キラー・エリート/世界最高の暗殺者

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「キラー・エリート」です。

 

キラー・エリートの予告編はこちら

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この作品「キラー・エリート」は2011年に制作された作品で、「ジェイソン・ステイサム」「クライブ・オーウェン」「ロバート・デ・ニーロ」が共演し、元「SAS」隊員「ラヌルフ・ファインズ」が出版したベストセラー小説を映像化した「アクション作品」です。

 

制作年:2011年

制作国:アメリカ

上映時間:117分

配信サイト:アマゾンビデオ , Netflix(ネットフリックス) , U-NEXT…etc.

原題:Killer Elite

上映時間:117分

配信サイト:Netflix , アマゾンビデオ…etc.

原題:Killer Elite

監督:ゲイリー・マッケンドリー

脚本:マット・シュリング

制作:シガージョン・サイバッツォン , スティーブ・チャスマン , マイケル・ボーゲン , トニー・ウィンリー

出演キャスト:ジェイソン・ステイサム , クライブ・オーウェン , ロバート・デ・ニーロ , ドミニク・パーセル , エイデン・ヤング , イボンヌ・ストラホスキー , ベン・メンデルソーン

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

キラー・エリートのあらすじ

殺し屋稼業から足を洗ったダニーのもとに一通の手紙が届き、師であり相棒でもあったハンターが、オマーン首長の息子3人を殺した男たちへの報復という依頼に失敗し、捕えられたことを知る。ハンターを助けるため依頼を引き継いだダニーだったが、ターゲットとなる男たちはみな、国家レベルの秘密結社「フェザー・メン」に固く守られた元SASの兵士たちだった。

映画.com:http://eiga.com/movie/57230/

 

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「スティサムらしさ満載」です。

この作品「キラー・エリート」はこの記事の初めでもお話したように、2011年に制作された作品で、「ジェイソン・ステイサム」「クライブ・オーウェン」「ロバート・デ・ニーロ」が共演し、元「SAS」隊員「ラヌルフ・ファインズ」が出版したベストセラー小説を映像化した「アクション作品」です。

「ラヌルフ・ファインズ」氏が出版したベストセラー小説を映像化した作品との事ですが、

実はこの小説は「実話」を元に書かれた小説なんです^ ^

私の大好きな「ジェイソン・ステイサム」と、大好きな「実話系映画」がコラボした今作ですが、

まあ面白い作品でした♪

ちなみに今作「キラー・エリート」を見るのは、今回で二回目でした^ ^

 

ではまず今作「キラー・エリート」の内容について簡単に説明すると、

 

時は1980年…。

メキシコ ラ・ホヤにて。

ある2人組の男性が、ある人物の殺しを決行するためこの地にいました。

「ジェイソン・スティサム」演じる「ダニー」と「ロバート・デ・ニーロ」演じる「ハンター」

「ダニー」は殺しを行う対象の人物が乗った車を襲撃。

見事対象の人物を葬る事に成功した「ダニー」でしたが、

車内には少年も1人乗っていました。

少年の存在に気づいた「ダニー」は一瞬固まってしまい、そこに駆けつけた警官から銃撃をウケてしまいます。

なんとか必死の思いでそこから逃げることには成功するも、

「ダニー」は殺し屋稼業は辞めることを決めます。

 

それから1年後…。

ひっそりと暮らしていた「ダニー」の元へ、一通の手紙が…。

手紙の封を開けると、元相棒の「ハンター」が何者かにとらわれている写真が入っていました。

その2日後。

「ダニー」は殺しの依頼を運んでくる人物と会い、「ハンター」が囚われている場所へと向かいます。

そこで「ハンター」が囚われているのは、

「600万ドルという高額な報酬に目がくらみ、内容を聞かずに依頼を受けた結果、失敗してしまった」

と聞かされます。

「ダニー」のこの依頼の後始末をするために呼び出されたのです。

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依頼の話を固める前に、「ハンター」に会わせるよう申し出る。

地下に囚われていた「ハンター」と話し、一緒に脱出しようと企てるも失敗に終わってしまいます。

「ダニー」は追い出されてしまい、1人でフランスへと向かいます。

フランスへとついた「ダニー」は、依頼を引き継ぐために情報と仲間を集めに。

2人の友人を仲間に誘い、依頼の引き継ぎに取り掛かり始める。

果たして依頼を遂行し、「ハンター」を助けることはできるのか?

 

みたいな感じの作品でした^ ^

 

キラー・エリート 感想 安定しすぎて言うことなし!?

そんな今作「キラー・エリート」ですが、

先ほども軽くお話しましたが、実話がベースの「アクション作品」です。

元イギリス特殊空挺部隊「SAS隊員」であり探検家でもある「ラナルフ・ファインズ」氏の自身が暗殺されかけたエピソードを元にしたお話だそうです^ ^

どこまでが実話でどこからがフィクションなのかという部分については正直わかりません^^;

ですが、実話を元に制作された作品にしては、

「かなり綺麗にまとまっている」

そんな印象受けた作品でした^ ^

「綺麗にまとまった内容」をさらに盛り上げるべく豪華なキャストが多数出演しているのも、今作「キラー・エリート」の売りだと思います♪

「トランスポーターシリーズ」の「ジェイソン・ステイサム」

「ゴッドファーザー2」にアカデミー賞を受賞した「ロバート・デ・ニーロ」

「ボーン・アイデンティティー」の「クライヴ・オーウェン」

この3人以外にも有名な俳優が出演している作品であり、

非常に豪華なキャストが出演している作品だと印象を受けた作品でした^ ^

ちなみに私はこの3人の中では、

「ジェイソン・ステイサム」氏の大ファンです♪

「ステイサム」氏の出演している作品は、ほとんど見ているかと思います。

稀に「ステイサム」氏が出演している作品にもハズレ作品はあるのですが、

今作「キラー・エリート」はアタリの作品だと思います^ ^

「ステイサム」氏お得意のアクションシーンが盛りだくさんで、「ステイサムファン」であれば満足する事間違いなし!!

単純に銃をぶっ放して、殴り合うみたいな感じもありますが、

自分の周りにある物や地形を上手く利用してのアクションシーンは、

「ステイサム」氏の十八番だと思います。

そんなシーンが今作では非常に多く、「ステイサム」の良さを最大限に引き出されているように私は感じました^ ^

 

ただ「ステイサム」氏の良さが最大限引き出されている作品の良くない点として1つ言える事があります。

それは「安定しすぎていて、いう事がない。笑」です。笑

シンプルな「アクション作品」が多いので、これといって言う事はありません^^;

 

キラー・エリート 結末

よって最後に今作「キラー・エリート」の結末についてですが、

殺す予定だった人物を間違って殺していた「ダニー」は、

仕事が終わり隠居しようとしたところに引き続き殺しを継続するハメになります。

仲間を失った「ダニー」は、1人で「SAS隊員」の元へと向かうハメになるのですが、結局殺しませんでした。

ずっと「ダニー」を付け回し、仲間の復讐を企んでいた人物を最後に追い込むも、その人物も殺さず…。

「俺を着けまわすな」と警告だけし、「ダニー」と「ハンター」はどこか誰も知らない場所へと消えた…。

 

みたいな結末でした^ ^

 

途中まで追いかける側だったのが、途中から追われる側へと変わり、もう殺しをしたくないと思っていた「ダニー」はどこかへ消えてしまったみたいな結末でした。

まあ特に言う事はない結末ですね!!

結末に至るまではごちゃごちゃした印象でしたが、最後は綺麗に終わってしまいました^ ^

 

まとめ

これで「キラー・エリート」のレビューは終了です。

「安定したアクション作品」

この一言に限る作品だと思います♪

この作品「キラー・エリート」をおすすめするとすれば、

「スタイリッシュなアクション映画を求める方」

「ジェイソン・ステイサムファン」

にはおすすめできる作品だと思います^ ^

逆に今作「キラー・エリート」をおすすめできないのは、

「シンプルなアクション作品を求めていない方」

にはおすすめできない作品ですね^^;

これといったひねりもない作品なので、物足りない可能性が高いです。

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ