を守った「ベス」はクラブを後にする。

 

これは予想外な展開ではありましたね。今回が2度目の視聴だと話しましたが、結末は記憶になかったので驚きました。前作では1人の男性がなんとか脱出しましたが、今回はある意味正攻法でクラブを脱出しています。

 

前回とは違ったパターンの結末なので、これもシリーズを見ている人に新鮮さを味あわせてくれる演出ではないかと思います。

 

まとめ&評価

これで「ホステル2」のレビューは終了です。

 

ゴア模写盛りだくさんということはもちろん知った上での視聴ですが、ほんとそれだけなのに楽しませくれる作品ですね。1作目にも劣らないクオリティで、ただ劣らないだけでなくバージョンアップしています。

 

ただ、1つ不満があるのは、先ほども話したように前作で感じたワタシのトラウマを、2作目となる今作では越してくれなかったことですねw

 

ホステル2の評価は?

最後に、今作「ホステル2」に評価をすると3.5/5.0です。

 

この点数は前作と同じですね。前作を超えるほどではありませんが、同じぐらい楽しめる作品だとワタシは思います。ただ、言うまでもなくゴア模写が苦手な方は視聴を注意してくださいね!気分を害してしまう可能性ありありです。

 

あと、今作「ホステル2」には、さらに続編が存在します。3作目はワタシも多分未視聴だと思うのですが、今作にてクラブの会員になった「ベス」が、次回作では登場するのか?これは非常に楽しみですね^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ