アウトロー/いつもと違うトム・クルーズがここに

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「アウトロー」のレビューです^^

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アウトローの予告編

 

アウトローの作品概要

制作年:2012年

制作国:アメリカ

上映時間:130分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス) , Amazonプライムビデオ , dTV , hulu…etc.

原題:JACK REACHER

監督:クリストファー・マッカリー

脚本:クリストファー・マッカリー

原作:リー・チャイルド

制作:トム・クルーズ , ポーラ・ワグナー , ゲイリー・レヴィンソン , ドン・グレンジャー , ケヴィン・J・メシック , デヴィッド・エリソン , デイナ・ゴールドバーグ

出演キャスト:トム・クルーズ(ジャック・リーチャー) , ロザムンド・パイク(ヘレン・ロディン) , ロバート・デュヴァル(キャッシュ) , ヴェルナー・ヘルツォーク(ゼック) , リチャード・ジェンキンス(アレックス・ロディン) , デヴィッド・オイェロウォ(エマーソン) , ジェイ・コートニー(チャーリー) , バー・ジョセフ・シコラ(ジェームズ) , マイケル・レイモンド=ジェームズ(リンスキー) , アレクシア・ファスト(サンディ) , ジョシュ・ヘルマン(ジェブ) , ジェームズ・マーティン・ケリー(ロブ・ファリアー) , ディラン・カスマン(ゲイリー) , ジュリア・ヨークス(クリシー・ファーリア) , スコット・A・マーティン(ウェズリー) , ニコール・フォレスター(ナンシー)

 

アウトローのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「いつもと違ったトムに必見!」です。

映画「アウトロー」は2012年に制作された作品で、全米でベストセラーとなった小説「ジャック・リーチャーシリーズ」の第9作目である2005年の小説「アウトロー」を、アクションスター「トム・クルーズ」を主演に迎え、自身が信じる正義を貫く最強の男を描いた「ミステリー作品」です。

 

アウトローのざっくりあらすじ紹介

でははじめに、今作「アウトロー」のあらすじをざっくりと紹介すると、

 

ペンシルベニア州ピッツバーグで、5人の男女が無差別に命を奪われてしまう。

犯行を行った犯人は、被害者たちを殺害した現場の対岸にある立体駐車場から狙撃したことがすぐに発覚する。

そしてこの犯行を行った犯人として、元アメリカ陸軍のスナイパー「ジェームズ・バー」が容疑者として逮捕された。

「ジェームズ・バー」は過去にイラクで、必要がないにもかかわらず人を銃殺した経歴があり、今回の事件にも彼に関連した証拠がいくつも見つかっていた。

 

逮捕された「ジェームズ・バー」だったが、取り調べを受ける中で1人の男の名前を出し、彼を呼ぶよう指示を出した。

彼が呼ぼうとした男の名は「ジャック・リーチャー」

元米軍憲兵隊捜査官であり、「ジェームズ・バー」が過去におこした出来事も知っていた。

しかし、現在の「ジャック・リーチャー」は流れ者となっており、所在がわからず困っていた矢先、彼は自ら姿を現した。

 

この事件の犯人は「ジェームズ・バー」で間違いないと皆が考える中で、地方検事の娘であり、「ジェームズ・バー」の弁護士を務めることになった「ヘレン・ロディン」は死刑にはならないようにしたいと考えていた。

そして「ヘレン」はそのために「ジャック・リーチャー」に協力を求め、この件を更に深く捜査し始める。

そうしているうちに、「ジャック・リーチャー」は、この事件に辻褄の合わない点があることに気がつく。

どうやらこの事件の犯人は「ジェームズ・バー」ではない可能性を感じた「ジャック・リーチャー」は、より深くこの事件の真相に迫り始める。

しかし、そんな彼の行動をよく思わない人物がいた。

「ジャック・リーチャー」と「ヘレン・ロディン」に迫る魔の手。

そしてついに、真犯人と決着をつける時が訪れる…。

 

アウトローの感想 いつもと違ったトムに必見!

そんな今作「アウトロー」ですが、先日、動画配信サイト「Amazonプライムビデオ」にて視聴した作品です。

現時点では「Amazonプライムビデオ」でも無料でしたが、「Netflix」でも配信されているので、どちらかに登録していると無料で視聴できる作品ですね!

視聴を考えている方は参考にしてみてください^^

 

で、今作「アウトロー」ですが、まあいうまでもなくあのハリウッドアクションスター「トム・クルーズ」が主演の作品ですね!

彼といえばやはり「ミッション・インポッシブルシリーズ」の「イーサン・ハント」ですかね?

あまり映画を見ない方でもタイトルぐらいは聞いたことのある有名映画シリーズですね!

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ちなみにこの記事を執筆している「2018年8月」に、「ミッション・インポッシブルシリーズ」の最新作「ミッション・インポッシブル/フォールアウト」が上映されているので、興味のある方はチェックしてください^^

 

散々、「トム・クルーズ」といえば「ミッション・インポッシブル」だなんて言っておきながら、このことを言うのもあれなのですが、今作「アウトロー」での「トム・クルーズ」はいつもと少し違った雰囲気なんですね!

作品自体、アクション要素のあるミステリー作品なのですが、作品内ではBGMなども少なめで、静かな雰囲気の中でストーリーが進んでいきます。

個人的なイメージとして「トム・クルーズ」が出演している映画って、派手なイメージが強かったのですが、今作「アウトロー」での「トム・クルーズ」をみると、これまで視聴してきた映画でのイメージから少し変わりました^^

これは悪い意味ではなく、

ライ
こんな感じの役柄もこなせるんだね!

と、私なりに褒めているつもりですw

 

静かな雰囲気の中で、最強の男「ジャック・リーチャー」が悪と戦い、そして謎を解いていく…という、まあ良くも悪くも内容自体は王道映画だと思います^^

誰が見ても楽しめる作品でしょう!

個人的にはアクション多少ありの、サスペンスメインと感じた今作「アウトロー」でしたが、やっぱ「トム・クルーズ」が演出するアクションシーンは安定していましたね♪

なんというか、無駄がないんですよw

オーバーアクションではなく、必要最低限のアクションで敵を殲滅していく…これは良かったですね!

ただ、「ジャック・リーチャー」が強すぎるがゆえに、負けるかも…なんて危機的状況がないのは物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。。。

ここをどう判断するかは、ほんと人によるでしょう!

 

あと、そんな最強の男「ジャック・リーチャー」ですが、ちょいちょい見せるギャグセンスが個人的にはよかったですね!

アメリカンジョークとでもいえば良いのかと思いますが、そういった人間らしい部分も兼ね備えながら、最強の男なので、これは今作「アウトロー」のいい部分だと思います^^

 

アウトロー ジャック・リーチャーの原作は?

ここでお話しするのは、今作「アウトロー」の感想などとは関係なく、原作である「ジャック・リーチャーシリーズ」に関して、少しだけ迫っていきたいと思います。

興味のない方は、次項目まで飛ばしちゃってくださいね!(付き合ってくれたら嬉しいなぁw)

 

では原作となっている「ジャック・リーチャー」についてですが、原作を手がけたのは在米イギリス人推理小説家「リー・チャイルド」という方です。

彼が手がけた小説シリーズの主人公が「ジャック・リーチャー」であり、もちろん架空の人物です。

今作「アウトロー」でもあった設定と同じように、元米陸憲兵隊捜査官だったが、脱退後は流れ者という、まあ映画を見ていればわかることですね!

ちなみに今作「アウトロー」は、シリーズ9作目の小説「”One Shot”」を映画化したものだそうです^^

また、原作はこれまでに20を超える作品が制作されており、1番最近だと2018年にも制作されていますね!

ただ、邦訳があるのはそのうちの9種類だそうです。

ざっと見ただけですが、Amazonでも取り扱っている作品があったので、もし原作を見たい方はAmazonで調べてみると良いかもしれません^^

 

あまり長々と話してもあれなので、あとは「ジャック・リーチャー」の特徴などを紹介しておきましょうw

ジャック・リーチャーであるがために、守るべき7か条があります!!

まず1 職につかない。

そして2 住居は持たない。

そして3 身分が明かされる可能性のあるものは所持しない。

そして4 人間関係を築かない。

そして5 証拠は信じない。

そして6 法律は関係ない。

最後に7 悪は決して許さない。

 

これがアウトローとして生きるためにルールだそうです。

「かっけ〜」となる部分もあれば、「社会的にちょいとやばい人物?w」なんて部分もありますが、これが「ジャック・リーチャー」なのでしょうねw

個性の塊でしかありませんw

 

まとめ&評価

これで「アウトロー」のレビュー終了です。

余計なことを喋りすぎて、「キャスト紹介」と「結末紹介」を省くことになってしまいましたが、「トム・クルーズ」の紹介はまたの機会に♪

結末に関してはわざわざ話すまでもなく、ハッピーなエンドですよw

ちなみに、今作「アウトロー」には続編が存在します。

主演は「トム・クルーズ」で変わっておらず、タイトル名は「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」ですね!

また機会があれば視聴したいと思います^^

興味のある方はチェックしてくださいね♪

 

アウトローの評価は?

最後に、今作「アウトロー」に評価をすると3.5/5.0です。

有名な作品ですし、「トム・クルーズ」が出演している以上、そこまで酷い作品になることはまずないですねw

それに、原作も人気があるシリーズなので、まず安心して視聴できる作品だと思います^^

ただ、派手なアクション求めている方には物足りない作品かもしれません。

ここは注意してくださいね!

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ