ワタシが私を見つけるまで/1人が好きならそれもいい

ワタシが私を見つけるまで/1人が好きならそれもいい

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「ワタシが私を見つけるまで」です。

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*予告編はこちら

 

この作品「ワタシが私を見つけるまで」は2016年に制作された作品で、「あと1センチの恋」「クリスチャン・ディッター監督」「そんな恋捨てちゃえば?」の原作者「リズ・タシロー」の小説を映画化した「ラブ・コメディ作品」です。

 

制作年:2016年

制作国:アメリカ

上映時間:110分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , U-NEXT , アマゾンビデオ…etc.

原題:How to Be Single

監督:クリスチャン・ディッター ,

脚本:アビー・コーン , マーク・シルバースタイン , デイナ・フォックス

制作:ジョン・リカード , デイナ・フォックス

出演キャスト:ダコタ・ジョンソン , レベル・ウィルソン , デイモン・ウェイアンズ・Jr. , アンダース・ホーム , アリソン・ブリー , ニコラス・ブラウン , ジェイク・レイシー , ジェイソン・マンツォーカス , レスリー・マン

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

*あらすじ

これまで一度も彼氏が途切れたことのないアリスは、自分を見つめ直すべく同棲中の恋人と距離を置くことを決め、ニューヨークで暮らす産婦人科医の姉メグの家に転がり込む。アリスが就職した法律事務所の同僚ロビンは、毎日のように違う男性と一夜限りの関係を楽しんでいる。一方、ロビンが通うバーの上で暮らすルーシーは結婚願望が強く、デート相手紹介サイトで夫探しに明け暮れていた。

映画.com:http://eiga.com/movie/84340/

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「ただのコメディじゃない」です。

この作品「ワタシが私を見つけるまで」はこの記事の初めでもお話ししたように、2016年に制作された作品で、「あと1センチの恋」「クリスチャン・ディッター監督」「そんな恋捨てちゃえば?」の原作者「リズ・タシロー」の小説を映画化した「ラブ・コメディ作品」です。

 

では早速、今作「ワタシが私を見つけるまで」の内容について簡単に説明すると、

 

彼氏のいないシングルの状況を楽しんでいる人もいれば、そうではない人もいる。

彼氏が途切れる事なく、ずっと生きてきた「アリス」は、恋人「ジョシュ」に「距離を置いて、1人の時間が欲しい」と告げる。

反対する「ジョシュ」を半ば強引に「2人のため」と説得し、「アリス」はニューヨークへと移った。

「アリス」はニューヨークに住み女医として生活している姉「メグ」の自宅に住む事になる。

「メグ」は生粋の仕事人間で「恋人や子供など必要ない」という少し変わった感性の持ち主。

ニューヨークへ来た「アリス」は法律関係の事務員として働き始める。

事務員として働き始めた「アリス」は、すぐに同僚の「ロビン」と仲良くなった。

「ロビン」は毎晩パーティに参加し、ワンナイトラブを楽しむといった生活を繰り返す女性で、出会ったその日の夜に「アリス」も半ば強引にパーティへと連れていかれる。

その日、「アリス」が連れていかれた場所は、イケメン男子が営むバーだった。

この店で店主の「トム」と知り合う。

「トム」はと言うと独身生活を満喫しており、複数の女性と関係を持ついわゆるチャラ男だった。

ある日、「トム」の店に1人の女性「ルーシー」が訪れた。

「ルーシー」は「トム」が営むバーの上に住んでおり、「ルーシ」は出会いを求め出会い系サイトで運命の相手を探す事に奮起していた。

 

「アリス」はバーの店主「トム」と親密な仲になるも、距離を置いていた「ジョシュ」を呼び出し、「距離を置く時間は終わった」と告げる。

しかし、「ジョシュ」には新しい彼女がいた。

「ジョシュ」との関係を終わってしまい、自分がした事を悔いる「アリス」

その頃。

今まで恋愛も子供も必要ないと考えていた「メグ」が、突如子供が欲しくなり、精子の提供を受け妊娠する事を決める。

妊娠をきっかけに年下の彼氏も出来てしまう「メグ」

しかしお腹にいる子供の事は告げず、あくまで遊び気分だった。

そんな「メグ」に反して、しばらくはくよくよしていた「アリス」だったが、前に進もうと考え恋活イベントに参加する。

そのイベントで「デヴィット」と出会う。

運命の相手探しに夢中になっていた「ルーシー」はと言うと、なかなか思うように事が進まず、嫌な思いをする事も多かった。

そんな「ルーシー」の姿を見ていた「トム」は、次第に「ルーシー」に惹かれ始める。

「アリス」「メグ」「ロビン」「ルーシー」

彼女たちが思う自分の行き方を模索する旅が始まる…。

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

そんな今作「ワタシが私を見つけるまで」ですが、

「ラブ・コメディ」に分類される作品です。

笑いの部分に関して話すと、今作「ワタシが私を見つけるまで」は完全に私好みの下品なタイプの笑いがある作品です!!笑

しっかりと笑わせてもらって、コメディ部分に関しては文句なしです♪

下ネタコメディ好きにはぜひおすすめな作品です^ ^

ですが、ただ下品で笑えるだけではないのが「ワタシが私を見つけるまで」の一推しポイント!!

登場する人物は皆個性があり、一般的な感性の持ち主でない事は確かです。笑

「恋愛依存体質女子」

「ふくよかなぱリピ女子」

「子供も家族も必要ない仕事女子」

「運命の相手探しに焦る系女子」

「独身満喫イケイケ男子」

などなど…。笑

これだけ見ると一癖も二癖もあるような人物ばかりですが、

それぞれに想いや自分の意思があってこんな風になってしまったのです。

そんな彼、彼女の姿を上部だけではなく、深いところまで掘り下げていく…。

そんな風な作品です^ ^

各々のドラマを見せられ、思わず感動してしまうようなシーンもあったりと、ある意味思っていたのとちょっと違う作品ではあると思います。笑

ちなみにですが、思っているほど「ウェーイ♪」な感じの作品ではありません^^;

これに関しては賛否両論あると思いますが、一歩間違うと「ヒューマンドラマ」にもなり得るような作品です。

今作「ワタシが私を見つけるまで」で、あえて「ウェーイ♪」感を感じるポイントがあるとすれば、作品内で使われている音楽は「ウェーイ♪」感があると言えるでしょう^ ^

 

興味のある方のために使用されている楽曲を貼っておきますね♪

*ワタシが私を見つけるまで挿入歌(サントラ)集

1.Fifth Harmony – Worth It ft. Kid Ink

 

2.Nick Waterhouse – This Is A Game

 

3.Have Yourself a Merry Little Christmas ~ Rumer backed by Lissie & The Pierces

 

4.Charli XCX – SuperLove

 

5.The Arcs – Stay In My Corner

 

6.Avicii – For A Better Day

 

7.Phoebe Ryan – Mine

 

8.Can’t Take My Eyes Off You – Walk off the Earth (Feat. Selah Sue)

 

9.ハート マジック・マン Heart Magic Man

 

10.Hailee Steinfeld – Love Myself

 

11.The Cairo Gang: “Be What You Are”

 

12.Peaches – Boys Wanna Be Her (lyrics)

 

何曲か見つけられなかった楽曲もありますが、少なくともこの12曲は「ワタシが私を見つけるまで」内で使用されている音楽です。

個人的におすすめなのは、

6番目のAvicii – For A Better Day

7番目のPhoebe Ryan – Mine

10番目のHailee Steinfeld – Love Myself

この3曲です♪

特に6番目は鉄板です!!笑

ちなみに「ワタシが私を見つけるまで」のエンディング曲は「Hailee Steinfeld – Love Myself」です^ ^

 

そんな今作「ワタシが私を見つけるまで」の結末ですが、

「アリス」は元彼「ジョシュ」をパーティに誘います。

しかしこのパーティには友達以上恋人未満な「トム」と、一時期交際した「デヴィット」も来ていました。

これは偶然ではなく、「ロビン」が招いた必然だったのです。

これを期に口論になる「アリス」と「ロビン」

パーティを抜け、1人でいる「アリス」の元にやって来た「ジョシュ」

2人がいい感じになったところで、「ジョシュ」は現在の彼女と婚約した事を打ち明けます。

衝撃を受けた「アリス」でしたが、いいように利用されると察した「アリス」は今度こそ本当に別れを告げます。

自分の本心が「1人になりたい」という事に気付いた「アリス」は、自分の時間を大切にするようになりました。

パーティで喧嘩した「ロビン」とも仲直りし、1人になった「アリス」は、自身がずっとやりたいと願っていた事

「グランドキャニオンで日の出を見る」

という事も達成する…。

 

みたいな結末でした^ ^

 

「色々遠回りはしたけど、結果として自分の生き方を見つけた…」

みたいな今作「ワタシが私を見つけるまで」のラストは特に不満はありません^ ^

みんなそれぞれの道を進んでいったといういい感じの最後でした♪

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*まとめ

これで「ワタシが私を見つけるまで」のレビューは終了です。

思っていたような作品とは少し違いましたが、何か色々と考えさせられる作品だと思います。

他人に依存しがちな人もいれば、そうでない人もいる…。

現実世界でも実在する出来事を扱った作品で、それに面白要素をプラスした作品ですね♪

 

この作品「ワタシが私を見つけるまで」をおすすめするとすれば、

「自分の現在の生き方に悩んでいる方」

にはぜひおすすめの作品ですね^ ^

特に女性の方であれば、今作に登場する彼女たちの境遇に近い方もいらっしゃると思うので、より共感し楽しく見れるのではないかと思います♪

 

逆に今作「ワタシが私を見つけるまで」をおすすめしないのは、

「ただただ笑える作品が見たい方」

にはおすすめできない作品ですね^^;

そういった方には無駄な要素が多すぎる作品だと思います。

 

今作「ワタシが私を見つけるまで」に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪