キングスマン:ゴールデン・サークル /あの有名歌手が出演!?

キングスマン:ゴールデン・サークル /あの有名歌手が出演!?
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キングスマン:ゴールデン・サークル  感想(ネタバレあり)

*見出しはTOPのタイトルをクリック

ども、ライです♪

今回は「キングスマン:ゴールデン・サークル」のレビューです✨

 

作品情報

キングスマン:ゴールデン・サークル の予告編はこちら

映画「キングスマン:ゴールデン・サークル 」は2017年に制作された作品で、大人気イギリス製スパイアクション「キングスマン」の続編となる作品。

謎の麻薬組織「ゴールデン・サークル 」の手によって世界中にばら撒かれたウィルスから世界を救うため、「悪」と戦う「キングスマン」の姿を描いた「アクション作品」です。

 

制作年:2017年

制作国:イギリス

上映時間:140分

配信サイト:

原題:Kingsman:The Golden Circle

監督:マシュー・ボーン

脚本:ジェーン・ゴールドマン , マシュー・ボーン

制作:マシュー・ボーン , デビッド・リード , アダム・ボーリング

原作:マーク・ミラー , デイブ・ギボンズ

出演キャスト:コリン・ファース(ハリー) , ジュリアン・ムーア(ポピー) , タロン・エガートン(エグジー) , マーク・ストロング(マーリン) , ハル・ベリー(ジンジャー) , エルトン・ジョン(本人役) , チャニング・テイタム(テキーラ) , ジェフ・ブリッジズ(シャンパン) , ソフィー・クックソン(ロキシー) , ペドロ・パスカル(ウィスキー) , エドワード・ホルクロフト(チャーリー)

 

キングスマン:ゴールデン・サークル  あらすじ

イギリスのスパイ機関キングスマンの拠点が、謎の組織ゴールデン・サークルの攻撃を受けて壊滅した。残されたのは、一流エージェントに成長したエグジーと教官兼メカ担当のマーリンのみ。2人は同盟関係にあるアメリカのスパイ機関ステイツマンに協力を求めるが、彼らは英国文化に強い影響を受けたキングスマンとは正反対の、コテコテにアメリカンなチームで……。

映画.com:http://eiga.com/movie/86303/

感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「次世代スパイアクション万歳」です。

映画「キングスマン:ゴールデン・サークル 」は2017年に制作された作品で、大人気イギリス製スパイアクション「キングスマン」の続編となる作品。

謎の麻薬組織「ゴールデン・サークル 」の手によって世界中にばら撒かれたウィルスから世界を救うため、「悪」に戦う「キングスマン」の姿を描いた「アクション作品」です。

 

キングスマン:ゴールデン・サークル  内容

では初めに。映画「キングスマン:ゴールデン・サークル 」の内容についてざっくりと説明すると、

諜報機関「キングスマン」の1人である「エグジー」

ある日、「エグジー」が外出しようと外に出たところ、過去に「キングスマン」の候補生だった「チャーリー」の襲われてしまう。

激しい戦闘を繰り広げた後に、なんとか「チャーリー」を撃退する事には成功した。

翌日、「キングスマン」本部の会議に出席した「エグジー」は、1年前に死んだはずの「チャーリー」が実は死んでおらず、現在は世界最大の麻薬組織「ゴールデン・サークル 」に在籍していると知らされる。

「チャーリー」が在籍する「ゴールデン・サークル 」のボス「ポピー」は、自身の目的にとって邪魔な存在となる「キングスマン」の排除を目論んでいた。

そしてその目的を果たすために、「エグジー」の車内に残した「チャーリー」の義手を遠隔操作し、「キングスマン」の拠点の場所の情報を盗み出し、

次々に爆破する事に成功してしまう。

「エグジー」は偶然にも拠点から離れた場所にいたため、被害を受けなかったが、

この爆撃によって、「エグジー」と「マーリン」の2人を残した「キングスマン」のメンバーたちが命を落としてしまう。

「キングスマン」のメンバーを殺された「エグジー」と「マーリン」は、麻薬組織「ゴールデン・サークル 」へと近づくため、2人で協力し立ち上がった。

「ゴールデン・サークル 」へと少しずつ近づいていく「エグジー」たちだったが、

ここで「ゴールデン・サークル 」のボス「ポピー」の本当の目的が正体を現し始めた。

「ポピー」の目的が達成してしまえば、世界中でとんでもない事が起こってしまう。

果たして「エグジー」たちは仲間の恨みを晴らし、世界を「ポピー」の手から救う事ができるのか?

 

みたいな作品でした^ ^

 

キングスマン:ゴールデン・サークル  感想 これぞスパイ映画だ!!

そんな今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」ですが、

率直な感想、かなりおすすめな作品です👍

感想の本題に入る前に、

今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」は2018年4月6日よりTSUTAYAではレンタルを開始した作品なようで、

私が「キングスマン:ゴールデン・サークル 」のdvdをレンタルしに行った「2018年4月29日」でも、

在庫が残り1本という非常に危機的状況の中、手に入れる事ができた作品でした✨

ただ、私は「キングスマン:ゴールデン・サークル 」の事を全く知りませんでしたし、

「在庫残り1本」

これを見た瞬間、「人気のある作品なのかな?」ぐらいの認識で、「キングスマン:ゴールデン・サークル 」をレンタルするに至りました。笑

それに実は私は映画「キングスマン:ゴールデン・サークル 」の前作を見ていません💦

というか今作を見るまでは、前作があった事も知りませんでした(・・;)

前作があるということは今作「キングスマン:ゴールデンサークル 」は「キングスマン2」という事になります。

前作「キングスマン」がかなり良作だったようで、

今作「キングスマン2」は良い意見もある中、厳しい意見もチラホラと見えました。

まあこれはシリーズ化された作品にはありがちな事でして、

人間は思い出補正というがものが働いてしまう生き物だと私は思っております。笑

前作があるにもかかわらず、いきなり「キングスマン2」にあたる今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」を見た上で私が言えるのは、

出来る事なら前作「キングスマン」は見ておいてください!!

前作「キングスマン」を見ていなくても楽しめる事は確かですが、

登場人物が引き継がれている部分があるため、

前作「キングスマン」を見ていれば、より楽しめると思っていただければ良いかと思います♪

今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」の悪役として登場する「チャーリー」や、前作で死んだ?はずの「ハリー」の事なども、

今作ではほとんど紹介されず、当たり前のように登場するため、

彼らのここに来るまでの出来事などが全くわからないにもかかわらず、

作品内では重要なポジションに存在します。

個人的にはそこまで気になりませんでしたが、

前作「キングスマン」を見ていなければ、「おいてけぼり感」を感じてしまう方も多いのではないかと思います💦

なので、出来る事なら前作「キングスマン」を見た上で、

今作「キングスマン:ゴールデンサークル 」を見て欲しいと思います👍

 

では本題の感想に戻りますが、

これぞ「スパイ映画だ!」と私は声を大にして言いたいと思います!!

見た事のない武器(見た感じ武器に見えない)や、便利なアイテム(様々な機能がついた時計など)を駆使し、

敵を倒していく!!

これは子供から大人まで老若男女問わず楽しめる…そんな作品だと思いますね✨

そしてそれらを駆使しながら激しいアクションを繰り広げ、

監督自身も視聴者が「ワクワク」する魅せ方がわかっているなぁと感じざるをえない演出の数々♪

激しいバトルシーンで時折入る「スローモーション」の使い方が非常に上手で、

この感じも個人的には高評価するべきポイントでした👍

ちなみに今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」の監督を務めた「マシュー・ボーン」監督は、

これまでにもたくさんの映画製作に携わった監督であり、

私が大好きな「キック・アス」の監督も務めた方です^ ^

激しいアクションの中にもしれっと「コメディ感」を出しているという点においては、

「キック・アス」も「キングスマン:ゴールデン・サークル 」も似た要素はあると、感じる作品ではありますね!

ちなみに「キック・アス」の感想を述べた記事もブログ内にありますので、興味のある方はぜひ♪

キック・アス/オタクがスーパーヒーローに!?

ただ1つだけ違和感を覚えたポイントがありまして、

これだけ凄い武器やアイテムがたくさんあり、車が変形して潜水艦のようになるにもかかわらず、

なぜか「防弾ガラス」でも「防弾タイヤ」でもないんですよね。笑

これには「えっ、そこは普通なん?」となってしまったポイントでした💦笑

 

あとお話しするのは、「エルトン・ジョン」本人が出演している事ぐらいですかね?

エンタメの「今」がわかる クランクインより引用

世界的に有名な「エルトン・ジョン」氏が、今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」には出演しています。

イギリスのミュージシャンとして活動してきた「エルトン・ジョン」氏だからこそ、

イギリス映画で傑作な「キングスマン:ゴールデン・サークル 」に出演しているのでしょうね♪

まるで「紅白歌合戦」に出てきそうな服装で、「キングスマン:ゴールデン・サークル 」に出演している「エルトン・ジョン」氏の姿をご自身の目で見てください^ ^

 

キングスマン:ゴールデン・サークル  作品内であの有名な曲が…

次にお話しするのは、映画「キングスマン:ゴールデン・サークル 」の中で使われている曲についてです✨

Googleの検索のところに「キングスマン:ゴールデン・サークル 」と打ち込むと、

関連ワードに「キングスマン:ゴールデン・サークル  曲」と候補が出て来るぐらいに、

今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」の曲について調べている方がたくさんいらっしゃるようですが、

それもそのはずです!!

なぜならあの有名な曲「TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS」が使われているからです♪

日本の有名ジブリ作品「耳をすませば」でも使用されている曲が、

今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」でも使用されています。

過度なネタバレは避けたいので詳しくお話しすることは出来ないのですが、

感動のシーンで「キングスマン」のメンバーが「TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS」を歌うシーンはなんとも言い難い良さがあると言いますか、

個人的には今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」において、お気に入りのシーンで有名な曲「TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS」が使用されているのは良かったです👍

 

キングスマン:ゴールデン・サークル  キャストには例の彼が少しだけ…

次にお話しするのは映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」に出演しているキャストについてです。

まず1人目は「コリン・ファース」氏です^ ^

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映画.comより引用

1960年9月10日 イギリス ハンプシャー州 グレイショット生まれ

映画「キングスマン:ゴールデン・サークル 」では「ハリー」を演じています。

数々の映画に出演した経歴があり、出演した映画「英国王のスピーチ」では8つの賞を受賞、その他の作品でも賞を受賞した経歴を持ったイギリスの俳優「コリン・ファース」氏ですが、

ロンドン芸術大学にて演技を学び、舞台版「アナザー・カントリー」に出演した事をきっかけに、映画版「アナザー・カントリー」にも出演が決まったのが俳優デビューとなりました。

それをきっかけに、その後もたくさんの映画作品への出演を経て、2009年に公開された「シングルマン」と2010年に公開された「英国王のスピーチ」では数々の賞を受賞した経歴を持った方です✨

そんな「コリン・ファース」氏が出演する有名な作品は、

「ラブ・アクチュアリー」「シングルマン」「英国王のスピーチ」「裏切りのサーカス」

これらの作品が上がってきますね!

どれもこのブログ内ではまだ紹介していない作品でした💦

また機会があれば紹介したいと思います👍

 

次に紹介するのは「ジュリアン・ムーア」さんです^ ^

映画.comより引用

1960年12月3日 アメリカ合衆国 ノースカロライナ州 フェーエットビル生まれ

今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」では「ポピー」を演じています。

この方「ジュリアン・ムーア」さんも数々の映画へ出演した経歴があり、数々の賞を受賞した経歴もあります。

もともと学生時代に演技を学んでいた「ジュリアン・ムーア」さんですが、

大学を卒業した後はニューヨークへと移り、そこでウェイトレスをしながら、オーディションを受け、1985年に「ソープオペラ」へと出演するチャンスを掴みました✨

映画デビュー自体は1990年に公開された「Tales from the Darkside」でデビューを果たし、

それをきっかけに数々の有名映画への出演に至りました。

そんな「ジュリアン・ムーア」さんの出演する作品で個人的にイメージに残っているのは、

「ハンニバル」ですね!

あの有名人物「レクター博士」が登場する例のヤツです👍笑

その他の「ジュリアン・ムーア」さんが出演する有名な作品は、

「ブギーナイツ」「ビッグ・リボウスキ」「ことの終わり」「マグノリア」「エデンの彼方より」「めぐりあう時間たち」「トゥモロー・ワールド」「シングルマン」「キッズ・オールライト」「マップ・トゥ・ザ・スターズ」「アリスのままで」「ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女」

これらの作品が上がっていますね!

このブログ内では「ハンニバル」のみ感想を述べた記事があるので、興味のある方はぜひ♪

ハンニバル/食人パーティー開催

 

次に紹介するのは「マーク・ストロング」氏です^ ^

映画.comより引用

1963年8月30日 イギリス イングランド・ロンドン生まれ

今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」では「マーリン」を演じています。

有名な賞を受賞した経歴こそ無い「マーク・ストロング」氏ですが、

出演している映画は数多く、しかも私が見ている映画にも多数出演している俳優さんなのですが、

活動自体は主にイギリス国内での活動が多いようですね💦

弁護士になるためドイツの大学へと進学し、1年間在籍するも、演劇の道を目指そうと演劇学校に通い始めたそうです。

弁護士からの俳優ってなかなかすごい人生を歩んでいらっしゃいますね。笑

そんな「マーク・ストロング」氏の出演している作品で有名なのは、

「シャーロック・ホームズ」「キック・アス」「ロビンフッド」「グリーン・ランタン」「裏切りのサーカス」「ゼロ・ダーク・サーティ」「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」「キングスマンシリーズ」

これらの作品が上がっていますね!

ちなみにこのブログ内で紹介している「マーク・ストロング」氏の作品は、

「キック・アス」「6日間」

この2つは紹介しており、感想を述べた記事もあるので、興味のある方はぜひ♪

キック・アス/オタクがスーパーヒーローに!?

6日間/実話に基づいた対テロ組織部隊のお話

 

そして最後に紹介するのは「チャニング・テイタム」氏です^ ^

映画.comより引用

1980年4月26日 アメリカ合衆国 アラバマ州 カルマン生まれ

今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」では「テキーラ」を演じています。

正直言って、今作ではわりと序盤でフェードアウトしてしまう「チャニング・テイタム」氏なのですが、

本来であればここで紹介するのほど方ではありません。

主演でもなければ、大事な役割を得ている訳でも無いので…。

それなのになぜ紹介するのか?

それは以前このブログ内でも紹介した「マジック・マイク」という作品がありまして、

その作品は「チャニング・テイタム」氏の実体験を元に制作された「男性ストリッパー」の話の映画なのですが、

その映画を見た以来に「チャニング・テイタム」氏を見かけたので、今回紹介するに至りました^ ^

見た目より実際は年齢を重ねている「チャニング・テイタム」氏ですが、

意外と出演している作品は多いようですね!

その紹介の前に、元は「モデル」としてスカウトされた「チャニング・テイタム」氏ですが、

2000年に「リッキー・マーティン」のPVに出演した事をきっかけに、有名飲料水「ペプシコーラ」のCMに抜擢され、

映画デビューは2006年でした。

2006年に公開された「ステップ・アップ」で主演を演じた事によって一躍有名となり、

数々の映画へと出演するに至りました✨

そんな「チャニング・テイタム」氏が出演する有名な作品は、

「ステップ・アップ」「G.I.ジョーシリーズ」「マジック・マイク」「「21ジャンプストリート」「サイド・エフェクト」「ホワイトハウス・ダウン」「フォックスキャッチャー」「ヘイトフル・エイト」「ローガン・ラッキー」

これらの作品が上がっています。

ちなみにこのブログ内で紹介している「チャニング・テイタム」氏の作品は、

「マジック・マイク」ですね!

興味のある方はぜひ♪

マジック・マイク/ダメよ〜ダメダメ

 

キングスマン:ゴールデン・サークル  結末は?

最後に映画「キングスマン:ゴールデン・サークル 」の結末についてですが、

大体予想はつく結末だったのではありましたが、最後の方のバトルシーンは手に汗握る激しいバトルを見せてくれたので文句なしですね👍

アクション映画の定番の終わり方だと思います。

ただ、今作「キングスマン:ゴールデン・サークル 」には続編があるのか?

という疑問は残りますね!

今回の終わり方だと続編があってもおかしくないですし、これで終わりだと言われても納得できてしまう終わり方なんですよね…。

売り上げ次第ではどちらでも可能なように考えて制作されたのかもしれません。笑

個人的にはここ最近の「スパイアクション映画」としてかなり楽しめた作品だったので、次回作も見たいとは思う作品でした♪

 

まとめ

これで「キングスマン:ゴールデン・サークル 」のレビューは終了です。

全く無知な状態で、ただレンタルの在庫が残り1本というだけで借りたにもかかわらず、

こんなに楽しめる作品だとは思ってもいませんでした💦笑

良い意味で期待を裏切ってくれた作品だと私は思います!!

もし興味のある方はぜひ見ておくべき作品だと思いますよ♪

ちなみに「キングスマン:ゴールデン・サークル」はTSUTAYAでレンタルし、新作ではありましたが1週間レンタルする事ができました^ ^

「dvd」も「Blu-ray」もありましたが、個人的には「Blu-ray」が見れる環境ならBlu-ray」一択ですね👍

 

キングスマン:ゴールデンサークル  評価は?

そして最後に、映画「キングスマン:ゴールデン・サークル 」の評価ですが、

4.5/5.0をつけたいと思います✨

「スパイ映画好き」ならまず見て損はしない作品だと思いますし、全体的な「評価」自体も高い作品なので、

まず楽しめる作品でしょう!!

では今回はこの辺で♪

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