クリスティ/施しは受けない

 

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「クリスティ」です。

 

*予告編はこちら

 

この作品「クリスティ」は2014年に製作された作品で、「感謝祭シーズン」にもかかわらず実家に帰るお金のない学生「ジャスティン」が学生寮に1人で残ることになるも「得体の知れない殺人集団」に狙われる姿を描いた「サスペンス・ホラー作品」です。

 

製作年:2014年

製作国:アメリカ

監督:オリバー・ブラックバーン

脚本:アンソニー・ジャスウィンスキー

製作:リネット・ハウエル , デビット・カシュナー

出演キャスト:ヘイリー・ベネット(ジャスティン) , アシュリー・グリーン(ヴァイオレット) , ルーカス・ティル(アーロン) , ジェームズ・ランソン(スコット)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

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*あらすじ

感謝祭シーズン、帰省するお金が無い女子大生は、学生寮に残ることに。だが、謎の集団が寮内に侵入し、彼女に襲い掛かる。一体、奴らは何者で、何が目的なのか。

Netflix(ネットフリックス):https://www.netflix.com/jp/title/70266684

 

ではここから感想です^ ^

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*感想(ネタバレ注意!!)

まず今作について一言で言うと「この作品いいね!」です。

この作品「クリスティ」はこの記事の初めでもお話ししたように、2014年に製作された作品で、「感謝祭シーズン」にもかかわらず実家に帰るお金のない学生「ジャスティン」が学生寮に1人で残ることになるも「得体の知れない殺人集団」に狙われる姿を描いた「サスペンス・ホラー作品」です。

製作されてから3年の月日が流れている今作ですが、ネット上には口コミが少なく、あまり人気のない作品のようでした^^;

そもそも初めは「TUTAYA独占」の作品だったようなので、その分人目に触れていない作品なのかも知れませんが、個人的には楽しめた作品でした♪

 

それについて触れる前に簡単に今作「クリスティ」について説明すると、

主人公の女性は「ジャスティン」

世間は「感謝祭シーズン」に入り、学生たちのほとんどが実家に帰省することになっていました。

そんな中、「ジャスティン」は、実家に帰るお金の余裕がないという理由で、今回の「感謝祭」は学生寮に残ることにします。

元々はルームメイトと2人で残る予定だったのですが、ルームメイトは急遽「家族」と出かけることになってしまい、学生寮にいる学生は「ジャスティン」「守衛」のみとなってしまいました。

ある夜、「ジャスティン」はコンビニに出かけます。

コンビニで買い物をしていると「不気味な女性」を発見。

「ジャスティン」に触れようとしてきたその女性から逃げ、そそくさとお会計をしていると先ほどの「女性」がレジに割り込んできたのです。

その女性がコンビニの店員に「サングラス」の値段を聞き、値引きするように申し出ました。

そのやりとりを間近で見ていた「ジャスティン」が、その「サングラス」の料金を代わりに支払おうとすると「施しは受けない」と感じの悪い態度で言われます。

「不気味な女性」は先にコンビニを後にし、お会計が終わった「ジャスティン」もコンビニから出ると先ほどの女性が車のライトを点け、「ジャスティン」のことを見ていました。

少しの間「ジャスティン」を見ていた女性でしたが、少しすると車で走り去ってしまいます。

不気味に感じた「ジャスティン」もすぐさま車で学生寮へと戻りましたが、その最中、道路の真ん中で先ほどの女性が車を止めて「ジャスティン」を待っていました。

不気味な女性は車から降りて、「ジャスティン」の車のフロントガラスに「K」のという文字を…。

気味悪く感じた「ジャスティン」は急いで学生寮へと戻ります。

しかし少ししてから学生寮内で奇妙なことが…。

学生寮には「自分」「守衛」の2人しかいないはずが、なぜか人の気配を感じます。

すると突然、先ほど「コンビニ」「路上」で会った「不気味な女性」「ジャスティン」の部屋に現れます。

驚いた「ジャスティン」「守衛」に助けを求めに行くも、「守衛」は外で閉め出されており、「ジャスティン」の目の前で「謎の仮面」をつけた男に殺されてしまいます。

恐怖を感じている「ジャスティン」の前に「不気味な女性」「その仲間3人」が現れ、「狩りの始まり」と告げられます。

それから「ジャスティン」「謎の殺人集団」との戦いが始まる…。

みたいな感じの作品です^ ^

 

まあ一言で言うと「理不尽なカルト」集団による殺人事件の話です。

ちなみタイトルが「クリスティ」なのに、主人公の女性の名前は「ジャスティン」です。

この部分について私が考えた憶測だと、

「不気味な女性」が言う「クリスティ」とは「美しく、清らかで、恵まれたもの」と口にするシーンがあるのですが、多分「ジャスティン」がコンビニで施しを行おうとしたのが狙われるきっかけになったのではないか?と私は考えました。

名前が「クリスティ」ではなく、自分たちの思う「クリスティ」の条件に当てはまった人物が「クリスティ」だと言うことです。

少しややこしい話ですが、これだと個人的にはすっきりしました^ ^

 

そんな今作「クリスティ」ですが、こういった作品に必要とされる「緊張感」はしっかりとある作品です。

「サスペンス・ホラー」に当てはまる今作ですが、「ホラー」と言っても相手が「幽霊」ではないので、なおさら「緊張感」は必要な作品だと思います。

その部分が今作ではしっかりとあるので、これは良いポイントだと思います^ ^

 

そして次に伏線の回収についてですが、

「ジャスティン」は途中からただ追われるのではなく、抵抗する姿を見せます。

「ハントされる」側から「ハントする側」へと変わっていくのですが、今作の初めの方で「泳ぐジャスティンの姿」「化学について学ぶ姿」が何度か映されます。

そして「カルト集団」たちを撃退するために「プール」の中へ引きずり込んだり、何かの物質と物質を混ぜ合わせ、何かをかけると燃える粉?を作ったりと「あのシーンはこのためのものだったのか」と思い、ちゃんと意味のあるシーンだったのだと思わされました。

こういう伏線のようなものも個人的には好きなので、結構作り込まれているのだと思いました^ ^

 

そして最後に今作「クリスティ」の結末についてですが、

逃げるだけだった「ジャスティン」が抵抗を始め、自分の命を狙ってきた「4人」全員を逆に殺してみせます。

そして無事に生き残った「ジャスティン」は犯人たちが持っていた「携帯電話」を警察に提出し、他の「カルト集団」のメンバーの逮捕にもつながった…みたいなラストでした^ ^

まあ普通な結末だとは思いますが、バッドエンドでなかったのでよかったかな?と思います。

これだけ頑張り、辛い目にもあった「ジャスティン」が不幸な結末だと、なんだかバッドな気分になったでしょうから^^;

ちなみにですが、今作「クリスティ」には続編がありそうな部分もありました。

本編が終わってから、今回の「カルト集団」と同じ仮面をつけた人物が女性を襲うようなシーンが一瞬映されたので、続編があってもおかしくないのでは?と思います。

個人的には続編があるのだったら楽しみです♪

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*まとめ

これで「クリスティ」のレビューは終了です。

何度も言いますが、個人的には楽しめた作品でした^ ^

正直「なぜこんなに評価が少なく、評価があっても悪いのか?」疑問なレベルです^^;

「サスペンス・ホラー作品」としては十分良作だと私は思いますね!

この作品をおすすめするとすれば、「サスペンス作品」を探している方、それと今作の「不気味な女性」役を演じる「アシュリー・グリーン」さんのファンの方には良いのではないかと思います。

実は「アシュリー・グリーン」さんは女性から絶大な支持を誇る「トワイライトシリーズ」にもレギュラー出演している方です。

そんな彼女の違った1面が見れるので、気になる方は今作はチェックしておくべきです!!

この作品に評価をすると3.5/5.0といったところです。

では今回はこの辺で♪

 

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ライ

投稿者: ライ

初めまして、関西在住平成生まれ、このブログの運営者「ライ」です。 このブログでは、私が見た映画の「あらすじ」〜「感想」までを述べているブログです。(ネタバレあり) 話題の最新作から旧作、B級映画作品もジャンルを問わず、取り扱っているブログなので、 「見る映画に悩んでいる」 「良作映画が見たい」 「〜って映画面白いのかな?」 などなど…。 気になる作品があれば、ブログ内の検索より、1度調べて見てくださいね^ ^   *好きな映画 ・スパイダーマンシリーズ ・ハングオーバー!シリーズ   *好きなジャンル ・コメディ ・ホラー ・スリラー ・SF   *好きな海外スター ・ジェイソン・ステイサム ・マーゴット・ロビー ・ブラッドリー・クーパー ・エマ・ストーン ・クロエ・グレース・もレッツ

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