『Netflixオリジナル』すべての終わり/評価が真っ二つ!?

Netflixより引用

ども、ライです♪

今回は「すべての終わり」のレビューです^^

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すべての終わりの予告編

 

すべての終わりの作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ/カナダ

上映時間:113分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:How it Ends

監督:デヴィッド・M・ローゼンタール

脚本:ブルックス・マクラーレン

制作:タイ・ダンカン , ポール・シフ , ケリー・マコーミック , パトリック・ニュウォール

出演キャスト一覧

・テオ・ジェームズ(ウィル)

・フォレスト・ウィッテカー(トム)

・カテリーナ・グレアム(サム)

・ケリー・ビシ(メグ)

・マーク・オブライエン(ジェレマイア)

・グレース・ドーヴ(リッキー)

・ニコール・アリ・パーカー(ポーラ)

・エリック・キーンリーサイド(レイノルズ保安官)

・ナンシー・ソレル

・ラニー・マコーリー

・R・J・フェザーストーンハウ

 

すべての終わりのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「そんな終わり方あり?」です。

映画「すべての終わり」は2018年に制作された作品で、突如アメリカを襲った謎の現象によって、生存の確認すらできない状況にある恋人を助けるため、2人の男性が様々な問題へと立ち向かう姿が描かれた「SF・アクション映画」です。

また、今作「すべての終わり」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

すべての終わりのざっくりあらすじ紹介

お腹に子供を宿した恋人がいる男性「ウィル」

彼は恋人「サム」の両親に会うため、「シカゴ」を訪れていた。

「サム」の父親に好かれていない「ウィル」は、両親との食事の席で子供のことを打ち明けれずにいた。

 

その翌日。

「シカゴ」のホテルに泊まっていた「ウィル」の携帯に、「サム」から電話が入る。

昨夜のことを話し、「時間がないため、空港についたらまた連絡する」と電話を切ろうとしたところ、「サム」がいる「シアトル」の街で原因不明の大規模な災害が発生。

停電、そして電波障害が発生し、怯える「サム」と強制的に電話を切ることになってしまう。

「サム」のことが心配な「ウィル」は急いで支度を済ませ、「シアトル」に戻るために空港へと向かうもすべての飛行機が欠航となる。

原因不明なこの状況で身動きをとることが出来なくなった「ウィル」は、「サム」の両親のもとへと向かった。

 

両親も家を出る準備をしており、「サム」の父「トム」は、母「ポーラ」を息子の元へと向かわせ、「ウィル」と「トム」の2人で「サム」のいる「シアトル」へと車で向かうことにした。

軍による交通規制や、道中に起きた様々なトラブルを乗り越えて進み続ける2人。

果たして「サム」は無事なのか?

そしてこの今起きている現象の正体は…?

 

すべての終わりの感想 こんな終わり方あり??

そんな今作「すべての終わり」ですが、「2018年7月13日」より動画配信サイト「Netflix」から配信がスタートされた「Netflixオリジナル作品」です。

実は今作の前情報は全く知らず、何となく「Netflix」を開いたところ今作を発見しましたw

完全に油断しており、今日はもう映画を見る予定ではなかったのですが、「Netflixオリジナル」の新作が配信されたのであればほっておくわけにはいきません!

まあその理由以外にも、実はキャストに目が行き、「今作は絶対に話題になる」と予想したがゆえに、早急に記事を書いたというのもあるのですが、実は今作には「フォレスト・ウィッテカー」氏が出演しているんですよ!

しかもいざ視聴すると、めちゃくちゃ重要なポジションで!!

「これは絶対に良作だろう」と期待に胸を膨らませ、睡魔に打ち勝つために「モンスターエナジー」を身体に注入して先ほど視聴し終わったのですが、正直言って「なにこれ…」感がすごいです。。。

 

何かとタイムリなこの時期に…

まず今作では原因不明の現象によって、アメリカが壊滅的状況へと追い込まれます。

始まりは西海岸の方で、そこから少しずつ範囲が広がり、謎の現象のせいで電波が届かず、全く情報が入ってこないため、とにかく「サム」がいる「シアトル」へと戻るしかない「ウィル」と「トム」

この謎の現象、得体のしれない脅威に視聴しているこちらとしても「何なのだろう?」という興味心恐怖心を味合わせてくれて、なおかつ地震なども発生するため、なおさら他人事ではありません。

しかし、なにかとタイムリーなこの時期に、日本で今作が「よく公開されたな」と率直に思います。

この時期に今作を公開するのは、正直言っていろいろな意見が飛び交いそうな気が私はしますね!

 

スルメかと思えば、ガムだった…

長々と生き延びた「サム」の父「トム」ですが、あっさり死んでしまいますw彼も

「そんなあっさりなの?」と私はなってしまいましたねw

なんというか、全体的に掘れば掘るほど浅いというか、まるでスルメの逆です。

「噛めば噛むほど味が出る」のではなく、「噛めば噛むほど味がなくなる」まるでガムのような作品とでも表現すれば良いでしょうか?w

とにかく内容は酷く、褒められるのはキャストが豪華という部分だけ…。

「陰謀論」や「宇宙人」そのほかにも「大3次世界大戦」など、様々な話を出しておいて、これは酷いとしか言いようがありません。

非常に残念でした。

 

すべての終わりのキャストは?

今作「すべての終わり」のキャストですが、主演の2人は非常に豪華ですね♪

私自身、キャストにつられて視聴したという部分があるのですが、私と同じような経緯で視聴に至った方も多いのではないかと思います^^

そんな今作のキャストを今回は2人ほど紹介したいと思います^^

 

ウィル役 テオ・ジェームズ

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ウィキペディアより引用

1984年12月16日 イギリス・オックスフォード生まれ

2010年から活動を始めた彼は、実質25歳でのデビューなので、まだまだ新人の俳優ではありますね!

イギリスの俳優ということもあってか、現状では確かな情報も少なく、この記事で紹介できるのは出演作品ぐらいです。

出演作品自体、まだそれほど多くはありませんが、わりと有名どころに出演しているようではありますね♪

私が知っている作品だと「アンダーワールドシリーズ」や「ダイバージェントシリーズ」など、この2種が出演作品の半分を占めていると言っても過言ではないでしょうw

イケメンであり、豪華キャストとの共演を見るところ、今後の活躍を期待できる俳優なのだろうとは思いました^^

今年は今のところ、今作「すべての終わり」以外の出演予定はないようなので、またなんらかの作品で拝見できることを楽しみにしておきましょう!

 

トム役 フォレスト・ウィッテカー

次はこの方の紹介ですが、実は少し前に紹介した記事で、詳しく人物紹介をしている俳優なんですよね!

なので今回は割愛させていただきます。

紹介している記事を貼っておくので、ぜひ見にきてくださいね^^

 

エクスペリメント/満たされた狂気…

2018.06.23

 

すべての終わりの結末は?

今作「すべての終わり」の結末についてですが、先ほど感想の部分でも言ったように、「ナニコレ」感満載の結末です。

ライ
なんでこんな結末にしたのか?

 

ライ
続編でも作るつもりなのか?

 

ライ
すべて終わってないがな!

 

などなど、突っ込みどころしかない結末ですね!

どう考えても腑に落ちませんし、ほんとガッカリな結末だとしか言えません。。。

 

それ以外に話せるのは「リッキーはどこに行ったんだよw」ぐらいですねw

「リッキー」のあの行動が理解できないワケではありません。

確かに、仲間を守るためといえど人殺しをしてしまうと、精神的に錯乱状態にも陥ってしまうでしょう。

ただ、映画である以上、

ライ
そこまでリアルな演出は必要なのか?

という疑問は残ります。

 

もちろんリアル志向の方がいらっしゃるのも、事実ではあると思います。

ただ、少しやりすぎではないのか?私は感じてしまいました。

 

2018年8月16日 追記 今作すべての終わりをおすすめできるのは?

個人的に、ここまでいい意見を述べず、どちらかというと悪い意見ばかりを話してきました。

個人的な意見としては変わることなく、今作「すべての終わり」のようなはっきりしない展開は好みではありません。

ただ、配信がスタートされ、1ヶ月ぐらい経った今、たくさんの方に視聴され、様々な意見が飛び交っています。

楽しめなかった意見は私の意見だけで十分だと思うので、今作「すべての終わり」を楽しめた方の意見をいくつか紹介しながら、考察などもあれば紹介したいと思います^^

 

SFパニックムービーではなく、ロードムービーとして楽しむ

今作「すべての終わり」を視聴し、高評価をつけている方の多くが語っているこの「ロードムービー」

ロードムービーでありながら、何が原因なのかわからないまま人々は追い込まれていき、そして衰退していく姿をリアルに描いている。

この何かわからないのがリアルであり、この状況が生み出した狂気暴力主人公たちを苦しめる姿が描かれているのがよりリアルな作品となっていると評価している方が多数見られますね!

謎こそが楽しめる理由

今作「すべての終わり」は、はじめから最後まで謎で満ち溢れている作品です。

結局、最後までこの危機的状況の原因はわかりませんでしたし、私を含めた多くの方がここを否定している節があるのですが、これを逆に楽しむという考え方もあるようですね!

今作「すべての終わり」で起きている原因のわからない災害は所詮おまけだと。

それに付随して発生する人間模様が今作でのメインであるという考え方ですね!

 

これに関しては正直なところ、私も納得せざるを得ないという考えになりますね!

確かに、人間ドラマを多数ありました。

ただ、それだとやはり万人向けにはならないのが現実なのだろうな…と思います。

自称映画マニアを謳っている私ですが、所詮は素人です。

映画批評家や映画評論家ではありません。

そして、ほとんどの人が私と同じはずですよね?

「ただ、映画がみたい」

そんな方が多数である中、今作「すべての終わり」はかなり難易度の高い作品ではないかな?と、追記を書きながら改めて感じさせられた作品でした。

 

まとめ&評価

これで「すべての終わり」のレビューは終了です。

いやぁ〜、見事に期待を裏切ってくれましたねw

ここまでやられたのは久々かもしれません。

まあでも、まだ視聴する前の方が偶然この記事を見て、過度な期待をしないであろうことだけを願っているということで、無駄ではなかったと信じましょうw

キャストだけを見ると、ほんと期待してしまいますからね!

なんというか、出演する側はあらかじめ脚本を見ていないのか不思議です。

「脚本を見た上で出演を決めるのか?」

「それとも、出演を決めてからなのか?」

真相は闇の中ですw

 

すべての終わりの評価は?

最後に、今作「すべての終わり」に評価をすると2.0/5.0です。

今作は好奇心をくすぐるのだけは非常に上手ですね!

最後まではずっとワクワクドキドキしていました。

ただ、終わり方が酷いので、すべて無駄になってしまいましたが…。

視聴を考えている方はとにかくハードルを低くを心がけてくださいw

 

では今回はこの辺で♪

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6 件のコメント

  • 自分もついさっき見てネットの評価が気になってこのブログを読んだのですが、すごくて共感できます笑。
    続編ありそうだけど、あっても期待値が下がりますね…..
    整備士の女の子?もあっさりしててビックリですよ笑

    • T氏さん、こんにちは♪

      そうですね
      続編があっても、初回作がこれだと期待は薄いです…。
      せめて「前編」「後編」と公言したのちに、後編への期待値をもたしてくれていれば話は別ですが…。

      整備士の女の子は一体なんだったのか?w
      果たして必要だったのか…という感じですね。。。
      もし、「自分があの女の子の立場だった場合…」というリアルな心境を描きたかったのかとも思いますが、それはそれでこじつけている感がありますしね
      どうにか良い様に考えようとしましたが、もう諦めますw

  • 全ての謎が明かされて予想通りのハッピーエンドで終わる浅い映画が好きなんですか?逆にどういう結末が見たかったんでしょうか?
    あなた随分偏差値が低そうな方ですね

    • abcさん、こんにちは^^
      そうですね、私的にはハッピーエンドというより、原因がなんだったのかぐらいは知りたかったですね
      abcさんのおっしゃられているように、たしかに浅くてわかりやすい映画の方が好みです✨

  • あなたの記事を読んで、とても不快に感じました。
    「良い映画が見たい」という気持ちを共有して欲しい意味での記事なのだとしたら
    とても浅いとしか言いようがありません。

    上のabcさんの様に、煽るような否定をするわけではありませんが、記事を書くなら、
    あなたの好みでの評価を一方通行でするのではなく、多角的に捉え、それを踏まえた上で書いて欲しいと思います。
    記事を読んだ相手を不快にさせる事で、人気獲得を望んでいるのでしたら、あなたの方法に私は引っかかったわけですが。

    私のこの映画に対する評価としては、3.5/5くらいに感じました。
    不満点はラストの終わらせ方。でしょうか。
    すべての終わり、と言うくらいなので、主人公たちも災害に巻き込まれバッドエンドで良かったのではないかと思います。
    やるなら主人公をとことん絶望に追い込んでほしかった。
    彼女と助けてくれてた男の間にこの数日間に肉体関係まであったんだろう、といった事もモヤっとさせず、ぶつけて欲しかった。

    この映画では一体何が起きていたのかは、不明のままで良いと思います。
    主人公のセリフを借りるなら「何が起きていたかは関係ない。僕らは生き残るだけだ」
    といった事だと思います。

    何が起きているのかわからない、主要キャラがあっさり死ぬ、整備士の子…等、リアルさがあって良いと思います。
    むしろヒロイックに表現された方がガッカリしていたと思います。
    そういうのは災害系の物ではなく、ヒーロー物爽快感のある物系でお腹いっぱいですので。

    ・特に、原因がなんだったのかは、全く知りたいと思いませんでした。

    大災害のパターンは想像がつく分、このパターンでしたーと言われた方がガッカリします。
    当然そのパターンの想像を越えた作品を出してくれたらとても素晴らしい事ですが、
    その壁を超えることの難しさは…恐ろしく高い壁ですから。

    結論として、私はあなたの書いた記事を今後見かけたら、
    読みたくないのでスルーする、という事を続けると思います。

    以上です。

    • たこやきさん、こんにちは^^
      この度は貴重なご意見をありがとうございます。
      それと同時に、不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。

      たしかに私のブログは私目線での評価となっており、多角的に捉えていないと思います。
      今回、ご指摘いただいた部分を参考に、今後の記事作りに励みたいと思います。

      客観的に自分を見つめ直せるいい機会になりました。
      貴重なご意見感謝いたします。

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    初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ