蝋人形の館/今見ても楽しめる!?傑作ホラー映画

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「蝋人形の館」のレビューです^^

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蝋人形の館の予告編

 

蝋人形の館の作品概要

制作年:2005年

制作国:アメリカ

上映時間:113分

配信サイト:Netflix , U-NEXT…etc.

原題:HOUSE OF WAX

監督:ジャウム・コレット=セラ

脚本:チャド・ヘイズ , ケイリー・W・ヘイズ

制作:ロバート・ゼメキス , ジョエル・シルバー , スーザン・レヴィン , L・L・レヴィン

出演キャスト一覧

・エリシャ・カスバート(カーリー・ジョーンズ)

・チャド・マイケル・マーレイ(ニック・ジョーンズ)

・ブライアン・ヴァン・ホルト(ボー&ヴィンセント)

・パリス・ヒルトン(ペイジ・エドワーズ)

・ジャレッド・パタレッキ(ウェイド)

・ジョン・エイブラハムズ(ダルトン・チャップマン)

・ロバート・リチャード(ブレイク)

・シンクレア・ドラジシア・デバート(トルーディ)

・マレー・スミス(シンクレア博士)

・トーマス・アダムソン(若い頃のボー)

・サム・ハーゲス(若い頃のヴィンセント)

・デイモン・ヘリマン(運転手)

・アンディ・アンダーソン(保安官)

 

蝋人形の館のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「傑作ホラー映画」です。

映画「蝋人形の館」は2005年に制作された作品で、フットボールの試合観戦へと向かう6人の男女が、その道中見舞われたトラブルによって人の気配がない街を訪れたことで巻き込まれたとんでもない事態を描いた「ホラー作品」です。

 

蝋人形の館のざっくりあらすじ紹介

大学のフットボール大会観戦へと向かう6人の男女。

2台の車で開催地まで向かう6人だったが、その道中、キャンプ場で1夜を過ごすことに。

 

しかしその翌日、2台のうち1台の車が突然の故障。交際している「カーリー」と「ウェイド」はフットボール観戦を諦め、ガソリンスタンドへと向かうことに。他の4人がフットボール観戦へと向かう中、「カーリー」と「ウェイド」は森で出会った不気味な男に連れられ近くの町まで向かった。

 

2人がたどり着いたのは、人の気配が全くない静かな町。その町で営む1件のガソリンスタンドへと向かうも店主はその場にいなかった。町の住人を探し探索する「カーリー」と「ウェイド」だったが、かつては栄えていたであろう「蝋人形の館」へと辿りつく。

 

現在は封鎖されている「蝋人形の館」だったが、2人は展示物を眺め館内を探索。そこで、「カーリー」は窓の外に人の姿を目撃。しかし、その人物はすぐさまその場を去ってしまい、館を後にした2人は協会で葬儀が行われている現場に直面する。

 

運よくその葬儀を仕切っている人物は先ほど足を運んだガソリンスタンドの店主だった。事情を説明し、後ほど車の修理を頼んだ2人だったが、これが悲劇の幕開けになると2人はこの時まだしらなかった。

 

蝋人形の館の感想

今作「蝋人形の館」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

今作が公開されたのは2005年今から14年も前の作品ではあるのですが、今もなお人気の作品ですね♪

「蝋人形の館」と聞くと、ワタシは「聖飢魔II」を思い出してしまいがちではありますが、今作も未視聴ではありながらタイトルは耳にしたことのある作品でした。

 

トラウマ映像連発!?

今作「蝋人形の館」ですが、先ほどお話ししたように制作からそこそこ月日が経っている作品です。年々、CGや特殊メイクの技術は上がってきていますが、2000年代前半の作品ともなると、やはりまだまだ発展途上中です。ですが、今作に関してはそうではありません。

 

特殊メイクやCG技術が今の作品に退けをとりませんし、間違いなく満足できるクオリティだとワタシは思います。人間が生きたまま蝋人形にされる演出や、最後の館が崩壊する演出。そもそも館全てが蝋でできていたことに驚きましたけどねw

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今作のようなCGや特殊メイクを駆使している作品を見慣れている方が、今見ても十分に違和感なく楽しめると思いますね^^

 

ちなみにですが、個人的トラウマシーンを紹介すると、生きたまま蝋人形にされた「ウェイド」が痛みを感じながらも声を出すことができず、涙だけを流すあのシーン。

「蝋をつけるだけであんな簡単に皮膚がはがれてしまうのか?」

という疑問はありながらも、痛さはかなり伝わってきましたね。

 

新たなる殺人鬼!?

今作「蝋人形の館」に登場する「ヴィンセント」

「ボー」の弟であり、蝋人形の職人である彼ですが、「ボー」とは双子として生まれたのは良かったものの、「結合双生児」として生まれました。

 

「ボー」の後頭部に顔の半分がひっついて生まれてしまった「ヴィンセント」は、切り離すため顔の半分が潰れたような状態になってしまい、それを隠すために蝋でできた仮面をつけていました。

 

アメリカホラーに登場する殺人鬼とは切っても切れないのが『仮面』だとワタシは思っていますw

13日の金曜日」に登場する「ジェイソン」もそうですし、「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」に登場する「レザーフェイス」も仮面をつけていますよね?あとは大人気シチュエーションスリラー作品の「ソウ」にも豚の仮面をつけた殺人鬼が登場いたりと、アメリカホラーの定番はやはり仮面です。

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そんな中、今作「蝋人形の館」に登場していた「ヴィンセント」も仮面をつけている。それもかなり不気味な見た目の…。どうせならどうにかしてシリーズ化して欲しかったとワタシは思いますね。

 

「ジェイソン」や「レザーフェイス」に退けを取らない殺人鬼になっていたのではないかと思います^^

 

蝋人形の館の結末は?

今作「蝋人形の館」の結末ですが、先ほどもちらっと言ったように大迫力の結末を迎えます。「カーリー」と「ニック」以外は全滅です。これはホラー映画の定番ですよねw

 

ホラー映画の主演女性って異常にタフですし、根性入ってますから。そのかわりと言ってはなんですが、お色気キャラはまずはじめに死ぬと言っても過言ではありませんw

 

「カーリー」と「ニック」は双子であり、「ボー」と「ヴィンセント」も双子です。

双子vs双子の激しいバトルが蝋人形の館を舞台に開催。激しいバトルを繰り広げる中で、館に火がついてしまい、蝋でできていた館は徐々に崩壊し始めます。このシーンがとにかく大迫力。ワタシが今の映画に退けを取らないと感じた理由のほぼ全てがここに詰まっています。

 

そんな状況の中、生き残るために戦う「カーリー」と「ニック」は「ボー」と「ヴィンセント」を返り討ちにし、館が完全に崩れ去ってしまう寸前でなんとか脱出することに成功。

 

翌日、警官たちが町を訪れ、救われた「カーリー」と「ニック」でしたが、なんと「ボー」と「ヴィンセント」にはもう1人兄弟がいたんですよね。これには驚きました。その人物というのは「カーリー」と「ウェイド」をこの町まで連れてきた不気味な男だったんです。

 

不気味で気持ちの悪い男ではありましたが、「カーリー」と「ウェイド」に手を出すことはなかったので、作品を盛り上げるための脇役かと思っていたら、まさかの彼も主要人物の仲間だったという結末でした。

 

こうなってくるとあの不気味な男を主人公にしたホラー映画も作ってもらいたいところですねw

 

まとめ&評価

これで「蝋人形の館」のレビューは終了です。

開始1時間は退屈な展開が続くことを除けば、申し分のないホラー映画ではないかとワタシは思います。

多くの方が触れているためこの記事ではここまで触れませんでしたが、「パリス・ヒルトン」も出演している作品(お色気キャラでw)なので、「パリス・ヒルトン」のファンというだけでも見る価値はあるかもしれませんね^^

 

蝋人形の館の評価は?

最後に、今作「蝋人形の館」に評価をすると3.5/5.0です。

最近は面白いと思えるホラー映画になかなか出会えない中、今作は古い作品ですが良いホラー映画だったと思えます。ワタシと同年代(20代半ば)なら見たことがないという方も多いのではないかと思うので、ぜひオススメ1作ですね。

では今回はこの辺で♪

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