ジュラシック・ワールド 炎の王国/世界がジュラシック・ワールドに!?

(C)Universal Pictures

 

ども、ライです♪

今回は「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のレビューです^^

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ジュラシック・ワールド 炎の王国の予告編

 

ジュラシック・ワールド 炎の王国の作品概要

制作年:2018年

制作国:アメリカ

上映時間:128分

配信サイト:Amazonプライムビデオ , dTV , U-NEXT…etc.

原題:Jurassic World:Fallen Kingdom

監督:フアン・アントニオ・バヨナ

脚本:デレク・コノリー , コリン・トレボロウ

制作:フランク・マーシャル , パトリック・クローリー , ベレン・アティエンサ

出演キャスト一覧

・クリス・ブラット(オーウェン・グレイディ)

・ブライス・ダラス・ハワード(クレア・ディアリング)

・ダニエル・ピネダ(ジア・ロドリゲス)

・イザベラ・サーモン(メイジー・ロックウッド)

・ジェラルディン・チャップリン(アイリス・キャロル)

・ジェフ・ゴールドブラム(イアン・マルコム)

・B・D・ウォン(ヘンリー・ウー)

・トビー・ジョーンズ(グンナー・エヴァーソル)

・レイフ・スポール(イーライ・ミルズ)

・テッド・レヴィン(ケン・ウィトリー)

・ロバート・エムズ(ジャック)

・ジャスティス・スミス(フランクリン・ウェブ)

・ジェームズ・クロムウェル(ベンジャミン・ロックウッド)

 

ジュラシック・ワールド 炎の王国のあらすじ&感想(ネタバレあり)

まず今作について一言で「思っていたのとは違った」です。

映画「ジュラシック・ワールド 炎の王国」は2018年に製作された作品で、絶滅した恐竜たちを復活させ飼育していたテーマパーク「ジュラシック・ワールド」で発生した事件から3年後を舞台に、パーク崩壊後の島で生活する恐竜たちを私欲のために捕まえようとする者たちと戦う「オーウェン」たちの姿を描いた「SF・アクション作品」です。

 

ジュラシック・ワールド 炎の王国のざっくりあらすじ紹介

進化した化学の力によって絶滅した恐竜たちを復活、そして飼育していた「ジュラシック・ワールド」で発生した事件から3年後。

 

人間の管理下に置かれていない野生の恐竜たちが今もなお、閉鎖された島の中で生活を送っていたが、この島で火山の噴火が発生し、恐竜たちは存亡の危機にさらされていた。

 

そのことを知ったかつて「ジュラシック・ワールド」にて管理者だった「クレア・ディアリング」は、島で生活している恐竜たちを救出するため、「ベンジャミン・ロックウッド」を訪ね、「ベンジャミン」支援のもと恐竜たちの救出を計画する。

 

火山噴火にて多くの恐竜たちが命の危機にさらされる中、少しでも多くの恐竜を救出しようと「オーウェン・グレイディ」の協力も得、すぐさま「ジュラシック・ワールド」が作られた「イスラ・ヌブラル島」へと向かう。

 

「クレア」たちが「イスラ・ヌブラル島」へと到着するも、小規模な噴火が島では繰り返されていた。

 

「ベンジャミン」が集めた傭兵たちを連れ、すぐさま恐竜たちの救出を開始するも、ここで衝撃の事態が発生する。支援してくれているはずだった「ベンジャミン」たちは私利私欲を満たすため、恐竜たちを捕まえようとたくらんでいたのだ。

 

裏切られた「クレア」たちだったが、自分たちが生み出した恐竜たちを助けるために簡単には諦めない。

 

ひっそりと恐竜救出を目論む「クレア」たちだったが、かつて「ジュラシック・ワールド事件」の発端ともなった「インドミナス・レックス」のDNAを利用した新種の恐竜誕生計画が進められているとを、このときはまだ知らなかった。

 

ジュラシック・ワールド 炎の王国の感想

(C)Universal Pictures

 

そんな今作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」ですが、動画配信サイト「Amazonプライムビデオ」にて視聴した作品です。

 

「ジュラシックシリーズ」としては5作目にあたる作品となり、「ジュラシック・ワールドシリーズ」としては2作目にあたる今作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」ですが、約1週間ほど前に公開した前作「ジュラシック・ワールド」の続きを早速のレビューです^^

 

「ジュラシック・ワールド」の記事でもお話しましたが、実はワタシ「ライ」は「ジュラシックシリーズ」を「ジュラシック・ワールド」以外未視聴なんです。。。

 

「ジュラシックシリーズ」デビューが「ジュラシック・ワールド」なのですが、これまで未視聴だったのがもったいないと思えるほどに前作を楽しむことができ、早く続編である今作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を見なければ…という使命感のようなものを感じながらの視聴に今回は至ったワケですw

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ですが、正直なところ、今作に関してはあまり期待をしていませんでした。

 

というのも、ワタシと同じように映画関係のブログを運営していらっしゃる方から、視聴した感想を耳にしていたため「過度な期待はしないでおこう」とハードルを下げ気味な視聴だったんですねw

 

とはいっても、やはり「ジュラシックシリーズ」の現在公開されている中では最新作となる今作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

 

早速、感想についてお話していきましょう^^

 

方向性が変わってしまっている?

今作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」ですが、あらすじを見てもらえれば分かるように前作から話が繋がっている作品です。それゆえに、今作を単体で視聴した場合、ストーリーで理解できない点や、少々置いていかれている感は感じられるかと思います。

 

ただ、基本的な部分は変わりません。絶滅した恐竜たちを最先端の化学を用いて復活させたはいいものの、一部の欲深い人間の目論見によって、人間たちが危機にさらされてしまう…。

 

「ジュラシック・パークシリーズ」は未視聴なためにわかりませんが、この設定ともいうべき部分はシリーズ共通なんですかね?w

 

というように、基本的な部分は変わっていませんが、方向性はまったく違うと言っても過言ではないのでは?とワタシは思います。

 

序盤こそは「イスラ・ヌブラル島」にて自然がたくさんある中で、恐竜たちと「クレア」たちが描かれていましたが、時間が経つにつれ自然を感じることが減っていき、ただただ人間の欲が描かれており、「ジュラシック・ワールド」がデビュー作だったワタシとしては、「もはやジュラシックシリーズではない?」とすら感じてしまうほどでした。

 

金のために絶滅した恐竜たちを捕まえるだけでなく、兵器として利用するために改良された恐竜が化学の力によって作り出されたりと、語彙力がないためなんと言えばいいかわかりませんが、とにかく「求めていたのはこれじゃない」感を強く感じてしまいましたね。。。

 

と、ストーリーに関してはそんな印象を持った今作でしたが、前作「ジュラシック・ワールド」に登場した「ラプトル」の「ブルー」が、今作にも登場します。

 

今作では前作よりも「オーウェン」との絡みがあり、まだ「ブルー」が小さかった頃に「オーウェン」がしつけをしているシーンなどがあったりと、「ブルー」のファンにとっては嬉しい一面もありました。

 

これは個人的に良かったと思える部分です^^

 

ジュラシック・ワールド 炎の王国の結末は?

今作「ジュラシック・ワールド」の結末ですが、結局のところ解決はしてません。というより、むしろ事態が悪化していると言っても過言ではないでしょうw

 

「ブルー」協力のもと、「インド・ラプトル」を退治することに「クレア」たちは成功しましたが、私欲のために捕まえた恐竜たちを生かすために世界へと恐竜を解き放ってしまいます。

 

普通に考えて、とんでもない展開ではあるのですが、次回作を匂わせるような結末でしたねw

 

個人的には前作の「ジュラシック・ワールド」で終わりで良かったのでは?と思ってしまいましたし、「人気シリーズだから」と続編を出し続けてしまうよくないパターンのように思いました。

 

まとめ&評価

(C)Universal Pictures

 

これで「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のレビューは終了です。

 

ハードルを下げて視聴しましたが、これで正解だったとワタシは思います。

 

決して「つまらない作品」だとは思いません。ただ、「ジュラシックシリーズの続編である必要はあったのか?」という疑問は感じています。

 

前作が良かっただけに、つい期待して「ジュラシック・ワールドシリーズ」2作目となる今作を期待して視聴される方も多いでしょう。もちろん、総合的には「楽しめた」という意見が多いとは思います。

 

ただ、個人的には「期待していたより…」というのが本音ではあります。

 

ジュラシック・ワールド 炎の王国の評価は?

最後に、今作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」に評価をすると3.0/5.0です。

 

「ジュラシックシリーズ」2作目にして、早くもワタシはお腹いっぱいですw

 

続編が出ても、あえて視聴する必要はないかな?と思ってしまいます。

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では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ