ジュラシック・ワールド/大人気『SF・アクション』の新シリーズ始動

(C)Universal Pictures and Amblin Entertainment

 

ども、ライです♪

今回は「ジュラシック・ワールド」のレビューです^^

スポンサーリンク

 

ジュラシック・ワールドの予告編

 

ジュラシック・ワールドの作品概要

制作年:2015年

制作国:アメリカ

上映時間:125分

配信サイト:Amazonプライムビデオ , dTV…etc.

原題:Jurassic World

監督:コリン・トレボロウ

脚本:コリン・トレボロウ

制作:フランク・マーシャル , パトリック・クロウリー

出演キャスト一覧

・クリス・ブラッド(オーウェン・グレイディ)

・ブライス・ダラス・ハワード(クレア・ディアリング)

・ジュディ・グリア(カレン・ミッチェル)

・ケイティー・マクグラス(ザラ・ヤング)

・ニック・ロビンソン(ザック・ミッチェル)

・ヴィンセント・ドノフリオ(ヴィック・ホスキンス)

・ローレン・ラプカス(ヴィヴィアン・オキアミ)

・ブライアン・ティー(タカシ・ハマダ)

・B・D・ウォン(ヘンリー・ウー)

・タイ・シンプキンス(グレイ・ミッチェル)

・オマール・シー(バリー)

・イルファーン・カーン(サイモン・マスラニ)

・アンディー・バックリー(スコット・ミッチェル)

・ジェイク・ジョンソン(ロウリー・クルーザース)

・エディー・J・フェルナンデス

 

ジュラシック・ワールドのあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「未視聴だったのがもったいない」です。

 

映画「ジュラシック・ワールド」は2015年に製作された作品で、「ジョーズ」や「E.T.」の監督を務めたことでも知られる「スティーヴン・スピルバーグ」が製作総指揮官を務め、「スピルバーグ」自らも監督を務めた「ジュラシック・パーク」の続編であり、シリーズ4作目となる「SF・アクション作品」です。

 

ジュラシック・ワールドのざっくりあらすじ紹介

22年前に「イスラ・ヌブラル島」にあった「ジュラシック・パーク」での惨劇以降、「インジェン社」は「マスラニ・グローバル社」に買収され、島の所有者は「サイモン・マスラニ」へと渡っていた。

 

「インジェン社」を買収した「マスラニ社」は、現在、「ジュラシック・パーク」として存在したものを「ジュラシック・ワールド」と名前を変え、子供から大人まで楽しめるテーマパークを運営していた。

 

そんなテーマパークへとこの度やってきた兄弟「ザック」と「グレイ」は、「ジュラシック・ワールド」の運営責任者である叔母の「クレア・ディアリング」に招待されテーマパークへとやってくる。

 

しかし、「クレア」は多忙な日々を過ごしており、招待したはいいものの「ザック」と「グレイ」に構っている余裕がなかった。

 

それほどまでに「クレア」が多忙である理由は、遺伝子操作によって生み出された新種の恐竜「インドミナス・レックス」のせいだった。

 

「インドミナス・レックス」は数種類の恐竜の遺伝子をもとに作られた生命体であり、一般の恐竜と比べて知能も高かったが、凶暴性も高く一般公開にはなかなか至れなかった。

 

そんな中、このテーマパークで調教師として「ラプトル」の面倒を見ていた「オーウェン・グレイディ」が、ついに「ラプトル」の調教に成功する。恐竜に調教を成功させるという偉業を成し遂げた「オーウェン」は評価を受け、「インドミナス・レックス」を一般公開するためのチームへと参加することになる。

 

だが、ここで思わぬトラブルが発生。知能が高い「インドミナス・レックス」は自身を脱走させたと思わせ、職員が慌てている隙を見て本当に脱走してしまう。

 

たくさんの市民が楽しんでいるテーマパークへと解き放たれた制御不能な巨大恐竜。このままではとんでもない事態へと発展してしまう。騒動を止めるため「オーウェン」と「クレア」は巨大恐竜「インドミナス・レックス」と対峙することに。

 

ジュラシック・ワールドの感想

(C)Universal Pictures and Amblin Entertainment

 

そんな今作「ジュラシック・ワールド」ですが、動画配信サイト「Amazonプライムビデオ」にて視聴した作品です。

 

先ほどもちらっと紹介しましたが、「ジュラシック・ワールド」は「ジョーズ」や「E.T.」などの監督を務めたことで知られる「スティーヴン・スピルバーグ」が監督を務めた「ジュラシック・パーク」の正統続編であり、シリーズとしては4作目となる作品です。

 

ちなみに今回紹介している「ジュラシック・ワールド」も公開から4年の月日が経っている作品でして、昨年2018年に続編となる「ジュラシック・ワールド 炎の帝国」が公開されていますね!なので現在「ジュラシックシリーズ」は5作ほど製作され、公開もされているということになります^^

スポンサーリンク

 

それだけシリーズが続いているということから、言うまでもなく人気のシリーズであることはご理解かと思います。

 

ですが、今作から監督が「スピルバーグ」でなく、「コリン・トレボロウ」という方に変わっているのですが、実際に視聴してみてどうだったのか?

 

このあと、お話していきたいと思います^^

 

子供も大人も楽しめること間違いなし!?

今作「ジュラシック・ワールド」について語る前に1つ言っておかないといけないことがあります。。。

 

それはなにかと言うと、実はワタシ「ライ」は「ジュラシック・ワールド」は初視聴どころか、「ジュラシック・パーク」すらまともに見たことがありません…。

 

別にあえて避けてきたワケではないのですが、なぜかタイミングが合わず、ここまで未視聴でした。それを知人などに話すと「ぜひ見るべき」と何度言われたことかわからないほどですが、やっとこさ今回視聴に至りましたw

 

その報告をしたところで、まずお話したいのは「ジュラシックシリーズを見たことがある」もしくは大阪にある有名テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったことがある」という方なら1度は耳にしたことがあると言っても過言ではない「イントロ」が作品内で序盤に流れるのですが、この時点で興奮度MAXでしたw

 

ものすごく個人的な話なのですが、ここ最近「USJ」に行きたい欲求がすごいこのタイミングで、あの有名なイントロが聞けるとなると居ても立っても居られないレベルですよw

 

そんな興奮状態からスタートし、とにかくいろいろな恐竜がCGにて再現されています。子供だった頃、なぜか無性に好きだった恐竜がたくさん登場し、気がつくと童心にかえっているんですよね♪今考えてみると、なぜあんなに恐竜が好きだったのかはわかりません(笑)が、この年になってもついテンションが上がってしまいますねw

 

時間が経つにつれ、たくさんの恐竜を目にすることが増え、だんだんと巨大な恐竜も登場し、迫力と演出面での格好良さどちらも申し分なく、あっという間の2時間を過ごせる作品でした^^

 

悪く言えばシンプルすぎるのかもしれませんが、こういった作品はこれぐらいシンプルで、何も考えずに楽しめるのが醍醐味だとワタシは思います。

 

ただ、1つだけ不満をあげるとすれば、「吹き替え」に違和感のようなものをワタシは感じました。これは実際に見てもらって共感してくださる方もいれば、そうではない方もいらっしゃると思います。ですが、ワタシがもう1度見るなら「字幕」で視聴するかと思います。

 

ジュラシック・ワールドの結末は?

今作「ジュラシック・ワールド」の結末ですが、脱走しテーマパークをパニックへとおとしいれた「インドミナス・レックス」と対峙する「オーウェン」と「クレア」でしたが、自分たちの力ではどうすることもできないと悟り、対「インドミナス・レックス」として「ティラノサウルス」を解放します。

 

最強の肉食恐竜である2体は激しい死闘を繰り広げるも、「インドミナス・レックス」が優勢でした。しかし、そこに「オーウェン」が調教に成功した「ラプトル」の1匹「ブルー」が現れ、「インドミナス・レックス」へと飛びかかります。そしてその一瞬の隙をみて「ティラノサウルス」は反撃にでます。

 

そんな2体の騒ぎと血の匂いにつられ、水中で生活する「モササウルス」が突如現れ、「インドミナス・レックス」は「モササウルス」に水中へと引きずり込まれ、2体の対決は決着する。

 

なんというか、結末は想像していたのとは少し違いましたねw

 

人間の力でどうこうは不可能なレベルだと思いますが、「インドミナス・レックス」を倒すのが「ティラノサウルス」ではなく、まさかの「モササウルス」でしたからw

 

結局のところ、「ティラノ」は咬ませ犬でしたw

 

まとめ&評価

(C)Universal Pictures and Amblin Entertainment

 

これで「ジュラシック・ワールド」のレビューは終了です。

 

一言で言って「未視聴だったのがもったいない」これにかぎりますw

 

実は今作の続編「ジュラシック・ワールド 炎の帝国」も「Amazonプライムビデオ」にて配信されているんですよね。来週ぐらいに視聴できれば視聴したいと思います^^

 

ワタシと同じように「ジュラシックシリーズ」を未経験という方は、今作から入るのもアリではないかと思います。続編ではありますが、特に不明な点もなかったので、今作から入門でも全然問題ないかとワタシは思いますね♪

 

ジュラシック・ワールドの評価は?

最後に、今作「ジュラシック・ワールド」に評価をすると4.0/5.0です。

 

「吹き替え」に不満がある以外は、特にいうことがありません。ただ、感想をブログに書くには少々シンプルすぎる気はしますねw

 

続編の「ジュラシック・ワールド 炎の帝国」は、今作よりもどんなカタチで進化しているのか?期待しておきましょw

スポンサーリンク

 

では今回はこの辺で♪

2 件のコメント

  • このシリーズはうちの子供も大好きでBDを持っています。
    個人的にはジュラシック・ワールド 炎の帝国は、期待ほどでは無かったです。
    続編に期待したいですね。

    • いごっそう612さん、こんばんは!

      あっ!そうなんですか!!
      子供は恐竜が大好きですもんね♪

      続編の「ジュラシック・ワールド 炎の帝国」は微妙でしたか。。。
      週末の楽しみにしていたので少し残念です。
      まあ、あまり構えずに視聴したいと思いますw

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ