『Netflixオリジナル』ユピテルとイオ/残された時間はあとわずか…

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ユピテルとイオ」のレビューです^^

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ユピテルとイオの予告編

 

ユピテルとイオの作品概要

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:96分

配信サイト:Netflix…etc.

原題:IO

監督:ジョナサン・ヘルパート

脚本:クレイ・ジーター , チャールズ・スパノ , ウィル・パサンタ

制作:

出演キャスト一覧

・マーガレット・クアリー(サム・ウォルデン)

・アンソニーマッキー(マイカ)

・ダニー・ヒューストン(ヘンリー・ウォルデン博士)

 

ユピテルとイオのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「ワタシは苦手」です。

映画「ユピテルとイオ」は2017年に製作された作品で、汚染によって滅びゆく地球にて、1人地球復活への希望を捨てず研究に日々暮れる女性学者を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また、今作「ユピテルとイオ」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

ユピテルとイオのあらすじ紹介

滅びゆく地球に残り、生存へのわずかな希望を模索し続ける若き女性科学者。だが宇宙行きシャトルの発射場へと急ぐ男と出会ったことで、その決意が揺らぎ始める。

引用:https://www.netflix.com/jp/title/80134721

 

ユピテルとイオの感想

今作「ユピテルとイオ」ですが、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

2019年に入ってから「Netflixオリジナル」の更新頻度が2018年と比べると落ちたように感じ、最近のイチオシ動画配信サイト「Amazonプライムビデオ」へと変わりつつあったワタクシ「ライ」ですが、久しぶりに興味を抱いてしまうようなオリジナル作品として「ユピテルとイオ」が、昨日「2019年1月18日」より「Netflix」から配信スタートされました^^

 

出演しているキャストに「マーベルシリーズ」に登場する「ファルコン」を演じていることで個人的に印象がある「アンソニー・マッキー」が出演しており、ちょいと期待が高まっていた矢先…。

今回の記事は言葉を選ばなくてはなりませんw

まあ早速ですが感想について述べていきましょう^^

 

地球滅亡系作品

 

今作「ユピテルとイオ」ですが、いわゆる地球滅亡を題材とした作品です。最近、地球滅亡を題材とした作品やテレビゲームが増えていますよね?まるで近い未来、地球が実際にそうなってしまうことを私たちに警告しているのか?と勘ぐってしまうワタシがいますが、まあこれが今の流行りなんでしょう^^

 

ちなみにワタシは、地球滅亡系の作品自体は嫌いではありません。特にパンデミック系やゾンビによる人類滅亡の危機、その他「謎の地球外生命体」による危機など、幾度となく地球が危機にさらされる姿を目撃してきましたw

 

ですが1つ言えるのは、

「原因がはっきりしていて欲しい。」

 

ただ、こういった作品って、意外とそこがはっきりしていないんです…。

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「それがいいんだよ!」

なんて意見も以前コメントからいただいたことがありまして、実際問題、ここは意見が人によってきっぱりと分かれてしまうのではないかと思います。

 

こんなことを言っている時点でお察しの方もいらっしゃると思いますが、今作「ユピテルとイオ」もワタシが好きなタイプの作品ではないんですよね。。。

 

まあ地球滅亡への原因はなんとなくわかるのですが、ストーリー自体には緩急がなく、常に一定のテンポで進んでいきます。それゆえに退屈だと感じてしまう方もいらっしゃるのではないかとワタシは思います。ですが好きな人はめちゃくちゃ好きな作品だとも思います。

 

以前に「Netflixオリジナル」として配信された「すべての終わり」という作品をご存知でしょうか?この映画は原因不明の災害によって人類が危機的状況に追い込まれ、そんな中離れた地にいる妻の元へ向かう夫と妻の父を描いている作品なのですが、まあいわゆるロードムービーと言えばいいんですかね?

 

『Netflixオリジナル』すべての終わり/評価が真っ二つ!?

2018.07.14

「すべての終わり」は最後まで災害の原因がわからず、そして物語に緩急もなく、なんというか万人ウケする作品ではありませんでした。ですが、そういった作品が好きな方には非常に好評な映画でした。似てるというと少し言い過ぎかもしれませんが、どこか似ているようにワタシは感じましたね!

 

世紀末感は好み

今作「ユピテルとイオ」ですが、地球滅亡を題材とした作品だと紹介しました。我々はいま当たり前に酸素を吸い、二酸化炭素を出していますが、これは植物が生い茂っているおかげでして、もし植物が消滅してしまうとそんな当たり前のことすらできなくなってしまいます。

 

ちなみにこれは余談ですが、今作の主人公「サム」が、必死に蜂の世話をしているシーンがありましたよね?あれはなぜかというと、かの有名な「アインシュタイン」の発言(発言したと関連させる資料はないそうです)で、「蜂が全滅すると、4年で人類は滅びてしまう」なんて発言があったとされています。

 

花粉を運ぶ手段として蜂の存在は重要ではあるようですが、まあ蜂だけでなく鳥や蝶なども運んでくれてはいますからね!まあ、それぐらい重要だということなのでしょう。

 

少し脱線してしまいましたが本題に戻ると、地球滅亡が迫っている地球では、街中はガレキだらけですが、自然が残っている部分は非常に景色がキレイなんですよね♪なんというかユートピア感が非常に強いんです。

 

これに関してはワタシ好みな部分でした^^

 

まとめ&評価

これで「ユピテルとイオ」のレビューは終了です。

こんなこと言ってはなんですが、思いの外語ることが少ない作品なんですよね。それゆえ今回は少し短めの記事となってしまいました。申し訳ありません。

 

もう1度見れば1回目で気付けなかった部分などを気付けそうな気もしますが、残念ながら今のところそんな気分にはなれないですね。また時間のあるときにでも2度目の視聴に挑戦したいと思います。

 

ユピテルとイオの評価は?

最後に、今作「ユピテルとイオ」に評価をすると2.5/5.0です。

さっきも言いましたが、人によってきっぱりと評価が分かれてしまうとワタシは思います。もし視聴を検討しているのであれば、いくつか感想ブログを巡ってみるのもありだと思います^^

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ