『Netflixオリジナル』軽い男じゃないのよ/一晩で世界が変わった!?

軽い男じゃないのよ 感想(ネタバレあり)

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どもライです♪

今回レビューする作品はこちら!!

「軽い男じゃないのよ」です^ ^

 

*作品情報

・予告編はこちら

映画「軽い男じゃないのよ」は2018年に制作された作品で、女たらし独身生活を楽しむ男性「ダミアン」がある出来事をきっかけに男女の立場が入れ替わった奇妙な世界へと迷い込んでしまう姿を描いた「ラブ・コメディ作品」です。

また今作「軽い男じゃないのよ」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2018年

制作国:フランス

上映時間:98分

配信サイト:Netflix(ネットフリックス)…etc.

原題:Je ne suis pas un homme facile

監督:エレオノール・プリア

脚本:エレオノール・プリア , アリアン・フェート

制作:

出演キャスト:ヴァンサン・エルバス , マリー=ソフィー・フェルダン , ピエール・ベネジット , ブランシュ・ガールディン , セリーヌ・メンヴィル

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・あらすじ

 

女性を見下す無神経な独身男が、ある日頭を打って気を失う。意識が戻ると世界が逆転。女が上に立ちすべてを牛耳る社会で、傲慢な女流作家の助手となり…。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80175421

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*感想(ネタバレ注意!!)

まずは今作「軽い男じゃないのよ」について一言で言うと「発想は面白い」です。

映画「軽い男じゃないのよ」はこの記事の初めでもお話ししたように、2018年に制作された作品で、女たらし独身生活を楽しむ男性「ダミアン」がある出来事をきっかけに男女の立場が入れ替わった奇妙な世界へと迷い込んでしまう姿を描いた「ラブ・コメディ作品」です。

また今作「軽い男じゃないのよ」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

・軽い男じゃないのよ 内容

では初めに今作「軽い男じゃないのよ」の内容についてざっくりと説明すると、

整ったルックスとスマホアプリのクリエイターとして活躍する「ダミアン」は数多くの女性たちを虜にし、来る日も来る日も女性をとっかえひっかえな生活を送っていた。

今日も仕事終わりに立ち寄った本屋で今日のターゲットを品定めしていた。

するとそんな「ダミアン」の元へ「シャンパンかオレンジジュースどちらにしますか?」と問う女性が現れた。

その女性「アレクサンドラ」に心を奪われた「ダミアン」は、彼女をナンパし始めた。

しかし「アレクサンドラ」は「ダミアン」の事をスルーしたが、ちょうど本屋では「ダミアン」の友人が書いた本のサイン会が開かれており、「ダミアン」は友人に「アレクサンドラ」の事を問いただした。

すると「アレクサンドラ」は「ダミアン」の友人の秘書だという事を知る。

「アレクサンドラ」の事が気に入った「ダミアン」だったが、とりあえずその日は友人と共に本屋を後にした。

2人で町を歩いている最中に、一瞬「ダミアン」は油断し、鉄柱に頭をぶつけて倒れてしまう。

一時的に気を失った「ダミアン」だったが、駆けつけた救急隊の介護によって意識を取り戻した「ダミアン」

そして自宅へと帰り眠った「ダミアン」

ただ、翌日目を覚ました「ダミアン」の周りが昨日とは全く違っていた。

部屋のある衣類はなぜか女性物になっており、なぜか「女性」が「男性」の上に立っている「女性優遇」な社会へと変わっていた。

「ダミアン」は自分が頭を打った事をきっかけに別の世界へと飛ばされてしまったのだと気がつく。

初めの頃は元の世界へと戻ろうと考えた「ダミアン」だったが、こっちの世界で出会った「アレクサンドラ」に心を奪われ、環境に馴染み始めていた。

果たして2人はどうなるのか?

 

みたいな作品です^ ^

 

・軽い男じゃないのよ 発想は面白い♪

そんな今作「軽い男じゃないのよ」ですが、

ありそうでなかった(今まで私が出会った事がないだけかもですが💦)設定を用いた作品であり、

個人的には楽しめた作品でした^ ^

というのもジャンルが「ラブ・コメディ」と先ほどお話ししたように、

結構笑える作品なんですよね👍

これが結構私好みの笑いでして、まあほどほどに下ネタがあったりもしましたが、

キャストの笑う演技についつい釣られて笑ってしまう…。

この感じのおかげで飽きる事なく、あっという間の1時間30分でした。

ただ、個人的に気になった部分が1つだけあったのですが、

それは「男女どちらが上か?」

みたいな表現が今作「軽い男じゃないのよ」では度々あります。

これを不愉快に感じてしまう方がいるのではないか?

そんな風に私は感じてしまいました💦

私個人として「どっちが上とかないやろ」と思うタイプであり、

今の時代的にも私と同じような考えの方が多いのではないかと思います。

そんな中でもやはりこういった問題はシビアな問題ですし、

お国柄によっては未だに「男性の方が立場が上」なんて国もありますからね!

そういった部分を考えていくと、「ラブコメ」ではありますが、

「シビアな部分を突いている作品だな」という印象を受けました(・・;)

まあ根本的に今作の「脚本」を書き、監督も務めている「エレオノール・プリア」監督自身がそういった考えの方なのではないかと思いましたね。笑

そんな風に私は感じたので、「男女どちらが上」とかを気にされる方や、もし一緒に見る方が気にするという場合は注意してもらえたらいいかと思います^ ^

 

・軽い男じゃないのよ キャスト

次にお話しするのは今作「軽い男じゃないのよ」に出演しているキャストについてです♪

まず1人目は「ヴァンサン・エルバズ」氏です^ ^

GYAO!ストアより引用

1971年2月3日 フランス パリ生まれ

今作「軽い男じゃないのよ」では「ダミアン」役を演じています。

「ヴァンサン・エルバズ」氏は、

「アクション」から「コメディ」まで幅広くこなしている俳優さんであり、

「ノーリミット」の主演で大人気のフランス人俳優さんです✨

演劇学校で演劇の勉強をし、1994年に公開された映画「青春シンドローム」で映画デビューを果たしました。

それからも数々の作品へ出演した経歴があり、

ざっと調べたところ24作品ほど出演していますね!

パリの俳優さんということもあってか、タイトルに「パリ」とつく作品が多い印象でした。

残念な事にこのブログ内では「ヴァンサン・エルバズ」氏が出演している作品は公開しておりません💦

また機会があれば紹介したいと思います♪

 

他にも出演しているキャストの方はいらっしゃるのですが、残念ながら詳しい情報が記載されたページが存在しないので、今回は割愛させていただきますm(_ _)m

 

・軽い男じゃないのよ 結末

最後に今作「軽い男じゃないのよ」の結末についてですが、

正直、驚きを隠せない結末でした💦

というのも内容に驚いた?のではなく、終わらせ方に驚いた…。

みたいな感じなんです(・・;)

詳しく説明すると完全なネタバレになってしまうので、できればそれは避けたいのですが、

とにかく「えっ!そんな終わらせ方あり?」

みたいな気分になる事間違いなしです。笑

観入っていたので時間など気にしていなかったので、なおさら私はびっくりしました💦

そんな結末はぜひご自身の目で見てみてくださいね👍

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*まとめ

これで「軽い男じゃないのよ」のレビューは終了です。

作品としてはまあそれなりに楽しめる作品でしたし、何より「発想が面白いな」という風に私は感じました。

先ほども言ったように「ありそうでなかった設定の作品」でしたからね♪

個人的にはつい観入ってしまいました✨

興味のある方は見る価値ある作品だと思いますが、

これも先ほど言いましたが、「男女どちらが上」というシビアな題材を使っている作品なので、

そもそもそういった話題が嫌いな方には避けてほしい作品ですし、もし誰かと見るのであれば一応気をつけて欲しいな…。

とは思う作品です^ ^

映画「軽い男じゃないのよ」に評価をすると3.0/5.0です。

また何度か記事内でお話ししているように、映画「軽い男じゃないのよ」は「Netflixオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

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ライ

投稿者: ライ

初めまして、関西在住平成生まれ、このブログの運営者「ライ」です。 このブログでは、私が見た映画の「あらすじ」〜「感想」までを述べているブログです。(ネタバレあり) 話題の最新作から旧作、B級映画作品もジャンルを問わず、取り扱っているブログなので、 「見る映画に悩んでいる」 「良作映画が見たい」 「〜って映画面白いのかな?」 などなど…。 気になる作品があれば、ブログ内の検索より、1度調べて見てくださいね^ ^   *好きな映画 ・スパイダーマンシリーズ ・ハングオーバー!シリーズ   *好きなジャンル ・コメディ ・ホラー ・スリラー ・SF   *好きな海外スター ・ジェイソン・ステイサム ・マーゴット・ロビー ・ブラッドリー・クーパー ・エマ・ストーン ・クロエ・グレース・もレッツ

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