LA LA LAND ラ・ラ・ランド/2人の恋の行方は…

どうも、こんばんはライです^ ^

今回レビューする作品は「LA LA LAND ラ・ラ・ランド」です。

 

LA LA LAND ラ・ラ・ランドの予告編はこちら

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この作品は「エマ・ストーン」が売れない女優の役を、「ライアン・ゴズリング」がジャズ・ピアニストの役を演じ、第89回アカデミー賞で史上最多タイとなる14ノミネートも受けた「恋とミュージカル」を掛け合わせた作品です。

 

製作年:2016年

製作国:アメリカ

監督:デイミアン・チャゼル

脚本:デイミアン・チャゼル

製作:フレッド・バーガー , ジョーダン・ホロウィッツ , ゲイリー・ギルバード , マーク・プラット

出演キャスト:ライアン・ゴズリング(セバスチャン) , エマ・ストーン(ミア) , キャリー・ヘルナンデス(トレイシー) , ジェシカ・ローゼンバーグ(アレクシス) , ソノヤ・ミズノ(ケイトリン) , ローズマリー・デウィット(ローラ) , J・K・シモンズ(ビル) , フィン・ウィットロック(グレッグ) , ジョシュ・ペンス(ジョシュ) , ジョン・レジェンド(キース)

LA LA LAND ラ・ラ・ランドの曲一覧

1. アナザー・デイ・オブ・サン

2.サムワン・イン・ザ・クラウド

3.ミアとセバスチャンのテーマ

4.ア・ラヴリー・ナイト

5.ハーマンズ・ハビット

6.シティ・オブ・スターズ

7.プラネタリウム

8.サマー・モンタージュ/マデリン

9.シティ・オブ・スターズ

10.スタート・ア・ファイア

11.エンゲージメント・パーティー

12.オーデション

13.エピローグ

14.ジ・エンド

15.シティ・オブ・スターズ(ハミング)

 

では今回も「あらすじ」+「感想」についてお話ししていきたいと思います^ ^

 

LA LA LAND ラ・ラ・ランドのあらすじ

主人公の女性の名は「ミア」

「ミア」は大学に通っていたが、自分の夢を追うため、2年で学校を退学した。

彼女の夢というのは「女優」になることだった。

アルバイトをしながらたくさんの「オーディション」を受けるも、審査に通らず悩んでいた。

そんな彼女はある日、1人の男性と出会う。

彼の第一印象はとても良いとは言えるものでなかった。

後日、そんな彼にまたしても偶然会ってしまった「ミア」

次に会った時、男性は以前の無礼を「ミア」に謝り、自己紹介をした。

その男性の名は「セバスチャン」

「セバスチャン」はジャズピアニストで、いつか自分で「チキン」と「ビール」と「ジャズ」を提供する店を持つことが夢だった。

そんな2人が惹かれ合うのにそう時間はかからなかった。

だが、次第にすれ違っていく2人の想い…。

2人の夢はどうなるのか…?

ここから先が気になる方はぜひご自身の目で見てみてください^ ^

 

ではここから感想です^ ^

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LA LA LAND ラ・ラ・ランドの感想(ネタバレ注意!!)

まずこの作品について一言で言うと「面白いけど、なんだかな〜」です。

実は私、今までこういった「ミュージカル映画」というのを、まともに見たことがありませんでした^^;

正直、聞きかじった情報で食わず嫌いをしていたのです。

ですが、今回初めて「ミュージカル映画」を見て感じたことを、正直に伝えていきたいと思います。

まず、「ミュージカルシーン」と「ドラマシーン」の割合についてですが、1/2とまでは言いませんが、それに近いぐらいの割合で「歌や踊り」が今作に入っていますが、この演出の割合は今作ではちょうど良いと私は感じました♪

見ていて気持ちがよく、楽しい雰囲気がこちらにヒシヒシと伝わってきました^ ^

ただ私は今作を「吹き替え版」で視聴したのですが、歌のシーンは字幕になります。

しかも音量の差が激しく、リモコンを手に持った状態で見ていたので、私の視聴環境に問題があるのかもしれませんが、「ミュージカル作品」なのにその辺を「製作の段階で調整できないものなのかな?」とは正直思いました。

次にドラマシーンについてですが、これも文句ナシです!

夢を持った2人が互いの夢を応援しつつも、いつのまにかすれ違っていく部分などは実際によくある話で、見ていて第3者としての意見を述べたくなるようなシーンもあり、ついついのめり込んでしまっていました。笑

ただ今作には大きな不満が1つあります!!

終わり方についてですが、なぜ「ミア」は別の男性と結婚してしまったのでしょうか?

お互いの関係を保留するという状態からの話は数年後に飛び、「ミア」は結婚して子供もおり順風満帆な生活を手にしています。

対する「セバスチャン」も自分の夢を叶えて納得のいく生活を手にしていますが、それでもあれだけ支え合ってきた2人が別れた際の話がなく、あの終わり方は「なぜ?」と私は感じました。

「セバスチャン」の店と知らずに「ミア」がその店を訪れた際に、2人の回想のようなシーンが流れるのですが、この時私はてっきり「ここまで全てが2人で考えた舞台のストーリーだったのかな?」なんて淡い希望も一瞬で吹き飛ばされてしまいました…。

個人的にこの終わり方には納得いきませんでしたが、ありきたりなハッピーエンドを選ばなかった今作は、意見が分かれるのではないかと私は思います。

 

まとめ

これで「LA LA LAND ラ・ラ・ランド」のレビューは終了です。

今作は納得のいかない部分もありましたが、私は見て良かったと思います。

今まで食わず嫌いをしていた「ミュージカル作品」のイメージが、今作を見ることによって変わった事は確かです!

「歌と踊り」で楽しい雰囲気を作り、見ているこちらもついついノってしまうような感じは、「ミュージカル作品」だからこそですね♪

でもやはり私として「ハッピーエンドで最後まで楽しい感じで終わって欲しかったな〜」という思いは強くあります。

今作「LA LA LAND ラ・ラ・ランド」に評価をするのであれば4.0/5.0といったところです。

興味があってもなくてもとりあえず見ると良いかと思いますよ!

特に私のように「ミュージカル作品」を避けていた方であれば、私自身今作を見て良かったと感じたので、一度「ミュージカル作品」に挑戦してはいかがでしょうか?

「LA LA LAND ラ・ラ・ランド」は入門編にうってつけかと思います^ ^

では今回はこの辺で♪

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初めまして、このブログの運営者「ライ」です^^   関西在住の自営業である私は「暇さえあれば映画を視聴」 そんな私の私生活を活かして、映画に関係する情報を公開しています。 話題の新作映画から、ブログ読者の方に進められた「おすすめの過去作」までも紹介しています。 このブログ内で紹介している作品の多くが、動画配信サイト「Netflix」もしくは「Amazonプライムビデオ」などで視聴したモノになります。 また、期間限定でお得な価格で視聴することができる作品なども紹介しているので、映画好きな方にとってお得な情報などもありますので、定期的に見にきてもらえれば良いかと思います^^   邦画も見ますが、洋画の紹介が多めです^^   『好きな作品』 「エクスペンダブルズシリーズ(アクション)」「死霊館シリーズ(ホラー)」「ハングオーバーシリーズ(コメディ)」「ダークナイト(アクション)」「世界にひとつのプレイブック(ヒューマンドラマ)」「バッドママシリーズ(コメディ)」「グレイテスト・ショーマン(ミュージカル)」   「好きな俳優』 ・ジェイソン・ステイサム ・エマ・ストーン ・ライアン・ゴズリング ・クリステン・ベル ・キャスリン・ハーン ・ザック・エフロン ・ブラッドリー・クーパー ・ザック・ガリフィアナキス ・ライアン・レイノルズ