ジョン・ウィック/キアヌが繰り出すスーパーアクション

 

ども、ライです♪

今回は「ジョン・ウィック」のレビューです^^

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ジョン・ウィックの予告編

 

ジョン・ウィックの作品概要

制作年:2014年

制作国:アメリカ

監督:チャド・スタエルスキ(英語版)

脚本:デレク・コルスタット

制作:ベイジル・イヴァニク , デヴィット・リーチ , エヴァ・ロンゴリア , マイケル・ウィザリル

出演キャスト:キアヌ・リーブス(ジョン・ウィック) , ミカエル・ニクヴィスト(ヴィゴ・タラソフ) , アルフィーー・アレン(ヨセフ・タラソフ) , エイドリアンヌ・パリッキ(ミズ・パーキンス) , ブリジット・モイナハン(ヘレン) , ディーン・ウィンタース(アヴィ) , イアン・マクシェーン(ウィンストン) , ジョン・レグイザモ(オーレリオ) , ウィレム・デフォー(マーカス)

 

 

ジョン・ウィックのあらすじ

愛する女性ヘレンとの出会いをきっかけに、裏社会から足を洗った殺し屋ジョン・ウィック。しかし、ヘレンは病に倒れて帰らぬ人となってしまい、ジョンは悲しみに暮れる。そんなジョンのもとに、ヘレンが生前に用意していたデイジーという名の一匹の子犬が届けられる。亡き妻の思いが託されたデイジーとの生活で再び心に平穏を取り戻していくジョンだったが、ある日、ジョンの所有する車を狙って家に押し入ったロシアンマフィアが、デイジーを殺してしまう。生きる希望だったデイジーを奪われたジョンは、かつてその名をとどろかせた裏社会に舞い戻り、ロシアンマフィアの組織を相手に単身戦いを挑む。

映画.com:http://eiga.com/movie/79911/

 

ジョン・ウィックの感想(ネタバレ注意あり)

まず今作について一言で「どんぱち半端ねぇ」です。

映画「ジョン・ウィック」は2014年に制作された作品で、元凄腕の殺し屋でありながら、愛する女性のため殺し屋を引退しひっそりと生活していた「ジョン」だったが、愛する女性に先立たれてしまい悲しんでいるときに彼の元へとやってきた子犬をロシアンマフィアに殺されてしまい、復讐にもえる姿を描いた「アクション作品」です。

 

そんな今作「ジョン・ウィック」ですが、言わずと知れた名作ですよね?

アクション映画好きであれば知らない方は少ないでしょう♪

もしまだ未視聴で興味を持っているそこのあなた!あなたですよ?w

今作「ジョン・ウィック」は数々の動画配信サイトで配信されているので、もし何かしらのサイトに登録しているのであればそちらから視聴をオススメしておきます。

もしどこのサイトにも登録していらっしゃらないのでしたら、残念ですがレンタルしてもらうしかありませんね。。。

でも、それぐらいの価値はある作品だと思うので、未視聴の方はぜひ視聴を検討してみてください^^

 

ではここから「ジョン・ウィック」の「良かった点」と「悪かった点」についてお話ししていきたいと思います。

 

ジョン・ウィック 良かった点

この映画は記事の始めの方でもお話しましたが、主人公が殺し屋ということもあり、ドンパチシーンが非常に多い。

ただ単純にドンパチシーンが多いというだけではなく、アクションがとにかくすごい!!

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私は殺し屋系の映画は良く見るジャンルなのですが、銃を使ってドンパチする作品が多い中、この作品は体術を使う場面が非常に多い。

体術を使うシーンが多いため、本当に殺しのスペシャリスト感が強く出ていると感じました。

次に良い点は、ちょくちょく出てくるジョンや他の殺し屋たちの武器を公開するようなシーン

私は軽いミリオタ(ミリタリーオタク)なのですが、こういった武器の登場するシーンは非常にワクワク♪

本来の映画を楽しむという目的から少しずれてはいますが、「この武器はあれかな?」なんていう楽しみ方を私はできました。

まあ武器などに興味を持てない方にとっては良い点ではないのかもしれませんが…笑

 

ジョン・ウィック 次に悪い点

ネタバレになるので注意して欲しいのですが、初めはジョンに狙われた息子を守るため試行錯誤をしていた元依頼主の父親が、映画の終盤に自分を守るために息子をジョンに売ります^^;

悪党らしいといえばらしいのですが、なんだかこれは腑に落ちませんでした。

どうせなら最後まで口を割らずジョンによって殺された方が個人的には納得いったかと思います。

しかもこれも悪い点なのですが、この父親も最終的にはジョンの手によって殺されてしまいます。

これにも訳があり、ジョンは作品の中で何度か殺されそうになるのですが、そのジョンを現在も殺し屋稼業営む友人が守ってくれます。

ただこのジョンを守った友人はジョンの元依頼主からジョンを殺すように雇われていたにも関わらず殺すどころか依頼主を裏切りジョンを守っていたのです。

それを知った依頼主はジョンの友人を殺した結果、ジョンは怒り元依頼主を最終的には殺します。

ただこの殺すシーンが個人的に少し引っかかったのですが、ジョンに対して依頼主は「二人で拳で決着をつけようではないか」と言い殴り合いが始まるのですが、ここは真面目に拳での決着をつけるという提案を受ける必要があるのかな?という気がしました。

今までは体術を使いながらも銃でドンパチしていたのに、急にヤンキー漫画の最終話のような状態になったのでなんだか変な感じに私は感じました。

スタイリッシュさをそれまで感じていたにもかかわらず、急に男臭い感じが気になりました。

 

まとめ

個人的な評価として数字をつけるのであれば3.5/5といったところではあります。

作品としてはキアヌの演技も申し分なく「本当に裏稼業を営んでいるのでは?」と思えるほどの演技力ではありますが、所々に強めに気になってしまう違和感のような物が存在します。

それさえなければ申し分なく満点を私はつけますが…。

また映画の節々に個人的には笑ってしまうシーンがあったのですが、その1つがジョンの自宅に元依頼主の部下がジョンを殺しにたくさんやってくるのですが、その銃声を聞いた近隣の住人が警察へ通報し、ジョンの自宅へ警察が来るのですが、ジョンの自宅内に死体が転がっているのが見えているにもかかわらず、警察が知らん顔をするシーンがあります。笑

ジョンの権力の凄さに正直笑ってしまいました。笑

また現在映画館にて『ジョン・ウィック2』が上映されているという事なので、この作品もぜひチェックし、記事にて評価したいと思っています。

2018年8月追記
「ジョン・ウィック2」が上映されていると書いていますが、この段階ではすでにレンタルが開始されており、いま現在は準新作扱いとなっています。また今作「ジョン・ウィック」の続編として2019年に「ジョン・ウィック3」が公開予定となっています。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ