『Netflixオリジナル』ライフ・アズ・ファニータ/行き先を決めずに 

Netflixより引用

 

ども、ライです♪

今回は「ライフ・アズ・ファニータ」のレビューです^^

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ライフ・アズ・ファニータの予告編

 

ライフ・アズ・ファニータの作品概要

制作年:2019年

制作国:アメリカ

上映時間:90分

配信サイト:Netflix…etc.

原題:Juanita

監督:クラーク・ジョンソン

脚本:ロデリック・スペンサー

原作:シーラ・ウィリアムズ 『DANCING ON THE EDGE OF THE ROOF』

制作:

出演キャスト一覧

・アルフレ・ウッダード(ファニータ)

・アダム・ピーチ(ジェス)

・ラターニャ・リチャードソン

・マーカス・ヘンダーソン

・ブレア・アンダーウッド

・アシュリー・アトキンソン

 

ライフ・アズ・ファニータのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「好みが分かれるかも?」です。

映画「ライフ・アズ・ファニータ」は2018年に製作された作品で、2002年に発行された小説を原作とし、大変な日常から抜け出そうと宛もなく旅に出る女性の姿を描いた「ヒューマンドラマ作品」です。

また、今作「ライフ・アズ・ファニータ」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

ライフ・アズ・ファニータのざっくりあらすじ紹介

成人している3人の子供を養うため、安い時給で毎日働いてばかりの女性「ファニータ」

 

彼女の子供たちは成人しているにもかかわらず2人は無職で、1人は刑務所の中にいた。「ファニータ」だけが家族を支えるために毎日必死で頑張っていたが、ある日、彼女はすべてを放り出すことを決意する。

 

すべてを放り出すと決めた「ファニータ」は荷造りを行い、行き先も決めず旅に出る。そしてたどり着いたのは「モンタナ州」にある「ペーパームーン」という田舎町。そこに到着するなり、ここまで自分を送ってくれたトラック運転手「ピーチス」のススメで1件のレストランに入店。

 

空腹だった「ファニータ」は目玉焼きとトーストを注文するも、店の店主「ジェス」のこだわりによりメニュー以外の料理は作ってもらえないとのことだった。この変なこだわりに、空腹だった「ファニータ」は疑問を感じ「ジェス」と口論になる。

 

しかしこの店の店主「ジェス」との出会いが、今後の「ファニータ」の人生を変える大きなきっかけとなった。

 

ライフ・アズ・ファニータの感想

 

今作「ライフ・アズ・ファニータ」は、動画配信サイト「Netflix」で視聴した作品です。

 

この記事を執筆している前の週のネトフリオリジナルとして配信がスタートされた今作ですが、映画情報サイトなどでの評価はまずまず。視聴前に評価の内容を見ていると、どうやら「ロードムービー」タイプの作品との感想があり、以前に視聴した「すべての終わり」を楽しめなかったワタシは不安を感じながらも視聴。。。

『Netflixオリジナル』すべての終わり/評価が真っ二つ!?

2018.07.14

基本的に「ロードムービー」とは相性が悪いワタシですが、今作はヒューマンドラマに分類される作品だそうで、オマケにコメディも兼ね備えているとのこともあり多少の期待はしていました。

 

ところがどっこい。。。

まあこのあと、詳しい感想についてお話していこうと思いますw

 

旅する系ではない?

今作「ライフ・アズ・ファニータ」ですが、実際に視聴する前の情報では先ほども話したように「ロードムービー」とのことでした。「ロードムービー」という情報とすべてを捨てて旅にでる女性が描かれているというからには、勝手な想像ですが、あちこちを旅し、色々な人と出会い、カタチのないたくさんの大事なモノを得る…なんて展開を想像していました。

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ですが蓋を開けてみるとそうではありません。

 

なんとなく旅に出た先が「モンタナ州」の「ペーパームーン」という田舎町で、そこで出会った男性「ジェス」との恋愛を描いている…そんな作品なんですよね。

 

この設定自体が悪いとは言いません。「ジェス」と出会って「ジェス」の店で働くぐらいまでは展開が気になり楽しめていました。ですがまさかこの地に留まるとは予想しておらず「ジェス」との恋愛に発展してからは消化試合とワタシはなってしまいました。

 

始まりは退屈で、中盤で少し楽しくなってきたにもかかわらず、終盤で失速してしまった…というのがワタシの個人的な感想です。

 

ちなみに今作「ライフ・アズ・ファニータ」は作品内でも紹介されていましたが、小説が原作となっている作品です。

 

原作の小説は2002年に発行されているようで、著者は「シェイラ・ウィリアムズ」という方だそうですが、こんなパッケージの小説だそうです。

 

なんというか、画像の荒さがすごく気になりますねw

 

ただ、同名の小説でパッケージ違いがいくつかあるので、もしかするとシリーズ化されているのかもしれません。

別パッケージの小説はAmazonでも販売されているようですので、興味のある方は調べてみてください^^

Kindle版にて販売されていますよ♪

 

ライフ・アズ・ファニータの結末は?

今作「ライフ・アズ・ファニータ」ですが、空腹で立ち寄ったレストランで出会った男性「ジェフ」と恋愛に発展します。そして新しい生活を送り始める「ファニータ」でしたが、彼女が家を離れたことによってこれまで無職だった子供たちも生活のために働くようになりました。

 

「ファニータ」の決意によって皆が良い方向へと向かい始めていましたが、「ファニータ」に元の生活へと戻るときがやってきます。恋人の「ジェフ」は「いつでも戻ってきていい」と「ファニータ」を笑顔で送り出し「ファニータ」は元いた地へと戻りました…って結局「ジェフ」の元へと戻ったかは描かれていないんですよねw

 

正直な感想「ナニコレ?w」とワタシはなってしまったのですが、小説では続きがあるためあんな結末なのかもしれません。

 

詳しい真相を知っている方がこの記事を見てくださっていれば、ぜひとも教えていただけると嬉しいです^^

 

まとめ&評価

 

これで「ライフ・アズ・ファニータ」のレビューは終了です。

 

やはりワタシには「ロードムービー」が合わないのでしょうか?w

 

どうも最後まで楽しくみれる作品に当たらないですね…。今作に関しては「楽しめた」という方も多かったので、楽しめなった自分を叱ってやりたい。。。

 

「現状に嫌気がさし、すべてを放り出し見知らぬ土地へ」なんて、できることならやってみたいことNo.1ですし、楽しそうな雰囲気が漂っているだけに残念です。

 

ライフ・アズ・ファニータの評価は?

最後に、今作「ライフ・アズ・ファニータ」に評価をすると2.0/5.0です。

 

今作を「楽しめた」という方には申し訳ありません。ワタシの肌には合いませんでした。

 

現段階での評価は悪くない作品ですので、興味のある方は1度チェックしてみてください^^

 

もし楽しめた方の中で、楽しみ方を説明してくださる方がいらっしゃればコメントやお問い合わせをお願いしますm(__)m

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ