『Netflixオリジナル』カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ/アングラ・コメディの帝王

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」です。

 

カット・ウィリアムズのグレート・アメリカの予告編はこちら

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この作品「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」は2017年に製作された作品で、俳優・コメディアン・ラッパーと手広く活動している男性「カット・ウィリアムズ」が開催したショーを1時間にまとめた「コメディ作品」です。

また今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」は「Netflixオリジナル作品」です。

 

制作年:2017年

制作国:アメリカ

上映時間:60分

原題:Katt Williams:Great America

配信サイト: Netflix(ネットフリックス)…etc.

監督:?

脚本:?

制作:?

出演キャスト:カット・ウィリアムズ

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

カット・ウィリアムズのグレート・アメリカのあらすじ

アメリカの政治情勢から、人種問題、セックスロボット、ローストビーフまで。恐れを知らぬアングラ・コメディの帝王が繰り出す爆笑ジョークに、観客も窒息寸前。

Netflix(ネットフリックス)公式サイト:https://www.netflix.com/jp/title/80216224

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「なにこれ?笑」です。

この作品「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」はこの記事の初めでもお話ししたように、2017年に製作された作品で、俳優・コメディアン・ラッパーと手広く活動している男性「カット・ウィリアムズ」が開催したショーを1時間にまとめた「コメディ作品」です。

また今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」は「ネットフリックスオリジナル作品」です。

 

詳しい感想についてお話しする前に、簡単に内容について説明させてももらいます ^ ^

それと初めに言っておきますが、今回は短い記事になってしまうかと思いますが、ご了承くださいm(_ _)m

 

アメリカ合衆国で「俳優」「コメディアン」「ラッパー」と手広く活動している男性 「カット・ウィリアムズ」

彼が今作で行うのは笑いだらけの「トークショー」

「カット・ウィリアムズ」のファンであるたくさんの老若男女が集まる中、

マシンガンの如く「政治情勢」「人種問題」「セックスロボット」「ローストビーフ」

などなど、恐れを知らない「カット・ウィリアムズ」は、

独自の目線からそれらを笑いへと変化させていきます。

彼の飛ばすジョークに観客たちは笑いが止まらない。

恐れを知らない「カット・ウィリアムズ」のジョークに、あなたもついていけるか?

 

みたいな感じの作品です ^ ^

カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ 感想 アングラコメディとは?

そんな今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」ですが、

まず初めにこの記事を見てくださっているあなたに、1つ忠告しておかないといけない事があります!!

今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」は、

「映画ではありません!!」

察しの良い方なら最初から気づくかと思いますが、

察しの悪い私は、「コメディ映画」もしくは「ドキュメンタリー映画」なのかと思い、今作を見るに至りました^^;

だからといって「何?」ってないですが、

映画作品だと思って今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」にたどりついた方は注意してくださいね^ ^

「映画作品」ではなく、「バラエティ番組」みたいな感じだと思ってもらえれば良いかと思います。

 

ではでは次にお話しするのは、

今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」の「あらすじ」に書かれている「アングラ・コメディ」というものについてですが、

皆さんは「アングラ・コメディ」とは何か?

ご存知でしょうか?

もし知っている方はこの部分は飛ばしていただいて結構です ^ ^

私を含めた、「アングラ・コメディ」が何か知らないという方のために軽く説明を。

「アングラ・コメディ」で調べたところ、どうも関連性のある記事が引っかかりませんでした^^;

ただ「アングラ」とは「アンダーグラウンド」を略した言葉のようなので、

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*Wikipediaより引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/アンダーグラウンド

 

この2つのどちらかに当てはまるような意味だと思います。

要するに「万人ウケしない」「人を選ぶ」そんな「コメディ作品」だとでも思えばよいかと思います ^ ^

この流れでお話ししますが、

今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」は、さすが「アングラ・コメディ」と言われているだけの事はあるかと思います。

それこそ、

「トランプ大統領を避難するような言葉」

「過激な下ネタ」

「人種差別」

どれもが冗談で済まされるようなレベルではないと私は感じました。笑

この年末にあった、年末恒例TV「ガキの使いやあらへんで」で、

ダウンタウンの「浜田雅功」さんが「エディ・マーフィ」に似せた黒人メイクが世間を賑わせていましたが、

「なぜあれが非難されて、これがいけるの?笑」と思ってしまうレベルです。笑

正直言って基準がわかりません^^;

でも海外というのは、意外にも「懐に広い方たちが多いのだな」とは感じました^ ^

これと同じ事を日本のコメディアンは絶対できないでしょうし、まず日本では受け入れられないと思います。笑

今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」を見るだけでも、

私たち日本人の感覚からすると、

正直「人を選ぶ作品」だと私は思います。

なので、今作を見るに当たっては不快感を感じてしまう方もいらっしゃると思うので、

そこはご自身で注意してくださいね!!

 

そして次に今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」は、

「コメディ作品」しかも「アングラ」というウケる人にはウケる内容の「コメディ作品」ですが、

「実際、面白いのか?」

これがかなり判断の難しいところです^^;

実際、笑えるシーンはありました。

ですがつまらないときは「本当につまらない…」

この差がありすぎて、どう判断すべきか…。

あくびが止まらないシーンもあれば、軽く笑えるシーンもある。

そんな感じですかね?

ただ、先ほどから何度も言っているように「アングラ・コメディ作品」です。

なので、人を選ぶ笑いである事は確かです。

私は「ゲスなネタ」も面白いと感じるタイプであり、

「下ネタウェルカム」なので笑えるシーンはありましたが、

そもそも「下ネタを受け付けない」という方には、

まず楽しめない作品ではないかと思います^^;

笑えるシーンのある作品ではありましたが、人を選ぶとだけ思っておいてください^ ^

 

カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ 結末

そして最後に今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」の結末についてですが、

結末もクソもないです!!笑

1時間中、ひたすら「カット・ウィリアムズ」のトークショーを見るだけなので、

内容や結末というものはない作品でした。

 

まとめ

これで「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」のレビューは終了です。

まあ映画ではないですね!!笑

言える事はそれだけ…。

海外のバラエティを見ている気分で見れば、それなりに楽しめるかもしれません。

この作品「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」をおすすめするとすれば、

「ゲスな下ネタや過激な発言で笑える方」

であれば楽しく見れる作品かと思います ^ ^

逆に今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」をおすすめできないのは、

「ゲスな下ネタや過激な発言が嫌いな方」

は今作は見ないでおきましょう。笑

この作品に評価をすると2.5/5.0といったところです。

ちなみに今作「カット・ウィリアムズのグレート・アメリカ」は、

「ネットフリックスオリジナル作品」です。

なのでレンタルショップなどでは取り扱っておりません。

くれぐれも無駄足を運ばないようご注意を!!

では今回はこの辺で♪

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