『Netflixオリジナル』I BOY.アイボーイ/誰のための復讐?

I BOY.アイボーイ 感想(ネタバレあり)

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ども、ライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

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「I BOY.アイボーイ」です^ ^

 

作品情報

・予告編はこちら

映画「I BOY.アイボーイ」は2017年に制作された作品で、16才の青年「トム」は思わぬトラブルに巻き込まれ、その際に受けた銃撃によって頭の中にスマートフォンの破片が入ってしまい、それによって超人的な力を手に入れる姿を描いた「SFドラマ作品」です。

また今作「I BOY.アイボーイ」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2017年

制作国:イギリス

上映時間:90分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:iBoy

監督:アダム・ランドール

脚本:ジョー・バートン

制作:

出演キャスト:ビル・ミルナー , メイジー・ウィリアムズ , ミランダ・リチャードソン , ロリー・キニア , ジョーダン・ボルジャー , チャーリー・パーマー・ロースウェル , エイメン・アンドゥーシ

 

・あらすじ

主人公の16才の少年は、想いを寄せる同級生が襲われているところを助けようとし、銃で撃たれてしまいます。昏睡状態から目覚めた彼は、脳に残ったスマートフォンの破片によって超人的な能力の持ち主に。新たに手に入れた知能とテクノロジーを駆使し、少年は事件の犯人であるギャングへの復讐を始めます。

Filmarks:https://filmarks.com/movies/72246

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「まるでアベンジャーズ」です。

映画「I BOY.アイボーイ」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に制作された作品で、16才の青年「トム」は思わぬトラブルに巻き込まれ、その際に受けた銃撃によって頭の中にスマートフォンの破片が入ってしまい、それによって超人的な力を手に入れる姿を描いた「SFドラマ作品」です。

また今作「I BOY.アイボーイ」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

I BOY.アイボーイ 内容

では今作「I BOY.アイボーイ」の内容についてざっくりと説明すると、

主人公の少年「トム」は16才。

彼が住む街は「ギャング」と呼ばれる集団が蔓延していたが、「トム」は「ギャング」には属さず、どちらかと言うと「ギャング」たちに虐められている立場にあった。

「トム」は想いを寄せる相手「ルーシー」に勉強を教える約束をしていた夜。

「ルーシ」の自宅へと向かった「トム」が見たのは、覆面をつけた数人の男が「ルーシー」の部屋から出てくるところだった。

男たちは手に銃を所持しており、「危険だ」と咄嗟に判断した「トム」は急いで「ルーシー」の自宅を飛び出す。

しかし、逃げる「トム」を追いかけてきた男によって銃で打たれてしまう。

次に「トム」が目を覚ました時、そこは病院だった。

銃弾が頭に当たった「トム」だったが、なんとか命を取り留めた。

ただ、銃弾を受けた際に「トム」が所持していた「スマートフォン」にも銃弾が当たり、その破片が頭の内部に残った状態だった。

「異常があればすぐに報告するように」と医者から念押しをされ、異常が起こらない限り、このままでいく事が決定していた。

退院した「トム」が異常を感じるまでそう長くはかからなかった。

しかし、「トム」が感じた異常は「トム」にとって魅力的なものであり、脳内の「スマートフォン」を使い超人的な事ができた。

その能力を使って、想いを寄せる相手「ルーシー」に暴行し、自分を銃で撃った犯人探しを始める…。

 

みたいな作品でした^ ^

 

・I BOY.アイボーイ もはや「アベンジャーズ?」

そんな今作「I BOY.アイボーイ」ですが、

個人的にはそれなりに楽しめた作品でした♪

少々「なんでそうなるの?」みたいな部分もあったりしますが、その辺は甘く見ておきましょう。笑

そんなに気になるレベルではありませんし、「その部分の説明があれば嬉しいな」ぐらいなのでね^ ^

今の時代に生きている人であれば誰もが知っているであろう「スマートフォン」を「これでもか!」というほどに盛り込んだ作品であり、

それゆえに馴染みやすいです♪

異世界の「SF」ではなく、近未来の「SF」が描かれている作品なので、

「近い未来、もしかすると…」

なんてことを想像してしまう作品でした^ ^

という事もあって「楽しめる作品」だと思います。

あと主人公「トム」が手に入れた超能力が「かっこいい」というのも今作の良い点ですね♪

戦い方が近未来的というか、近未来やけど馴染みやすい…みたいな?

説明が下手くそですいません💦笑

とにかくかっこよくて、めちゃくちゃ強いです!!

「トム」がこの能力を使えば「アベンジャーズ」からのスカウトも間違いなしです✨

「トニー・スターク」も真っ青です!!笑

それぐらい「トム」は強いですし、彼の持つ能力は魅力的だと思います。

この強さとかっこよさを「Netflixオリジナル作品」のみで終わらせてしまうのは正直残念です(;´д`)

 

ここからは感想というより個人的に感じた事になるのですが、

今作「I BOY.アイボーイ」の「世界観」や「スマートフォン」を駆使する感じがあるテレビゲームに激似なんですよね!!

そのゲームというのがこちら!!

http://www.ubisoft.co.jp/wd/special/spe_download.html

ウォッチ・ドッグスです^ ^

テレビゲームをする方であれば、知っている方も多いのではないでしょうか?

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ちなみに私のブログを見て下さっている方は7割が女性の方なので、あまり馴染みがないかもしれません💦

「じゃあ書く必要ないやんけ」とは言わないでくださいね。笑

このテレビゲームに、今作「I BOY.アイボーイ」が激似だと私は感じたんです。。。

これは別に悪い意味で言っているのではありません。

良い意味でもないのですが、「ウォッチ・ドッグスが好きだ」という方で今作の視聴を考えている方には私はお勧めしておきます👍

今作「I BOY.アイボーイ」を既に見てからこのブログを見ている方で「ウォッチ・ドッグス」を知らない方は「YouTube」で「ウォッチ・ドッグス」を調べて見てください!!

私の言いたい事がわかるはずです。笑

 

・I BOY.アイボーイ キャストは?

次にお話しするのは、今作「I BOY.アイボーイ」に出演しているキャストについてです♪

まず1人目は「メイジー・ウィリアムズ」さんです^ ^

https://nigiwasu.com/maisiewilliamas

1997年4月15日 イギリス イングランド サマーセット生まれ

今作「I BOY.アイボーイ」では「トム」が想いを寄せる相手「ルーシー」を演じています。

映画への出演数はまだまだ少なく、現在は今作「I BOY.アイボーイ」を合わせて2本だけ…。

ただ、そんな彼女が出演している有名海外ドラマがあります✨

それは、2011年から始まった「ゲーム・オブ・スローンズ」です^ ^

「ゲーム・オブ・スローンズ」では「アリア・スターク」役を演じており、「メイジー・ウィリアムズ」さんにとってのデビュー作は「ゲーム・オブ・スローンズ」です。

もし興味のある方は見てみてはいかがでしょうか?

ちなみに「Netflix」では「ゲーム・オブ・スローンズ」は配信されていません💦

「アマゾンビデオ」ではシーズン6までは無料で見れますよ♪

 

次に紹介するのは「ロリー・キニア」氏です^ ^

ウィキペディアより引用

1978年2月17日 イングランド ロンドン生まれ

この見た目で「40歳」という事に何より驚きを隠せませんでした(・・;)

一見「50代」半ばぐらいに見えたのですが、人は見た目でわからないですね。笑

両親はどちらも俳優であり、「ロリー・キニア」氏も両親の影響を受けたのでしょうかね?

今作「I BOY.アイボーイ」では「ギャング」のボス的立場に君臨しているのですが、

吹き替え版で「I BOY.アイボーイ」を見ると「ロリー・キニア」氏の喋り方が変に丁寧なんでよね。笑

でもこの感じがいい雰囲気を醸し出しているんです!!

なんというか「怒らせたらやばいやつ」的な?笑

「バトル系漫画」や「映画」でもそうですが、稀にいませんか?

「口調が丁寧で、やけに優しいけれど、キレさせたら一番ヤバい」

悪人というよりは善人っぽい見た目の「ロリー・キニア」氏とその吹き替え担当者の丁寧な口調がうまくマッチングしている…今作ではそんな感じでした^ ^

ちなみに「ロリー・キニア」氏の出演している作品で私が知っている作品だと、

「007 慰めの報酬」「007 スカイフォール」「007 スペクター」「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」

これらの作品ですね!

どれもこのブログ内ではまだ紹介していない作品なので、機会があればレビューしたいと思います♪

 

そして最後に紹介するのは「ミランダ・リチャードソン」さんです^ ^

NAVERまとめ

1958年3月3日 イングランド マージーサイド州サウスポート生まれ

今作「I BOY.アイボーイ」では「トム」の祖母を演じてますね!

まだ子供だった頃から演技に興味があった「ミランダ・リチャードソン」さんは、演劇学校で演技を学び、1980年から「ウェスト・エンド」で活躍♪

1985年に公開された映画「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」で映画デビューを果たし、

その映画で演じたイギリス最後の絞首刑となった「ルース・エリス」さんを演じたのですが、

この演技で高い評価を得ました。

そのあと1992年に公開された「ダメージ」で「英国アカデミー賞 助演女優賞」、「魅せられて四月」では「ゴールデングローブ賞 主演女優賞」を受賞した経歴も持つ女優さんです^ ^

そんな「ミランダ・リチャードソン」さんが出演している作品で私が知っている作品だと、

「オペラ座の怪人」「ハリーポッターと炎のゴブレット」「ハリーポッターと死の秘宝Part1」「マレフィセント」

これらの作品ですね!

どれもこのブログ内ではまだ紹介していない作品なので、機会があればレビューしたいと思います♪

 

I BOY.アイボーイ 結末

最後に今作「I BOY.アイボーイ」の結末についてですが、

まあ予想通りな結末ですね!!

想いを寄せる相手はずっと自分の正体を知らなかったにもかかわらず、最後には正体がバレてしまい、

「ずっとそばにいてほしい」

みたいな結末も今まで「マーベル作品」でなんど見た事か。。。

実は今作は「マーベル作品」ではないのかと聞きたくなりますね。笑

まあでも文句はない結末でした^ ^

 

まとめ

これで「I BOY.アイボーイ」のレビューは終了です。

個人的には楽しめた作品でした✨

ただ、楽しむためには細かい事は気にしないスキルが必要ですね💦笑

あまりハードルを高くせず、このリアルな近未来感を楽しんでいただければ良いかと思います^ ^

今作「I BOY.アイボーイ」に評価をすると3.5/5.0です。

また今作「I BOY.アイボーイ」は記事内でも何度かお話ししているように「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ